• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 議会開設120年 帝国議会会議録の電子化が完了しました

議会開設120年 帝国議会会議録の電子化が完了しました

 国立国会図書館の「帝国議会会議録検索システム」は、帝国議会の速記録を検索・閲覧できる画像データベースで、平成17年7月に公開を始めました。
 このたび、6月16日(水)に第1回から第27回までのデータが追加され、第1回から第92回まで(明治23年11月〜昭和22年3月)の帝国議会全会期の速記録をインターネット上で見ることができるようになりました。

■新たに検索できるようになった速記録
第1回(明治23年11月29日〜明治24年3月7日)から
第27回(明治43年12月23日〜明治44年3月22日)まで
追加ページ数6万1,088ページ
※今回の追加により、ページ数の総計は31万3,719ページとなりました。

 今回追加された速記録には、初の施政方針演説(第1回帝国議会 衆議院本会議 明治23年12月6日)など、日本の議会史上、重要なものが含まれています。

■帝国議会の時代
 日本で議会が開設されたのは、明治23年(1890年)のことです。今年は議会開設120年に当たります。この記念すべき年に第1回議会からの会議録の電子化を完成することができました。
 帝国議会は幾多の名演説を生みました。代表的な例としては、尾崎行雄の桂内閣弾劾演説(第30回大正2年2月5日衆議院本会議)、濱田國松の切腹問答(第70回昭和12年1月21日衆議院本会議)、齋藤隆夫の粛軍および反軍演説(第69回昭和11年5月7日衆議院本会議,75回昭和15年2月2日衆議院本会議)を挙げることができます。

○帝国議会会議録検索システム
 http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/

問い合わせ先
 国立国会図書館 総務部 総務課 広報係
 TEL:03-3506-3307(直通)

このページの先頭へ