国立国会図書館講演会「セマンティック・ウェブと図書館:機械が情報を読む時代へ」のご案内
近年、図書館をはじめとする情報流通の世界では、「セマンティック・ウェブ」が注目を集めています。セマンティック・ウェブとは、ウェブサイトなどの情報資源に、コンピュータが自動処理を行える形のメタデータを付与することでより高度な情報探索を行う、次世代ウェブの考え方です。
国立国会図書館でも、「国立国会図書館件名標目表」(NDLSH)の流通性、相互運用性を高めるよう、セマンティック・ウェブでの新たな提供形式を構築するなどの取組みを行っています。
この講演会では、セマンティック・ウェブの概念について、国立情報学研究所と国立国会図書館の事例をふまえながら、わかりやすくご紹介します。ぜひお気軽にお越しください。
日時:2010年7月27日(火曜日)14:00〜16:30(13:30受付開始)
会場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂(定員約300人)
関西館 第一研修室(定員約70人)東京会場からのテレビ中継
- 演題・講師:
- 知のリンク:セマンティック・ウェブとは何か
- 永森 光晴氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科講師)
- セマンティック・ウェブと学術情報サービス
- 大向 一輝氏(国立情報学研究所准教授)
- 国立国会図書館 書誌サービスの新展開:Web NDLSHとDC-NDL
- 大柴 忠彦(国立国会図書館収集書誌部)
- 知のリンク:セマンティック・ウェブとは何か
参加費:無料
申込方法:
国立国会図書館ホームページの参加申し込みフォームからお申し込みください。
(先着順 定員に達し次第、受付終了になります)
○イベント情報・展示会情報
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/bib_lecture_h22.html
問い合わせ先
国立国会図書館 収集書誌部 収集・書誌調整課 書誌調整係
TEL:03-3506-3362(直通) FAX:03-3581-5712
