本の万華鏡 第4回「ベストセラーの歩み −つくる側の視点から−」を公開しました
今年は国民読書年です。「本の万華鏡」第4回では、明治時代から現在までの日本のベストセラーを振り返りながら、出版社など「本をつくる側」の動きをご紹介します。
1冊1円の「円本」の出現や、テレビ時代を背景としたメディアミックス戦略の活発化など、ベストセラーの背景には「つくる側」の様々な挑戦があります。その挑戦は出版文化を豊かにしましたが、商業主義として批判の対象にもなりました。
明治のベストセラー『学問のすすめ』をはじめ、タレント本の中でも長く読み継がれている『窓ぎわのトットちゃん』などを、当時の出版事情に関する資料を交えつつご紹介します。「本」や「活字文化」そのものにも、関心を深めていただければ幸いです。
○本の万華鏡 第4回「ベストセラーの歩み −つくる側の視点から−」
http://rnavi.ndl.go.jp/kaleido/entry/post-124.php
