• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 第6回レファレンス協同データベース事業フォーラムを開催しました

第6回レファレンス協同データベース事業フォーラムを開催しました

 平成21年2月17日(水)、国立国会図書館東京本館(関西館ではTV中継)にて、標記フォーラムを開催しました。
 午前の部では、長尾国立国会図書館長からの礼状授与式、当館からの平成21年度事業報告に続き、鶴見大学教授の原田智子氏から「デジタル時代のレファレンスサービス−レファレンス協同データベース事業のノウハウを効果的に活用するために−」と題し、デジタル時代のレファレンスサービスについて、これまでと変化した部分と変わらない部分、その中でレファレンス協同データベースの活用方法について、基調講演がありました。
 午後の部では、まず埼玉県立久喜図書館の伊藤仁氏、横手市立平鹿図書館の遠藤博巳氏、愛知学院大学図書館情報センターの千邑淳子氏から、それぞれ本データベースについての業務体制などに関する実践報告が行われました。
 その後、青山学院大学教授の小田光宏氏の司会によるパネルディスカッション「日常業務の中のレファレンス協同データベース―「特別」から「当たり前」へ―」が行われ、パネリストとして、原田氏、伊藤氏、遠藤氏、千邑氏を迎えました。ディスカッションでは、「日々作る」「日々使う」「日々伝える」という3つの着眼点のもと、レファレンス協同データベースの日常的な利用方法について意見が出されました。会場からは、「レファレンス協同データベースと県域でのレファレンス事例集との棲み分けについて」「技術の継承についてどう考えたらよいか」「登録事例のメンテナンスはどの程度行えばよいのか」といった質問や、「Web情報源の判断基準について、図書館員が価値のあるものを紹介するところまで踏み込んで欲しい」といった意見が出され、活発な議論が行われました。
 参加者は当館職員および講師も含めて東京本館会場103名、関西館会場24名でした。アンケートでは「館種や規模の異なる図書館の取組みを聞くことができて参考になった」「フォーラムのテーマ的に、仕事のマネジメント的視点があってもよいのでは」「今後の自館のレファレンス業務を考えるきっかけになった」といった声が寄せられました。
 なお、配布資料はレファレンス協同データベース参加館のページに掲載しています。また、記録集も後日掲載する予定です。

○レファレンス協同データベース参加館のページ
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_6.html

(図書館協力課)

このページの先頭へ