第17回総合目録ネットワーク事業フォーラムを開催しました
平成22年2月16日(火)、国立国会図書館関西館(東京本館ではTV中継)にて、標記フォーラムを開催しました。総合目録ネットワーク参加館からの13館15名(東京本館は9館9名)の参加のほか、関係機関などの参加者もあわせて、計27名(東京本館は30名)の参加がありました。
前半は、当館から、平成21年度の事業報告に加え、中期事業計画の検討状況および次世代総合目録についての報告を行いました。後半は、当館の児玉史子総務部司書監が「総合目録ネットワークの草創期を振りかえって」と題して、岡山県立図書館の森山光良氏が「次世代総合目録の可能性と課題」と題して講演を行いました。参加者からは、相互貸借や次世代総合目録に関する意見・質問が多く寄せられ、活発な意見交換が行われました。
本フォーラムの配布資料は、総合目録ネットワークホームページで公開しています。また、記録集を平成22年4月に同ホームページで公開する予定です。
○第17回総合目録ネットワーク参加館フォーラム
http://somoku.ndl.go.jp/forum17.html
(図書館協力課)
