「平成21年度障害者サービス担当職員向け講座」を開催しました
平成21年12月8日(火)および9日(水)に、国立国会図書館関西館において、日本図書館協会との共催で標記講座を開催しました。この講座は、国内の公共図書館・大学図書館職員などを対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識の習得を目的として開催しました。全国から受講申込みがあり、合計24名が受講しました。
8日(火)および9日(水)午前は、障害者サービス概論、著作権法改正と障害者サービス、障害者サービス実践事例、障害者サービス用資料の紹介、および収集と製作について、各図書館などで実際にサービスに携わる職員による実践的な内容の講義が行われました。
また、9日(水)午後には、受講生を3人から5人のグループに分け、各グループに講師を配置し、障害者サービスについてディスカッションから発表までのワークショップが行われました。
主な講義の配付資料は、「視覚障害者等への図書館サービス」のページの「障害者サービス担当職員向け講座」に掲載しています。
○「障害者サービス担当職員向け講座」
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html
