本の万華鏡 第2回「洋靴―足元からの文明開化―」を公開しました
平成21年(2009年)は、函館、横浜、長崎の開港から150年にあたります。開国により、西洋から日本へ様々な文物が押し寄せ、徐々に国内に広まっていきました。「洋靴」もその一つです。始めは珍しい西洋の品物として紹介され、軍隊や官公庁などで取り入れられるなかで、人々は喜んで、あるいは嫌々ながら、靴を履き始めました。
今回の展示では、日本人が「洋靴」と出会い受け入れていった過程に焦点をあて、資料をご紹介します。足元の歴史について思いをはせてみるのはいかがでしょうか。
○本の万華鏡 第2回「洋靴―足元からの文明開化―」
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