これは便利!国立国会図書館ホームページのレファレンス・ツール(16)
アジア情報室ホームページ
http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/index.html
■トップページからの入り方:
- 「トップ」>「調べ方案内」>「アジア情報室」
- 「トップ」>「関西館」>「利用案内」>「閲覧」>「アジア情報室」
■「アジア情報室ホームページ」とは?:
以下のようなコンテンツを掲載しています。
- アジア言語OPAC(連載第5回で紹介)
- 当館所蔵アジア関係資料の検索方法、アジア情報室所蔵資料の概要、調べ方案内、来館利用案内、アジア情報研修、『アジア情報室通報』など
- AsiaLinks-アジア関係リンク集-
- アジア情報機関ダイレクトリー
■こんなときに便利です:
- アジア情報室にはどんな資料があるのだろう?
- アジアの国について、とりあえずインターネットで調べてみたいが...
- 日本国内でアジア言語資料が利用できるところは?
- 具体的にはこんなコンテンツがあります。
- (1)アジア情報室所蔵資料の概要
- アジア情報室で所蔵している資料を、対象地域・資料種別ごとに紹介しています。
- たどり方例:「アジア情報室所蔵資料の概要」>「中国関係資料」>「新聞」
- (2)AsiaLinks-アジア関係リンク集-
- アジア約60の国・地域に関するリンク集で、約7,000サイトを掲載しています。
- ◇「機関別に調べる」・「国・地域別に調べる」:アジア約60の国・地域について、21のカテゴリーに分けて掲載しています。
- 例:大韓民国 (韓国): 行政機関
- ◇「テーマ別に調べる」:20のテーマ(書誌・所蔵、出版情報、雑誌記事・論文など)について、調べるのに有用なサイトにリンクしています。
- アジア約60の国・地域に関するリンク集で、約7,000サイトを掲載しています。
- (3)アジア情報機関ダイレクトリー
- ◎アジア情報室ホームページについてのお問い合わせ先
- 国立国会図書館関西館 アジア情報課
- E-mail:azia@ndl.go.jp
- 今後の掲載予定・・・
- 8月(最終回):日本科学技術逐次刊行物総覧
