これは便利!国立国会図書館ホームページのレファレンス・ツール(13)
Dnavi(データベース・ナビゲーション・サービス)
■トップページからの入り方:
- 「トップ」>「調べ方案内」>「データベース・ナビゲーション・サービス」
■「Dnavi」とは?:
- インターネット上に存在する豊富なデータベースは、質的にも量的にも重要な情報資源です。Dnaviは、主に国内のウェブサイト上で公開されているデータベースについて、書誌を作成、分類し、リンクによるナビゲーション・サービスを実施しています。
- 平成19年2月現在、約9,600件のデータベースを収録しています。
■こんなときに便利です:
- インターネットで調べ物をしたいとき。
- あるテーマについてのデータベースを探しているとき。
○特徴
各データベースのタイトルや分類(NDC)に加えて、作成者からの情報を元に記述した「内容」からデータベースを検索し、その概要を知ることができます。(現在約4割の書誌に「内容」情報が付与されています。)
また、日々収録データベースのリンクチェックを行っており、生きたリンク集となっています。
○基本的な使い方:
トップページの簡単検索からはキーワードで、詳細検索画面ではタイトル、作成者、URL、NDC、内容などの各項目から検索できます。
また、トップページの「電子化資料」から、各機関が公開している貴重書などの画像データベースの一覧がご覧になれます。
◎Dnaviについてもっと知りたいときはこちら
- ◎問い合わせ先
- 国立国会図書館関西館 電子図書館課 ネットワーク情報第二係
- 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
- E-mail:dnavi@ndl.go.jp
- 今後の掲載予定・・・
- 5月:貴重書画像データベース
