これは便利!国立国会図書館ホームページのレファレンス・ツール(9)
レファレンス協同データベース
■トップページからの入り方:
- 「トップ」>「調べ方案内」>「レファレンス協同データベース」
※「テーマ別調べ方案内」からも入ることができます。
■「レファレンス協同データベース」とは?:
- 全国の図書館のレファレンスサービスの記録や、情報の調べ方の案内などのデータベースです。
- 公共図書館、大学図書館、専門図書館および国立国会図書館など435館がデータを提供しています。登録されているデータの総数は約23,000件です。そのうち、約半数を一般に公開しています。
(数字はいずれも2006年10月末現在)
■こんなときに便利です:
- レファレンスサービスにおいて、調査の手がかりが欲しいとき。
- もっとスキルアップしたいとき。
- 「レファレンス事例」「調べ方マニュアル」「特別コレクション」「参加館プロファイル」の4種類のデータが収録されています。
- それぞれのデータはフリーキーワード、あるいは項目別の検索ができます。また、手軽にデータを読むことで自己研さんにも役立てていただけるように、おすすめ事例やNDCなどによるブラウジング機能も備えています。
- 「記号”※”を何と呼ぶか?」(香川県立図書館)、「衆議院、参議院の議席表が載っている資料」(国立国会図書館)など・・・データには、様々な館種の図書館の、調査のノウハウが詰まっています。
レファレンス・ツールとしてだけでなく、レファレンス研修の教材としても活用することができます。
※上記の答えを知りたい方も、ぜひアクセス・検索してみてください。
◎問合せ先
国立国会図書館国際子ども図書館 資料情報課情報サービス係
〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
E-mail:shijo-ilcl@ndl.go.jp
1月:点字図書・録音図書全国総合目録
