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これは便利!国立国会図書館ホームページのレファレンス・ツール(5)

アジア言語OPAC

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「アジア言語OPAC」とは?:

  • 国立国会図書館所蔵のアジア言語資料の目録データベースです。
  • 関西館アジア情報室、国際子ども図書館、東京本館各主題情報室のアジア言語資料の書誌データ(約19万件)を検索できます。
    (2006年6月末現在)

こんなときに便利です:

「アジアの言葉の本のようだけれどNDL-OPACではヒットしなかった」
「書名や著者名の日本漢字表記はわかるが、中国語もハングルも入力と検索はできません」
「アルファベットに翻字された書誌事項はわかるけど、アジア言語なんてわからないし・・・」


  • ・図書:中国語、朝鮮語、ベトナム語、モンゴル語、インドネシア語、マレーシア語の6言語を搭載。順次拡大中。
  •  逐次刊行物:中国語、朝鮮語の2言語。
  • ・原綴りでも、アルファベットへの翻字でも検索可能。(朝鮮語のみ翻字なし)
  •  中国語(簡体字、繁体字)、朝鮮語は、日本の漢字でも検索可能(後者は漢字語がデータに含まれている場合のみ)。
  • ・タイトル、著者・編者、分類番号、シリーズ名などから検索できます。検索結果には書誌データのほか、資料の所在が表示されます。

※多言語表示可能なブラウザおよび多言語文字セットが必要になります。詳細はこちら
※中国語・朝鮮語資料のうち、漢籍・朝鮮本などの古典籍および1985年以前受入の図書は、入力されていません。
※中国語・朝鮮語以外のアジア諸言語の逐次刊行物・1985年以前受入の図書については、翻字形でNDL-OPACに書誌情報が入っています。

◎アジア言語OPACの使用方法に関する問合わせ先
国立国会図書館関西館 資料部 アジア情報課
E-mail:azia@ndl.go.jp

今後の掲載予定・・・
9月:議会官庁資料室ホームページ

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