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近現代日本政治関係人物文献目録
■トップページからの入り方:
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■「近現代日本政治関係人物文献目録」とは?:
- 国立国会図書館所蔵の和図書から、政治の分野で活躍した日本人に関する文献を選択し、人物名等から関連文献を検索できるようにしたものです。
- 明治期から現在までに刊行された文献を収録対象としています。採録されている人物は約7,200人で、約48,000件のデータが登録されています。(2006年6月現在)
■こんなときに便利です:
政治家等について文献を探している時に、その人物についての情報がどの本の何ページにどのような内容で書かれているかを知ることができます。
○検索方法:「人物名の五十音順からさがす」「人物名、内容、書名、著者名等から検索してさがす」の2通りです。
- ○人物の対象範囲
- ・天皇(明治、大正、昭和)、閣僚、国会議員、元老院議官、枢密顧問官、政党の指導者、外交官、行政官(本省局長以上)、陸海軍人(将官以上)、都道府県会議員、知事、市長。
- ・その他政治思想家や将官以下の軍人でも政治に影響力をもった歴史的に重要な人物。
- ○採録している文献の範囲
- ・自伝、他伝、回想録、日誌、日記、追悼録、人物研究が中心。
- ・逸話、随筆、評論、紀行文、遺稿集、講演集、国会報告類のうち、伝記的要素を含んでいるもの、その人物の思想・信条が述べられている著作等。
- ・原則として該当頁が3ページ以上あるものを収録しています。
◎利用方法をもっと詳しく知りたいときはこちら
◎問合わせ先
国立国会図書館調査及び立法考査局 議会官庁資料課議会・政治資料係
TEL:03-3581-2331(内線21640)
今後の掲載予定・・・
8月:アジア言語OPAC
