これは便利!国立国会図書館ホームページのレファレンス・ツール(2)
総合目録ネットワークシステム
■トップページからの入り方:
- 「トップ」>「資料の検索」>「総合目録」:「総合目録ネットワークシステム」(一般公開用。※日本語のみ。)
■「総合目録ネットワークシステム」とは?:
- 公共図書館の和図書の総合目録データベースです。
- 国立国会図書館、都道府県立図書館(49館)、政令指定都市立図書館(6館)の所蔵する和図書の書誌データ(約850万件)を検索できます。(2006年3月末現在)
■こんなときに便利です:
「探している本どこかで所蔵していないかな?」と思ったとき。
→図書のタイトルや著者名などが特定できている場合に利用すると効果的です。
- タイトル、著者・編者、出版者、件名、刊行年、ISBNなどから検索できます。
- 検索結果には、書誌データのほか、所蔵館情報として、所蔵館名、所蔵館の付与した請求記号などが表示されます。
- 書誌データ同士を機械的に同定処理してデータベースに登録しています。
→判別は“ゆるやか”です。(100%の精度は期待しないでください…)
※ 総合目録ネットワークシステムは、公共図書館の和図書のデータベースで、相互貸借を支援する目的で作られましたが、検索機能は、当館ホームページから、公共図書館以外の図書館や一般の方もご利用いただけます。
◎総合目録ネットワークについてもっと知りたいときはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/library/backlist_network.html
◎問合せ先
国立国会図書館関西館 事業部 図書館協力課協力ネットワーク係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
E-mail:unicanet@ndl.go.jp
今後の掲載予定・・・
6月:近代デジタルライブラリー
