• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 協力業務の担当者たち(8) 図書館協力課総合目録係

協力業務の担当者たち(8) 図書館協力課総合目録係

 国立国会図書館は、インターネット上に全国新聞総合目録データベース、点字図書・録音図書全国総合目録、児童書総合目録を一般公開しています。しかし今回ご紹介する総合目録係は、まだ一般公開していない総合目録を担当しています。
 それは、国立国会図書館、国内の都道府県立図書館および政令指定都市立図書館(の一部)の和図書の総合目録を作成・維持していく「国立国会図書館総合目録ネットワーク事業」です。係員は、データベースの管理運営に加え、新規参加に関する事務や、研修会や会議の準備、年度末恒例の参加館フォーラムの開催などを行っています。
 ネットワークの参加対象は国内の公立図書館です。参加館数は平成16年3月末現在840館。参加館は、総合目録ネットワークシステム(愛称は「ゆにかねっと」です。)を通じて、他の図書館で所蔵する資料の検索や県域を越えての貸出依頼を行えます。事業の運営は、参加館と協議しながら進めています。
 たくさんの参加館にご利用いただいているシステムですが、総合目録係では普段あまり検索してみる機会がありません。というのも、データベースは自動的に更新処理され、資料の貸出依頼は参加館同士で行われるからです。参加館からシステムやデータベースについてお問合わせを受けると、ドキドキしながら検索に向かいます。
 すると、書誌レコードの総件数がいつのまにか2,600万件に近づいているではありませんか!日々成長しているんだなぁと、しみじみ感じます。問合わせからも、このデータが全国各地で活用される様子が窺え、責任の重さに身が引き締まります。
 平成16年度は、簡易な検索機能をインターネットに一般公開したいと考えています。公開の折には是非ご利用ください。

(総合目録係 ゆにか)

このページの先頭へ