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トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 協力業務の担当者たち(2) 文献提供課複写貸出係 その1

協力業務の担当者たち(2) 文献提供課複写貸出係 その1

 図書館協力業務に携わる係を紹介するこのコーナー、今回から2回にわたって、関西館にある文献提供課複写貸出係を紹介します。
 複写貸出係は、まさに'名は体を表す'の諺のとおり、「複写」「貸出」の2つの業務を担当しています。今回はまず「貸出」の業務についてお話ししましょう。
 「貸出」と一口に言っても、当館は、資料保存の観点から一般的な意味での「貸出」―利用者への館外貸出し―は行わず、専ら国内外の図書館ヘの「図書館間貸出」を行っています。複写貸出係はこの「図書館間貸出」の受付窓口を担当しています。
 貸出しの申込みは、NDL-OPAC経由以外にも、実に様々な方法で寄せられます。テンデンバラバラ(失礼!)に寄せられる申込情報を一元的に管理するために、NDL-OPACを経由しない申込みについては、全て複写貸出係で、電子図書館基盤システム※の下位システムである受理処理システムへ、申込情報を入力しています。NDL-OPAC経由の申込みについては、申込情報が自動的に受理処理システムへ送られる仕組みになっています。
 受理処理システムヘ集約された申込みは、東京本館資料であるか関西館資料であるかが自動的に識別され、東西各館に振り分けられます。そして、実際の発送作業の諸々(資料点検、梱包など)は東西各館において行います。関西館資料の発送作業の担当は、もちろん複写貸出係です。
 おっと、大切なことを言い忘れました。当館から資料を借り受けるには、当館の「図書館間貸出制度」に加入する必要があります。また、国際子ども図書館の資料を借り受けるには、別途申請が必要になりますのでご注意ください。

※電子図書館基盤システム:資料の受入から書誌作成、資料の管理や貸出業務までを一手に引き受ける、モンスターのようなシステムです。

(複写貸出係 てんこ)

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