近代デジタルライブラリーで、15万冊を超える図書が閲覧可能になりました
近代デジタルライブラリーは、国立国会図書館が所蔵する明治・大正時代の図書のうち、著作権処理を行ったものをインターネットで提供するサービスです。
近代デジタルライブラリーでは、平成21年8月25日(火)に、明治期および大正期に刊行された図書の追加公開を行いました。今回公開されたのは、著作権保護期間満了が確認された資料など、約7,800冊(約6,800タイトル)です。これにより、約15万6千冊(約10万8千タイトル)の資料がインターネットを通じて閲覧可能になりました。
近代デジタルライブラリーでは、今後も大正期・昭和前期の資料を順次公開し、より一層の充実を図っていく予定です。是非ご利用ください。
【主な追加公開資料】
・『建築写真類聚』建築写真類聚刊行会編 洪洋社 大正9‐15年※
※『建築写真類聚』は昭和前期にも刊行されています。
・『陥落』岡本一平著・画 磯部甲陽堂 大正3年
・『真夏の夜乃夢』シエ−クスピヤ著 坪内逍遥訳 早稲田大学出版部 大正4年
・『意匠文案満載必ず利くチラシの拵らへ方』清水正巳著 佐藤出版部 大正5
・『ロボツト』カ−レル・チャペック作 鈴木善太郎訳 金星堂 大正13
○近代デジタルライブラリー
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