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トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 国立国会図書館学術文献録音テープ等利用規則の一部の改正について

国立国会図書館学術文献録音テープ等利用規則の一部の改正について

 2009年4月1日から、学術文献録音サービス(学術文献録音図書の製作・貸出サービス)の利用者及び製作対象資料が次のとおり変更になりました。

(1)利用者の拡大
 学術文献録音図書の利用を満18歳以上の視覚障害者に限っていましたが、視覚障害その他の理由により学術文献を利用することが困難な者に拡大し、18歳未満の利用者も、調査・研究のために利用することが必要と認められる場合には利用できるようにしました。

(2)製作の対象とする資料の拡大
 DAISY図書では見出し語の頭出しが容易に行えることから、辞書、事典、年鑑、目録書誌も新たに製作の対象としました。

(3)貸出しの申込みに備えた資料の選定
 これまで原則として受付館から依頼があった学術文献に限定していましたが、貸出しの申込みに備える必要があると認められるものも加えることにしました。

 なお、詳細は当館ホームページ視覚障害者への図書館サービスをご覧ください。

問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館図書館協力課障害者図書館協力係
 メールアドレス syo-tky@ndl.go.jp TEL 0774-98-1458 FAX 0774-94-9117

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