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NDL-OPACの検索結果がダウンロードできるようになりました

 平成21年2月24日(火)から、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)の検索結果がダウンロードできるようになりました。文献リストの作成などにご活用ください。

1. ダウンロード方法
 検索結果の一覧表示画面右上にある「ダウンロード」ボタンをクリックすると、その画面に表示されている書誌のデータがタブ区切り形式(tsv)でダウンロードできます。表示された件数が一度にダウンロードできる件数です。表示件数は変更可能です。

2. おもなダウンロード項目
【一般資料】タイトル、責任表示、出版者、出版年、シリーズ名、内容細目、ISBN、ISSN、入手条件・定価、件名、NDC、所蔵事項(ほか全26項目)
【雑誌記事索引】 論題、著者、雑誌名、出版者・編者、巻、号、通号、刊行年月日、ページ、ISSN(ほか全16項目)
【規格・テクニカルリポート類】 規格番号、リポート番号、タイトル、責任表示、出版年、形態、注記(ほか全13項目)
【点字図書・録音図書全国総合目録】 タイトル、責任表示、所蔵館、製作者、形態、原本の注記、原本のISBN/ISSN(ほか全24項目)

詳しくは「書誌データQ&A」およびNDL-OPACの「利用の手引き」をご覧ください。

○書誌データ Q&A 「国立国会図書館で作成したデータをダウンロードして使うことはできますか?」

 http://www.ndl.go.jp/jp/data/opac_syoshiqa_teikyo.html#a5

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韓国の総合学術データベースKISSの提供を開始しました

 国立国会図書館では、韓国の総合学術データベースKISS (Korean studies Information Service System(http://kiss.kstudy.com/))の来館利用・遠隔複写のサービス提供を開始しました。

1.データベースの概要
 韓国内約1,200学会で発行される主要学術雑誌約1,300タイトルに収録されている論文約90万件が利用できます。
 詳しくはアジア情報室所蔵資料の概要:韓国・北朝鮮関係資料:電子資料のページをご覧下さい。

2.利用方法
 東京本館・関西館に来館して閲覧・プリントアウトができるほか、郵送複写を申し込むこともできます。
 来館してご利用の場合は、カウンターへお問い合わせ下さい。
 郵送複写を申し込むには、KISSサイトで必要な論文をご確認のうえ、アジア情報室資料の郵送複写サービスのページから「郵送用資料複写申込書(KISS(Korean studies Information Service System)専用)」をダウンロードして必要事項を記入し、下記の申込書送付先にお申し込みください。郵送の際は、封筒に「複写申込書在中」とご記入ください。

○アジア情報室ホームページ「アジア情報室資料の複写」
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/contents/asia_ds.html

申込書送付先:
 国立国会図書館関西館 文献提供課複写貸出係
 〒619-0287
 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL:0774-98-1313

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電子展示会「ブラジル移民の100年」の提供開始

 平成21年3月4日(水)から、電子展示会「ブラジル移民の100年」の提供を開始しました。

 平成20年(2008)はブラジルへの集団的な移民が開始されてから100周年、平成21年(2009)はアマゾンへの入植が開始されてから80周年の年にあたります。
 当館では、昭和59年(1984)から、ブラジル、ペルー、ハワイなどに職員を派遣し、日系移民に関する資料の収集を行ってきました。
 この電子展示会では、ブラジル移民の歴史を時代ごとに7章に分けて解説し、当館で所蔵する移民関係資料を中心に、一部外部機関の資料を含めて、写真や文書・手紙等の原資料、当時の新聞記事、図書、動画など約200点をご紹介します。資料は、電子化した画像を掲載するほか、多くの原資料や新聞記事等のテキスト化を行い掲載しました。また、「笠戸丸」「ブラジル移民とコーヒー」など、様々なトピックで楽しんでいただけるコラムも用意しました。

 本展示会が、多くの方々にとって、ブラジル移民の歴史について理解を深めていただくきっかけとなれば幸いです。

○電子展示会「ブラジル移民の100年」
 http://www.ndl.go.jp/brasil

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「子どものための春休みおたのしみ会」

 国際子ども図書館では、春休みに合わせ、子どものためのおたのしみ会を行います。

日時: 平成21年3月28日(土)、29(日)
 第1回13:30から、第2回15:00から 各回40分程度
場所: 国際子ども図書館 1階 おはなしのへや
対象: 4歳以上(大人は入れません)
定員: 各回30名(当日先着順)
内容: 人形劇(ヘンゼルとグレーテル)、絵本の読み聞かせ など

 詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

○国際子ども図書館ホームページ
 http://www.kodomo.go.jp

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平成20年度科学技術情報研修の講義資料を掲載しました

 平成20年12月に図書館員を対象に行った「科学技術情報研修」の講義資料をホームページに掲載しました。下記のページでご覧いただけます。

○平成20年度研修計画一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/library_training2008.html

 そのほかの研修でも、講義資料を公開しているものがあり、実施研修一覧からリンクしています。どうぞご活用ください。

○過去の実施研修
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/library_training.html

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平成20年度 法令・議会・官庁資料研修を実施しました

 平成21年2月5日(木)、6日(金)の2日間、東京本館において、標記研修を行いました。平成17年度以来3年ぶり4度目の実施となります。参加者は、公共図書館14名、大学図書館14名、専門図書館5名で計33機関33名でした。
 詳しくは、「図書館員の研修」の「研修報告」をご覧ください。

(図書館協力課)

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。

◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。
 ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。
・『家庭日用品マーケティング総覧』【DL435-J40】
・『図解インドの投資・会計・税務の基本 2008年版』【DE151-J125】
・『爆発する太陽電池産業 25兆円市場の現状と未来』【DL475‐J99】
 など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。
 ○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■レファレンス事例■
 レファレンス協同データベースに、新たな事例を掲載しました。
・「世界のパイロットの数」
 http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000051694
・「プリンターのシェア」
 http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000051695

 科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください。
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

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図書館向け「電子メールレファレンスサービス」休止のお知らせ

 新サービスへの移行に伴い、次のとおりインターネット経由のレファレンス申込みを休止いたします。

○申込休止期間
 平成21年3月1日(日)10:00から新サービス開始まで

休止期間中は、FAX(03-3580-3559)でレファレンスをお申し込み下さい。

 なお、電子メールレファレンスサービス登録館のみなさまには、新サービスの開始時期、利用方法等を別途お知らせいたします(平成21年5月頃を予定しております)。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。

問い合わせ先
 国立国会図書館 主題情報部参考企画課 レファレンス係
 電話 03-3581-2331(内線27124)

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国際子ども図書館における受託研修生受入れについて

国立国会図書館国際子ども図書館では、国立の児童書専門図書館としての当館の役割と業務内容についての理解を深めていただくことを目的に、平成21年度の受託研修生を公募します。

研修期間(予定):9月1日(火)〜9月10日(木)(日曜日を除く9日間)
募集人数:定員2名

応募資格:以下の4点の条件をすべて満たしていること。
 ・大学等に在籍する学生のうち、司書資格取得に当たり図書館実習が必修科目となっている者。
*大学等…短大・大学院を含む。
 ・特に国立国会図書館国際子ども図書館での実習を希望する理由を明示できること。
 ・教育実習等賠償責任保険に加入している者。
 ・大学等の長から推薦を受けた者(1機関1名)。

大学等の図書館情報学課程・司書課程等学務担当の方がとりまとめ、学校単位でお申し込みください。研修希望者本人からの申請は受け付けません。

詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

○国際子ども図書館ホームページ
 http://www.kodomo.go.jp

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文書レファレンスのFAX受付休止について

 設備改修工事に伴う停電のため、FAXでのレファレンス申込受付を、下記の期間休止いたします。
 電子メールレファレンスサービスは利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

休止期間
 平成21年2月14日(土)18:00〜2月16日(月)9:00

○レファレンス・資料案内のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html

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国際図書館連盟(IFLA)会長による講演と対談
「ナレッジ社会における図書館—図書館の将来像を語る」のお知らせ

 クラウディア・ルクスIFLA会長は、"Libraries on the agenda(図書館を議題に)"をテーマに政府等様々なレベルの政策決定者に対して図書館の存在意義を理解してもらうことの重要性を訴え、積極的な活動を行っています。講演会では、IFLAの活動の紹介の他、IFLA会長の視点から見た図書館の将来についてお話しいただきます。
 講演の後は、ルクス氏と当館の長尾館長との対談を行います。

題目: 【講演】「ナレッジ社会における図書館—図書館の将来像を語る」(仮)
クラウディア・ルクス氏(IFLA会長)
【対談】
クラウディア・ルクス氏、長尾真(国立国会図書館長)
※同時通訳付(英⇔日)  
日時: 平成21年3月10日(火)14:00-16:30
場所: 国立国会図書館東京本館 新館講堂
参加費: 無料
申込方法: 以下の必要事項をご記入の上、電子メール(lecture@ndl.go.jp)またはFAX(03-3508-2934)でお申し込みください。
 ・件名「3月10日講演会申込」
 ・お名前
 ・お名前のよみ
 ・メールアドレスまたはFAX番号(FAXでお申し込みの方のみ。)
※ご連絡先にお申込み受理の確認を差し上げます。
※日程変更等の場合は、ホームページ上でご案内する他、電子メール等でもご連絡いたします。
 先着順。定員(300名)となり次第、受付を終了いたします。

問い合わせ先:
 国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課 協力係
 電子メール:lecture@ndl.go.jp

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し
平成21年度1学期分予約申込受付のお知らせ

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの学校図書館セット貸出しに掲載しています。

○学校図書館セット貸出し
 http://www.kodomo.go.jp/school/rent/index.html

 現在、平成21年度1学期貸出分について、予約申込を受け付けています。申込方法の詳細および予約申込票は、上記ページの「申込方法」をご覧ください。申込みの締切は2月28日(土)です。

問い合わせ先:
 国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
 TEL:03−3827−2053(代表)
 FAX:03−3827−2043

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平成20年度日本古典籍講習会を実施しました

 平成21年1月14日(水)から16日(金)、国文学研究資料館との共催で、標記講習会を実施しました。14日(水)および15日(木)は国文学研究資料館で、16日(金)は東京本館で開催しました。3日間の講習会には、公共図書館5名、大学図書館25名、計30機関30名の受講生が参加しました。

 詳しくは、「図書館員の研修」の「研修報告」をご覧ください。

(図書館協力課)

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。

◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。
ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。
・『通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2007-2008 企業編』【DH441-J153】
『韓国のビジネス実務ガイド』【DE151-J116】
・『ベンチャービジネスハンドブック』【DH1-J119】
 など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。
 ○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■レファレンス事例■
 レファレンス協同データベースに、新たな事例を掲載しました。
・「ソーシャルメディア(SNS、口コミブログなど)の市場動向

■テーマ別調べ方案内■
「道路旅客運送業(バス・タクシーなど)」「コンサルタント業」の産業情報ガイドを作成しました。

詳しくは新着文書一覧からご覧ください。
○新着文書一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html#themenew

 科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください。
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

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公開講演会「公的機関の経営分析」のご案内

 図書館を取り巻く環境がますます厳しくなる中、図書館の評価には、サービス・業務の抜本的な見直しにつながる、業務分析や経営分析の導入が求められるようになっています。国立国会図書館では、公的機関の経営分析について理解を深め、今後の評価活動の参考とするために、行政評価の研究者である上山信一教授による講演会を開催します。上山教授は、多数の企業・行政機関の経営改革を手がけ、最近では大阪市役所の改革本部での経験をもとに著書『行政の経営分析』を発表されています。
 この講演会は当館職員を主な対象としていますが、次のとおり参加者を広く募集いたします。

日時: 平成21年3月17日(火)13:30-15:30
会場: 国立国会図書館東京本館 新館大会議室
テーマ: 「公的機関の経営分析」
講師: 上山信一氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
定員: 30名(先着順。人数に達し次第、募集は終了いたします。)
応募方法: 電子メールで、(1)お名前、(2)ご所属をご記入の上、総務部企画課評価係
 (hyoka@ndl.go.jp)までお申し込みください。応募締切は、3月9日(月)です。

問い合わせ先:
 国立国会図書館 総務部企画課評価係
 TEL:03-3581-2331(内線20331)

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第16回総合目録ネットワーク参加館フォーラムのご案内

 国立国会図書館総合目録ネットワーク参加館職員を対象に、標記のフォーラムを開催します。
 今年度の事業報告のほか、地域資料と総合目録、デジタル時代における総合目録ネットワークの可能性について講演をおこないます。
 また、上記の報告や講演をふまえて、総合目録をとりまく状況について積極的な意見交換を行うとともに、参加館同士の情報交換、交流の場を提供することを目的としています。ぜひご参加ください。

日時:平成21年3月19日(木)13:00-17:00
会場:国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町)
対象:総合目録ネットワーク参加館職員

  • 内容:
  •  ◎開会あいさつ
    •  国立国会図書館総務部支部図書館・協力課長 ローラー・ミカ
  •  ◎総合目録ネットワーク平成20年度事業報告
    •  国立国会図書館関西館図書館協力課長 本吉理彦
  •  ◎総合目録ネットワークのシステムリプレースおよびホームページ更新
    •  国立国会図書館関西館図書館協力課 総合目録担当
  •  ◎講演「地域資料と総合目録」(仮題)
    •  東京大学大学院教育学研究科教授 根本彰氏
  •  ◎講演「デジタル時代における総合目録ネットワークの可能性」(仮題)
    •  国立国会図書館関西館長 和中幹雄
  •  ◎閉会あいさつ
    •  国立国会図書館関西館次長 金箱秀俊

*開会前に施設見学を予定しています(10:45〜11:45、希望者)。
*参加者同士の情報交換、交流を図るため、閉会後、懇談を予定しています。参加を
 ご希望の方は、フォーラムの参加とあわせて事前にお申込みください。

申込方法:総合目録ネットワーク参加館用ページよりお申込みいただけます。
申込締切:平成21年3月17日(火) ※締切を延長しました。

問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
 総合目録ネットワーク担当
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL:0774-98-1455 E-mail:unicanet@ndl.go.jp

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平成20年度国立国会図書館調査研究報告会 電子書籍の流通・利用・保存に関する調査研究開催のお知らせ

 近年の資料電子化の流れの加速とともに、電子形態で出版・提供される書籍「電子書籍」の存在感が、高まりつつあります。マンガや小説といった電子形態の「本」に、携帯電話やパソコンからアクセスできるサービスは、すでに多くの人々に知られ、利用されています。最近ではさらに一歩進んで、「ケータイ小説」が若年層に流行するといった現象も見られるようになりました。
 国立国会図書館では平成20年度、近年注目度が急上昇している「電子書籍」の流通・利用・保存の現況について、図書館とのかかわりも視野に入れた調査を実施しました。
 図書館関係者はもとより、電子書籍の動向に関心をお持ちの皆様の、幅広いご参加をお待ちしております。

・日時
 平成21年3月9日(月) 14:00-16:30

・場所
 講演会場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂
 テレビ中継会場:国立国会図書館 関西館 第1研修室 

・募集人数
 講演会場:東京本館 300名
 テレビ中継会場:関西館 70名
*講演会場は東京本館ですが、講演の模様はテレビ中継を通じて関西館でもご覧いただけます。

・参加費
 無料

・申込方法
 参加希望会場(東京本館または関西館)と氏名(「よみがな」も、ご記入ください)を明記の上、下記まで電子メールでお申し込みください。

問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課 調査情報係
 E-mail:chojo@ndl.go.jp
 Tel:0774-98-1450(直通)/Fax:0774-94-9117

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国際子ども図書館展示会「ゆめいろのパレットIV—野間絵本原画コンクール入賞作品
アジア・アフリカ・ラテンアメリカから—」の開催

 国際子ども図書館では、財団法人ユネスコ・アジア文化センターとの共催で展示会を開催します。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ地域における絵本画家の創作活動を奨励するために開催されてきた、野間国際絵本原画コンクールの最新の入賞作品を、その国の児童書と併せて展示します。

 <おもな展示内容>
◆第16回野間国際絵本原画コンクール受賞作品(絵本原画)

グランプリ『ナディとシャオ・ラン』
 ウェン・シュウ(コスタリカ)

次席『王女』 フェレシュテ・ナジャフィ(イラン

次席『昼でも夜でもない時間』
 アラエルディン・エルジズーリ・ナイム(スーダン)

ほか 佳作10作品および奨励賞20作品

◆第1回〜第16回の同コンクール受賞者の作品を中心としたアジア、アフリカ、ラテンアメリカの児童書

 なお、平成21年4月25日(土)には、展示会関連講演会を実施する予定です。催物の詳細は『国立国会図書館月報』、国際子ども図書館のホームページなどで追ってお知らせします。

○国際子ども図書館:展示会のお知らせ
 http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2009-01.html

開催期間 平成21年3月14日(土)‐7月5日(日)
休館日 月曜日、こどもの日を除く国民の祝日・休日、
資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開催時間 9:30‐17:00
会 場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム 
入 場 無料

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文書レファレンスのFAX受付休止について

 設備改修工事に伴う停電のため、FAXでのレファレンス申込受付を、下記の期間休止いたします。電子メールレファレンスサービスは利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

○休止期間
 平成21年1月17日(土)18:00〜1月19日(月)9:00

○レファレンス・資料案内のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html

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公開講演会「目録の現在とこれから—“目録の危機”の時代からの展望—」のお知らせ

 ウェブ上でさまざまな情報が自由に使えるようになってきた近年、情報検索のいわば老舗である図書館の“目録の危機”が問われるようになっています。
 目録は、これまで何を目指し、どのような位置づけにあり、将来に向けてどのようなアプローチをしていくのでしょうか。また、FRBR(書誌レコードの機能要件)、新目録規則RDA(Resource Description and Access)など、目録の新しい仕組みの考えかたはどうなっているのでしょうか。さらに、ウェブやメタデータの世界との関係は今後どうなっていくのでしょうか。
 この講演会は、そうした目録の現在とこれからを、なるべくわかりやすくとらえ直そうとの意図により、図書館員および図書館の情報検索に関心を持つ方々を主な対象として企画したものです。みなさまのご参加をお待ちしております。

日時: 平成21年2月5日(木)13:30〜17:00
会場: 国立国会図書館東京本館 新館講堂
内容・講師: (演題はいずれも仮題)
 ・総論
  • 目録の動向、位置づけおよび展望
    • 上田 修一氏(慶應義塾大学文学部教授)
 ・各論1
  • 新しい目録の考えかた——FRBR、RDAを中心に
    • 渡邊 隆弘氏(帝塚山学院大学人間文化学部准教授)
 ・各論2
  •  これからの目録へのアプローチ——国立国会図書館の事例を中心に
    • 中井 万知子(国立国会図書館収集書誌部)

申込方法:
 国立国会図書館ホームページのイベント情報のページから、平成21年1月29日(木)までにお申込みください。

 ○イベント情報
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/index.html

問い合わせ先:
 国立国会図書館 収集書誌部 収集・書誌調整課 書誌調整係
 電話 03(3581)2331 (代表)

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第5回レファレンス協同データベース事業フォーラムのご案内

 当館では、レファレンス協同データベース事業について「レファレンス協同データベースの戦略的活用−変わりゆく図書館経営の中で−」をテーマにフォーラムを開催します。
 本データベースを利用した各館の取組みとその効果を紹介し、今後の図書館界において当事業が果たすべき役割を探るとともに、関係者相互の情報交換、交流の場とすることを目的としています。ぜひご参加ください。

日時: 平成21年2月20日(金)10:00〜17:30
会場: 国立国会図書館関西館 大会議室
対象: レファレンス協同データベース事業参加館職員
※事業に未参加の図書館、また図書館情報学研究者等、当事業に関心のある方のご参加もお待ちしております。ただし、定員に達した場合は参加館職員を優先します。
内容: (※講演・報告のタイトルは調整中です)
◎開会あいさつ   国立国会図書館関西館長 和中幹雄
◎事業報告   国立国会図書館関西館図書館協力課
◎基調講演: 質の高いサービスをめざして−レファレンスサービスにおける経験の蓄積とレファレンス協同データベース事業の役割
慶應義塾大学文学部教授 田村俊作氏
◎実践報告(1): 香川県立図書館におけるレファレンス協同データベースの活用
香川県立図書館 藤沢幸応氏
◎実践報告(2): ワンパーソンライブラリーの可能性
紙の博物館図書室 竹田理恵子氏
◎実践報告(3): グローバルに考え、ローカルに行動する
−神奈川大学図書館のローカルな試み−
神奈川大学図書館 中村裕史氏
◎パネルディスカッション:レファレンス協同データベースの戦略的活用−変わりゆく図書館経営の中で−
  <コーディネータ>
秋田県立図書館 山崎博樹氏
  <パネリスト>
 慶應義塾大学文学部教授 田村俊作氏
 香川県立図書館 藤沢幸応氏
 紙の博物館図書室 竹田理恵子氏
 神奈川大学図書館 中村裕史氏
 大阪府立女性総合センター 木下みゆき氏
◎閉会あいさつ  国立国会図書館関西館図書館協力課長 本吉理彦
◎懇談 (1時間程度、会費制、希望者のみ)

 申込方法:下記ページにアクセスし、開催要項をご確認の上、申込フォームよりお申し込みください。

 申込締切:平成21年1月30日(金)
 ○第5回レファレンス協同データベース事業フォーラム
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_5.html

 ○これまでのフォーラムの記録は、下記ページでご覧いただけます。
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/history.html

○問い合わせ先○
 国立国会図書館関西館 図書館協力課
 協力ネットワーク係 担当:大貫(おおぬき)、小篠(おざさ)
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL:0774-98-1475 E-mail:info-crd@ndl.go.jp

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利用者アンケートの結果を公表しました

 『図書館協力ニュース』No.91およびNo.94でご協力をお願いした、平成20年度国立国会図書館ホームページアンケートの結果がまとまりましたのでご報告します。同じ時期に郵送で行った国内の図書館に対するアンケートの結果とともに、当館ホームページに掲載しています。

○平成20年度利用者アンケート結果
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_03.html

 今年度のアンケートでは、電子図書館サービスや郵送複写サービスなど、来館せずに利用できるサービスを中心に、利用状況や満足度、改善要望などをお尋ねしました。今回の調査結果から、過去のアンケートに比べて、ホームページ上の資料全文の電子的提供などの項目で満足度が向上したことが分りました。

○利用者アンケートを活用したサービス改善
 http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_01.html

 また、今年度のアンケートで寄せられたご意見に対するお答えを、Q&A形式で掲載しています。

○アンケートに寄せられたご意見 - Q&A-
 http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_02.html

 多数の皆様のご協力をいただき、ありがとうございました。国立国会図書館では、アンケートの結果を活かして、今後も一層のサービス・業務の改善を目指していきます。

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「平成20年度科学技術情報研修」を実施しました

 平成20年12月4日(木)から5日(金)まで、東京本館において標記研修を実施しました。参加者は、公共図書館8名、大学図書館12名、専門図書館等11名、合計で31機関31名でした。
 詳しくは、「図書館員の研修」のページの「研修報告」をご覧ください。

(図書館協力課)

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。

◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。
ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。
・『ネット視聴率白書2008−2009』 【D4-J88】
・『太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望 2007年版』 【DL475-J72】
・『シニア分譲マンションの市場動向と住生活サポートサービスの現状 高齢者向け分譲マンションの開発動向と住生活サポートサービス』 【DH485‐J74】
 など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。
 ○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■レファレンス事例■
 レファレンス協同データベースに、新たな事例を掲載しました。
・「ポリウレタンの市場動向
・「サイン用マーキングフィルムの市場動向
・「2020年くらいまでの低燃費自動車の世界総生産台数予測データ

■テーマ別調べ方案内■
「リネンサプライ・クリーニング産業」の産業情報ガイドを作成しました。詳しくは新着文書一覧からご覧ください。

○新着文書一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html#themenew

 科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

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「平成20年度児童文学連続講座—国際子ども図書館所蔵資料を使って—」の当日配布資料を国際子ども図書館ホームページに掲載

 「平成20年度児童文学連続講座—国際子ども図書館所蔵資料を使って—」の当日配布資料を、国際子ども図書館ホームページに掲載しました。PDF版を下記のページでご覧いただけます。

○イベントのバックナンバー「児童文学連続講座「日本の昔話」」
 http://www.kodomo.go.jp/event/evt/bnum/event2008-08.html

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第12回資料保存研修の終了

 平成20年10月31日(金)、関西館で第12回資料保存研修を開催しました。
 今回は、「あなたにもできる図書館資料の保護と補修〜紙縒り(こより)、和綴じ、簡易補修など〜」と題して、和装本の補修の基礎を中心に講義と実習を行い、関西を中心に28の図書館等から各1名が受講しました。
 研修の概要とテキストは資料の保存のページに掲載しています。

○資料の保存のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation.html

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講演会「デジタル時代のスウェーデン国立図書館の挑戦」(仮題)のお知らせ

 スウェーデン国立図書館は、インターネット情報収集、デジタル化事業等の分野において積極的な活動を繰り広げています。このたび、同館館長をお招きし、デジタル時代における同館の活動、戦略についてご講演いただきます。多くの方のご参加をお持ちしています。

題目: 「デジタル時代のスウェーデン国立図書館の挑戦」(仮題)
※逐次通訳付(英→日)
講師: グンナー・サーリン氏(スウェーデン国立図書館長)
日時: 平成21年1月21日(水)14:00〜16:30
※終了後希望者に館内見学会を行います。(17:30終了予定。先着順、40名まで。要事前申込み。)
場所: 国立国会図書館東京本館 新館講堂
(〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1)
参加費: 無料
申込方法: 以下の必要事項をご記入の上、電子メール(lecture@ndl.go.jp)またはFAX(03-3508-2934)でお申し込みください。
・件名「1月21日講演会申込」
・お名前
・お名前のよみ
・見学会参加希望の有無
・メールアドレスまたはFAX番号(FAXでお申し込みの方のみ。)
※ご連絡先にお申込み受理の確認を差し上げます。
※日程変更等の場合は、ホームページ上でご案内する他、電子メール等でもご連絡いたします。
  先着順。定員(300名)となり次第、受付を終了いたします。

問い合わせ先:
 国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課 協力係
 メール:lecture@ndl.go.jp

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雑誌記事索引新着記事情報のRSS配信サービス開始のお知らせ

 平成20年12月17日(水)より、雑誌記事索引の速報性・利便性の向上を目指して、雑誌記事索引採録対象誌の新着記事情報のRSS配信を開始しました。

 この新サービスでは、RSSリーダーを使うと、採録誌の新着号の記事情報(雑誌名、記事名、記事の著者名等)を簡単にチェックすることができます。雑誌記事索引採録誌一覧から、希望する採録誌のタイトルが掲載されているページに移動し、タイトル横のRSSボタンを使ってRSS配信の登録を行うことができます。配信データから、NDL-OPACの雑誌記事索引詳細表示画面を参照することも可能です。
 サービスの詳細は、「雑誌記事索引のRSS配信について」のページをご覧ください。

○雑誌記事索引のRSS配信について
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/sakuin/about_rss.html

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年末年始のご利用について

○年末年始の休館
 次の期間、休館いたしますので、来館による閲覧・複写サービスを休止させていただきます。

東京本館・関西館
 平成20年12月26日(金)〜平成21年1月5日(月)
国際子ども図書館
 平成20年12月28日(日)〜平成21年1月5日(月)

○NDL-OPAC
 NDL-OPACからの資料検索、複写・貸出申込みは休館期間中も可能です。
 ※複写製品・貸出資料の発送は1月6日(火)以降になります。

○郵送による図書館間貸出し
 確実に年内に発送できるのは、次の期日までに当館に届いたお申込みです。
 東京本館・関西館、国際子ども図書館 12月21日(日)

発送の最終日は26日(金)です。年明け以降の受取りを希望される場合は、25日(木)以降にお申込みください。

○来館による図書館間貸出し
 図書貸出室(東京本館)・貸出窓口(関西館)・資料情報課事務室(国際子ども図書館)も、
 12月26日(金)〜1月5日(月)の期間は休室します。

利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご了承の程お願い申し上げます。

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し「東アジアセット」、「東南アジア・南アジアセット」(各セットとも小学校高学年向/中学校向)の貸出開始

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。
 現在貸出中の「北欧セット」、「カナダ・アメリカセット」(各セットとも小学校高学年向/中学校向)、「世界を知るセット」、「ヨーロッパセット」(各セットとも小学校低学年向/小学校高学年向)に加え、平成21年1月から「東アジアセット」、「東南アジア・南アジアセット」(各セットとも小学校高学年向/中学校向)の貸出しを開始します。
 なお、「韓国セット」および「アジアセット(中国・東南アジア諸国)」は新セットに再構成しました。
 サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

 ○学校図書館セット貸出し
 http://www.kodomo.go.jp/school/rent/index.html

問い合わせ先
 国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
 TEL:03−3827−2053(代表)
 FAX:03−3827−2043

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『米国の図書館事情2007‐2006年度国立国会図書館調査研究報告書‐』を刊行

 国立国会図書館は、平成18年度に実施した「米国の図書館事情に関する調査研究」の記録集を、『米国の図書館事情2007』(図書館研究シリーズ No.40)として刊行し、平成20年11月25日(火)、図書館に関する情報ポータル『カレントアウェアネス・ポータル』に全文を掲載しました。(冊子体は、日本図書館協会から3,255円で発売されています。)

 本報告書では、米国の図書館の現況、それを支える行政と民間の諸活動、連邦政府と州・地方公共団体の図書館政策、図書館の誕生とその維持・発展を根底から支える文化・経済のありようなどの多様な論点について、日本国内および現地の研究者・図書館職員ら44名による多面的な分析・検討を収めています。

 日本の図書館界が長年にわたり範としてきた、米国の図書館の「今」に関する概説書・入門書として、また今後の日本の図書館行政や図書館情報学研究を発展させてゆくための参考書として、本報告書の知見を広く共有・活用していただければ幸いです。

○『米国の図書館事情2007』(カレントアウェアネス・ポータル)
 http://current.ndl.go.jp/series/no40

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「平成20年度児童文学連続講座—国際子ども図書館所蔵資料を使って—」の終了

 平成20年11月10日(月) 、11日(火)、国際子ども図書館において、第5回目となる標記講座を開催しました。この講座は、当館が広く収集してきた内外の児童書および関連書を活用し、全国の各種図書館等で児童サービスに従事する図書館員の資質向上と幅広い知識のかん養に役立てることを目的としています。全国23都府県の公共・学校・専門図書館等から61名が参加しました。
 詳しくは、「図書館員の研修」のページの「研修報告」をご覧ください。

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平成20年度アジア情報研修を実施しました

 平成20年11月20日(木)、21日(金)に標記研修を実施しました。7回目を迎える今年度の研修には、12機関13名の参加がありました。
 詳しくは、「図書館員の研修」のページの「研修報告」をご覧ください。

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。

◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。
ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。
・『グローバル家電市場調査 2007』 【DL435-J28】
・『2015年の建設・不動産業 新たな業界再構築に向けて』 【DL813-J30】
・『企業審査ハンドブック』 【DF276-J18】
 など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。
 ○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■テーマ別調べ方案内■
「医療産業(病院経営・臨床検査受託など)」の産業情報ガイドを作成しました。
 詳しくは新着文書一覧からご覧ください。

○新着文書一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html#themenew

 科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください。
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

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図書館間貸出資料に同封の『ご担当者の方へ』の確認と利用者への説明のお願い

 これまで当館の図書館間貸出サービスでは、貸出時に、当該資料の『貸出票』や『資料貸出申込書』と共に、資料利用上の注意事項等を記載した『利用者の皆様へ』という文書を同封しておりましたが、平成20年11月20日(木)からこれを一新し、『ご担当者の方へ』という文書を同封しております。

 図書館間貸出制度に加入いただいている機関(加入館)のご担当者様におかれましては、国立国会図書館、国際子ども図書館の資料が、国民共有の文化的財産として永く保存し、将来にわたって多くの方にご利用いただくものであることを十分ご理解いただき、『ご担当者の方へ』に記載された内容をご確認の上で、利用者の方に、必ずご説明くださるようお願いいたします。

 また、『ご担当者の方へ』は、利用者に渡すことなく、ご担当者様が管理の上、返却時の資料の状態等の確認の後に、『貸出票』や『資料貸出申込書』と一緒に、資料に挟んで必ずご返却ください。

 なお、『ご担当者の方へ』の内容に違背した場合は、利用者の故意過失による場合であっても、加入館の管理上の責任を問い、利用の中止又は停止を行う場合があります。

 お手数等をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

問い合わせ先:

・東京本館から貸し出した資料について
 国立国会図書館 資料提供部図書課貸出係
 TEL:03-3581-2331(代表)

・関西館から貸し出した資料について
 国立国会図書館 関西館文献提供課複写貸出係
 TEL:0774-98-1312(直通)

・国際子ども図書館から貸し出した資料について
 国立国会図書館 国際子ども図書館資料情報課情報サービス係
 TEL:03-3827-2053(代表)

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マイクロフィルム作製に伴う図書の一部利用停止(期間延長)のお知らせ

 当館では、劣化した図書を保存するためにマイクロ化をすすめています。
 そのため、明治〜昭和前期刊行図書の一部について利用を休止しておりますが、マイクロ化対象の資料を追加したため、下記の通り利用停止期間を延長させていただきます。

 平成20年5月23日(金)から平成21年3月13日(金)(予定)

 ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、ご不明な点につきましては、下記までお問い合わせください。

問い合わせ先:
 資料提供部図書課保管係
 TEL 03-3581-2331 (内線26372)

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公開講演会 「英国図書館におけるビジネス支援サービス」 の開催について

 当館では、「英国図書館ビジネス知的財産センター」の研究ビジネス開発マネージャーであるナイジェル・スペンサー氏をお招きし、公開講演会を開催いたします。

 「英国図書館ビジネス知的財産センター」は、イギリスの国立図書館の一部門として2006年3月に開室した、ビジネス支援に関する様々な事業を実施している先駆的な機関です。スペンサー氏には、英国図書館のビジネス支援サービスの現状と展望についてお話いただきます。同センターの活動を知ることは、ビジネス支援サービスの動きが広がりつつある日本の図書館界にとって、大変示唆に富むものと思われます。奮ってご応募ください。

*講演会当日の資料は イベント情報 > 公開講演会「英国図書館におけるビジネス支援サービス」をご覧ください。

 (なお、講演は東京本館で行い、関西館にTV中継いたします。)

テーマ 「英国図書館におけるビジネス支援サービス」(通訳あり)
講師 英国図書館ビジネス知的財産センター
研究ビジネス開発マネージャー ナイジェル・スペンサー(Nigel Spencer)氏
開催日時: 平成20年12月17日(水)14:00〜16:00
対象 図書館のサービスに関心のある18歳以上の方
※東京会場=定員40名、関西会場=定員40名
会場 講演会場 <東京会場>国立国会図書館 東京本館 新館3階 大会議室
TV中継会場 <関西会場>国立国会図書館 関西館 1階 第1研修室
入場 無料
申込方法 ・「電子メール」でお申込みください。
・申込み1通につき1名様のご応募でお願いいたします。
・【先着順】ですので、申込多数の場合は期日より早く締切る場合があります。ご了承下さい。
メールのタイトルを「12月17日講演会申込」とし、メールの本文に(1)名前 (2)年齢 (3)住所 (4)電話番号 (5)希望する会場(東京または関西)をご記入の上、次のメールアドレスに送信してください。
 ml-events@ndl.go.jp
(このリンクをクリックすると、自動的に件名が入ります。)
後日、整理券をメールで返信いたします。
締 切 :12月12日(金)17時

 問い合わせ先:
 東京本館:主題情報部参考企画課 (担当:大島、兼松)
 TEL:03-3581-2331(代表)

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『図書館協力ニュース』100号にあたって

 2008年11月18日の配信で『図書館協力ニュース』が100号となります。
 『図書館協力ニュース』は、2003年に生まれました。1987年から発行してきた紙媒体の『図書館協力通信』が、2003年のNo.97をもって終刊となり、新たにメールマガジンとして、生まれ変わったものです。
 創刊の前年の2002年10月に、関西文化学術研究都市に関西館が開館しました。このニュースを発行している図書館協力課は、それに先立つ4月に発足しています。

 図書館協力課は、図書館および図書館員の業務遂行を支援する各種事業を行っており、他の部署が行うILLサービス等と一緒に国立国会図書館の図書館協力事業を担っています。
 現在の主要な事業は、(1)図書館員への研修事業、(2)図書館界の最新情報をお届けするカレントアウェアネスポータルの運営等を行う調査情報業務、(3)ILLの基盤を提供する総合目録事業、(4)レファレンスの業務基盤を提供するレファレンス協同データベース事業、(5)録音図書の作成やその総合目録の提供等を行う障害者図書館協力事業の5つです。これらの多くがインターネットを通じて提供されています。

 図書館協力ニュースは、このような当課の事業を含む国立国会図書館の図書館協力事業やイベントなどを、みなさまにお知らせするためにあります。ニュースをご覧になって、ご関心をもたれた各種事業に積極的にご参加して頂きたいと思います。

 創刊当初は1,500件だった定期配信数は、今では3,500件を越え、当館ホームページの「図書館へのお知らせ」への月間アクセス数と合わせると、約5,500件に達しています。
 ご愛読に感謝すると共に、なによりも私どもの図書館協力事業への応援と期待として受け止め、一層の努力をして参ります。今後ともよろしくお願い申上げます。

国立国会図書館関西館 図書館協力課長 本吉理彦

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小展示会「アート・カタログ・コレクション 08秋」のお知らせ

 国立国会図書館関西館では、国内の美術館、博物館等で開催された展示会・展覧会の美術カタログを多数展示し、自由にご覧いただけます。
 カタログ(図録)は、絵画や写真、美術工芸、歴史的遺物など、さまざまな宝物を1冊に凝縮したものです。しかしカタログは、展示会が終了してしまうと入手しにくく、大きな書店でも取り扱っていません。当館は、納本制度に基づいて、各機関や自治体等から組織的に収集しており、日本で数少ない美術カタログの宝庫となっております。
 今回は、美術品を中心に約170点のカタログを紹介いたします。また、国立国会図書館開館60周年記念貴重書展(11月13日から11月26日まで)にあわせて、源氏物語などの日本の有名な古典や絵巻物などを収録したカタログも多数そろえましたので、貴重書展の現物と一緒にお楽しみください。
 ほかにも建築や美術工芸等のカタログを多数所蔵しております。それらの資料は検索用端末から請求して利用することができます。
 18歳以上の方はどなたでも利用できます。

開催期間: 平成20年11月16日(日)〜12月4日(木)(日曜・祝日・第3水曜日を除く)  
開催時間: 10:00〜18:00
ただし、11月16日(日)は関西館見学デー(10:00〜16:00)として開館しています。
会 場: 国立国会図書館関西館 総合閲覧室
入 場: 無料

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『図書館協力ニュース』100号にあたって 編集後記

 通号100号を記念して、『図書館協力ニュース』編集の舞台裏をご紹介しましょう。
 『図書館協力ニュース』編集委員会は、当館のサービス提供部局を中心とする編集委員(4名)と事務局で構成されています。編集委員会は月1回の編集会議で翌月以降の記事内容を確認していますが、広報すべきイベントやサービスは年間を通じて目白押しで、とりこぼしのないよう、普段から目を光らせていなければなりません。
 事務局は、関西館図書館協力課の課長補佐と研修交流係3名です。研修交流係の行う業務には、大きく2つあります。1つは、当館が主催する図書館員向けの研修の運営、もう1つは、図書館向けのサービス・業務の広報です。『図書館協力ニュース』の編集は、『図書館協力ハンドブック』の刊行と並び、研修交流係が担う広報業務の柱なのです。
 よりわかりやすく、よりきめ細かに、迅速に。『図書館協力ニュース』は、図書館向けのサービスや業務に役立つ情報をお知らせしていきます。ぜひご活用ください。

国立国会図書館関西館 図書館協力課長補佐 鈴木智之

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「平成20年度レファレンス研修」の案内

 国立国会図書館では、国内の図書館においてレファレンス業務を担当する中堅職員を対象に、レファレンス・サービスの実務能力の向上に資することを目的として、レファレンス研修を開催します。

日時: 平成21年3月5日(木)、6日(金)の2日間
会場: 国立国会図書館関西館 第1研修室
対象: レファレンス業務に従事しており、レファレンス業務経験5年以上の公共図書館員および大学図書館員等。
1機関1名。定員20名。応募多数の場合、調整いたします。
受講に要する経費:
  研修費は無料。ただし、旅費・滞在費等は受講者側の負担とします。

申込締切:平成21年1月7日(水)

*内容の詳細、申込方法は、図書館の研修ページの研修案内をご覧ください。

 問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
 TEL 0774-98-1445(係直通)(担当 菊池・向井)

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年末年始のご利用について

○年末年始の休館
 次の期間、休館いたしますので、来館による閲覧・複写サービスを休止させていただきます。利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご了承の程お願い申し上げます。

東京本館・関西館
 平成20年12月26日(金)〜平成21年1月5日(月)
国際子ども図書館
 平成20年12月28日(日)〜平成21年1月5日(月)

○NDL-OPAC
 NDL-OPACからの資料検索、複写申込みは休館期間中も可能です。
 ※複写製品の発送は1月6日以降になります。

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国立国会図書館開館60周年記念貴重書展のご案内—関西館—

 国立国会図書館は、今年開館60周年を迎えました。関西館では、その記念行事の一つとして、「国立国会図書館開館60周年記念貴重書展 学ぶ・集う・楽しむ」を開催します。
 『源氏物語』『南総里見八犬伝』など当館が所蔵する貴重書等77点を、「学ぶ〜古典の継承〜」「集う〜知の交流〜」「楽しむ〜絵入り本の様ざま〜」の3つのテーマのもとにご紹介します。最近指定された重要文化財2点も展示します。
 また、記念講演会「本の姿」も開催いたします。
 なおこの展示は、当館ホームページで電子展示会としてもご覧いただけます。

◎貴重書展
 開催期間:平成20年11月13日(木)〜26日(水)(土・日・祝も開催)
 開催時間:10時〜18時
 ※入場無料、年齢制限なし

◎記念講演会
 「本の姿」藤本孝一氏(龍谷大学客員教授)
 日時:平成20年11月22日(土)14時〜16時
 ※入場無料、年齢制限なし
 ※事前申込制(先着順)
 申込方法 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/60th_exbit_kansai.html

◎電子展示会
 http://www.ndl.go.jp/exhibit60/index.html
 展示資料の画像や解説などをご覧いただけます。

◎関西館へのアクセス方法
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/visit_info/route.html

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国立情報学研究所のWebcat Plusと近代デジタルライブラリーの連携が開始されました

 平成20年9月29日(月)、国立情報学研究所が提供する、大学図書館等が所蔵する図書や雑誌資料の検索が可能なサービスであるWebcat Plus から、国立国会図書館が提供している近代デジタルライブラリーへリンクされました。

 Webcat Plusで検索した資料が近代デジタルライブラリーに収載されている場合は、Webcat Plusの書誌詳細情報画面に近代デジタルライブラリーのアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、近代デジタルライブラリーに登録されている該当資料の書誌情報と本文画像を閲覧することができます。

 本サービス連携は、国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)の外部インタフェースを利用して、近代デジタルライブラリー収載資料のメタデータをWebcat Plusが収集することにより実現しています。

○Webcat Plus
 http://webcatplus.nii.ac.jp/

○近代デジタルライブラリー
 http://kindai.ndl.go.jp/

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国際子ども図書館児童書デジタルライブラリーに約500タイトルの資料を追加しました

 「児童書デジタルライブラリー」では、国立国会図書館が所蔵する昭和30年以前刊行の児童書をデジタル化し、著作権者の許可を得た資料および著作権の消滅した資料の本文画像をインターネットで提供しています。
 今年度は、490タイトルを追加し、1,687タイトルを閲覧できるようになりました。
 今回追加した資料には、グリムの『八ツ山羊』(明治20年)などの翻訳児童書から、筒井敬介の『コルプス先生汽車へのる』(昭和23年)などの戦後の児童文学まで、幅広く含まれています。
  なお、明治・大正時代の児童書は「近代デジタルライブラリー」に収録されている場合もありますので、そちらも併せてご利用ください。

○国際子ども図書館児童書デジタルライブラリー
 http://www.kodomo.go.jp/ji-digi

問い合わせ先:
 国立国会図書館国際子ども図書館 資料情報課情報サービス係
 TEL 03-3827-2053(代表)

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。

◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。
ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。
・『次世代金融ビジネスの潮流 激動する金融フロンティアを生き抜く戦略と技術』【DF121-J11】
・『フラットパネルディスプレイ部材料の市場 2008年』【DL475-J62】
・『進化する日本の食品卸売産業』【DH465-J4】
 など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。
 ○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■レファレンス事例■
 レファレンス協同データベースに、新たな事例を掲載しました。
・「通信販売・カタログ販売の市場動向
・「コピー機、複合機の市場動向

■テーマ別調べ方案内■
 「レジャー産業(娯楽業:テーマパーク、スポーツ施設など」「水運業」の産業情報ガイドを作成しました。
 ※11月10日(月)には掲載予定ですので、それ以降に新着文書一覧からご覧ください。

○新着文書一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html#themenew

科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください。
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

国際子ども図書館ホームページ等情報システムの停止のお知らせ

 受変電設備法定点検作業に伴う停電のため、以下のとおり、国際子ども図書館ホームページを通じたすべてのサービスを休止いたします。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

◎休止期間(予定)
  11月2日(日)午後6時から11月4日(火)午前9時30分まで

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資料展示「ノーベル賞を生み出した原典」(関西館)のお知らせ

 国立国会図書館関西館で、2008年ノーベル物理学賞・化学賞の受賞を記念して、関連の深い資料を展示しています。
 展示資料は、ノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎氏、小林誠氏、益川敏英氏、ノーベル化学賞を受賞された下村脩氏の博士論文や、今回のノーベル賞受賞対象となった論文が掲載された英語の雑誌等です。今回の受賞者は、京都にゆかりのある方も多く、若い頃の研究活動の一端に触れることができます。
 国立国会図書館関西館では、関東大震災以降の日本の博士論文約48万人分や外国語の雑誌を多数所蔵しています。今回の受賞者の業績に関連する資料はほかにも所蔵しており、書庫の資料は検索用端末から請求して利用することができます。
 18歳以上の方であれば、どなたでも利用できます。

開催期間:平成20年10月16日(木)〜11月7日(金)(日曜・祝日を除く)
開催時間:午前10時〜午後6時
会 場:国立国会図書館関西館 総合閲覧室
入 場:無料 

○関西館展示情報のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/exhibition/exhibition_top.html

○資料リスト
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/exhibition/list081016.pdf

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遠隔研修「和書のさまざま」「資料保存の基本的な考え方」開講の案内

 当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。

 平成20年度後期は「和書のさまざま」「資料保存の基本的な考え方」を開講し、11月4日(火)から募集を開始します。ポータルサイトでご登録の上ご参加ください。

 詳細は、図書館員の研修ページの研修案内をご覧ください。

(図書館協力課)

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平成20年度 法令・議会・官庁資料研修の案内

 国内の図書館員を対象に、各図書館におけるレファレンスサービスの向上に資することを目的に、標記研修を実施します。
 この研修では、法令、議会および官庁資料の概要、情報源とその利用方法について、講義と演習を行います。特にインターネット情報源の知識と利用方法に重点をおいた内容とします。基礎的な内容を中心としますが、応用面も視野におきます。

日時: 平成21年2月5日(木)、6日(金)
会場: 国立国会図書館東京本館 新館3階研修室
対象: 公共図書館職員、大学図書館職員及び専門図書館職員等で、法令・議会・官庁資料に関する基礎的な知識の習得を目指す方。定員30名。1機関1名。応募多数の場合は調整します。

申込締切:平成20年11月18日(火)

*内容の詳細、申込方法は、図書館の研修ページの研修案内をご覧ください。

問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
 TEL 0774-98-1446(係直通)(担当 園田・向井)

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システムメンテナンス情報

 受変電設備の法定点検に伴う停電のため、平成20年10月11日(土)から16日(木)までの間、国立国会図書館のシステムが停止します。当館ホームページのトップに詳細を掲載しています。期間中はご不便をおかけしますが、ご了承ください。
http://www.ndl.go.jp

◎NDL-OPACは、平成20年10月 11日(土)午後6時30分から10月13日(月・祝)午後12時30分まで、利用できません。
◎NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録も、平成20年10月11日(土)午後6時30分から10月13日(月・祝)午後12時30分まで、利用できません。
◎総合目録ネットワークシステムは、平成20年10月11日(土)午後4時から10月13日(月・祝)午後5時15分まで利用できません。
◎レファレンス協同データベースシステムは、平成20年10月11日(土)午後4時45分から10月13日(月)午後2時まで利用できません。

 また、上記停電に伴い、FAXも停止するため、以下のサービスについて、FAXによる申込みも一時停止します。

◎東京本館・関西館資料への複写・貸出しのFAXによる申込みは、平成20年10月12日(日)の終日停止します。
◎文書レファレンスのFAXによる申込みは、平成20年10月11日(土)午後6時から10月13日(月・祝)午前9時まで停止します。
◎学術文献録音図書の新規製作のFAXによる申込みは、平成20年10月12日(日)の終日停止します。

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国立国会図書館開館60周年記念貴重書展のご案内

 国立国会図書館は、今年開館60周年を迎えました。その記念行事の一つとして、「国立国会図書館開館60周年記念貴重書展 学ぶ・集う・楽しむ」を東京本館と関西館で開催します。
 『源氏物語』『南総里見八犬伝』など当館が所蔵する貴重書等77点を、「学ぶ〜古典の継承〜」「集う〜知の交流〜」「楽しむ〜絵入り本の様ざま〜」の3つのテーマのもとにご紹介します。最近指定された重要文化財2点も展示します。
 会期中には、阿刀田高氏、藤本孝一氏による記念講演会も開催します。ぜひお越しください。
 また、この展示は、10月中旬から当館ホームページで電子展示会としてもご覧いただけるようになります。現在は展示の予告編を掲載中です。

◎東京会場
 開催期間:平成20年10月16日(木)〜10月29日(水)
 会場:国立国会図書館東京本館 新館1階展示室
 開催時間:10時〜18時(土・日も開催)
◎関西会場
 開催期間:平成20年11月13日(木)〜26日(水)
 会場:国立国会図書館関西館 地下1階大会議室
 開催時間:10時〜18時(土・日・祝も開催)
※東京・関西とも、展示会は入場無料、年齢制限なし

◎記念講演会
○「日本文化と日本語」阿刀田高氏(作家・日本ペンクラブ会長)
 10月25日(土)14時〜(東京本館新館講堂)
 ※事前申込制(先着順)。開催1か月前から受付。
 申込方法 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/60th_exbit_tokyo.html
○「本の姿」藤本孝一氏(龍谷大学客員教授)
11月22日(土)14時〜 (関西館第1研修室)
 ※事前申込制(先着順)。開催1か月前から受付。
 申込方法 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/60th_exbit_kansai.html

◎電子展示会http://www.ndl.go.jp/exhibit60/
 現在は、予告編として会場へのアクセス方法や講演会の案内、展示資料の一覧等を掲載しています。展示資料のいくつかの画像もご覧いただけます。
10月中旬から、電子展示会本編を公開予定です。

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国際子ども図書館展示会「童画の世界—絵雑誌とその画家たち」関連講演会の開催について

 国際子ども図書館では、平成20年9月20日(土)より日本の絵雑誌の展示会を開催しています。展示会関連の催物として、以下の講演会を開催します。展示会、講演会は、いずれも無料です。

日時: 平成20年10月26日(日)14:00〜16:30(予定)
会場: 国際子ども図書館 3階ホール
講師: 吉田新一氏(立教大学名誉教授 前当館客員調査員)
演題: 「戦中期『講談社の絵本』」
対象: 中学生以上 ※定員100名
申込方法: 直接来館、往復はがき、電子メールの3通りの方法があります。
事前申込制、先着順です。
申込方法の詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧いただくか、電話でお問い合わせください。
申込締切: 平成20年10月17日(金) 必着
問い合わせ先: 国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
TEL:03-3827-2053(代表)

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「子どものための秋のおたのしみ会」のお知らせ

 国際子ども図書館では、秋の読書週間に合わせ、子どものためのおたのしみ会を行います。

・日時:平成20年11月1日(土)、2日(日)
 第1回14:00から、第2回15:00から 各回30分程度
・場所:国際子ども図書館 1階 おはなしのへや
・対象:4歳以上(大人は入れません)
・定員:各回30名(当日先着順)
・内容:ストーリーテリング、大型絵本の読み聞かせ など

詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。
 http://www.kodomo.go.jp/childroom/notice/event.html

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「平成20年度障害者サービス担当職員向け講座」のご案内

 国立国会図書館では、日本図書館協会との共催で、国内の図書館員を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識・技術の習得を目的とする講座を開催します。

日時: 平成20年12月9日(火)〜11日(木)9:30〜17:00(9日は10:00〜)
会場: 国立国会図書館関西館、各実習機関
対象: 公共図書館、大学図書館職員。定員に余裕のある場合は視覚障害者情報提供施設等の職員等の参加も可とする(いずれも経験年数、担当は問わない)。
参加費: 無料
定員: 20名(応募多数の場合は調整いたします。)
内容: 12月9日および11日:講義(「障害者サービス概論、障害者サービスに係る法規について」「障害者サービスの実際」ほか)
12月10日:実習(公共図書館等での実習)
申込方法: 所定の申込書に記入の上、電子メールで下記まで。
申込締切: 平成20年10月24日(金)(必着)

○詳細、申込書の入手は以下のページをご覧ください。
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

申込み・問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課障害者図書館協力係
 電子メール syo-tky@ndl.go.jp
 FAX 0774-94-9117
 〒619-0287京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL 0774-98-1458

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。
◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。

・『在アジア日系企業の経営実態 2007年度調査 中国・香港・台湾・韓国編』【DE151-J85】
・『オタク産業白書 2008』【EC211-J39】
・『エレクトロニクス製品樹脂材料の世界市場 2007年』【DL475-J51】
など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。

○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■レファレンス事例■
 レファレンス協同データベースに、新たな事例を掲載しました。
・「豆板醤の市場動向
・「揚げかまぼこ(さつま揚げなど)の市場動向

■テーマ別調べ方案内■
 「倉庫業」「金融業(保険業)」の産業情報ガイドを作成しました。詳しくは新着文書一覧からご覧ください。

○新着文書一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html#themenew

 科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください。
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

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国立国会図書館開館60周年記念シンポジウムのご案内

 国立国会図書館は昭和23年(1948)に開館し、今年60周年を迎えました。これを記念して、次のようなシンポジウムを開催します。なお、講演は東京本館で行い、関西館でTV中継いたします。

「知識はわれらを豊かにする—国立国会図書館が果たす新しい役割—」

 日時:11月19日(水)10:00〜16:30
 講演会場:(東京会場)国立国会図書館東京本館新館講堂(先着300名)
 TV中継会場:(関西会場)国立国会図書館関西館第一研修室(先着70名)

内容:
 (午前) 開催にあたって「知識はわれらを豊かにする」(長尾真・国立国会図書館長)
  講演「国会の情報基盤—立法補佐機関の役割」(只野雅人・一橋大学大学院教授)
 (午後) パネルディスカッション「知的基盤としての図書館」
  パネリスト 片山善博・慶應義塾大学教授
    松岡資明・日本経済新聞社編集委員
    濵野保樹・東京大学大学院教授
    小林真理・東京大学大学院准教授
  モデレーター 合庭惇・国際日本文化研究センター教授

参加費:無料
申込み:10月15日(水)から受付を開始します。参加希望の会場あてに、所属・氏名・連絡先をご記入の上、お申し込みください。
 当館ホームページのイベント情報からも申込みができます。
 URL:http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/60th_sympo.html

◎東京会場
 メール、FAX、または往復はがきで次のあて先までお申し込みください。
 メールの方は件名に「60周年シンポジウム」と明記してください。
国立国会図書館 総務部総務課 広報係
 〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
 E-mail:koho@ndl.go.jp FAX:03-3597-5617
 Tel(問い合わせ):03-3506-5103(直通)

◎関西会場
 メールまたは電話で次のあて先までお申し込みください。
 メールの方は件名に「60周年シンポジウム」と明記してください。
国立国会図書館 関西館総務課 総務係
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 E-mail:k-somu@ndl.go.jp
 Tel(問い合わせ):0774-98-1223(直通)

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第10回図書館総合展に出展します

 国立国会図書館は、第10回図書館総合展に出展し、デジタルアーカイブおよびレファレンス協同データベースなどに関する2つのフォーラムを行います。ぜひご来場ください。

◎ 第10回図書館総合展 http://www.j-c-c.co.jp/library/index.html

会期:平成20年11月26日(水)〜28日(金)10:00〜18:00
会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

○ フォーラム
(1)平成20年11月26日(水)10:30〜12:00 第11会場(先着180名)
 「国の「デジタルアーカイブ」構築に向けて—国立国会図書館の取組—」
 中山正樹(国立国会図書館関西館 主任司書)
 佐藤毅彦(国立国会図書館関西館 電子図書館課長)
 大場利康(国立国会図書館関西館 電子図書館課課長補佐)
(2)平成20年11月28日(金)10:30〜12:00 第2会場(先着150名)
 「図書館員の「知」を活用する—カレントアウェアネスポータルとレファレンス協同DBを中心に—」
 堤恵(国立国会図書館関西館 図書館協力課)
 大貫朋恵(国立国会図書館関西館 図書館協力課)

申込方法:所属・氏名・連絡先をご記入の上、メールまたはFAXで次のあて先までお申込ください。メールの方は、件名に「図書館総合展」と明記してください。
 国立国会図書館 総務部総務課 広報係
 E-mail:koho@ndl.go.jp FAX:03-3597-5617

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公開講演会「課題解決型図書館の潮流と国立国会図書館」の開催について

 ビジネス支援、行政・法務・医療関連情報の提供、教育支援など、利用者の調べものや仕事・生活上の課題を解決するサービスが公共図書館で広がりつつあります。

 そこで、『これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして−(報告)』を提言した「これからの図書館の在り方検討協力者会議」のメンバーのおひとり、慶應義塾大学の糸賀 雅児 教授をお招きし、公共図書館の動向と、その中で国立国会図書館が果たすべき役割について、公開講演会を開催いたします。

(なお、講演は東京本館で行い、関西館にTV中継いたします。)

テーマ 「課題解決型図書館の潮流と国立国会図書館」
講師 慶應義塾大学 文学部教授 糸賀雅児 氏
開催日時 平成20年10月16日(木)15:00〜17:00
対象 図書館に関心のある18歳以上の方
※東京会場=定員40名、関西会場=定員40名
会場 講演会場 <東京会場>国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室
TV中継会場 <関西会場>国立国会図書館 関西館 1階 第1研修室
入場料 無料
申込方法 ・ 「電子メール」、「往復はがき」の2通りの申込方法があります。
・ 申込み1通につき1名様のご応募でお願いいたします。
【先着順】ですので、申込み多数の場合は期日より早く締め切る場合があります。ご了承下さい。
電子メール メールのタイトルを「10月16日講演会申込」とし、メールの本文に(1)名前(2)年齢(3)住所(4)電話番号(5)希望する会場(東京または関西)をご記入の上、次のメールアドレスに送信してください。
ml-events@ndl.go.jp
(このリンクをクリックすると、自動的に件名が入ります。)
後日、整理券をメールで返信いたします。
締切 :10月9日(木)17:00
往復はがき はがきの裏面に、(1)名前(2)年齢(3)住所(4)電話番号(5)希望する会場(東京または関西)をご記入のうえ、はがきの表面に次の宛先を記入して郵送してください。
宛先:〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館主題情報部「10月16日講演会」係
後日、整理券を返送いたします。
締切 :10月9日(木)必着

問い合わせ先:
東京本館:主題情報部参考企画課 (担当:兼松)
 TEL:03-3581-2331(代表)

システムメンテナンス情報

 受変電設備の法定点検に伴う停電のため、平成20年10月11日(土)から13日(月・体育の日)までの間、国立国会図書館のシステムが停止します。図書館からのサービス申込みに係るシステム停止の詳細は、決定次第、当館ホームページのトップページに掲載します。期間中はご不便をおかけしますが、ご了承ください。

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近代デジタルライブラリーが10万タイトルを超えました

 近代デジタルライブラリーでは、国立国会図書館が所蔵する明治時代、大正時代の図書を、著作権処理を行った上でデジタル化し、本文画像をインターネットで提供しています。
 平成20年8月26日、約4,600タイトル(約5,700冊)の図書を追加しました。今回の追加により近代デジタルライブラリーで提供する図書は10万タイトルを超え、約101,400タイトル(約148,200冊)になりました。
 今後も大正時代の図書を中心に順次提供タイトル数を増やしていく予定です。

【主な追加資料】

  • 『鉄道旅行写真入名所案内』久田弥平編 久田商店 大正2年
  • 『こゝろ』夏目漱石著 岩波書店 大正3年
  • 『宇宙戦争』エッチ・ジー・ウエルス著 光用穆訳 秋田書院 大正4年
  • 『オリンピック競技法』平本直次編 健康堂 大正6年

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し
 平成20年度3学期分予約申込受付のお知らせ

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの学校図書館セット貸出しに掲載しています。

○学校図書館セット貸出し
 http://www.kodomo.go.jp/school/rent/index.html

 現在、平成20年度3学期貸出分について、予約申込を受け付けています。申込方法の詳細および予約申込票は、上記ページの「申込方法」をご覧ください。申込みの締切は9月30日(火)です。

問い合わせ先:
 国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
 TEL:03-3827-2053(代表)
 FAX:03-3827-2043

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利用者アンケート ご協力のお願い

 国立国会図書館が提供する各種サービスをより良くするために、以下のアンケートを実施中です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

●国立国会図書館ホームページアンケート

 国立国会図書館ホームページを利用されている方々を対象としたアンケートです。インターネット上のフォームからご回答いただけますので、日頃、当館のサービスを利用されている図書館員の方々も、ぜひ率直なご意見をお寄せください。

○問い合わせ先
国立国会図書館 総務部企画課評価係 hyoka@ndl.go.jp

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国際子ども図書館ホームページアンケートへのご協力のお願い

 国際子ども図書館では、現在「平成20年度国際子ども図書館ホームページ利用者アンケート」を実施しています。
 国際子ども図書館の業務ならびに国際子ども図書館ホームページの改善に資するため、皆様の利用状況等を把握することを目的としています。数分で終わる簡単なアンケートですので、ご協力をお願いいたします。

○「平成20年度国際子ども図書館ホームページ利用者アンケート」 からお入りください。

■問い合わせ先■
 国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課 担当:井出
 TEL:03-3827-2053(代表)
 FAX:03-3827-2043

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第4回レファレンス協同データベース事業担当者研修会のご案内

 レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象とした、標記研修会の参加申込みの受付を開始しました。
 この研修は、レファレンス協同データベース・システムの機能およびレファレンス事例データと調べ方マニュアルデータの作成・公開に関する業務について、必要な知識・技能を理解していただくことを目的としています。また、レファレンス協同データベースを各館で活用し、レファレンスサービスを改善する上で参考となるよう、情報交換していただきます。
 日時および会場は以下のとおりです。ぜひご参加ください。
詳細:http://crd.ndl.go.jp/jp/library/institute_4.html

日時・会場:
【関西館会場】
平成20年10月9日(木)10:30〜16:30
国立国会図書館関西館 第1研修室

【東京本館会場】
平成20年10月23日(木)10:30〜16:30
国立国会図書館東京本館

対象:
レファレンス協同データベース事業参加館で、事業を担当する方(1機関につき1名:関西館会場、東京本館会場各30名以内)。

内容:
【午前の部】
(1) レファレンス協同データベース事業の概要
 関西館図書館協力課協力ネットワーク係
(2) レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用
 関西館図書館協力課協力ネットワーク係
【午後の部】
(3) データ作成の意義と実際 
 青山学院大学文学部教授 小田光宏氏
(4) グループ討議:レファレンス協同データベースの活用によるレファレンスサービスの改善について
 コーディネータ:小田光宏氏

*研修参加者には、事前課題および事後課題を課します。
*研修終了後、茶話会を予定しています(1時間程度、会費制)。

申込方法:
レファレンス協同データベース事業ホームページのウェブフォームから、お申し込みください。
申込締切は、平成20年9月12日(金)です。

問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課協力ネットワーク係
 担当:大貫(オオヌキ)、小篠(オザサ)
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL:0774-98-1475(係直通) E-mail:info-crd@ndl.go.jp

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。
 ◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。

 など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。

○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■レファレンス事例■
 レファレンス協同データベースに、新たな事例を掲載しました。

■テーマ別調べ方案内■
 「漁業」「住宅産業」の産業情報ガイドを作成しました。詳しくは新着文書一覧からご覧ください。

○新着文書一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html#themenew

科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください。
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

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第16回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)公開セミナー「アジア・オセアニアでは今−変わりゆく情報環境と図書館−」のご案内

 今年、国立国会図書館の開館60周年を迎える節目にあたって、アジア・オセアニア地域の25カ国の国立図書館長が一堂に会し、第16回目のCDNLAO会議が当館にて開催されます。
 公開行事として、この地域のうちフィジー、インド、モンゴル、パキスタン、フィリピンの代表および当館から、電子情報環境下における国立図書館の取組みについて報告するセミナーを開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:平成20年10月21日(火)14:00-17:00
場所:国立国会図書館東京本館 新館講堂 (〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1)
参加費:無料
申込み:申込受付は、開催日の1か月前頃に開始する予定です。
*英日双方向同時通訳あり。

詳細は、以下のページをご覧ください。
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/cdnlao.html

問い合わせ先:国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課 協力係
(lecture@ndl.go.jp)

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第155回常設展示「すし 〜ふるさとの味〜」(東京本館)のお知らせ

 かつてすしは魚を米と塩で発酵させて作る保存食でした。やがて発酵時間の短縮や、酢の使用によって、現代のような味を重視したすしが誕生します。各地の郷土料理からはその歴史と多様性をうかがい知ることができます。今回の展示では、握りずし誕生以前からふるさとの味として親しまれてきた日本各地のすしを、ご当地出版の本を中心に、そのレシピとともにご紹介いたします。

期間:平成20年8月21日(木)〜10月14日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

○常設展示ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
 開催中の常設展示のご案内です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
 これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

▲常設展示終了のお知らせ
 当館では、平成2年から東京本館での常設展示を行ってきましたが、第155回をもって現物資料による展示を終え、平成21年度からホームページ上での小電子展示として再出発することになりました。小電子展示では、インターネットを通じてどこからでもご覧いただけます。また、電子版ならではのメリットを活かせるよう工夫します。どうぞご期待ください。

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平成20年度アジア情報研修開催の案内

 平成20年度のアジア情報研修を実施いたします。この研修は、日本国内の各図書館におけるアジア情報にかかるサービスの向上に資することを目的に実施するものです。第7回目の開催となる今回は韓国の資料・情報に関する科目を中心に行います。

日時: 平成20年11月20日(木)〜21日(金)
会場: 国立国会図書館関西館 第1研修室
対象: 大学図書館、専門図書館および公共図書館等の職員で、原則として業務においてアジアに関連する情報を扱う方。
定員: 20名。なお、申込み多数の場合は調整させていただきます。

申込締切:平成20年11月10日(月)必着
 ※締切を3週間延長しました。

*内容の詳細、申込方法は、図書館員の研修ページの研修案内をご覧ください。

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来館利用者向け「30分でわかる 調べ方ガイダンス」を開催します

 国立国会図書館 東京本館の「科学技術・経済情報室」と「新聞資料室」で、来館利用者向けの「調べ方ガイダンス」を実施いたします。
 日頃レファレンス業務に携わる職員が、データベースや資料の紹介をしながら「調べ方のノウハウ」を説明します。

■日時および内容:

2008年9月18日(木)10:00〜10:30
「明治・大正時代の新聞を調べる」(開催場所:新館4階 新聞資料室)

2008年10月2日(木)10:00〜10:30
「世界および日本の市場・企業動向を調べる」(開催場所:本館2階 科学技術・経済情報室)

2008年10月16日(木)10:00〜10:30
「医療情報を調べる」(開催場所:本館2階 科学技術・経済情報室)

2008年10月30日(木)10:00〜10:30
「新聞記事を調べる(詳細内容未定)」(開催場所:新館4階 新聞資料室)

2008年11月13日(木)10:00〜10:30
「世界および日本の市場・企業動向を調べる」(開催場所:本館2階 科学技術・経済情報室)

2008年11月27日(木)10:00〜10:30
「医療情報を調べる」(開催場所:本館2階 科学技術・経済情報室)

2008年12月11日(木)10:00〜10:30
「新聞記事を調べる(詳細内容未定)」(開催場所:新館4階 新聞資料室)

■対象:
 どなたでもご参加いただけます(各回とも最大10名)。
 各回とも、開催当日9:30から開催場所で整理券を配布します(先着順)。
 なお、予約は受け付けておりません。

■参加費:
 無料

■問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部 参考企画課
 情報サービス第一係(ガイダンス担当)
 TEL:03-3581-2331(代表)
 e-mail:refsys@ndl.go.jp

※内容の詳細については、当館ホームページ内「調べ方ガイダンス」のページをご覧ください。
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/guidance.html

図書館へのお知らせ「お答えします—図書館協力Q&A—」を改訂しました

 平成17年1月から平成18年2月にかけて計14回行った連載「お答えします—図書館協力Q&A—」を、平成20年8月現在の情報に更新してホームページに再掲載しました。
 この連載は、当館が行う各種図書館へのサービスに関して、図書館員のみなさまからよくいただく質問にお答えするもので、各回のテーマごとにQ&A形式となっています。ぜひご覧ください。

お答えします—図書館協力Q&A—
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/lib_qa_htry.html

(図書館協力課)

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国際子ども図書館展示会「童画の世界−絵雑誌とその画家たち」および関連講演会の開催について

 日本における児童向けの雑誌は明治後期に誕生し、中でも絵を中心とする絵雑誌は、第一次世界大戦時の好景気と大正デモクラシーの自由な雰囲気に支えられ、花開きました。画家の武井武雄はこれらの子どものために描かれた絵画を「童画」と名づけ、童画家たちは絵雑誌を舞台に、自らの絵を文章に添えられた挿絵から、独立した芸術へと発展させていきます。しかし、昭和期に入り、日中戦争、第二次世界大戦による物資不足もあいまって、次第に絵雑誌は衰退していきました。
 今回、開催する展示会は「コドモノクニ」、「子供之友」、「コドモアサヒ」などの昭和前期までの絵雑誌と、そこで活躍した、竹久夢二、岡本帰一、武井武雄、初山滋、村山知義などの代表的な童画家たちの作品を紹介しながら、絵雑誌の誕生から衰退までの流れをたどります。
 また、絵雑誌の中から生まれた童謡、童話、絵雑誌の付録などを特設コーナーに設け、国際子ども図書館所蔵資料を中心に、約400点の資料を展示いたします。

○展示会
開催期間:平成20年9月20日(土)〜平成21年2月15日(日)
休館日:月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開催時間:9:30〜17:00
会場:国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

○展示会関連講演会
関連催物として、次の講演会を開催します。

日時:平成20年9月27日(土)14:00〜16:00(予定)
会場:国際子ども図書館3階ホール
テーマ:「松居直氏に聞く—絵雑誌・子ども・絵本」
講師:松居直氏(JBBY会長・福音館書店相談役)
聞き手:岩崎真理子氏(本展監修者 日本児童教育専門学校副校長)
対象:中学生以上
申込方法:事前に、直接来館してお申し込みいただくか、往復はがき、電子メールでお申し込みください。(定員100名、先着順)
※詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

会期中に実施する上記以外の講演会、ギャラリートークなどについても順次国際子ども図書館ホームページ等でお知らせいたします。

問い合わせ先 国際子ども図書館 企画協力課
 TEL:03-3827-2053(代表)

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図書館へのお知らせ「お答えします—図書館協力Q&A—」を改訂しました

 平成17年1月から平成18年2月にかけて計14回行った連載「お答えします—図書館協力Q&A—」を、平成20年8月現在の情報に更新してホームページに再掲載しました。
 この連載は、当館が行う各種図書館へのサービスに関して、図書館員のみなさまからよくいただく質問にお答えするもので、各回のテーマごとにQ&A形式となっています。ぜひご覧ください。

お答えします—図書館協力Q&A—
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/lib_qa_htry.html

(図書館協力課)

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文書レファレンスのFAX受付休止について

 設備改修工事に伴う停電のため、FAXでのレファレンス申込受付を、下記の 期間休止いたします。
 電子メールレファレンスサービスは利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

休止期間
 平成20年9月6日(土)18:00〜9月8日(月)9:00

○レファレンス・資料案内のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html

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「平成20年度日本古典籍講習会」のご案内

 国立国会図書館では、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館と共催で、日本古典籍講習会を実施します。この講習会は、日本古典籍の整理・目録化を促進し、広く活用されるよう環境の整備を図るために、各所蔵機関の図書館員等を対象として、書誌学の専門知識や整理方法の技術修得を目的に行うものです。

日時: 平成21年1月14日(水)〜16日(金)9:30〜17:30
会場: 国文学研究資料館 オリエンテーション室
国立国会図書館東京本館 研修室(新館3階)
対象: 日本の古典籍を所蔵する機関の職員で、現在古典籍を扱っている者(経験年数概ね3年以内)。1機関1名。定員30名。
応募多数の場合は、選考を行います。
受講に要する経費: 研修費は無料。ただし、テキスト代(500円)、交通費および滞在費は受講者負担。

申込締切:平成20年10月10日(金)当日消印有効

*内容の詳細、申込方法は、図書館の研修ページの研修案内をご覧ください。

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「レファレンス業務に係る研修」に当館講師を派遣します。(派遣先募集のご案内)

 平成20年度中に各図書館で実施予定の「レファレンス業務に係る研修」に、国立国会図書館の職員を講師として派遣いたします。この派遣の対象となる研修(派遣先)を、9月5日(金)まで募集します。
 詳細は「図書館員の研修」のページをご覧ください。

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「平成20年度科学技術情報研修」の案内

 国立国会図書館では、国内の図書館員を対象に、各図書館におけるレファレンスサービスの向上に資することを目的として、以下のとおり科学技術情報研修を開催します。
 この研修では、科学技術・医療分野の主題情報の調べ方と、科学技術文献の検索・入手について講義と演習を行います。

日時: 平成20年12月4日(木)〜5日(金)の2日間
会場: 国立国会図書館東京本館 新館3階研修室
対象: 公共図書館職員および大学図書館職員等。国立国会図書館遠隔研修「科学技術情報-概論-」を受講済みの方(未受講の方には事前に受けていただきます)。1機関1名。定員30名。応募多数の場合、調整いたします。あらかじめご了承ください。

申込締切:平成20年9月16日(火)必着

*内容の詳細、申込方法は、図書館の研修ページの研修案内をご覧ください。

問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
 TEL 0774-98-1446(係直通)(担当 園田・向井)

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納本制度のページをリニューアルしました

 納本制度をよりよく知っていただき、また納入率を向上させる納本制度普及活動の一環として、この度、国立国会図書館の「納本制度」のページを大幅にリニューアルしました。これまであった制度の説明やQ&Aを更新したほか、納本制度のあゆみ、納本された出版物の利用と保存、クイズ納本制度など、読み物としても楽しめる内容を追加しました。また、納本制度60周年記念として作製した各種パンフレットをPDFで掲載しています。「よくわかる納本制度」については、冊子も配布しています。ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

○納本制度のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit.html

○「よくわかる納本制度」
 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/pdf/deposit_detail.pdf

問い合わせ先
 国立国会図書館 収集書誌部 国内資料課 収集第一係 電話03-3506-5205(直通)

 また、出版社、レコード会社をはじめ、国の諸機関、独立行政法人、地方公共団体といった納入義務者に当たる発行者約9,200機関に対し、ポスター・パンフレットの配布とあわせて、納本制度についてのアンケート質問票を発送しました。この集計結果については、リニューアルした納本制度のページで平成21年1月頃にお知らせする予定です。

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利用者アンケート ご協力のお願い

 国立国会図書館が提供する各種サービスをより良くするために、以下のアンケートを実施中です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

●国立国会図書館ホームページアンケート
国立国会図書館ホームページを利用されている方々を対象としたアンケートです。インターネット上のフォームからご回答いただけますので、日頃、当館のサービスを利用されている図書館員の方々も、ぜひ率直なご意見をお寄せください。

●図書館アンケート
国内の図書館を対象としたアンケートです。登録利用者制度の登録機関から無作為抽出した約1,300館を対象に、調査票をお送りしています。該当する図書館におかれましては、ご協力をお願いいたします。

○問い合わせ先
国立国会図書館 総務部企画課評価係 hyoka@ndl.go.jp

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公開講演会「図書館経営と評価−評価の戦略的活用を目指して−」のご案内

 国立国会図書館では、長尾ビジョンの実現に向けて、評価制度「活動評価」を実施しています。このたび、評価のより効果的な活用を目指して、図書館経営における評価の手法等を取り上げ、図書館経営や業務改善につながる評価の意義について理解を深めることを目的とした講演会を実施します。
 この講演会は当館職員を主な対象としていますが、次のとおり参加者を広く募集いたします。

日時: 平成20年9月12日(金) 14:00〜16:00
会場: 国立国会図書館東京本館内 新館大会議室
テーマ: 「図書館経営と評価−評価の戦略的活用を目指して−」
講師: 岸田和明氏(慶應義塾大学文学部教授)
定員: 30名(先着順。人数に達した段階で募集は終了いたします。)
応募方法: 電子メールで、(1)お名前、(2)ご所属をご記入の上、hyoka@ndl.go.jpまでお申し込みください。応募締切は、9月3日(水)です。

問い合わせ先:国立国会図書館 総務部企画課評価係
TEL:03-3581-2331(内線20331)

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平成20年度 国立国会図書館長と都道府県立及び政令指定都市立図書館長との懇談会を開催〜平成20年6月19日、東京本館にて〜

 この懇談会は、当館と公共図書館との連携を図るために昭和34年に始まり、今年で44回目になります。今年は全国の都道府県立および政令指定都市立図書館のうち63館から69名の参加がありました。
 懇談会冒頭に当館館長から、当館の最近の活動や課題について理解と協力を求め、公共図書館側からも当館に更なる協力、連携をお願いしたいとの挨拶がありました。
 当館からは植月総務部司書監が当館のこの1年間の動きとして、長尾ビジョンの策定、活動評価、各種事業について報告し、続いて、田屋収集書誌部長が当館の納本強化の取組みについて報告を行いました。
 公共図書館側からは、立野幸雄富山県立図書館長による「富山県内市町村立図書館の支援協力センターとしての本館の役割」と、小国史郎香川県立図書館長による「香川県立図書館の現状及び国立国会図書館のコンテンツ利用」と題した報告がありました。
 当館に対する主な要望としては、全国の雑誌総合目録の実現、NDL-OPACデータやJAPAN/MARCの無料ダウンロードの実現、「ゆにかねっと」の書誌同定率の向上、レファレンス協同データベースで類似の事例の集約表示、電子出版物収集への取組み等が寄せられ、意見交換が行われました。

(支部図書館・協力課)

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国際子ども図書館連絡会議を開催しました

 平成20年6月18日、国際子ども図書館3階ホールにおいて国際子ども図書館連絡会議を開催いたしました。当日は、外部から17機関17名、当館から7名の出席がありました。
 会議では国際子ども図書館から、平成19年度の活動報告および平成20年度の計画について報告を行いました。その後、文部科学省スポーツ・青少年局青少年課、全国学校図書館協議会、文字・活字文化推進機構の3機関から、子ども読書推進に関する報告がありました。
 質疑応答では、将来計画のなかに学校図書館への支援の拡充を盛り込んでほしい、児童文学の基礎研究のための支援や地方在住の研究者も視野に入れた電子サービスを充実してほしいという要望がありました。また、児童書を子どものための本という観点だけでなく、高齢者に対する子どもの本の活用という観点でもとらえてほしいとのご意見をいただきました。

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レファレンス支援コーナー

 このコーナーでは、みなさまの図書館のレファレンス・サービスに役立つ情報をご紹介します。

◇新着ビジネス関連情報〜科学技術・経済情報室から〜◇
 科学技術・経済情報室では、ビジネスユーザー向けに各種サービスを実施しています。ここでは、図書館のビジネス支援サービスに役立つ新着情報をご案内します。

■資料紹介■
 当情報室に開架する新着資料の一部を紹介します。

など。詳しくは科学技術・経済情報室の新着図書紹介をご覧ください。

○科学技術・経済情報室の新着図書紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/technology/newarrival_books.html

■レファレンス事例■
 レファレンス協同データベースに、新たな事例を掲載しました。

■テーマ別調べ方案内■
 「精密機器製造業(計量器・測定器・レンズなど)」、「ゲーム産業」、「金融業(証券業等)」、「飲料産業(清涼飲料水、酒類、茶・コーヒー等)」の産業情報ガイドを作成しました。詳しくは新着文書一覧からご覧ください。

○新着文書一覧
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme.html#themenew

科学技術・経済情報室に紹介してほしい情報・取り組んでほしいサービスなど、ご要望をお寄せください。
問い合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部科学技術・経済課経済社会係
 E-mail:ml-k-keisya@ndl.go.jp

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国立国会図書館(NDL)データベースフォーラム −ネットでつながるNDL−

 国立国会図書館のホームページからご利用いただけるデータベースやコンテンツの内容や便利な使い方を、デモンストレーションを交えながらご紹介します。東京本館と関西館の両方で開催します。 レファレンスに役立つ「テーマ別調べ方案内」や、明治期・大正期刊行図書をウェブ上で読める「近代デジタルライブラリー」、国内のデジタルアーカイブにつながるポータルサイト「PORTA」など、図書館業務に有用なツールをご紹介します。
 フォーラム当日には、希望者に館内見学ツアーも行います(東京・関西とも)。
 参加は無料です。参加を希望される方は、国立国会図書館ホームページ内の参加申込専用ページからお申込みください。定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
 みなさまの参加をお待ちしております。

<東京>
■日時:9月17日(水)13:00〜16:30
■会場:国立国会図書館東京本館新館講堂(千代田区永田町)
■問い合わせ先:総務部企画課 (TEL:03-3506-3309)

<関西>
■日時:9月17日(水)13:00〜16:00
■会場:国立国会図書館関西館大会議室(京都府精華町)
■問い合わせ先:関西館総務課 (TEL:0774-98-1247)

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アジア情報室のホームページをリニューアル

 平成20年7月1日、アジア情報室のホームページをリニューアルしました。

(1)アジア情報室のホームページ全体(AsiaLinks-アジア関係リンク集-アジア情報機関ダイレクトリー、各国語版のページを含む)に、多言語対応したサイト内検索機能を追加しました。
(2)アジア情報機関ダイレクトリーが多言語表示できるようになりました。
(3)トップページのレイアウトも変更し、より情報にアクセスしやすいページを目指しています。
 リニューアルの詳細については、下記ページをご覧ください。

○アジア情報室ホームページにサイト内検索機能を追加しました。
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/contents/topics/080701.html

○アジア情報室ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/index.html

なお、7月15日(火)〜9月30日(火)の期間で、アジア情報室ホームページについてのアンケートを実施しています。ぜひご意見をお聞かせください。

○アジア情報室ホームページのアンケート
日本語版アンケート
 https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/asia_j/asia_j.cgi

英語版アンケート
 https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/asia_e/asia_e.cgi

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国際子ども図書館展示会「2006年度国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展」の開催について

 国際子ども図書館では、スイスに本部をおく国際児童図書評議会(IBBY)の日本支部である、社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)との共催で展示会を開催します。この展示会では、IBBYが2年に1度開催する世界大会で表彰する国際アンデルセン賞とIBBYオナーリスト(優良作品)賞の2006年度受賞図書、および関連する邦訳書209冊を展示します。
 国際アンデルセン賞は「小さなノーベル賞」とも呼ばれ、児童文学の分野で卓越した業績をあげた作家および画家に贈られます。また、IBBYオナーリスト賞はIBBYの各国支部が、自国で出版された児童書のうち外国の子どもたちに読んでもらいたい作品として選んだ本の作家、画家、翻訳家に贈られます。
 今回の展示会では、展示資料を所蔵するJBBYの協力を得て、57の国・地域から選ばれた世界の子どもの本を、直接手にとってご覧いただくことができます。

<展示内容>
◆2006年度国際アンデルセン賞
作家賞マーガレット・マーヒーMargaret Mahy (ニュージーランド)と画家賞ヴォルフ・エァルブルッフWolf Erlbruch(ドイツ)の邦訳書17冊

◆2006年度IBBYオナーリスト受賞図書と関連する邦訳書192冊

開催期間: 平成20年8月21日(木)〜9月21日(日)
休館日: 月曜日、国民の祝日(9/15)、資料整理休館日(9/17)
開催時間: 9:30〜17:00
会場: 国際子ども図書館 3階 ホール
入場: 無料

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第12回資料保存研修のご案内

 国立国会図書館では、国内の各種図書館等に在職する職員の方を対象に、資料保存に関する基礎的な技術の習得を目的とし、簡易な補修、和装本の基礎的な取扱い、綴じ等について実技研修を実施します。
 詳細は「図書館員の研修」のページをご覧ください。

○図書館員の研修
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/library_training_guide.html

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文書レファレンス受付休止のFAXについて

 設備改修工事に伴う停電のため、FAXでのレファレンス申込受付を、下記の期間休止いたします。
 電子メールレファレンスサービスは利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

休止期間
 平成20年7月26日(土)18:00〜7月28日(月)9:00

○レファレンス・資料案内のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html

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平成19年度の活動の評価と平成20年度の目標、基準を掲載

 国立国会図書館では、活動・事業の適正な運営を図るため、また、国の機関としての説明責任を果たすため、平成16年度から評価制度(活動評価)を導入しています。(国立国会図書館の活動評価について参照。)
 「国立国会図書館60周年を迎えるに当たってのビジョン」の実現を目指し、年度ごとに具体的な目標・基準を掲げ、年度終了後にはその評価を行っています。

 平成19年度の評価結果と平成20年度の重点目標、サービス基準を、次のとおり公表いたしました。

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平成19年度の書誌データ遡及入力の実施状況

 国立国会図書館では平成19年度に以下の資料群の遡及入力を実施しました。入力した書誌データの件数は次の通りで、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)アジア言語OPACで検索可能になりました。

  • 戦前期和図書(未入力分):7,440件
  • 地図資料:23,195件
  • 録音資料(録音カセット、フィルムレコード等):1,337件
  • 映像資料(レーザー・ディスク等):14,541件
  • 静止画資料(紙芝居、絵葉書等):643件
  • 機械可読資料(フロッピー・ディスク等):1,202件
  • 国内博士論文:41,237件
  • 雑誌記事索引 科学技術編データ:263,169件
  • ヒンディー語・サンスクリット語図書:574件

 また、既にお知らせしておりますが、音楽・映像資料については、上記とは別に、415,055件(録音資料402,721件、映像資料12,334件)を平成19年度にNDL-OPACにて提供しました。
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/lib_news_htry.html#071102-05

 平成20年度以降も引き続き書誌データの遡及入力を進めて行く予定です。

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「帝国議会会議録検索システム」の公開データを追加

 国立国会図書館は、6月20日に「帝国議会会議録検索システム」のデータを追加しました。

 今回追加したデータは、昭和元年12月から同13年3月までの間に開会された第52回〜第73回帝国議会会議録の画像および目次・索引、発言者名テキストデータです。今回の追加公開により、昭和元年からの帝国議会(第52回〜第92回)の会議録のすべて、約17万ページの帝国議会会議録が検索できるようになりました。今後は、平成21年度をめどに、第一回帝国議会会議録までの遡及データベース化を行う予定です。
 今回追加した会議録も含め昭和20年以前は、目次・索引、発言者名から検索し、本文は画像でご覧いただきます。また、戦後会議録の昭和20年から22年3月までは、質疑部分の検索が可能となっております。

 今回データ追加した昭和元年から13年の間には、普通選挙の実施、満州事変、国際連盟脱退、2.26事件、日独防共協定、南京占領等があり、戦争の影が色濃くなった時代です。
 この間に審議・制定された主な法律には、震災手形損失補償公債法、地租法、重要産業ノ統制ニ関スル法、満州事件ニ関スル経費支弁ノ為公債発行ニ関スル法、米殻統制法、不穏文書等取締法、防空法、軍機保護法改正法、国家総動員法などがあります。

帝国議会会議録検索システム http://teikokugikai-i.ndl.go.jp
国立国会図書館トップページ>国会サービス関連情報>帝国議会会議録

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「憲政資料室の所蔵資料の検索」に新規コンテンツを追加しました

 平成20年6月17日、当館憲政資料室で所蔵する憲政資料、日本占領期資料、日系移民関係資料の検索ツール「憲政資料室の所蔵資料の検索」に、新規コンテンツ「「憲政資料」の検索ガイド」を追加公開しました。

○「憲政資料」の検索ガイド
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/kensei_shiryo/kensei/kenseiguide.html

 「憲政資料室の所蔵資料の検索」では、伊藤博文関係文書、GHQ/SCAP民政局文書といった当室所蔵の各資料群について、名称、数量(書架延長)、旧蔵者名、旧蔵者の履歴、来歴、主な内容等の記述情報を掲載しています。

 昨年4月の提供開始より順次、各資料群の概要を追加掲載し、憲政資料と日本占領関係資料については所蔵資料のほぼすべて(憲政資料417件、日本占領関係資料281件)、また日系移民関係資料は36件の各資料群概要を掲載しました。さらに一部の資料群については、目録(PDFファイル)を公開しています。

 今回新たに追加した「「憲政資料」の検索ガイド」では、憲政資料検索の基本的な情報をはじめ、書簡の探し方や主題別の資料群一覧を掲載しました。また「憲政資料 資料群中の図書・パンフレット一覧(暫定版)」や電子展示会でみることができる資料の情報へのリンクを設けています。

 憲政資料室所蔵資料は、日本の近現代政治史を研究する上で重要な資料を数多く含んでいます。このツールを通して、資料が一層活用されるようになることを期待しております。ぜひ一度、ご覧ください。

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テーマ別調べ方案内「産業情報ガイド」が50産業分に

 国立国会図書館では、各種産業についてビジネスに役立つ情報源を集めた「産業情報ガイド」をホームページで公開しています。このたび、取り上げた産業数が50を超えました。
 産業情報ガイドでは、農林水産業から製造業、サービス業に至る様々な業種ごとに、統計、企業リスト、調査レポート類、業界雑誌・新聞、インターネット情報など8つのタイプに分け、調査に有用な資料とインターネット情報源を簡単な解説をつけて紹介しています。主要ビジネス雑誌や新聞から各産業の最新市場規模と市場動向を抜粋していますので、実務に活用できるデータを探しているときにも便利で、各産業情報のポータルサイトとして利用できます。
 平成17年度から、ニーズの高い産業(医薬品産業、食品産業等)順に作成しており、将来的には100業種分作成することを目指しています。また、常に最新の情報を提供できるよう、維持・更新にも力を入れています。
 各種産業に関するビジネス情報源をお探しの際には、是非ご利用ください。

○現在取り上げている主な産業
 農林水産業:農業、林業など
 製造業:食品産業、化粧品・トイレタリー産業、自動車産業など
 サービス業:外食産業、ペット産業、観光・宿泊産業、介護ビジネスなど

○テーマ別調べ方案内>産業情報ガイド
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_keizai.html#sangyou

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夏休み子ども向け催物「科学あそび」の案内

 国際子ども図書館では、毎年夏休み期間にあわせて、子ども向け催物を行っています。本年も科学の本に対する子どもたちの興味を引き出すため、「科学あそび」を開催します。

テーマ: 光のふしぎ〜みんなで楽しく万華鏡づくり
日時: 平成20年7月26日(土)・7月27日(日)
1回目:13:30から
2回目:15:00から
 各回とも2コース実施(かがみコース、光コース)
 各コースは1時間程度、2日間とも同内容で計4回実施
場所: 国際子ども図書館3階ホールおよびワークルーム
対象: かがみコース(満4歳以上)
光コース(小学校1年生以上)
※どちらも大人の方は入れません。
人数: 各回・各コースとも15名程度(事前申込制・先着順)
参加費: 無料
申込方法: 詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

○国際子ども図書館ホームページ 
  http://www.kodomo.go.jp/

 なお、夏休み催物「科学あそび」開催日は、「子どものためのおはなし会」はお休みします。

問い合わせ先:
 国立国会図書館国際子ども図書館児童サービス課
 TEL:03-3827-2053(代表)

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第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラムの記録集を掲載しました

 平成20年2月22日(金)に実施した「第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム」の記録集(PDF)を、レファレンス協同データベース事業ホームページに掲載しました。
 今回のフォーラムでは、本格事業化してから3年目となることを受け、「レファレンス協同データベースの役割を問い直す」をテーマに、研究者や参加館の方々からご講演、ご報告をいただきました。ぜひ、ご覧ください。

○第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラム記録集
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/forum_h19_report.pdf

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『図書館調査研究リポート』No.10を印刷刊行

 国立国会図書館はこのほど、平成19年度に実施した「子どもの情報行動に関する調査研究」の成果を、ウェブサイト『カレントアウェアネス・ポータル』で公開するとともに、『図書館調査研究リポート』No.10として印刷刊行しました。

 子どもの情報行動に関する調査研究
 (図書館調査研究リポートNo.10). 169p.
 http://current.ndl.go.jp/report/no10

 本調査研究は、子どもたちへの図書館サービスの今後のあり方、また成人向け図書館サービスのあり方を考えるための基礎資料とするべく、堀川照代・島根県立大学短期大学部教授を中心とする研究会を組織して、実施されました。
 統計データをもとに、子どもの情報環境の現況を整理するとともに、青少年関連機関が実施した先行調査、図書館情報学・教育工学・教育学・心理学・社会学の各分野の先行研究をレビューし、子どもの情報環境を巡る論点を調査しました。また、子どもの読書活動推進、情報リテラシー教育、有害コンテンツ対策の3トピックについて、近年の日本の政策動向を概観し、さらに、これらを背景とした学校・図書館・博物館等の注目に値する動きも紹介しています。

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第154回常設展示「虫を記録する—昆虫図鑑古今東西— 」(東京本館)のお知らせ

 地球上に生息する昆虫の種類は非常に多く、推定で80万種を超えると言われています。これらの昆虫を記録した資料もまた多種多様です。今回の展示では、当館が所蔵する日本・世界の昆虫図鑑と昆虫採集に関する資料の中から、特色あるものをピックアップしてご紹介します。

期間:平成20年6月19日(木)〜8月19日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

○常設展示ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
 開催中の常設展示のご案内です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
 これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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第19回保存フォーラム 害虫を入れない・増やさない—図書館における総合的有害生物管理—

 紙の資料を食害する害虫への対応策としては、従来は殺虫処置に重きがおかれていました。しかし近年は、薬剤にできる限り頼らず、清掃や目視点検等により有害生物の発生を抑えるための環境を日常から整えることを目指すIPM(Integrated Pest Management/総合的有害生物管理)が文化財保護において普及してきています。
 IPMは、国立博物館等一部の機関ではすでに実施されて効果を上げていますが、国立国会図書館を含め多くの図書館等ではその段階にまで至っていないのが現状です。今回のフォーラムでは、実務者を対象に、IPMについて理解を深めるため、国内のIPM研究の第一人者である木川りか氏(東京文化財研究所保存修復科学センター生物科学研究室長)の講義と、国立国会図書館が一昨年から昨年にかけて行ったトラップ(捕虫)モニタリング調査の報告を行います。

日時: 平成20年 9月11日(木) 14:00〜17:00
会場: 国立国会図書館東京本館大会議室
内容: 1 講義「図書館における総合的有害生物管理(IPM)とは—概論と取組の実例
木川りか氏
2 報告「国立国会図書館におけるトラップモニタリング調査報告」
3 質疑応答・意見交換
定員: 50名
申込方法: (1)氏名(2)所属機関名(3)所在地(4)電話番号(5)電子メールアドレスを明記の上、9月4日(木)までに、FAXか電子メールで、国立国会図書館収集書誌部資料保存課あてにお申し込みください。
参加費は無料です。
 FAX:03-3581-3291
 電子メール:hozonka@ndl.go.jp
問い合わせ先: 03-3506-3356(直通)

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文書レファレンスのFAX受付休止について

 設備改修工事に伴う停電のため、FAXでのレファレンス申込受付を、下記の期間休止いたします。
 電子メールレファレンスサービスは利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

休止期間
 平成20年6月14(土)18:00〜6月16日(月)9:00

○レファレンス・資料案内のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html

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「チェコへの扉−子どもの本の世界」関連講演会の開催について

 国際子ども図書館では、平成20年1月26日(土)からチェコの子どもの本の展示会を開催しています。展示会関連催物として、下記の講演会を行います。

日時: 7月12日(土) 14:00〜16:30(予定)
会場: 国際子ども図書館 3階ホール
講師: Martin Reissner(マルチン・ライスネル)博士
(チェコ共和国マサリク大学教員 チェコ児童文学研究者)
演題: 「チェコの児童書の歩みと研究の今」(仮題)
対象: 中学生以上 *定員100名
申込方法: 直接来館、往復はがき、電子メール(事前申込制、先着順) 
*申込方法の詳細は、国際子ども図書館ホームページ(http://www.kodomo.go.jp/)をご覧いただくか、電話でお問い合わせください。

問い合わせ先:
 国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
 〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
 TEL:03-3827-2053(代表)

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講演と対談「インターネットアーカイブの制度化に向けて」

 近年、多くの情報がインターネット上で発信されるようになり、その収集・利用・保存についても世界各国で様々な取組みが行われています。
 カナダ国立図書館公文書館は、電子情報の収集・保存・提供に積極的に取り組み、2004年にウェブサイトの選択的収集を、2007年からは納本によるオンライン電子出版物の収集を開始しています。
 日本のインターネットアーカイブの制度化に向けて、同館館長イアン・ウィルソン氏による講演会と、同氏と国立国会図書館長長尾真との対談を行います。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時: 平成20年7月29日(火)14:00〜17:30
*開催日に変更がありました。
場所: 国立国会図書館東京本館 新館講堂
(〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1)
内容:
・講演 「カナダにおけるインターネットアーカイブの取組について」
イアン・ウィルソン氏(カナダ国立図書館公文書館長)
・報告 「国立国会図書館におけるインターネットアーカイブの取組について」
田中久徳(国立国会図書館総務部企画課電子情報企画室長)
・対談 「デジタル情報社会が求める国立図書館の役割」
イアン・ウィルソン氏(カナダ国立図書館公文書館長)
長尾真(国立国会図書館長)
 逐次通訳付(英→日)
参加費: 無料

申込方法:
 6月9日(月)以降、下記ページの参加申込みフォームからお申し込みください。
 先着順。定員(300名)となり次第、受付を終了いたします。
 既にお申込みいただいた方は再度のお申込みは不要ですので、お繰り合わせの上ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。また、参加されない場合のご連絡は不要です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/ca_archive.html

問い合わせ先:
 国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課 協力係
 メール:lecture@ndl.go.jp 電話:03-3581-2331(内線20902)

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マイクロフィルム作製に伴う図書の一部利用停止のお知らせ

 当館では、劣化した図書を保存するためにマイクロ化をすすめています。そのため、明治〜昭和前期刊行図書の一部について下記のとおり利用停止します。

停止期間
 平成20年5月23日(金)から11月28日(金) (予定)

 なお、NDL-OPACには、「作業中」と表示されます。
 ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

問い合わせ先:
 国立国会図書館 資料提供部図書課保管係
 TEL:03-3581-2331(内線26370)

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レファレンス協同データベース事業からのお知らせ

◇新規参加館を募集しています◇
 レファレンス協同データベース事業事務局では、新規参加申し込みの受付を随時行っております。
 下記のページで事業内容等をご確認の上、お申し込みください。

○レファレンス協同データベース事業
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/collabo-ref.html
○参加館募集について ※申請書類も掲載しています。
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/collabo-ref_02.html

※レファレンス協同データベース事業とは…
 全国の図書館が協力して、レファレンスサービスの記録や情報の調べ方の案内などをデータベース化し、インターネットを通じて提供することで、図書館におけるレファレンスサービスと、一般利用者の調査研究活動を支援する事業です。公共、大学、専門図書館など450館以上が参加しており、蓄積されたレファレンス事例等のデータ件数は30,000件以上です。
 参加館は、データの登録ができるほか、参加館にのみ公開されているデータを検索利用し、レファレンスサービスに活用できます。登録されたデータにコメントを付けたり、掲示板での交流が図れる相互支援機能や、データへのアクセス数を調べられる統計機能などを利用できます。また、参加館フォーラム、担当者研修会などのイベントを通じ、レファレンスサービスに関する情報交換をはかることができます。ぜひご参加ください。

申込み・問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課協力ネットワーク係
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 電子メール:info-crd@ndl.go.jp
 TEL:0774-98-1475(直通)

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遠隔研修の平成20年度計画および「科学技術情報−概論−」「資料電子化の基礎」開講の案内

 当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。

 平成20年度は、昨年度実施の「資料保存の基本的な考え方」「資料電子化の基礎」「和書のさまざま」のほか、「科学技術情報−概論−」を新たに加え、4コースを開講予定です。

 「科学技術情報−概論−」「資料電子化の基礎」については、6月2日(月)から募集を開始します。ポータルサイトでご登録の上ご参加ください。

 詳細は、図書館員の研修ページの研修案内をご覧ください。

(図書館協力課)

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一般利用者向けに当館利用上のお願いを周知しました。

 国立国会図書館では、このたび、一般利用者向けに来館利用と資料の複写サービスについて留意事項を取りまとめ、「国立国会図書館東京本館及び関西館における来館利用上のお願い」と「国立国会図書館における資料の複写サービス利用上のお願い」として、利用者への周知を始めました。
 これらは、利用者に快適な館内環境を提供し、かつ、当館の所蔵資料を永く保存することを目的に、これまで運用してきたルールをまとめて文書化したものです。
 「来館利用上のお願い」には、来館して利用する際の持込禁止品や館内での禁止行為などについて、「複写サービス利用上のお願い」には、遠隔地からの郵送複写なども含めた複写サービス全般に関して、複写方法の制限や料金の支払方法について記載しています。
 内容につきましては、当館ホームページや館内のパンフレット、ポスターなどをご覧ください。良好な図書館サービスの提供のため、利用者のみなさまのご協力をお願いいたします。

○利用案内
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/index.html

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旧上野図書館本のマイクロ化完了と資料利用に関するお知らせ

 旧上野図書館本35,741冊のマイクロ化が完了し、マイクロフィッシュでの図書館間貸出しが可能となりました。NDL−OPACからの申込みも可能です。請求記号が「YD5-H-」で始まり、カタカナの「ウ」で終わるものが当該資料です(例:YD5-H-531.3-A84ウ)。
 マイクロフィッシュの貸出しについては、マイクロフィッシュリーダーをお持ちの図書館を対象に行っています。貸出しを申し込まれるときは、備考欄に必ず「マイクロフィッシュリーダー有り」とお書きください。(詳しくは『図書館協力ハンドブック2007』p.38−39をご覧ください)。
 「旧上野図書館本」については、下記ページの資料紹介(3)で詳しく紹介しています。

○これまでのお知らせ>資料紹介
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/lib_data_htry.html#051104-02

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PORTAに新たな検索対象と機能が追加されました

 平成20年3月31日、国立国会図書館が運営するデジタルアーカイブポータル(PORTA)に、新たに5つのアーカイブを検索対象として追加しました。これにより、協力機関のアーカイブ13種類と国立国会図書館のアーカイブ12種類の、合計25のアーカイブ、約1,000万件のデータが検索可能となりました。
 追加された検索対象は次のとおりです。

  • 京都大学学術情報リポジトリ+貴重資料画像[京都大学附属図書館]
    同リポジトリ収録の論文、報告書、紀要など約2万件と、平安時代の伝奇物語『宇津保物語』など貴重資料画像3,400点
  • 日本ペンクラブ電子文藝館[日本ペンクラブ]
    阿刀田高氏の小説『白い蟹』を始めとする同クラブ会員等の作品約740点
  • 農林水産関係試験研究機関総合目録(図書)[農林水産研究情報センター]
  • 農林水産関係試験研究機関総合目録(雑誌)[農林水産研究情報センター]
    農林水産省所管の全国の試験研究機関が所蔵する図書67万タイトル、
    雑誌約5万タイトルの目録データ
  • HERMES-IR(SpecialCollections)[一橋大学附属図書館]
    アジア・太平洋諸地域の風俗・民族等の3,705枚の写真コレクションからなる戦前期アジア諸国写真コレクションなど

 さらに、外部システムへの検索機能の提供を開始し、SRW、OpenSearch、OpenURL、Z39.50の4種類のAPI(Application Program Interface)によってPORTAを検索することが可能となりました。また、Googleツールバー及びFirefoxの検索バー用のPORTA検索用プラグインの配布を開始したほか、英語版サイトも追加公開しました。
 どうぞご活用ください。

○国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)
 http://porta.ndl.go.jp/

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絵本ギャラリー「アメリカの絵本 黄金期への幕開け」の提供を開始

 国際子ども図書館では、平成20年5月5日に電子展示会「絵本ギャラリー」に新たなコンテンツを追加し、7つのコンテンツをお楽しみいただけるようになりました。
 「絵本ギャラリー」は、絵本の発祥から20世紀までの発展の流れを、内外の貴重な絵本の画像や音声によりインターネット上で紹介するコンテンツです。
 今回追加した「アメリカの絵本 黄金期への幕開け」は、19世紀末から20世紀初頭にかけて子どもたちを夢中にさせた、西部開拓などのアメリカ独自のテーマを題材とした絵本や挿絵本、伝承詩をもとにした絵本など11冊を紹介しています。
 また、「子どもの本 イメージの伝承」には、新たにトーマス・クレイン、エレン・ホートンの『海外で』やケイト・グリーナウェイの『四月の子どもの歌』など5作品を追加しました。このコンテンツは18世紀後半から19世紀の欧米の挿絵本を紹介する画像データベースです。

■アクセス方法■
 国際子ども図書館ホームページの「絵本ギャラリー」からコンテンツを選択してください。

■問い合わせ先■
 国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課
 TEL:03-3827-2053(代表)

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作家佐野眞一氏と筑摩書房社長菊池明郎氏による公開座談会「出版文化と納本制度について考える」−「納本制度」60周年記念行事のご案内

 平成20年の今年、国立国会図書館は開館60周年を迎えます。これは同時に「納本制度」による資料収集を開始してから60周年でもあります。これを機に、納本制度の広報活動を行い、その認知度を高め、国内出版物の納入率向上を目指しています。
 広報活動の一貫として、60年前(昭和23年)に納本の受付を開始した5月25日を「納本制度の日」と定めました。「納本制度の日」を記念して、ノンフィクション作家の佐野眞一氏、(株)筑摩書房代表取締役社長菊池明郎氏をお招きし、公開座談会「出版文化と納本制度について考える」を開催します。入場は無料です。多くの方のご参加をお待ちしています。

開催日:平成20年5月24日(土)14:00〜16:30
場所:国立国会図書館東京本館 新館講堂
パネリスト:
 佐野眞一氏(ノンフィクション作家)
 菊池明郎氏(株式会社筑摩書房代表取締役社長)
 田屋裕之(国立国会図書館収集書誌部長)
 (司会)今泉清保氏(アナウンサー)
申込方法:
 国立国会図書館ホームページの参加申込みフォームからお申し込みください。
 先着順。定員(300名)となり次第、受付を終了いたします。

問い合わせ先:
 国立国会図書館収集書誌部収集・書誌調整課
 〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
 TEL:03-3506-5208(収集企画係直通)

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『図書館調査研究リポート』No. 8、No.9を印刷刊行

 国立国会図書館は平成20年3月31日、平成17、18年度に実施し、ウェブサイト『カレントアウェアネス・ポータル』で公開していた「国立国会図書館所蔵和図書の劣化調査」および「地域資料に関する調査研究」の成果を、それぞれ『図書館調査研究リポート』No.8、No.9として印刷刊行しました。

■国立国会図書館所蔵和図書(1950〜1999年刊)の劣化調査報告
 (図書館調査研究リポートNo.8). 55 p.
 http://current.ndl.go.jp/report/no8
■地域資料に関する調査研究
 (図書館調査研究リポートNo.9). 201 p.
 http://current.ndl.go.jp/report/no9

 No.8の和図書劣化調査では、国立国会図書館が所蔵する和図書のうち、 1950〜1990年代刊行分について、10年ごとに5つの群に分け、各群からサンプルを無作為抽出し、本文紙の状態(物理的強度、酸性度、変色など)及び製本の形態・状態についてのデータを収集しました。
 今回印刷刊行した『図書館調査研究リポート』には、調査の概要・項目・結果・考察を収録しています。ウェブサイト『カレントアウェアネス・ポータル』では、印刷刊行したものと同内容の電子版とともに、調査対象とした資料の書誌データおよびその調査結果を、あわせて公開しています。
 No.9の地域資料に関する調査では、全国の地域資料の実態を把握すべく、全国の公立図書館637館及び図書館類縁機関(文書館、行政情報センター、博物館等)192館を対象としたアンケート調査と、秋田、沖縄、滋賀の各県の県立図書館等合計16館を対象としたヒアリング調査とを行いました。
 今回印刷刊行した『図書館調査研究リポート』には、調査の目的・背景・結果の概要・分析・考察・アンケート調査の質問紙・ヒアリング調査の記録を収録しています。ウェブサイト『カレントアウェアネス・ポータル』では、印刷刊行したものと同内容の電子版とともに、各アンケートのクロス集計表およびマスターデータ(個々の回答機関が特定できないように加工したもの)も、あわせて公開しています。

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平成19年度レファレンス研修の講義資料を掲載

 平成20年2月に図書館員を対象に行った「レファレンス研修」の講義資料をホームページに掲載しました。詳細は下記のページでご覧いただけます。

○図書館員の研修>研修報告
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/library_training_rep.html#080509-01

(図書館協力課)

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第153回常設展示「「国技・相撲」−近代以降の事件と名力士−」(東京本館)のお知らせ

 相撲は日本の国技と呼ばれ、現在はスポーツとして広く親しまれています。もともと神事として生まれた相撲の歴史は長く、伝説も多く残されていますが、国技という認識の定着は意外に新しく、明治末期の国技館設立以降のことだと言われています。
 今回の展示では、「事件」と「ひと」に焦点を当て、「国技・相撲」の歴史をご紹介します。明治維新期に存亡の危機に見舞われながらも、その後の制度の近代化やマスメディアの発展により、今や日本を代表するスポーツの一つとなった相撲。その意外に知られていない歴史を、当館資料を通してご覧ください。

期間:平成20年4月17日(木)〜6月17日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

○常設展示ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
 開催中の常設展示のご案内です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
 これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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平成20年度研修計画一覧を掲載

 平成20年度の当館の研修計画一覧を掲載しました。
 詳細は、図書館員の研修ページの研修案内をご覧ください。

問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
 TEL 0774-98-1446(係直通)

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NDL-OPACの詳細表示画面に固定URLを付与

 NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)の改修を行い、平成20年4月16日からNDL-OPACの書誌詳細表示画面および雑誌記事索引詳細画面(以下「詳細表示画面」)の固定URLの付与と同画面上へのブックマークボタン設置を開始しました。
 従来のNDL-OPACでは、詳細表示画面のURLは検索の都度変わっていたので、同じ画面を再び参照するには、検索し直す必要がありました。今回の改修で、詳細表示画面に書誌IDまたは記事登録IDを識別子とする固定URLが新規に割り当てられました。

 ■書誌詳細表示画面URL(日本語版)

https://ndlopac.ndl.go.jp/recordid/<書誌ID>/jpn
例)https://ndlopac.ndl.go.jp/recordid/123456789012/jpn

 ■雑誌記事索引詳細画面URL(英語版)

https://ndlopac.ndl.go.jp/articleid/<記事登録ID>/eng
例)https://ndlopac.ndl.go.jp/articleid/123456789012/eng

 この固定URLを利用してNDL-OPACの詳細表示画面に直接アクセスしたり、引用やリンクが行えるほか、ブックマークボタンを利用して簡単にブックマークできるようになりました。
 また、これに合わせてNDL-OPACのログイン機能の改修を行い、全ての画面からログインできるようになりました。

○NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)
 https://ndlopac.ndl.go.jp/

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総合目録ネットワーク(ゆにかねっと)新規参加の募集方法変更のお知らせ

 ゆにかねっとは、国立国会図書館及び都道府県立、政令指定都市立図書館が所蔵する和図書の総合目録です。
 検索機能は一般公開されていますが、システムを通じて相互貸借を申し込むためには、参加申請が必要となります。
 新規参加について、これまでは年度ごとに募集期間を設けていましたが、このたび、いつでもお申し込みいただけるように制度を改正いたしました。
 参加対象は、日本国内の公共図書館です。
 参加を希望される図書館の方は、下記のページで事業内容や参加資格等をご確認の上、お申し込みください。

※申請書類は、ホームページに掲載しています。
※申請書類を受理してから参加承認まで、約1ヶ月程度かかります。

○概要
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/backlist_network.html
○新規参加について *申請書類を掲載しています。
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/backlist_network_invited.html

問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
 担当:渡辺、藤河、志村
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL:0774-98-1455 E-mail:unicanet@ndl.go.jp

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文書レファレンスのFAX受付休止について

 設備改修工事に伴う停電のため、FAXでのレファレンス申込受付を、下記の期間休止いたします。
 電子メールレファレンスサービスは利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

 休止期間
   平成20年4月26日(土)18:00〜4月28日(月)9:00

○レファレンス・資料案内のページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html

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カレントアウェアネス・ポータルをリニューアルしました

 平成20年3月、図書館及び図書館情報学に関する情報を提供するポータルサイト「カレントアウェアネス・ポータル」をリニューアルしました。
 これまで同様、『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』など国立国会図書館が刊行する図書館関係情報誌・報告書のウェブ版や、最新の図書館ニュースブログ『カレントアウェアネス-R』などを提供します。また4月にかけて、新たな機能・コンテンツの追加も予定しております。どうぞ、ご愛読・ご活用ください。

 なお今回のリニューアルに伴い、URLが変更になりました。
 (これまでのURLからは自動的に転送されます。)

○カレントアウェアネス・ポータル
 http://current.ndl.go.jp/

(図書館協力課)

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「図書館員の研修」ページを新設しました(再掲)

 平成20年3月14日から、当館が実施する図書館員向け研修の情報を掲載する「図書館員の研修」ページを新設しました。
(トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修

 同ページでは、これまでの「図書館へのお知らせ」ページ内に散在している研修情報をまとめて見やすくするとともに、今後の研修案内や関連情報の提供の充実を目指していきます。

 「図書館員の研修」メニューは次の5つです。

  • 研修案内
  • 研修報告
  • 国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト
  • 年度研修計画一覧
  • 過去の実施研修(一部は講義資料も掲載)

 なお、これにともない「図書館員の方へ」ページの構成が一部変更します。今後も当館の図書館へのサービスに関する情報を発信していきます。引き続き、ご注目いただけると幸いです。

(図書館協力課)

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平成20年度 図書館員のための利用ガイダンスの案内

 国立国会図書館の図書館へのサービスをより効率よく利用していただくために、その基本的な利用方法をご案内する「図書館員のための利用ガイダンス」を、下記の通り開催します。

日時 平成20年5月21日(水) 9:30〜17:00
会場 国立国会図書館東京本館 大会議室
対象 国内の公共・大学・専門の各図書館職員で、新たに当館の図書館間貸出しサービス、複写サービス、レファレンス・サービスを利用する図書館の協力担当者、または図書館協力業務経験3年未満の協力担当者、のいずれかに該当する方。
定員 40名。1機関1名。応募者多数の場合は、平成14〜19年度開催ガイダンスの未参加館を優先し、また、図書館勤務年数を考慮して調整します。あらかじめご了承ください。

申込締切 平成20年5月1日(木)必着 *1週間延長しました。

*内容の詳細、申込方法は、図書館員の研修ページの研修案内をご覧ください。

問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
 TEL 0774-98-1446(係直通)(担当 園田・村上)

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「子ども読書の日」の行事−国際子ども図書館展示会「チェコへの扉−子どもの本の世界」関連講演会の開催について

 国際子ども図書館で開催中の展示会「チェコへの扉−子どもの本の世界」に親しんでいただくため、「子ども読書の日」(4月23日)にちなんで、以下の講演会を開催します。展示会、講演会は、いずれも無料です。

日時:4月26日(土)14:00〜16:30(予定)
会場:国際子ども図書館 3階ホール
講師:ペトル・ホリー氏
    (駐日チェコ共和国大使館一等書記官、チェコセンター所長)
演題:「チェコの子どもと読書」
    ※講演は日本語で行います。
対象:中学生以上 ※定員100名

※事前申込みが定員に達したため、募集を締切りましたが、当日は13:00から、3階ホールカウンターで、キャンセル待ち整理券を配布する予定です。

 詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧いただくか、電話でお問い合わせください。

問い合わせ先 国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
           TEL:03-3827-2053(代表)

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し
  平成20年度2学期分予約申込受付のお知らせ

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの学校図書館セット貸出しに掲載しています。

○学校図書館セット貸出し
http://www.kodomo.go.jp/school/rent/index.html

  現在、平成20年度2学期貸出分について、予約申込を受け付けています。申込方法の詳細および予約申込票は、上記ページの「申込方法」をご覧ください。申込みの締切は4月30日(水)です。

問い合わせ先:
国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
TEL:03-3827-2053(代表)
FAX:03-3827-2043

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電子展示会「写真の中の明治・大正 -関西編-」の提供開始

 平成20年3月26日(水)から、電子展示会「写真の中の明治・大正 -関西編-」の提供を開始しました。

 京都、大阪、三重、滋賀、兵庫、奈良、和歌山の2府5県の著名な建築や観光名所、山水の風景など約400点を主として明治時代に刊行された写真帳から選び、ご紹介します。
 地域やカテゴリーから選択して写真をご覧いただくことができ、キーワードからの検索も可能です。また、「近代デジタルライブラリー」や「貴重書画像データベース」へのリンクをたどって、当館の様々な資料が参照できます。写真の理解に役立つコラムもあわせてお楽しみください。
 この機会に当館の電子展示会サイトを訪れ、古い写真をご覧になりながら当時に思いを馳せていただければ幸いです。

■展示写真の例
・日本銀行京都出張所 / 京都府写真帖, 明41.11
 住所表記(現在):京都市中京区
 住所表記(明治期):京都市下京区三條通高倉西入菱屋町
・新世界 / 大阪府写真帖, 大正3
 住所表記(現在):大阪市浪速区恵美須東
 住所表記(明治期):大阪市南区

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「子どものためのこどもの日おたのしみ会」のご案内

・日時:平成20年5月5日(祝)
 第1回13:30から、第2回15:00から 各回40分程度
・場所:国際子ども図書館 1階 おはなしのへや
・対象:4歳以上(大人は入れません)
・定員:各回30名(当日先着順)
・内容:人形劇(おおきなかぶ)、大型絵本の読み聞かせ など

 詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。
(4月上旬掲載予定。)
http://www.kodomo.go.jp

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平成19年度レファレンス研修を実施しました

 平成20年2月28日(木)、29日(金)の両日、東京本館において、レファレンス業務を担当する中堅職員を対象に、平成19年度レファレンス研修を実施しました。公共図書館13名、大学図書館10名、専門図書館1名、計24機関24名の参加がありました。
 詳細は下記のページでご覧いただけます。

○図書館員の研修>研修報告
http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/library_training_rep.html#080404-01

(図書館協力課)

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平成19年度科学技術情報研修の講義資料を掲載

 平成19年11月に図書館員を対象に行った「科学技術情報研修—専門資料群とテーマ別情報源—」の講義資料をホームページに掲載しました。詳細は下記のページでご覧いただけます。

○図書館員の研修>研修報告
http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/library_training_rep.html#080321-01

(図書館協力課)

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収集部・書誌部の組織再編に伴う問い合わせ先変更のお知らせ

 平成20年4月、収集部と書誌部は組織を統合し、収集書誌部となります。この組織再編に伴い、一部のサービスの問い合わせ先が変更になりますのでお知らせします。

 ■目録・書誌等の作成・頒布についての問い合わせ

(旧)書誌部書誌調整課
(新)収集書誌部収集・書誌調整課書誌サービス係
 TEL:03-3581-2331(代表)

 ■ISSN(国際標準逐次刊行物番号)の登録受付  

(旧)書誌部逐次刊行物課整理係
(新)収集書誌部逐次刊行物・特別資料課整理係
TEL:03-3581-2331(内線24730)03-3506-3355(直通)
FAX:03-3581-1330

 ■納本についての問い合わせ

(旧)収集部国内資料課
(新)収集書誌部国内資料課
 TEL:03-3581-2331(代表) FAX:03-3504-1569
 ○民間出版物は 収集第一係(内線 24611)03-3506-5205(直通)
 ○官庁出版物は 収集第二係(内線 24620)03-3506-3350(直通)

これからも引き続きよろしくお願いいたします。

(収集書誌部 収集・書誌調整課)

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文書レファレンスのFAX受付休止について

 設備改修工事に伴う停電のため、FAXでのレファレンス申込受付を、下記の期間休止いたします。
  電子メールレファレンスサービスは利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

休止期間
  平成20年3月22日(土)18:00〜3月24日(月)9:00

 ○レファレンス・資料案内のページ

http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html

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「平成19年度書誌調整連絡会議」記録集の掲載と意見募集のお知らせ

 平成19年11月16日に実施した「平成19年度書誌調整連絡会議」の概要と記録集を当館ホームページに掲載しました。
 あわせて、「付録:書誌データの作成および提供:新しい方針の設定(検討用)」を掲載しました。これは、国立国会図書館で検討中の書誌データに関する新しい方針を示したもので、当会議で提示し、意見交換を行ったものです。
 この方針について、電子メールでご意見をお寄せください。なお、メールの受付は平成20年3月10日をもって締め切らせていただきます。

 ○ご意見の宛先

国立国会図書館書誌部書誌調整課
E-mail:bib-news@ndl.go.jp

   (件名は「bib:方針案への意見」としてお送りください。)

 ○URL

概要
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/h19_conference_report.html
記録集
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/h19_conference_kiroku.pdf
附録:書誌データの作成および提供:新しい方針の設定(検討用)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/h19_conference_furoku.pdf

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「図書館員の研修」ページを新設します

 平成20年3月14日から、当館が実施する図書館員向け研修の情報を掲載する「図書館員の研修」ページを新設します。

 (トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修)

同ページでは、これまでの「図書館へのお知らせ」ページ内に散在している研修情報をまとめて見やすくするとともに、今後の研修案内や関連情報の提供の充実を目指していきます。

「図書館員の研修」メニューは次の5つです。

  • 研修案内
  • 研修報告
  • 国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト
  • 年度研修計画一覧
  • 過去の実施研修(一部は講義資料も掲載)

なお、これにともない「図書館員の方へ」ページの構成が一部変更します。今後も当館の図書館へのサービスに関する情報を発信していきます。引き続き、ご注目いただけると幸いです。

(図書館協力課)

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国際子ども図書館展示会「チェコへの扉−子どもの本の世界」関連ギャラリートークのお知らせ

 現在、国際子ども図書館で開催している展示会の関連催物として、ギャラリートークを次のとおり行います。

日時:平成20年3月16日(日)13:30〜、15:00〜の2回
    (各回50分程度)
講師:村上健太氏(当展示会監修者)
    (チェコ児童文学研究者、駐日チェコ共和国大使館翻訳官)
会場:国際子ども図書館3階 本のミュージアム
問い合わせ先:国際子ども図書館企画協力課
          TEL 03-3827-2053(代表)

※ギャラリートーク:当展示会監修者が会場内を巡り、展示資料を易しく解説するガイドツアーです。事前申込不要。当日、会場へお越しください。

 なお、会期中に実施する上記以外の催物などについても、順次国際子ども図書館ホームページ等でお知らせいたします。

<展示会のご案内>
開催期間:平成20年1月26日(土)〜平成20年9月7日(日)
休館日:月曜日、国民の祝日・休日(こどもの日を除く)、資料整理
      休館日(毎月第3水曜日)
開催時間: 9:30〜17:00
会 場:国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料
http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2008-01.html

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国際子ども図書館「子どものための春休みおたのしみ会」のお知らせ

 国際子ども図書館では、春休みに合わせ、子どものためのおたのしみ会を行います。

日  時: 平成20年3月29日(土)、30(日)
  第1回13:30から
  第2回15:00から
  各回40分程度
場  所: 国際子ども図書館 1階 おはなしのへや
対  象: 4歳以上(大人は入れません)
定  員: 各回30名(当日先着順)
内  容: 人形劇(おおきなかぶ)、絵本の読み聞かせ など

詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 ホームページ掲載の「お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)」の一部をご紹介します。今回は第12・13・14(最終)回分です。ぜひホームページもご覧ください。

※このQ&Aは、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えしたものです。平成19年8月に更新しました。

◇Q&A(12) 複写サービス◇

  1. 複写を申込むときに、どのような情報を記入する必要がありますか?
  2. 複写物の用紙サイズ、複写方法は指定できるのですか?
  3. 複写申込みはどのようにすればよいですか?
  4. 複写物が届くのに何日かかりますか?
  5. 同じ日に複写をいくつか申し込んだら、数回に分かれて届きました。なぜですか?

Q&A(12)答えのページ

◇Q&A(13) 複写サービス(NDL-OPAC経由の複写申込み)◇

  1. 「所蔵詳細」画面で[次へ]を押すと「資料が選択されていません」と表示されます。どうすればよいですか?
  2. 探している巻号が、「所蔵詳細」画面の「所蔵事項」では所蔵しているはずなのに、「巻号年月等」欄には表示されません。どうすればよいですか?
  3. 同じ巻号の複数論文(複数箇所)の複写を申し込みたいときはどうすればよいですか?
  4. 同じ雑誌で、異なる巻号に掲載された論文を申し込みたいときは、どうすればよいですか?

Q&A(13)答えのページ

◇Q&A(14) 複写サービス(最終回)◇

  1. 著作権に関して、特に配慮すべきことはありますか?
  2. 申し込みたい資料がNDL-OPACの「所蔵詳細」画面で「利用中です」「製本中です」等と表示されていて申し込めません。どうすればよいですか?
  3. 申込み後のキャンセルは可能ですか?
  4. 申込みの状況を知るにはどうすればよいでしょうか?
  5. 「申込状況」画面に申込んだものが出ていません。何故ですか?

Q&A(14)答えのページ

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第15回総合目録ネットワーク参加館フォーラムのご案内

 国立国会図書館総合目録ネットワーク参加館職員を対象に、標記のフォーラムを開催します。
 今年度の事業報告、参加館の現状報告のほか、統合検索機能の実装例として「国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)」の概要を紹介する予定です。
 また、上記の報告や紹介をふまえて、外部有識者から今後の総合目録についてのコメントをいただきます。  事業の方向性について積極的な意見交換を行うとともに、参加館同士の情報交換、交流の場を提供することを目的としています。
 ぜひご参加ください。

日時:平成20年2月21日(木)13:00〜17:00
会場:国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町)
対象:総合目録ネットワーク参加館職員

内容:
◎開会あいさつ
   国立国会図書館総務部支部図書館・協力課長 山口和人
◎「総合目録ネットワーク平成19年度事業報告」
   国立国会図書館関西館図書館協力課長 本吉理彦
◎「京都府図書館総合目録ネットワーク(K-Libnet)を利用した相互貸借の現状と課題について」
   京都府立図書館総務課 永木博美氏
◎「北海道における相互貸借の現状と課題について−平成19年度全道図書館研究集会からの報告−」
   北海道立図書館業務課 桑原裕子氏
◎「国立国会図書館の新たな動き−デジタル情報も含めた統合検索サービスの提供を目指して−」
   国立国会図書館関西館主任司書 中山正樹
◎「第二次総合目録ネットワークの将来を考える−その課題と展望−」
   大阪市立大学大学院教授 北克一氏
◎閉会あいさつ
   国立国会図書館関西館長 和中幹雄

*総合目録ネットワーク参加館用ページに、講演、報告の要旨を掲載しています。
*開会前に施設見学を予定しています(10:45〜11:45、希望者)。
*閉会後、茶話会を予定しています(17:00〜1時間程度、会費制、希望者)。

申込方法:総合目録ネットワーク参加館用ページよりお申込みいただけます。

申込締切:平成20年2月8日(金)

問い合わせ先:
  国立国会図書館関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
 担当:大貫、井口、中嶋
  〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
  TEL:0774-98-1455 E-mail:unicanet@ndl.go.jp 

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南アフリカ国立図書館職員による講演会のお知らせ

 南アフリカ国立図書館は、IFLA2007大会の同国開催、OCLCへの参加、電子図書館分野における国内の機関との共同プロジェクト等、近年活発に活動しています。この度、同館職員の方々をお招きし、電子図書館を始めとする同館の活動についてご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

題目:「南アフリカ国立図書館の概要と電子図書館事業」(仮題)
講師:
 ○アンドリュー・マロートル氏(南アフリカ国立図書館開発・連絡・マーケティング部長)
 ○レシバ・スティーブン・レジャバ氏(同図書館情報通信技術部長)
日時:平成20年2月26日(火)14:00〜16:00
場所:国立国会図書館東京本館 新館大会議室
募集人数:30名(先着順。人数に達した段階で募集は終了いたします。)
参加資格:満18歳以上
参加費 :無料

申込方法:
お名前・ご連絡先をご記入のうえ、下記メールアドレスへお申し込みください。(折り返し講演会のご案内を添付ファイルにてお送りしますので、携帯電話のメールは使用できません。)

○総務部支部図書館協力課協力係 lecture@ndl.go.jp
(本件に関するお問い合わせについても、上記メールアドレスにお願いいたします。)

申込締切:平成20年2月15日(金)

 なお、この講演会は当館職員を主な対象としているため、職員も多数参加いたします。予めご了解ください。

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公開講演会「活動評価−アウトカム志向の業務運営に向けて−」のご案内

 国立国会図書館では、ビジョンの実現に向けて、年度ごとに具体的な目標・基準を掲げ、年度終了後にその評価結果を公表する評価制度「活動評価」を実施しています。評価のより効果的な活用を目指して、外部有識者を招き、評価制度の意義や目的、府省庁・自治体における評価の取組み、業務改善への評価の活用等について理解を深めることを目的とした講演会を実施します。
 この講演会は当館職員を主な対象としていますが、次のとおり参加者を広く募集いたします。

日時:平成20年2月22日(金) 14:30〜17:00
会場:国立国会図書館東京本館内 新館大会議室
テーマ:「活動評価−アウトカム志向の業務運営に向けて−」
講師:小野達也氏(鳥取大学地域学部教授)
定員: 30名(先着順。人数に達した段階で募集は終了いたします。)

応募方法:
電子メールで、(1)お名前、(2)連絡先(メールアドレスなど)をご記入の上、hyoka@ndl.go.jpまでお申込ください。

申込締切:2月18日(月)

問い合わせ先:
 国立国会図書館 総務部企画課評価係
 TEL:03-3581-2331(内線20331)

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国際子ども図書館で「子どものための絵本と音楽の会「くるみ割り人形」」を開催します

 国際子ども図書館では、東京のオペラの森実行委員会と共催で、音楽会を開催します。バレエでも人気の高い「くるみ割り人形」のお話を、絵本の映像とチャイコフスキーの楽しい音楽でイメージ豊かに膨らませます。

主催:国立国会図書館国際子ども図書館・東京のオペラの森実行委員会
日時:3月23日(日)11:00〜、13:00〜の2回
会場:国際子ども図書館 3階ホール
音楽:チャイコフスキー バレエ組曲「くるみ割り人形」から(木管アンサンブル)
対象:3歳〜中学生、及びその保護者 各回約100名

申込方法:往復はがきに住所・氏名を明記の上、次のあて先へお送りください

〒101-0051東京都千代田区神田神保町1−105
神保町三井ビルディング
東京のオペラの森実行委員会イベント係

申込締切:2月27日(水)必着

問い合わせ先:
東京のオペラの森実行委員会
TEL:03−3296−0600
http://www.tokyo-opera-nomori.com/

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し
平成20年度1学期分予約申込受付のお知らせ

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの学校図書館セット貸出しに掲載しています。

○学校図書館セット貸出し
http://www.kodomo.go.jp/school/rent/index.html

 現在、平成20年度1学期貸出分について、予約申込を受け付けています。申込方法の詳細および予約申込票は、上記ページの「申込方法」をご覧ください。申込みの締切は2月29日(金)です。

問い合わせ先:
国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
TEL:03-3827-2053(代表)
FAX:03-3827-2043

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アジア言語OPACにヒンディー語、サンスクリット語図書の書誌データを追加

 平成19年12月28日、アジア言語OPACに、ヒンディー語、サンスクリット語図書の書誌データを追加公開しました。
 今回の公開件数は、574タイトル、740冊で、原綴り、ローマ字翻字の両方で検索が可能です。

 現在、アジア言語OPACでは、以下の書誌データを検索できます。

  • 1986年以降に整理した中国語、朝鮮語、モンゴル語、インドネシア語、マレーシア語、ベトナム語、ヒンディー語、サンスクリット語、ペルシア語、アラビア語の図書および非図書資料
  • 中国語、朝鮮語の雑誌、新聞及び年鑑類(ただし年鑑類は1986年以降整理したもの)

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 ホームページ掲載の「お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)」の一部をご紹介します。今回は第10・11回分です。ぜひホームページもご覧ください。

※このQ&Aは、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えしたものです。平成19年8月に更新しました。

◇Q&A(10) 視覚障害者への図書館サービス◇

  1. 学術文献録音図書の目録を入手することはできますか?
  2. 点字図書・大活字本の貸出しについては、どのように申込みをすればよいでしょうか。
  3. 視覚障害者向け資料などのレファレンスはどこに申し込めばよいですか?
  4. 利用者から直接、国際子ども図書館資料の複写の申込みがあった場合、どのように案内すればよいですか?

Q&A(10)答えのページ

◇Q&A(11) 視覚障害者への図書館サービス◇

  1. 点字図書・録音図書全国総合目録にはどのような資料を収録しているのですか?
  2. 各館で現在製作中の資料も検索することができるのですか?
  3. 参加するには何か手続が必要ですか?
  4. 収録されている資料を借りたいときはどうすればよいですか?
  5. 「NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録」(以下NDL-OPAC)と「NDLCD-ROMLine点字図書・録音図書全国総合目録」(以下CD-ROM)はどこが違うのですか?

Q&A(11)答えのページ

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第152回常設展示「辞書を片手に世界へ—近代デジタルライブラリーにみる明治の語学辞書—」(東京本館)のお知らせ

 19世紀半ばに長い鎖国から解き放たれた日本人は、西洋文明の進歩に目を見張り、貪欲に海外の文物を吸収して「文明開化」に努めました。当時の人々が実際に外国に赴き、あるいは書物を紐解いて海外の知識を学ぶ際に“道しるべ”としたのが語学辞書です。
 今回の展示では、明治時代の日本人がどういった国々に興味を持ち、その言葉をどのようにとらえ、何を理解しようとしていたのか垣間見ることができる語学辞書(簡易な語彙集も含む)をご紹介します。

期間:平成20年2月21日(木)〜4月15日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

○常設展示ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
  開催中の常設展示のご案内です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
  これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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利用者アンケートの結果を公表しました

 平成19年7月から8月にかけて、東京本館、関西館、国際子ども図書館の来館利用者を対象に平成19年度国立国会図書館利用者アンケートを実施しました。このアンケートの結果を当館ホームページに掲載しました。

 ○利用者アンケートのページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete.html

 今年度のアンケートでは、平成17年度と同様、来館サービスを中心に利用状況や満足度、改善要望などをお尋ねしました。また、東京本館では昨年10月、関西館では本年4月より導入した館内電子情報の提供システムについてのご意見も伺いました。
 アンケートの結果、東京本館のレファレンスに関する項目や、関西館や国際子ども図書館の蔵書に関する項目など、平成17年度のアンケートで課題とされた項目の多くで、利用者満足度が向上していることがわかりました。

 国立国会図書館では今後も一層のサービス・業務の改善を目指していきます。アンケート実施に当たっては、多くの皆様のご協力をいただきありがとうございました。

*平成18年度は、遠隔利用者を対象にアンケートを実施。同ページでご覧いただけます。

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ガイダンス「データベースを使ってみよう!(入門編・初級編)」のお知らせ

 国立国会図書館東京本館では、この度、一般の利用者を対象として、東京本館内で利用できる各種のデータベースや電子ジャーナルの利用方法についてのガイダンスを試験的に開催します。
 このガイダンスは、平成19年度国立国会図書館利用者アンケートで要望が高かったことを受けて企画したものであり、今後の利用者ニーズを見据えたガイダンスの本格実施に向けて、内容や実施方法を検証したいと考えています。

 日時:平成20年1月22日(火)〜24日(木)
  (1)10:00〜10:25(入門編)
  (2)10:30〜11:00(初級編)

 対象・定員:当日の館内利用者のみ。各回5名(先着順)。

 内容:
  (1)入門編(当館での電子情報の利用方法について、概要を紹介)
  (2)初級編(いくつかデータベースを取り上げ、基本的な操作方法を紹介)

 場所:国立国会図書館東京本館 本館2階科学技術・経済情報室電子情報コーナー

 応募方法:
   入門編・初級編とも、当日の朝9時30分から科学技術・経済情報室前で整理券を配布します。参加は無料です。
  詳細は当館ホームページをご覧ください。

 問い合わせ先:
   国立国会図書館主題情報部参考企画課
   E-mail:refsys@ndl.go.jp

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第4回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラムのご案内

 当館では、レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象に、標記のフォーラムを開催します。
 レファレンス協同データベース事業は本格実施から3年目となり、質量ともデータが充実するとともに、参加館および研究者によるレファレンス協同データベースの様々な活用が実践されています。その現状をふまえ、データの作成、公開および本データベースの活用方法について、専門家の講演、参加館の実践報告等を行い、事業への認識を深めていただくこと、あわせて関係者相互の情報交換、交流の場とすることを目的としています。
 ぜひご参加ください。

日時:平成20年2月22日(金)10:00〜16:00
会場:国立国会図書館関西館 大会議室
対象:レファレンス協同データベース事業参加館職員
※事業に未参加の図書館、また図書館情報学研究者等、当事業に関心のある方のご参加もお待ちしております。ただし、定員に達した場合は参加館職員を優先します。

 

内容:(※講演・報告のタイトルは調整中です)
◎開会あいさつ
   国立国会図書館関西館長 和中幹雄
◎事業報告
   国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐 鈴木智之
◎基調講演:レファレンスサービスの評価と、レファレンス協同データベースの役割
   昭和女子大学生活機構研究科教授 大串夏身氏
◎実践報告(1):活用と登録の相乗効果を狙って −福井県立図書館:レファレンス協同データベースの使い方−
   福井県立図書館 宮川陽子氏
◎実践報告(2):宮城県図書館の実践
   宮城県図書館 熊谷慎一郎氏
◎講演:レファレンス協同データベースに期待すること
   「ACADEMIC RESOURCE GUIDE」編集・発行者 岡本真氏
◎パネルディスカッション:レファレンス協同データベースの役割を問い直す −レファレンスサービスが、もっと評価されるために−
 <コーディネーター>
  秋田県立図書館 山崎博樹氏
 <パネリスト>
  東邦大学医学メディアセンター 牛澤典子氏
  青山学院大学文学部教授 小田光宏氏
  近畿大学中央図書館 寺尾隆氏
  福井県立図書館 宮川陽子氏
  「ACADEMIC RESOURCE GUIDE」編集・発行者 岡本真氏

      

*閉会後、茶話会を予定しています(1時間程度、会費制、希望者)。

申込方法:レファレンス協同データベース事業ホームページにアクセスし、開催要項をご確認の上、申込フォームよりお申し込みください。

申込締切:平成20年1月31日(木)

○これまでのフォーラムの記録は、同ページでご覧いただけます。
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/history.html
○平成18年度第3回フォーラム記録集PDF
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/forum_h18_report.pdf

問い合わせ先:
  国立国会図書館関西館 図書館協力課
  協力ネットワーク係 担当:小篠(おざさ)、吉間、藤河
  〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
  TEL:0774-98-1475 E-mail:info-crd@ndl.go.jp 

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『雑誌記事索引 自然科学編』の遡及入力について

 冊子体『雑誌記事索引 自然科学編』第10〜15巻(1959〜1964年刊行分)掲載のデータについて、平成19年12月24日からNDL-OPACでの検索が可能になりました。冊子体に掲載されたデータから重複を除いた約26万件を搭載しました。

 当館では、『雑誌記事索引』データの遡及入力作業を順次実施しています。
 『雑誌記事索引』の1948、1949年刊行分と、『同 人文社会編』の1974年までの刊行分は、平成9〜11年度に実施し、既に約133万件の記事データを搭載しています。
 『科学技術編』および『自然科学編』についても、4期に分けて遡及入力を進めています。
 『科学技術編』(1965〜1974年刊行分)は平成18年度までに終了し、約60万件のデータを搭載しました(第1期、第2期)。
  残る『自然科学編』のうち、1959〜1964年刊行分は平成19年度に搭載し(第3期)、1950〜1958年刊行分は平成20年度に搭載を予定しています(第4期)。
 第4期をもって遡及入力の計画は終了します。

 搭載されたデータは、NDL-OPACの「雑誌記事索引の検索/申込み」から検索いただけます。また、登録利用者制度をご利用いただければ、来館されなくともNDL-OPACから郵送複写の申込みも可能ですので、調査研究等に広くご活用いただけるものと思います。

 

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「電子情報の長期的な保存と利用」ページをリニューアル

 平成19年12月7日、国立国会図書館ホームページの「電子情報の長期的な保存と利用」をリニューアルしました。
 (トップ> 国立国会図書館について > 電子情報の長期的な保存と利用)

  同ページは、電子情報(CD・DVD及びソフトウェアなどのパッケージ系電子出版物やインターネット情報)の長期的な保存と利用保証に関し、その必要性と克服すべき課題を広く訴えるとともに、当館の調査研究成果や有益と思われるリンク集などを提供してきました。

 今回のリニューアルでは、主に次のようなコンテンツの追加・拡充を行いました。
・NDLが平成18年度に実施した、旧式録音・映像資料の規格・再生機器に関する調査、録音・映像資料のアナログ/デジタル変換に関する調査、フロッピーディスクのマイグレーションの調査の結果をまとめた「電子情報の長期利用保証に関する平成18年度調査報告書」の追加
・「どうして電子情報を長期保存するのですか?」「CDやDVDなどはどのような状態で保存すればよいですか?」「父からもらったPC98のゲームが動きません。」といった電子情報の保存と利用に関するFAQの追加
・国際的な規格・ガイドライン、各国の電子情報長期保存プロジェクト、論文・報告書・『カレントアウェアネス』記事など関連する情報へのリンク集の拡充

 

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 ホームページ掲載の「お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)」の一部をご紹介します。今回は第9回分です。ぜひホームページもご覧ください。

※このQ&Aは、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えしたものです。平成19年8月に更新しました。

◇Q&A(9) 視覚障害者への図書館サービス(学術文献録音サービス)◇

  1. 国立国会図書館が行っている学術文献録音サービスとはどのようなものですか?
  2. 学術文献録音図書を利用するにはどうしたらよいですか?
  3. 学術文献録音図書の新規製作はどのように依頼すればよいですか?
  4. 学術文献録音図書の貸出を申し込むにはどうしたらよいですか?
  5. 学術文献録音図書の返却の際に注意すべき点はありますか?

Q&A(9)答えのページ

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第151回常設展示「本の中の「おりがみ」」(東京本館)のお知らせ

 寒い日が続いています。外に出るのがおっくう…。そんな日は、暖かい部屋で折り紙を楽しんでみてはいかがでしょうか。折り紙なんて、子どもの遊びでしょ?という方は、第151回常設展示をご覧ください。熨斗(のし)袋から数学まで、単なる「遊び」を超え、折り紙の歴史と現代における活用法を切り口として、折り紙の持つ奥深さや便利な一面を披露します。また、文化や習慣が異なる国々で活躍するOrigamiもご紹介します。
 どうぞ、当館所蔵の雑誌や図書から、様々な折り紙の世界をお楽しみください。

期間:平成19年12月20日(木)〜平成20年2月19日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

 

○常設展示ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
  開催中の常設展示のご案内です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
  これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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国際子ども図書館展示会「チェコへの扉−子どもの本の世界」および関連講演会の開催

 ヨーロッパのほぼ中央に位置するチェコ共和国。「百塔のプラハ」とも称される美しいプラハを首都とするこの国は、児童文学や絵本など子どもの本の宝庫としても知られています。国際子ども図書館では、東京外国語大学名誉教授千野栄一氏旧蔵チェコスロヴァキア児童書コレクションおよび20世紀前半の昔話や創作童話から成る、国内に類を見ないまとまったチェコの児童書コレクションを所蔵しています。
  このたび、チェコの子どもの本を広く紹介する「チェコへの扉−子どもの本の世界」展示会を開催します。昔話や伝説の本をはじめ、第一共和国時代(1918-1938)を代表するチャペック兄弟やヨゼフ・ラダ、第二次世界大戦後では詩人のフルビーン、作家のジーハやペチシカ、画家ではトゥルンカ、ズマトリーコヴァー、ミレル、パツォウスカーなどの作品により、チェコの児童文学の歩みをたどります。
 また、しかけ絵本のほか「もぐら」や「カッパ」などチェコで愛されているキャラクターが登場する絵本などの特別コーナーも設け、国際子ども図書館所蔵資料を中心に、約280点の資料を展示します。

○展示会
開催期間:平成20年1月26日(土)〜平成20年9月7日(日)
休館日:月曜日、国民の祝日・休日(こどもの日を除く)、資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開催時間:9:30〜17:00
会 場:国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

○展示会関連講演会
関連催物として、次の講演会を開催します。

日時:平成20年1月27日(日)14:00〜16:30(予定)
会場:国際子ども図書館3階ホール
テーマ:「チェコ児童文学への招待」
講師:村上健太氏(本展監修者 チェコ児童文学研究者、駐日チェコ共和国大使館翻訳官)
内容:チェコ児童文学の歩みについて解説し、チェコの子どもの本と当展示会の魅力を語ります。
対象:中学生以上
申込方法:事前に、直接来館してお申し込みいただくか、往復はがき、電子メールでお申し込みください。(先着順、定員100名)
       ※詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

会期中に実施する上記以外の講演会、ギャラリートークなどについても順次国際子ども図書館ホームページ等でお知らせしいたします。

問い合わせ先:国際子ども図書館 企画協力課
           TEL:03-3827-2053(代表)

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年末年始のサービス休止について

 通常の年末年始のサービス休止に併せ、受変電設備改修工事に伴うシステム停止のため、NDL-OPACのサービスを休止いたします。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承の程お願い申し上げます

各施設の休館期間

東京本館・関西館・国際子ども図書館
 平成19年12月28日(金)〜平成20年1月4日(金)

 上記の期間、来館による閲覧・複写サービスを休止させていただきます。

当館ホームページ上のNDL-OPACのサービス休止期間

 平成19年12月28日(金)17:00 〜 30日(日)17:30

 上記の期間、当館ホームページを通じたインターネット経由の資料検索、複写申込み等のサービスを休止させていただきます。

郵送による図書館間貸出し

 確実に年内に発送できるのは、次の期日までに当館に届いたお申込みです。

  東京本館・関西館、国際子ども図書館 12月20日(木)

来館による図書館間貸出し

 図書貸出室(東京本館)・貸出窓口(関西館)も、12月28日(金)〜1月4日(金)の期間は休室します。

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 ホームページ掲載の「お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)」の一部をご紹介します。今回は第7・8回分です。ぜひホームページもご覧ください。

※このQ&Aは、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えしたものです。平成19年8月に更新しました。

◇Q&A(7)  国際子ども図書館の図書館へのサービス◇

  1. 国際子ども図書館はどのような資料を所蔵しているのですか?
  2. 資料の検索はどのようにすればよいですか?
  3. 国際子ども図書館で行うレファレンス・サービスの範囲を教えてください。
  4. レファレンスの申込みはどのようにすればよいですか?

Q&A(7)答えのページ

◇Q&A(8)  国際子ども図書館の図書館へのサービス◇

  1. 貸出しを申込む場合、国際子ども図書館に「図書館間貸出制度」加入の申請をする必要がありますか?
  2. 貸出しの申込みはどのようにすればよいですか?
  3. 複写の申込みはどのようにすればよいですか?
  4. 利用者から直接、国際子ども図書館資料の複写の申込みがあった場合、どのように案内すればよいですか?

Q&A(8)答えのページ

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ウェブアーカイブに関する講演のご案内

 国立国会図書館では「ウェブアーカイビングの現在と展望−国際連携に向けて−」と題する講演とディスカッションを行います。

  有用なデジタル情報が大量に、急速に流通するなか、その長期保存の難しさ、失われやすさが問題となっています。この講演とディスカッションでは、ウェブアーカイブを中心とするデジタルアーカイブ全般について、その意義と必要性、最新の国際動向などについて、国際的活動を繰り広げる方々をお招きし、語っていただきます。
  入場無料で、どなたでも参加できます。みなさまの参加をお待ちしています。

 日時:平成20年1月23日(水)14:00〜17:30
 会場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂
 講師:
 ○クリス・カーペンター氏
 └ インターネットアーカイブ ウェブグループ ディレクター
 ○ジュリアン・マサネス氏
 └ ヨーロピアンアーカイブ ディレクター
 ○喜連川優氏(パネリスト)
 └ 東京大学 生産技術研究所 教授

 申込受付・詳細:
 以下のページをご参照ください。
 12月10日(月)以降、ホームページ上で受付を開始いたします。
 http://www.ndl.go.jp/jp/webarch/index.html
 *先着順。定員になり次第受付を終了いたします。

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し
「ヨーロッパセット」(小学校低学年向/小学校高学年向)の貸出開始

  国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。
  現在貸出中の「韓国セット」、「北欧セット」、「カナダ・アメリカセット」、「アジアセット(中国・東南アジア諸国)」(各セットとも小学校高学年向/中学校向あり)、「世界を知るセット」(小学校低学年向/小学校高学年向)に加え、平成20年1月から「ヨーロッパセット」(小学校低学年向/小学校高学年向)の貸出しを開始します。
  サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。
  ○学校図書館セット貸出し
   http://www.kodomo.go.jp/school/rent/index.html

 問い合わせ先:
   国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
  TEL:03−3827−2053(代表)
  FAX:03−3827−2043

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マイクロフィルム作製に伴う図書の一部利用停止のお知らせ

 当館では、劣化した図書を保存するためにマイクロ化をすすめています。そのため、昭和前期刊行図書の一部について下記のとおり利用停止します。

 停止期間:
  平成19年11月13日(火)から平成20年5月23日(金) (予定)

 なお、NDL-OPACには、「作業中」と表示されます。
 ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 問い合わせ先:
   国立国会図書館 資料提供部図書課保管係
  TEL:03-3581-2331(内線26370)

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国際子ども図書館システムメンテナンスのお知らせ

 保守点検作業のため、下記の期間、国際子ども図書館のホームページを通じたすべてのサービスを休止いたします。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

◎期間(予定)
  11月2日(金)午後6時から11月4日(日)午前9時30分まで

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年末年始のサービス休止について

 通常の年末年始のサービス休止に併せ、受変電設備改修工事に伴うシステム停止のため、NDL-OPACのサービスを休止いたします。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承の程お願い申し上げます。

各施設の休館期間

東京本館・関西館・国際子ども図書館
 平成19年12月28日(金)〜平成20年1月4日(金)

 上記の期間、来館による閲覧・複写サービスを休止させていた だきます。

NDL-OPACのインターネットサービスの休止期間

 平成19年12月28日(金)午後5時 〜 30日(日)午後5時30分

 上記の期間、当館ホームページを通じたインターネット経由の 資料検索、複写申込み等のサービスを休止させていただきます。

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国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)の提供を開始

 平成19年10月15日、国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)の提供を開始しました。
 PORTA(ポルタ)は、日本の電子情報資源や情報提供サービスにナビゲートする総合的なポータルサイトです。「近代デジタルライブラリー」や「貴重書画像データベース」等の国立国会図書館のデジタルアーカイブに加え、国立公文書館や青空文庫等のご協力により、これらの機関のデジタルアーカイブをも一元的に検索して、利用可能なコンテンツやサービスへたどり着くことができます。
 現在、20種類のデジタルアーカイブ、約800万件のコンテンツが検索可能です。

■アクセス方法■
http://porta.ndl.go.jp/
(動作環境:Windows/IE6.0以上 Firefox2.0以上、MAC OS/Firefox2.0以上)

 PORTAでは、キーワード検索(簡易検索、詳細検索)、連想検索、分類(NDCおよびNDLC)を用いたブラウズ検索など、複数の方法でデジタルアーカイブを検索可能です。また、ユーザ登録を行うと、ユーザの好みやニーズに合わせた設定(検索条件設定の保存、ブックマーク機能など)が可能となります。

 デジタルアーカイブ検索のツールとして、ぜひご利用ください。

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NDL-OPACから近代デジタルライブラリーへの連携を開始

 NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)と近代デジタルライブラリーの連携が、平成19年10月17日(水)から始まりました。
 NDL-OPACで検索した資料の本文を近代デジタルライブラリーで閲覧できる場合、NDL-OPACの検索結果(書誌詳細表示画面)に近代デジタルライブラリーへのリンクが表示されます。リンクをクリックすると、近代デジタルライブラリーの書誌情報画面が開き、そこから当該資料の目次や本文画像を確認できます。
 近代デジタルライブラリーは、当館が所蔵する明治・大正期の図書の本文画像を提供するデータベースで、現在約97,000タイトル(約143,000冊)を収載しています。

○NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)
 https://ndlopac.ndl.go.jp/
○近代デジタルライブラリー
 http://kindai.ndl.go.jp/

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NDL-OPACに音楽・映像資料データ約41万件を追加

 東京本館の音楽・映像資料室だけでしか検索できなかった音楽・映像資料のデータ約41万件が、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)で検索できるようになりました。
 内訳は、平成14年以前に当館が受け入れた資料のうち、LP、EPなどのアナログレコード約24万件、音楽CD約16万件、映像資料約1万件です。
 なお平成19年10月現在、NDL-OPACで検索できる音楽・映像資料のデータ総数は、約51万件です。

○NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)
 https://ndlopac.ndl.go.jp/
○音楽録音・映像資料をNDL-OPACで検索する際の留意点は、「NDL-OPAC利用の手引き」に掲載しています。   
 「検索の手引き 1.検索できる資料」の中の「一般資料 音楽録音・映像」の箇所をご参照ください。
 https://ndlopac.ndl.go.jp/help/internet/ohelp2.html#db_8

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企業・団体リスト情報をホームページで提供開始しました(再掲)

 国立国会図書館所蔵の和図書・和雑誌のうち、経済、社会、教育分野の企業・団体等のリストを含む資料のデータベースである「企業・団体リスト情報」を、平成19年10月17日(水)から当館ホームページで提供開始しました。
 収録対象は、基本的に平成15年1月以降に国立国会図書館で整理された資料の書誌データであり、平成19年10月現在、収録データ数は約4,000件です。
 このデータベースは、タイトルからでは企業や団体のリストが掲載されていることが分からない場合にもお使いいただくことができ、大変便利です。リストの掲載箇所や内容も記述しています。
 企業・団体のリストが掲載された資料をお探しの際には、是非ご利用ください。

トップページからのアクセス方法
トップページ>調べ方案内>企業・団体リスト情報
画面の表示
分類別:書誌データの一部(タイトル、請求記号等)を、「国立国会図書館分類表」に基づいた分類別に表示する画面です。
五十音別:書誌データの一部(タイトル、請求記号等)を、資料のタイトルの五十音順に表示する画面です。
*各画面の左上にある検索ボタンを押すと、任意のキーワードで検索することができます。

○企業・団体リスト情報
 http://rnavi.ndl.go.jp/kigyo/

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公開研修会「今後の科学技術情報の提供」のご案内

題目 「今後の科学技術情報の提供
デジタル台風プロジェクトの経験から」
講師 国立情報学研究所 准教授
北本朝展(きたもと あさのぶ)氏
日時 平成19年11月15日(木) 午後3時から5時まで
場所 国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室

 職員研修を兼ねた本研修会について、一般からの参加者を募集しております。詳細は当館ホームページをご覧下さい。トップページの「新着情報」からもリンクしております。

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 ホームページ掲載の「お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)」の一部をご紹介します。今回は第5・6回分です。ぜひホームページもご覧ください。

※このQ&Aは、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えしたものです。平成19年8月に更新しました。

◇Q&A(5)  図書館間貸出しサービス◇

  1. 図書館間貸出しの申込みはどのようにすればよいですか。
  2. 貸出しに際して費用はかかりますか。
  3. 資料はどのようにして返却すればよいですか。
  4. 視覚障害のある利用者のために、借り受けた資料を複製することはできますか。

Q&A(5)答えのページ

◇Q&A(6)  図書館間貸出しサービス◇

  1. 資料はどのくらいの期間借りられますか?また、貸出期限の延長はできますか?
  2. 借りられない資料にはどのようなものがありますか?
  3. 一度に借りられるのは何冊までですか?
  4. 希望する資料が「利用中」で申込みできない場合、予約することはできますか?
  5. 申込み後、借りられない場合にはどのような方法で連絡が来ますか?

Q&A(6)答えのページ

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第150回常設展示 近代日本と「国語」(東京本館)のお知らせ

 全国民が使える「国語」の必要性が意識されたのは明治時代のことです。以来長きにわたって「国語」をどうするべきか、話し言葉、書き言葉、使用文字等についてさまざまな議論が繰り広げられてきました。
 第150回常設展示では、明治から第二次世界大戦後まで、「国語」が形成されてきた過程をたどります。現在とは異なるものになっていたかもしれない「国語」の歩みをご覧ください。

 期間:平成19年10月18日(木)〜12月18日(火)
 場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

○常設展示ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
 開催中の常設展示のご案内です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
 これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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企業・団体リスト情報をホームページで提供開始します

 国立国会図書館所蔵の和図書・和雑誌のうち、経済、社会、教育分野の企業・団体等のリストを含む資料のデータベースである「企業・団体リスト情報」を、10月17日より当館ホームページで提供開始します。
 収録対象は、基本的に平成15年1月以降に国立国会図書館で整理された資料の書誌データであり、平成19年9月現在、収録データ数は3,888件です。
 このデータベースは、タイトルからでは企業や団体のリストが掲載されていることが分からない場合にもお使いいただくことができ、大変便利です。リストの掲載箇所や内容も記述しています。
 企業・団体のリストが掲載された資料をお探しの際には、是非ご利用ください。

トップページからのアクセス方法
トップページ>調べ方案内>企業・団体リスト情報
画面の表示
分類別:書誌データの一部(タイトル、請求記号等)を、「国立国会図書館分類表」に基づいた分類別に表示する画面です。
五十音別:書誌データの一部(タイトル、請求記号等)を、資料のタイトルの五十音順に表示する画面です。
*各画面の左上にある検索ボタンを押すと、任意のキーワードで検索することができます。

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国際子ども図書館展示会「ゆめいろのパレットIII−野間絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから」関連講演会のお知らせ

 国際子ども図書館では、平成19年9月22日(土)から開催している展示会により親しんでいただくため、講演会を行います。展示会、講演会は、いずれも入場無料です。

日時: 10月27日(土)14:00〜16:00
会場: 国際子ども図書館 3階ホール
講師: エマード・エル=シャフェイ氏(エジプト児童文学作家)
講演はアラビア語で行い、アブドーラ・アルモーメン氏(大東文化大学・国際関係学部講師、NHKテレビアラビア語会話講師、NHK・BS放送アラビア語時差/同時通訳)が、日本語の逐次通訳を行います。
演題: 「エジプトの児童文学と公共図書館—エジプトの読書運動—」 エジプトは1990年代から始まった読書運動により児童書の出版や公共図書館の活動が非常に活発になっています。会場では国際子ども図書館所蔵のエジプトの児童書も併せて紹介します。
対象: 中学生以上 *定員100名
申込方法: 来館申込み、往復はがき、電子メールの3通りの方法があります。事前申込制、先着順です。
※申込方法の詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧いただくか、電話でお問い合わせください。
問い合わせ先: 国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
TEL 03-3827-2053(代)
◇展示会情報
開催期間: 平成19年9月22日(土)〜平成20年1月13日(日)
休館日: 月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(第三水曜日)、年末年始(12月28日〜平成20年1月4日)
開催時間: 9:30〜17:00
会場: 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2007-02.html

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 ホームページ掲載の「お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)」の一部をご紹介します。今回は第3・4回分です。ぜひホームページもご覧ください。

※このQ&Aは、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えしたものです。平成19年8月に更新しました。

◇Q&A (3) レファレンス・サービス◇

  1. 自館が国立国会図書館のレファレンス・サービスを利用できるのかどうか分からないのですが。
  2. 返答までの業務の流れと、所要時間の目安はどのようになっていますか。
  3. レファレンス回答は、利用者に転送や手渡ししてもよいですか。
  4. 資料の内容や図書館間貸出しの可否について、電話で問い合わせてもよいですか。

Q&A(3)答えのページ

◇Q&A (4) 電子メールレファレンス・サービス◇

  1. 電子メールレファレンス・サービス(以下「メールレファレンス」)の登録は、複写や貸出の登録とは別に必要ですか。
  2. ID・パスワードは、どのように通知されるのですか。
  3. メールレファレンスの回答は、ウェブの画面上に出るのですか。
  4. メールレファレンスの申し込みの際、ID・パスワードを入れたのですが、ログインできません。
  5. ドイツ語のウムラウトやフランス語のアクサン、キリル文字等は、申込フォームで使用できますか?

Q&A(4)答えのページ

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第9回図書館総合展に出展します

 国立国会図書館は、第9回図書館総合展に出展し、日本で唯一の納本図書館ならではの巨大な書庫について紹介するほか、さまざまな電子図書館サービスについてデモンストレーションを行います。
 フォーラムでは、ライターの永江朗氏をお招きし、出版に携わる立場から知識社会において図書館が果たすべき役割を考えていきます。プレゼンテーションでは、レファレンス・サービスに役立つ国立国会図書館ホームページの最新情報をお伝えします。
 ぜひご来場ください。

会期:平成19年11月7日(水)から9日(金)10:00〜18:00
会場:パシフィコ横浜展示ホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

フォーラム 11月7日(水)15:30〜17:00 第1会場 (先着200名)
「日本で一番大きい図書館に行ってみた」
永江 朗(ライター)
田中 久徳(国立国会図書館 電子情報企画室)
相原 信也(国立国会図書館 利用者サービス企画課)

プレゼンテーション11月8日(木)14:00〜14:40 (先着80名)
「国立国会図書館ホームページから利用できるレファレンス・ツール」
兼松 芳之(国立国会図書館 参考企画課)

申込方法
ご所属・お名前とご連絡先をご記入の上、次のあて先までお申し込みください。
国立国会図書館 総務部総務課 広報係
E-mail:koho@ndl.go.jp FAX:03-3597-5617

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システムメンテナンス情報(続報)

 法定停電に伴う国立国会図書館のシステム停止の日程が確定しました。当館ホームページのトップに掲載しています。期間中はご不便をおかけしますが、ご了承ください。(http://www.ndl.go.jp

 なお、9月7日付け「図書館へのお知らせ」ページに掲載の予定日程に、変更がありました。以下のとおり確定しましたのでお知らせします。

◎NDL-OPACは、平成19年10月6日(土)午後6時30分から10月8日(月・祝)午後12時30分まで、利用できません。
◎NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録も、平成19年10月6日(土)午後6時30分から10月8日(月・祝)午後12時30分まで、利用できません。
◎電子メールレファレンスサービスの受付は、平成19年10月6日(土)正午から10月9日(火)午後1時まで休止いたします。
◎総合目録ネットワークシステムは、平成19年10月6日(土)午後4時から10月9日(火)午前9時まで利用できません。

 また、上記停電に伴い、FAXも停止するため、以下のサービスについて、FAXによる申込みも一時停止します。

◎東京本館・関西館資料への複写・貸出しのFAXによる申込みは、平成19年10月7日(日)の終日停止します。
◎文書レファレンスのFAXによる申込みは、平成19年10月7日(日)終日停止します。
◎学術文献録音図書の新規製作のFAXによる申込みは、平成19年10月7日(日)の終日停止します。

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システムメンテナンス情報

 受変電設備の法定点検に伴う停電のため、国立国会図書館のシステムが停止します。
 現在、以下の日程で、図書館からのサービス申込みに係る主なシステムを停止する予定です。ほかのシステムについては、日程が確定し次第、当館ホームページのトップに掲載します。最新の情報は、当館ホームページ(http://www.ndl.go.jp)をご覧ください。

◎NDL-OPACは、平成19年10月 6日(土)午後6時30分から10月9日(火)午前7時まで、利用できません。
◎NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録も、平成19年10月6日(土)午後6時30分から10月9日(火)午前7時まで、利用できません。
◎電子メールレファレンスサービスの受付は、平成19年10月6日(土)正午から10月9日(火)午後1時まで休止いたします。
◎総合目録ネットワークシステムは、平成19年10月6日(土)午後4時から10月9日(火)午前9時まで利用できません。

 また、上記停電に伴い、FAXも停止するため、以下のサービスについて、FAXによる申込みも一時停止します。

◎東京本館・関西館資料への複写・貸出しのFAXによる申込みは、平成19年10月7日(日)の終日停止します。
◎文書レファレンスのFAXによる申込みは、平成19年10月7日(日)終日停止します
◎学術文献録音図書の新規製作のFAXによる申込みは、平成19年10月7日(日)の終日停止します。

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レファレンス協同データベース事業からのお知らせ

◇新規参加の申込み受付中◇

 国立国会図書館では、レファレンス協同データベース事業の新規参加申込みの受付を随時行っております。

申込方法:レファレンス協同データベース事業のページをご覧ください。

 この事業は、全国の図書館が協力して、レファレンスサービスの記録や、情報の調べ方の案内などをデータベース化し、インターネットを通じて提供することで、図書館におけるレファレンスサービスと、一般利用者の調査研究活動を支援する事業です。公共、大学、専門図書館など440館以上が参加しており、蓄積されたレファレンス事例等のデータ件数は27,000件近くにのぼります。
参加館は、データの登録ができるほか、参加館にのみ公開しているデータを検索利用し、レファレンスサービスに活用できます。また、システムの相互支援機能や、参加館フォーラム、システム研修会などのイベントを通じ、レファレンスサービスに関する情報交換をはかることができます。ぜひご参加ください。

申込み・問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課協力ネットワーク係
電子メール:info-crd@ndl.go.jp
TEL:0774-98-1475(直通)

◇第3回レファレンス協同データベース事業担当者研修会のご案内◇

 レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象に、標記の研修会を実施します。この研修は、レファレンス協同データベース・システムの機能及びレファレンス事例データと調べ方マニュアルデータの作成・公開に関する業務について、必要な知識・技能を理解していただくことを目的としています。また、レファレンス協同データベースを各館で活用し、レファレンスサービスを改善する上で参考となるよう、情報交換していただきます。ぜひご参加ください。
詳細: http://crd.ndl.go.jp/jp/library/institute_3.html

日時・会場
【関西館会場】
平成19年10月11日(木) 10:30〜16:30
国立国会図書館関西館 第1研修室
【東京本館会場】
平成19年10月23日(火) 10:30〜16:30
国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室
対象
レファレンス協同データベース事業参加館で、事業を担当する方(1機関につき1名:関西館会場、東京本館会場各30名以内)。
内容
【午前の部】
(1) レファレンス協同データベース事業の概要
関西館図書館協力課協力ネットワーク係
(2) レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用
関西館図書館協力課協力ネットワーク係
【午後の部】
(3) データ作成の意義と実際
青山学院大学文学部教授 小田光宏氏
(4) グループ討議:
レファレンス協同データベースの活用によるレファレンスサービスの改善について
コーディネータ:小田光宏氏

*研修参加者には、事前課題、事後課題を課します。
*研修終了後、茶話会を予定しています(1時間程度、会費制)。

申込方法:レファレンス協同データベース事業ホームページのウェブフォームから、お申し込みください。

申込締切:
関西館会場:平成19年9月12日(水)
東京本館会場:平成19年9月19日(水)

問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課協力ネットワーク係
担当:吉間、藤河、小篠
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
TEL:0774-98-1475(直通) 電子メール:info-crd@ndl.go.jp

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し 平成19年度3学期分予約申込受付のお知らせ

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの学校図書館セット貸出しのページに掲載しています。
現在、平成19年度3学期貸出分について、予約申込を受け付けています。申込方法の詳細および予約申込票は、上記ページの申込方法をご覧ください。申込みの締切は9月30日(日)です。

問い合わせ先:
国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
TEL:03-3827-2053(代表)
FAX:03-3827-2043

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電子展示会「写真の中の明治・大正 −東京編−」の提供開始

 8月29日(水)から、電子展示会「写真の中の明治・大正 −東京編−」の提供を開始しました。

 この電子展示会では、東京の風景を取り上げ、主として明治期刊行の写真帳から著名な建築や観光名所などを中心に約 500点を紹介します。
ほんの数年経っただけでも、以前知っていた風景と現在の風景との違いに驚くことがあります。日常さりげなく見ている街の景観・風景は、時代を追って変わっていきます。今から100年ほど前の明治・大正の時代には、私たちが現在見慣れている場所 はどういう姿だったのでしょう。当時の姿は残された写真等で見るしかありませんが、当館で所蔵している明治・大正時代に刊行された写真帳を開くと、その時代の様子を垣間見ることができます。
写真は、ご覧になりたい地域やカテゴリーから選択して見ることができ、キーワードによる検索も可能です。
この機会に当館の電子展示会サイトを訪れ、古い写真をご覧になりながら当時に思いを馳せていただければ幸いです。

■ 展示写真の例

  • 貴族院 / 東京景色写真版, 明26
    現在住所:千代田区霞ヶ関(経済産業省等)
    明治期:麹町区内幸町 江戸末期:松代真田藩邸
  • 雷門仲見世 / 東京風景, 明44.4
    現在住所:台東区浅草
    明治期:浅草区浅草公園二区

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 平成17年1月から平成18年2月にかけて行った連載「お答えします—図書館協力Q&A—」を、平成19年8月現在の情報に更新してホームページに再掲載しました。
この連載は、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えするもので、各回のテーマごとにQ&A形式となっています。
第1・2回の質問を次にご紹介します。ぜひ、答えをホームページでご覧ください。

◇Q&A(1) 登録利用者制度◇

  1. 機関として登録利用者制度に申請し、登録機関になると、どのような利点がありますか。
  2. どのような機関が登録機関になれるのでしょうか。
  3. 利用者からNDL所蔵資料の複写の申込みがきています。登録利用者制度への申請と複写申込み、どちらの手続きを先にすべきでしょうか。
  4. 登録機関になれば、貸出しサービスも利用できますか。

Q&A(1)答えのページ

◇Q&A(2) 図書館間貸出制度への加入◇

  1. どのようにすれば図書館間貸出制度に加入できるのですか?
  2. 借り受けた資料について、利用上の注意があれば教えてください。
  3. 公民館図書室は貸出制度に加入できるのですか?
  4. 病院図書室は貸出制度に加入できるのですか?

Q&A(2)答えのページ

 

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お答えします—図書館協力Q&A—(改訂版)

 平成17年1月から平成18年2月にかけて行った連載「お答えします—図書館協力Q&A—」を、平成19年8月現在の情報に更新してホームページに再掲載しました。
この連載は、当館の図書館へのサービスに関して、図書館員の皆様からよくいただく質問にお答えするもので、各回のテーマごとにQ&A形式となっています。
第1・2回の質問を次にご紹介します。ぜひ、答えをホームページでご覧ください。

◇Q&A(1) 登録利用者制度◇

  1. 機関として登録利用者制度に申請し、登録機関になると、どのような利点がありますか。
  2. どのような機関が登録機関になれるのでしょうか。
  3. 利用者からNDL所蔵資料の複写の申込みがきています。登録利用者制度への申請と複写申込み、どちらの手続きを先にすべきでしょうか。
  4. 登録機関になれば、貸出しサービスも利用できますか。

Q&A(1)答えのページ

◇Q&A(2) 図書館間貸出制度への加入◇

  1. どのようにすれば図書館間貸出制度に加入できるのですか?
  2. 借り受けた資料について、利用上の注意があれば教えてください。
  3. 公民館図書室は貸出制度に加入できるのですか?
  4. 病院図書室は貸出制度に加入できるのですか?

Q&A(2)答えのページ

 

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第149回常設展示「わたしたちの健康法」(東京本館)のお知らせ

 健康ブームといわれて久しい昨今、ちまたにはさまざまな健康法があふれています。健康でありたいという願いは、いつの時代でも切実なものであったのではないでしょうか。
第149回常設展示は「わたしたちの健康法」と題して、健康維持増進の努力を、食事と運動という観点から紹介していきます。今回の展示を通じて、人々の健康への想いを感じ取っていただければ幸いです。

期間:平成19年8月16日(木)〜10月16日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

○常設展示ホームページ
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
開催中の常設展示のご案内です。
http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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国際子ども図書館展示会「ゆめいろのパレットIII−野間絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから」の開催

 国際子ども図書館では、財団法人ユネスコ・アジア文化センターとの共催で展示会を開催します。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ地域における絵本画家の創作活動を奨励するために開催されてきた、野間国際絵本原画コンクールの最新の入賞作品を、その国の児童書と併せて展示します。

<おもな展示内容>
◆第15回野間国際絵本原画コンクール受賞作品(絵本原画)

 グランプリ『ホタルが光るようになったわけ』 プラデュムナ・クマール(インド)
次席『笑わないお姫さま』 ナルゲス・モハマディ(イラン)
次席『ロングハウスで暮らした最後の日』 ジャイナル・アマンビング(マレーシア)

 ほか 佳作10作品及び奨励賞受賞20作品

◆第1回〜第15回の同コンクール受賞者の作品を中心としたアジア、アフリカ、ラテンアメリカの児童書

開催期間 平成19年9月22日(土)〜平成20年1月13日(日)
休館日 月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(第三水曜日)、年末年始(12月28日〜平成20年1月4日)
開催時間 9:30〜17:00
会場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
入場 無料

 なお、10月27日(土)には、展示会関連講演会を実施する予定です。催物の詳細は『国立国会図書館月報』、国際子ども図書館ホームページ等で追ってお知らせします。

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『レファレンス協同デ−タベース事業調べ方マニュアルデ−タ集』の発売

 国立国会図書館関西館編『レファレンス協同デ−タベース事業調べ方マニュアルデ−タ集』が日本図書館協会から発売されました。
 「調べ方マニュアル」とは、レファレンス協同データベースに登録されているデータの一種で、特定のテーマやトピックに関する情報源の探索方法を説明した情報です。
 本書では、参加館が作成・公開した調べ方マニュアルの中から、作成のきっかけに注目して25件を選定し、大串夏身昭和女子大学教授による解説と併せて掲載しています。
 また、付録として、2006年7月に刊行された『レファレンス協同データベース事業データ作成・公開に関するガイドライン』より、調べ方マニュアルの作成・公開に関連する部分の抜粋を付しています。
 事業の参加館のみならず、それ以外の図書館にも、調べ方マニュアルを作成する上で参考になるものです。ぜひご一読ください。

体裁:A4判 151ページ(付録32ページ)
定価:1,890円

○日本図書館協会 JLA出版物
 http://www.jla.or.jp/publish/bindex.html

 なお、同内容のPDFファイルをレファレンス協同データベースのホームページでご覧いただけます。
○『調べ方マニュアルデータ集』PDF版
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/publication.html#reference_guides

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国際子ども図書館展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」関連イベントのお知らせ

 国際子ども図書館では、平成19年2月10日(土)から展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」を開催しています。この展示会に親しんでもらうため、口承文芸研究者小澤俊夫先生を迎え、語り(ストーリーテリング)を交えながら、天体にまつわる昔話をご紹介します。展示会、イベントは、いずれも入場無料です。

日時 8月28日(火)14:00〜16:00
会場 国際子ども図書館 3階ホール
講師 小澤俊夫氏
(口承文芸研究者 小澤昔ばなし研究所主宰)
演題 「昔話が語る天体」
対象 中学生以上 *定員100名
申込方法 来館申込み、往復はがき、電子メールの3通りの方法があります。事前申込制、先着順です。
※申込方法の詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧いただくか、電話でお問合せください。

問い合わせ先
 国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
 〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
 TEL 03-3827-2053(代表)

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平成18年度の評価結果と平成19年度の重点目標、サービス基準を掲載

 国立国会図書館では、活動・事業の適正な運営を図るため、また、国の機関として国民に対し説明責任を果たすため、平成16年度から評価制度(活動評価)を導入しました。(国立国会図書館の活動評価について参照。)
 当館の使命・役割および将来目指すべき方向性を示した「国立国会図書館ビジョン2004」の実現を目指し、年度ごとに具体的な目標・基準を掲げ、年度終了後にはその評価を行っています。

 平成18年度の評価結果と平成19年度の重点目標、サービス基準を、次のとおり公表いたしました。

 ○平成18年度重点目標と評価
 ○平成18年度サービス基準と評価
 ○平成19年度重点目標
 ○平成19年度サービス基準

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第18回保存フォーラムのご案内 マイクロフィルムを長期保存するために−劣化の仕組みとその対策−

 国立国会図書館では、平成14年の関西館への資料移転の際、劣化したマイクロフィルムが発見されたことを契機として、マイクロフィルムに対する緊急劣化対策を実施してきました。この過程で、当館だけでなく国内の図書館等においてもマイクロフィルムの保存に関する知識や情報が求められていることがわかってきました。
そこで今回の保存フォーラムでは、実務者を対象に、マイクロフィルムを長期保存していくために必要な対策および劣化の仕組みに関する最新の情報を楢林幸一氏(コダック株式会社シニアリサーチャー)からご紹介いただき、併せて国立国会図書館における劣化対策を事例報告として紹介します。また、質疑応答および意見交換の時間を十分にとり、参加者同士の情報交換の場としたいと思います。
ぜひご参加ください。

日時: 平成19年9月28日(金) 14:00から17:00まで
会場: 国立国会図書館東京本館 大会議室
内容:
  1. 講義「マイクロフィルムの劣化の仕組み(仮題)」
    楢林幸一氏
  2. 報告「マイクロフィルムの劣化対策事例報告(仮題)」
    国立国会図書館収集部資料保存課職員
  3. 質疑応答
  4. 意見交換
定員: 50名
申込方法: 電子メールまたはFAXで、(1)お名前、(2)ご所属、(3)ご連絡先(電話番号または電子メールアドレス)および「第18回保存フォーラム参加希望」とご記入の上、9月14日(金)までに、下記あてにお申し込みください。参加費は無料です。
  国立国会図書館 収集部 資料保存課
  電子メール hozonka@ndl.go.jp  FAX 03-3592-0783
問い合わせ先: 国立国会図書館収集部資料保存課 TEL 03-3506-3356(直通)

○資料の保存のページ
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation.html

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国立国会図書館のメタデータ基準の公表と意見募集のお知らせ

 当館では、「電子図書館中期計画2004」に基づき、デジタルアーカイブの構築を進めています。このたび、電子情報の長期保存のための「保存用メタデータ」およびメタデータ交換のための「交換用メタデータ」の観点から、次の2つの基準を策定し、ホームページで公表しました。
保存用メタデータとしては、当館で現在開発中のシステムで電子情報の長期保存のためのメタデータとして使用する「NDLデジタルアーカイブシステム・メタデータスキーマ」を公表しました。
交換用メタデータとしては、「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述要素(DC-NDL)」を公表しました。これは「国立国会図書館メタデータ記述要素(NDLメタデータ)」の改訂版となります。

○国立国会図書館のメタデータ基準
http://www.ndl.go.jp/jp/standards/index.html

◎保存用メタデータについては、内容をさらに充実したものにするため、メタデータの要素の定義や使用方法を規定した「NDLデジタルアーカイブシステム・メタデータスキーマガイドライン」を対象に、平成19年12月末まで意見募集を行っています。ご協力をお願いします。

○NDLデジタルアーカイブシステム・メタデータスキーマについて
http://www.ndl.go.jp/jp/standards/da/index.html

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国立国会図書館データベースフォーラム開催のご案内

 「国立国会図書館データベースフォーラム」は、国立国会図書館作成の各データベース・コンテンツの内容、使い方を、担当職員がデモンストレーションを交えながら紹介する催しです。東京本館での昨年の開催に引き続き、今年は、東京本館、関西館の両方で開催します。東京本館のフォーラムは、第93回全国図書館大会東京大会の関連行事です。
入場無料で、どなたでも参加できます。みなさまの参加をお待ちしています。

◎関西館での開催
日時: 2007年9月19日(水)13:00〜17:30
会場: 国立国会図書館関西館大会議室
申込受付・詳細: 国立国会図書館データベースフォーラムのページ
*先着順。定員になり次第受付を終了いたします。
問い合わせ先: 国立国会図書館関西館総務課(TEL:0774-98-1247)

◎東京本館での開催
日時: 2007年10月31日(水)9:30〜12:30
会場: 国立国会図書館東京本館新館講堂
 →全国図書館大会参加者の方
  問い合わせ先:全国図書館大会組織委員会事務局 (TEL:03-3523-0811)
  申込受付・詳細:第93回全国図書館大会 東京大会ホームページ
 →一般参加者の方
  問い合わせ先:国立国会図書館総務部企画課企画係 (TEL:03-3506-3309)
  申込受付・詳細:国立国会図書館データベースフォーラムのページ
  *一般の参加者の方は、10月1日以降受付を開始します。先着順。定員になり次第受付を終了いたします。

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国立国会図書館データベースフォーラム開催のご案内

 「国立国会図書館データベースフォーラム」は、国立国会図書館作成の各データベース・コンテンツの内容、使い方を、担当職員がデモンストレーションを交えながら紹介する催しです。東京本館で開催の昨年に引き続き、今年は、東京本館、関西館の両方で開催します。
 入場無料で、どなたでも参加できます。みなさまの参加をお待ちしています。

◎関西館での開催
日時: 平成19年9月19日(水) 13:00〜17:30
会場: 国立国会図書館関西館大会議室
申込方法: 7月23日から国立国会図書館ホームページ申込専用ページで受付を開始します。
*先着順。定員になり次第受付を終了いたします。
プログラム:
<第1部>図書館を使いこなす
  NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)/雑誌記事索引、電子ジャーナル、テーマ別調べ方案内、総合目録ネットワークシステム、レファレンス協同データベース、国会サービス関連情報
<第2部>アジアを知る
  アジア言語OPAC、AsiaLinks/アジア情報機関ダイレクトリー
<第3部>デジタルアーカイブの世界
  近代デジタルライブラリー、インターネット情報選択的蓄積事業(WARP)、国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)、デジタルアーカイブポータル

関西館問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館総務課
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL 0774-98-1247(直通) FAX 0774-94-9106

※東京本館では、第93回全国図書館大会東京大会国立国会図書館関連行事として、平成19年10月31日に開催予定です。詳細は次号に掲載予定です。

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国際子ども図書館展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」関連イベントのお知らせ

 国際子ども図書館では現在、展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」を開催しています。この展示会に関連した催し<星座早見盤を作ろう>を下記のとおり開催します。星座早見盤を作って夜空を見ることで、星座を身近なものにしてみませんか。

日時 7月22日(日)11:00からと13:00からの2回を予定(いずれも1時間程度)
会場 国際子ども図書館 3階ホール
講師 西城 惠一氏
(当展示会監修者 国立科学博物館理工学研究部主任研究員)
対象 小学生以上 各回20名程度(親子でのご参加も歓迎します)
申込方法 事前に直接来館してお申し込みいただくか、往復はがき、電子メールでお申し込みください。(先着順)
申込締切 平成19年7月15日(日)。往復はがきは7月14日(土)必着。
申込受付は終了しました。

問い合わせ先
 国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
 TEL 03-3827-2053(代表)

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国際子ども図書館 夏休み子ども向け催物「科学あそび」の案内

 国際子ども図書館では、毎年夏休み期間にあわせて、子ども向け催物を行っています。科学の本に対する子どもたちの興味を養うため、「科学あそび」を開催します。

テーマ: ふしぎな動きを楽しもう〜ころがるマユと飛ぶタネ作り
日時: 平成19年7月28日(土)・7月29日(日)
 1回目:13:30から
 2回目:15:00から
各回とも2コース実施(ころがるコース、飛ぶコース)。
各コースは1時間程度、2日間とも同内容で計4回実施。
場所: 国際子ども図書館3階ホールおよびワークルーム
対象: ころがるコース(満4歳以上)
飛ぶコース(小学校1年生以上)
※どちらも大人の方は入れません。
人数: 各回・各コースとも15名程度(事前申込制・先着順)
参加費: 無料
申込方法: 申込受付は終了しました。

 なお、夏休み催物「科学あそび」開催日は、「子どものためのおはなし会」(4歳以上の子ども対象)はお休みします。

問い合わせ先:
 国立国会図書館国際子ども図書館児童サービス課
 TEL:03-3827-2053(代表)

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近代デジタルライブラリー、大正時代の図書を提供開始

 近代デジタルライブラリーでは、平成19年7月3日から大正時代の図書の提供を始めました。今回公開されたのは、著作権保護期間満了が確認された資料など、約7,200タイトル(約15,700冊)です。明治時代の図書と合わせて、現在約97,000タイトル(約143,000冊)の資料をインターネットからご覧になれます。
 今回の公開では、初めて図書の本文にグレースケール画像を採用しました。また、すでに公開中の明治時代の図書のうち写真帖327冊についても同様に更新しました。グレースケール画像では、従来のモノクロ画像と比べて白黒の濃淡がより細かく表現された、鮮やかな画像で資料を閲覧できます。
 近代デジタルライブラリーでは今後も大正時代の資料を順次公開し、一層充実させていく予定です。ぜひご利用ください。

【主な追加公開資料】

  • 『ブラジル移植民地写真帖』 海外興業株式会社編 大正13(1924)
  • 『満鉄調査資料』 南満洲鉄道株式会社庶務部調査課編 大正10(1921)−大正15年(1926)
    ※『満鉄調査資料』はこの他の年代にも刊行されています。
  • 『法窓夜話』 穂積陳重著 大正5(1916)
  • 『野球歴史写真帖』 野球界社編 大正12(1923)
  • 『京都遊覧案内』 駸々堂旅行案内編輯部編 大正5(1916)

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『カレントアウェアネス・ポータル』1周年

 国立国会図書館では、国内外の最新の図書館事情をお伝えするウェブサイト『カレントアウェアネス・ポータル』を、平成18年3月から試験公開、6月から本格運用してきました。
 そして平成19年6月、無事1周年を迎えました。日頃のご愛読に感謝申し上げます。
 今後も、平日は毎日、随時更新するニュース『カレントアウェアネス-R』をはじめとする各コンテンツで、図書館のことを「より速く」「より多く」そして「よりわかりやすく」提供していきます。
 引き続きご愛顧いただくとともに、ご活用いただけますと幸いです。

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第148回常設展示「女學生らいふ」(東京本館)のお知らせ

 明治期に新たな女性像のひとつとして登場した女学生は、一種の時代風俗の象徴として多くの資料に描かれました。
 第148回常設展示では、明治から昭和初期にかけての女学生の姿をご紹介します。時に憧憬の、時に風刺の的となった女学生。そのファッションの変遷や大正から昭和初期に花開いた可憐でロマンティックな女学生文化の世界をお楽しみいただければ幸いです。

期間:平成19年6月21日(木)〜8月14日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

○常設展示ホームページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/permanent/index.html
 開催中の常設展示のご案内です。
 http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/back.html
 これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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マイクロフィルム作製に伴う図書の一部利用停止のお知らせ

 当館では、劣化した図書を保存するためにマイクロ化をすすめています。そのため、昭和前期刊行図書の一部について下記のとおり利用停止します。

停止期間:
平成19年6月19日(火)から平成19年10月12日(金)(予定)

対象請求記号:

  • F13−W12−13ウ 〜 R297.6−Y48ウ
  • R302.22−B12ウ 〜 E951−B28ウ
  • 2−6イ 〜 46−399 (14点函を除く)
  • 46−400 〜 50−546

 なお、NDL-OPACには、利用停止についての情報は表示されません。
ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

問い合わせ先:
国立国会図書館 資料提供部図書課保管係
TEL:03-3581-2331(内線26370)

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総合目録ネットワーク平成19年度新規参加館募集

 総合目録ネットワークでは、平成19年度新規参加館を募集しています。参加資格は、図書館法(昭和25年法律第118号)の規定に基づく公立図書館またはこれに準ずる機関です。
 参加を希望する図書館は、資料をご請求ください。

■平成19年度の資料請求の受付期間:受付期間は終了しました。
 平成19年6月1日(金)から6月30日(土)まで

 参加資格、資料請求方法等の詳細については、総合目録ネットワークのページをご覧ください。

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国際子ども図書館講演会「多文化社会における児童書・児童サービス」のお知らせ

 国際子ども図書館では、国際児童図書評議会(IBBY)のアルダナ会長をお招きし、日本国際児童図書評議会の協力のもと「多文化社会における児童書・児童サービス」というテーマで講演会を行います。
 IBBYは、子どもと子どもの本に関わるすべての人をつなぐことを目的に、1953年に設立された国際的な組織です。2006年にIBBY会長に就任したアルダナ氏は、カナダの児童図書および児童出版分野で長年にわたり活躍されており、多文化社会における児童サービスに造詣が深い方です。また、第2部の講師である末盛氏は、2002年から2006年までIBBY国際理事を務めた経験をお持ちです。

日時 :7月7日(土)13:30〜17:00(予定)
会場 :国際子ども図書館 3階ホール
演題および講師
 第1部 「多文化社会における児童書の出版(仮題)」
 講師 :Patricia Aldana(パトリシア・アルダナ)氏(国際児童図書評議会会長)
 第2部 「多文化へのまなざし−IBBYで私が出会った人々」(仮題)
 講師 :末盛千枝子氏(日本国際児童図書評議会副会長)
対象 :16歳以上
申込方法 :事前に直接来館してお申し込みいただくか、往復はがき、電子メールでお申し込みください。(定員100名、先着順)

詳細は国際子ども図書館ホームページをご覧いただくか、電話でお問い合わせください。

問い合わせ先
国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
TEL:03-3827-2053(代表)

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『NDL書誌情報ニュースレター』創刊のお知らせ

 国立国会図書館の書誌情報に関する広報誌として刊行してきた『全国書誌通信』を終刊し、新たに電子版広報誌として『NDL書誌情報ニュースレター』を創刊、当館ホームページに掲載することといたしました。
 『全国書誌通信』では、『日本全国書誌』、JAPAN/MARC、J-BISC等に関するお知らせ、書誌データ作成の基準類を中心に、当館作成の書誌に関する広報を行ってきました。『NDL書誌情報ニュースレター』では、『日本全国書誌』ホームページ版、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)等インターネットで利用できる書誌データや、当館ホームページの「書誌データの作成及び提供」などに掲載する各種情報との関連づけを強め、当館の書誌データ全般についてお知らせします。
 5月31日に創刊準備号(0号)をホームページに掲載しました。1号は6月刊行予定です。以後、年4回刊行します。刊行時には、この『図書館協力ニュース』でもお知らせしますので、ぜひご覧ください。

(書誌部書誌調整課総括係)

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『国立国会図書館月報』アンケートへのご協力のお願い(7月6日更新)

 広報誌『国立国会図書館月報』は、1961年の創刊時から国立国会図書館の活動や各種サービスについて総合的に紹介してきました。2004年4月以降はホームページにも掲載しています。
 今年4月号からはフルカラーにするなど、改善にも努めているところです。そこで、内容をより一層充実させ、さらに親しまれる広報誌にするため、読者アンケートを実施しています。
 アンケート用紙は、下記のページに掲載しているほか、本誌554(5月)号に挟み込んでいます。
 期間は7月31日(火)までです。アンケートにご回答の上、FAX、電子メール、郵送のうち、いずれかの方法でお送りください。ご協力をお願いいたします。

『国立国会図書館月報』アンケートご協力のお願い

(総務部総務課編集係)

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「憲政資料室所蔵資料」の検索ツールを公開しました

 国立国会図書館は、憲政資料室(東京本館)で所蔵する憲政資料、日本占領期資料、日系移民関係資料からなる「憲政資料室所蔵資料」の検索ツールの公開を4月2日に開始しました。

○憲政資料室の所蔵資料
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/kensei_shiryo/index.html

 近年、欧米の図書館では、所蔵する個人文書などのManuscriptについて、ウェブサイト上で国際標準の規則に準拠した文書類の記述情報(文書群の名称、数量(書架延長)、旧蔵者名、旧蔵者の履歴、資料群の来歴、主な内容、目録 等)を掲載するのが、一般的となってきています。
 このツールも、それにならって作成したもので、伊藤博文関係文書、GHQ/SCAP民政局文書といった当室所蔵の各文書群について、上記のような記述情報を掲載しています。そのうち目録については、これまで館内限りで提供していた冊子目録や、館内用NDL-OPACメニューの「日本占領関係資料の検索」のデータをPDFファイル化して掲載しました。これによって、これまで来館しなければ所蔵を確認できなかった文書史料について、インターネット上での検索が可能となります。
 ただし、4月の段階で公開できたのは、記述情報については全体の約半数、目録についてはまだごく少数にすぎません。目下、大至急で作業を行っておりますので、全部の掲載までもうしばらくお待ちください。
 憲政資料室所蔵資料は、日本の近現代政治史を研究する上で重要な資料を数多く含んでいます。このツールを通して、資料が一層活発に利用されることを期待しています。ぜひ一度、ご覧になってみてください。

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「絵本ギャラリー」に新規コンテンツを追加しました

 国際子ども図書館では、平成19年5月5日に電子展示会「絵本ギャラリー」に、【モダニズムの絵本 日常の中の芸術】を追加しました。
 【モダニズムの絵本 日常の中の芸術】では、1920年初頭から30年代にかけて世界各地で同時に起こった新しい芸術運動が、庶民の日常生活の中にどのように展開していったかをうかがい知ることができる主要な絵本10作品を、朗読とその時代に合わせた音楽をつけて紹介しています。そのうち2作品については、ロシア語でも聞くことができます。また、しかけ絵本になっている作品もあります。
 同時に、18世紀後半から19世紀の欧米の挿絵本を紹介する【子どもの本 イメージの伝承】に、新たにランドルフ・コルデコット、ケイト・グリーナウェイの作品を追加しました。このコンテンツは画像データベースとなっています。

 国際子ども図書館ホームページの「絵本ギャラリー」から、コンテンツを選択してご覧ください。これまでに公開している5つのコンテンツも併せてお楽しみください。

○絵本ギャラリー
 http://www.kodomo.go.jp/gallery/

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第147回常設展示「近現代の職人 −ものづくりの歴史の中で」(東京本館)のお知らせ

 みなさんは、「職人」と聞いて何を思い浮かべますか。「職人」という言葉が人々に想起させるイメージや内容は時代とともに変化し、現在では、仕事の仕方や仕事に対する心持ちなども形容する言葉として使われています。
 第147回常設展示では、近現代の「職人」をご紹介します。当館所蔵資料を通して、激動の時代を乗り越えてきた職人の姿、そして職人の新たな広がりをご覧いただければ幸いです。

期間:平成19年4月19日(木)〜6月19日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

 詳細は国立国会図書館月報552号の「常設展示のお知らせ」または553号の「本を魅せる」をご覧ください。

常設展示ホームページ
 これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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『日本全国書誌』をホームページ版に一本化します

 国立国会図書館では、国内で発行された出版物および外国で発行された日本語出版物の標準的な書誌情報を作成し、日本の出版物の記録(全国書誌)として広く国の内外に速報するため、『日本全国書誌』を提供しています。
 このたび、冊子体の刊行を終了し、2007年23号(平成19年7月3日刊行)からはホームページ版『日本全国書誌』に一本化することとしました。これに伴い、御寄贈いただいた出版物の書誌情報を掲載した『日本全国書誌』冊子体の贈呈を、平成19年3月末までの受理分にて終了いたします。

○詳細 『日本全国書誌』冊子体の終刊及び贈呈の終了について
 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit_07end.html

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国立国会図書館組織の一部変更について

 平成19年4月1日付けで、次のとおり国立国会図書館の組織の一部を整理・統合します。

○関西館は、これまで総務課と二つの部(5課)から成っていましたが、部を廃止して六つの課の構成とし、また、次長を置きます。
 今後、関西館の各課にご連絡の際は、次のように宛名変更をお願いします。

関西館 資料部 文献提供課 関西館 文献提供課
    アジア情報課   アジア情報課
    収集整理課   収集整理課
  事業部 図書館協力課   図書館協力課
    電子図書館課   電子図書館課

○国会分館(国会議事堂内)は、調査及び立法考査局に統合します。

 新しい組織図は、「国立国会図書館組織図」のページでご覧いただけます。

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国立国会図書館ホームページ全面リニューアル

 国立国会図書館では平成19年4月2日に、ホームページを全面リニューアルしました。従来のホームページに比べ、コンテンツの一覧性が増して情報が探しやすくなりました。あわせて、高齢者や障害を持った方の利用を配慮した操作性の改善を行いました。
 トップページには「スポットライト」という欄を設け、当館として注目していただきたい記事を大きく取り上げて紹介しています。
 また、どのページにも上部に同じバーを表示し、様々なサービスにジャンプできるようにしました。そのバーの筆頭には「利用案内」という項目を新たに設け、当館の各種サービスについて概要を説明し、そこからも各サービスへジャンプできるようにしています。

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電子展示会「近代日本人の肖像」に128人を追加掲載

 電子展示会「近代日本人の肖像」を平成19年3月15日に更新しました。
 電子展示会「近代日本人の肖像」は、近代日本の形成に影響のあった人物の肖像を紹介するホームページ上の展示会です。
 今回の更新では、これまで少なかった学者や文化人を中心に、夏目漱石、樋口一葉など128人を追加掲載しました。
 これにより、当初から掲載していた政治家、官僚、軍人、実業家等とあわせ、各分野の人物約350人について、肖像をご覧いただけます。また、その人物の著作等が、当館ホームページで公開している「近代デジタルライブラリー」に平成19年2月時点で収載されていれば、リンクから資料の画像を見ることができます。
 これまで以上にご活用いただければ幸いです。

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アジア言語OPACにペルシア語図書の書誌データを追加

 平成19年3月19日、アジア言語OPACに、ペルシア語図書の書誌データを追加公開しました。
 今回の公開件数は、2,090タイトル、2,779冊で、このうち請求記号が“VB”で始まる901タイトル、1,326冊は、イラン革命直後の1979-80年に現地で収集されたコレクション資料です。また、検索は、原綴り、ローマ字翻字の両方で可能です。

 現在、アジア言語OPACでは、以下の書誌データを検索できます。

  • 1986年以降に整理した中国語、朝鮮語、モンゴル語、ベトナム語、インドネシア語、マレーシア語、ペルシア語、アラビア語の図書および非図書資料
  • 中国語、朝鮮語の雑誌、新聞及び年鑑類(ただし年鑑類は1986年以降整理したもの)

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し 平成19年度2学期分予約申込受付のお知らせ

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの「学校図書館セット貸出し」に掲載しています。
 現在、平成19年度2学期貸出分について、予約申込を受け付けています。申込方法の詳細および予約申込票は、上記ページの「申込方法」をご覧ください。申込みの締切は4月30日(月)です。

問い合わせ先
 国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
 TEL:03-3827-2053(代表)
 FAX:03-3827-2043

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国際子ども図書館展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」関連イベントのお知らせ

 国際子ども図書館では、平成19年2月10日(土)から展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」を開催しています。この展示会に親しんでもらうため、また、4月23日の「子ども読書の日」を記念して、展示会の監修者である国立科学博物館主任研究員 西城惠一先生を講師に迎え、次のとおり講演会を開催します。展示会、イベントは、いずれも入場無料です。

日時: 4月22日(日)14:00〜
会場: 国際子ども図書館 3階ホール
講師: 西城惠一氏
(本展示会監修者 国立科学博物館理工学研究部主任研究員)
演題: 「天文の魅力を探る」
対象: 中学生以上 *定員100名
申込方法: 来館申込み、往復はがき、電子メールの3通りの方法があります。事前申込制、先着順です。
(締め切り:平成19年4月15日(日)。往復はがきは4月16日(月)必着。)
※申込方法の詳細は、国際子ども図書館ホームページの「イベントのお知らせ」をご覧ください。

問い合わせ先:
 国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課
 〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
 TEL:03-3827-2053(代表)

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新しく図書館協力業務担当になられた方へ

 『図書館協力ハンドブック2007』、「図書館員の方へ」、『図書館協力ニュース』をご活用ください。

 国立国会図書館の複写、貸出し、レファレンス等、図書館へのサービスをご利用いただく際に必要な手続きは、冊子『図書館協力ハンドブック2007』でご案内しています。また、当館ホームページ「図書館員の方へ」の「サービス」でも、各サービスの概要をご覧いただけます。当館サービスを利用されるにあたって、「これはどうしたらよいだろう?これはどういうことだろう?」といった疑問が生じた際は、まずこれらをご覧ください。
 その他、当館の図書館へのサービスに関する連絡・変更事項、研修や行事についての案内・報告等の最新情報は、「図書館へのお知らせ」と、メールマガジン『図書館協力ニュース』でみなさまにご案内しています。「図書館へのお知らせ」は月2回更新(第1・第3金曜日)、『図書館協力ニュース』は月1回配信(第2火曜日)です。
 また、当館ホームページ上のツールのうち、図書館員のみなさまにとって特に有用と思われるものを連載「これは便利!国立国会図書館ホームページのレファレンス・ツール」にまとめて掲載しています。こちらもぜひご活用ください。

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『図書館協力ハンドブック 2007』を刊行しました

 国立国会図書館では、この度、『図書館協力ハンドブック2007』を刊行しました。これは、複写、貸出し、レファレンス等、当館の行う図書館へのサービスをご利用いただく際に必要な手続をまとめた事務用資料です。実務担当の方の手元においてご利用ください。
 配布先は次のとおりです。4月中旬になっても届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。また、乱丁・落丁等があった場合にもご連絡ください。お取り替えします。

  • 公共図書館*
  • 大学・短期大学・高等専門学校図書館*2
  • 専門図書館協議会加盟館
  • 都道府県議会*・政令指定都市議会図書室
  • 全国視覚障害者情報提供施設協会加盟施設
  • 当館「図書館間貸出制度」加入機関
    * 市区町村立図書館へは各都道府県立図書館を通して、都道府県議会図書室へは全国都道府県議会議長会事務局を通して配布しています。
    * 2 『日本の図書館2005』(日本図書館協会)を参考に送付。

問い合わせ先
 国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係 担当:三原、村上
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL 0774-98-1446(係直通)
 FAX 0774-94-9117
 E-mail tkyn@ndl.go.jp

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機器リプレース等によるNDL-OPACのサービス改善

 平成17、18年度の2か年をかけて、当館の基幹システムの機器リプレースと一部機能の改善を実施しました。NDL-OPACについては、平成19年1月7日からリプレース後のシステムでサービスを行っており、主に次のような点が改善されました。

  • ISO規格改定により、2007年から全面適用開始になった13桁のISBN(国際標準図書番号)からも検索可能に
  • 機器を増強したことにより、レスポンスが改善
  • 運用方法等の見直しにより、早朝(日本時間)のサービス停止時間を3時間から1時間30分に短縮
    (特に、昼の時間帯にサービスが停止している北米地域の利用者にとって利便性が向上)
  • 機器の冗長度を向上させたことにより、耐障害性が改善
    (一部機器が故障した場合も、影響なしにサービスの継続が可能)
  • 機器の設置環境(電源等)の改善により、館内電気設備の法定点検時(年1回実施)のサービス停止時間を60.5時間(18年度実績)から43.5時間に短縮(予定)

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『雑誌記事索引 科学技術編』の遡及入力について

 当館では、『雑誌記事索引 科学技術編*』冊子体(1950〜1974年、全25巻、約145万件の雑誌記事の索引を収録)の遡及入力を、平成16年度から実施しています。
  平成17年度には、1972〜1974年(第23〜25巻)に収録された約18万件のデータをNDL-OPACに搭載しインターネットで公開しました。今年度は、2月26日までに、1965〜1971年(第16〜22巻)に収録されたデータを整備し、約42万件を追加搭載、合わせて約60万件の科学技術分野の遡及データ公開を行いました。雑誌記事索引全分野では、2月末現在、総データ件数約781万件となっています。
  搭載されたデータは、NDL-OPACの「雑誌記事索引の検索/申込み」から検索いただけます。また、登録利用者制度をご利用いただければ、来館されなくともNDL-OPACから郵送複写の申込みも可能ですので、調査研究等に広くご活用いただけるものと思います。
  今後は、平成19年度に1959〜1964年(第10〜15巻)収録の約40万件、平成20年度に1950〜1958年(第1〜9巻)収録の約42万件のNDL-OPACへの搭載を目指しています。この作業が終了すれば、冊子体の遡及入力は完了(『雑誌記事索引 人文社会編』は平成9〜11年に入力済)し、すべての雑誌記事索引情報がデータベース化されることになります。
  *1950〜1964年(第1〜15巻)は『雑誌記事索引 自然科学編』

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利用者アンケート調査の結果を公表しました

 平成18年9月8日の記事でご協力をお願いした平成18年度国立国会図書館ホームページ・国際子ども図書館ホームページアンケートの調査結果がまとまりましたので、ご報告します。同じ時期に郵送で行った国内の図書館に対するアンケート調査の結果とともに、当館ホームページに掲載しています。

利用者アンケート調査のページ

 今年度のアンケート調査では、電子図書館サービスや郵送複写サービスなど、来館せずに利用できるサービスを中心に、利用状況や満足度、改善要望などをお尋ねしました。調査結果からは、NDL-OPAC応答待ち時間、郵送複写の提供にかかる日数、文書レファレンスの回答にかかる日数などの項目で、過去の調査に比べ、満足度が向上したことが判明しました。
なお、アンケート調査結果をどのように業務改善に反映させているかも、合わせて紹介しています。

遠隔利用者アンケート調査を活用した業務改善の取組み(H.15〜H.18)

 国立国会図書館では、今後も一層のサービス・業務の改善を目指していきます。多数の皆様のご協力をいただき、ありがとうございました。

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国際子ども図書館「子どものための春休みおたのしみ会」のお知らせ

 国際子ども図書館では、春休みに合わせ、子どものためのおたのしみ会を行います。

日時: 平成19年3月24日(土)、25(日)
第1回13:30から
第2回15:00から
各回40分程度
場所: 国際子ども図書館 1階 おはなしのへや
対象: 4歳以上(大人は入れません)
定員: 各回30名(当日先着順)
内容: 人形劇(なぞなぞのすきな女の子)、絵本の読み聞かせ など

 詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

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第146回常設展示「路面電車クロニクル」(東京本館)のお知らせ

 明治28年に京都で産声をあげた日本の営業用路面電車は、大都市はもちろん、観光地や地方都市へ広がっていきました。その後、戦後復興の過程で、自動車に道を譲るかたちでその多くが廃止されていきましたが、近年、その利点が見直されてきています。
  第146回常設展示では、日本の路面電車が歩んだ紆余曲折の年代記(クロニクル)と、そこから垣間見える路面電車の懐かしく、それでいて新しい世界を、当館所蔵資料を通じてご紹介します。

期間: 平成19年2月22日(木)〜4月17日(火)
場所: 国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

常設展示ホームページ   
展示資料の解説と一部資料の画像をご覧いただけます。

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し 平成19年度1学期分予約申込受付のお知らせ

国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの学校図書館セット貸出しに掲載しています。
  現在、平成19年度1学期貸出分について、予約申込を受け付けています。申込方法の詳細および予約申込票は、上記ページの「申込方法」をご覧ください。申込みの締切は2月28日(水)です。

お問い合わせ先
国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
TEL:03-3827-2053(代表)
FAX:03-3827-2043

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国際子ども図書館 展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」関連イベントのお知らせ

展示会に関連して、イベントを開催します。

子どものための絵本と音楽の会−エリック・カール「うたがみえるきこえるよ」
絵本: エリック・カール作「うたがみえるきこえるよ」(偕成社刊)
出演: 漆原啓子氏(ヴァイオリン)
主催: 国立国会図書館国際子ども図書館
東京のオペラの森実行委員会
日時: 平成19年3月11日(土)
11時からと13時からの2回
場所: 国際子ども図書館3階ホール
対象: (11時の回)3歳〜小学1年生、及びその保護者、約100名
(13時の回)小学2年生〜高校生、及びその保護者、約100名
※詳細については、東京のオペラの森実行委員会のサイトの次のページもご覧ください。
  http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/eventweek.html#child

申込方法: 申込受付は終了しました。
問い合わせ先
東京のオペラの森実行委員会
TEL:03-5205-6401

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「日本法令索引〔明治前期編〕」の提供開始

 平成19年1月22日から、当館ホームページで「日本法令索引〔明治前期編〕」の提供を開始しました。当館では、国立国会図書館法第8条に基づき『日本法令索引』を作成し、法令の改廃経過や沿革系譜に関する情報等を提供しています。
  今回提供する「日本法令索引〔明治前期編〕」は、慶応3年の大政奉還から、明治19年勅令第1号公文式の公布に至る期間に制定された中央の国家機関の法令を、『法令全書』等約70点の資料から、約4万4千件採録しています。これによって、すでに提供中の「日本法令索引」とあわせて利用することで、近代以降、現在に至るまでの日本の法令が探せるようになりました。
  各法令の情報は、その法令を特定するための情報を掲載する詳細画面と、改廃経過などの情報を掲載する法令沿革画面の大きく2つに分けて表示しています。各々の画面は法令の関係性等に基づいてリンクしており、その法令の系譜を簡単にたどることができます。法令を採録した資料が当館の提供する「近代デジタルライブラリー」に収載されている場合は、各法令の索引情報から資料の該当ページへのリンクにより、法令の本文が参照できます。不確かな情報から目的の法令へ到達し易いように、採録した各法令に分類を付与したほか、表記の異なるものをまとめて検索する辞書機能を搭載するなどしています。詳細な検索方法等については、データベースに掲載している「使い方」をご覧ください。

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「中国学術雑誌全文データベース(CAJ)」の郵送複写サービスの開始

 「中国学術雑誌全文データベース(CAJ)」の郵送複写サービスを開始しました。対象は1994年以降刊行の雑誌に掲載された論文です。
  「中国知識基礎施設(CNKI)」内の「中国期刊全文数据庫」を検索して必要な論文をご確認のうえ、関西館アジア情報室ホームページにある「郵送用資料複写申込書(CAJ専用)」に必要事項を記入して、下記の申込書送付先に郵送またはFAX(図書館のみ)でお申し込みください。

○関西館アジア情報室ホームページ「アジア情報室資料の複写」
http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/contents/asia_ds.html
○申込書送付先
国立国会図書館関西館 文献提供課複写貸出係
〒619-0287
京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
※封筒に「複写申込書在中」とご記入ください。
FAX:0774-94-9112
TEL:0774-98-1313

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アジア言語OPACにアラビア語図書の書誌データを追加

 平成19年1月16日、アジア言語OPACに、アラビア語図書の書誌データを追加公開しました。
  今回の公開件数は、1,140タイトル、2,160冊で、原綴り、ローマ字翻字の両方で検索が可能です。

 現在、アジア言語OPACでは、次のものを検索できます。

  • 1986年以降に整理した中国語、朝鮮語、モンゴル語、ベトナム語、インドネシア語、マレーシア語、アラビア語の図書および非図書資料
  • 中国語、朝鮮語の雑誌、新聞及び年鑑類(ただし年鑑類は1986年以降整理したもの)

アジア言語OPAC http://asiaopac.ndl.go.jp/

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第3回レファレンス協同データベース事業参加館フォーラムのご案内

 当館では、レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象に、標記のフォーラムを開催します。
  レファレンス協同データベース事業は本格実施から2年目となり、質量ともデータが充実するとともに、参加館および研究者によるレファレンス協同データベースの様々な活用が実践されています。その現状をふまえ、データの作成、公開および本データベースの活用方法について、専門家の講演、参加館の実践報告等を行い、参加館の事業への認識を深めていただくこと、あわせて参加館相互の情報交換、交流の場とすることを目的としています。ぜひご参加ください。

日程: 平成19年2月22日(木)10時00分〜16時00分
会場: 国立国会図書館関西館 大会議室
対象: レファレンス協同データベース事業参加館職員

内容:
  • 開会あいさつ
    国立国会図書館関西館事業部長 岡村光章
  • 事業報告
    国立国会図書館関西館事業部図書館協力課協力ネットワーク係長
     吉間仁子
  • 基調講演:日本のレファレンスサービスはいま−成果共有型ネットワークの可能性−
    青山学院大学文学部教授 小田光宏氏
  • 報告(1):レファレンス協同データベースが生み出す力−ネットワークがもたらす波及効果−
    近畿大学中央図書館 寺尾隆氏
  • 報告(2):広告図書館の実践
    吉田秀雄記念事業財団アド・ミュージアム東京広告図書館
    粟屋久子氏
  • 報告(3):『調べ方マニュアル集』作成にあたって
    昭和女子大学人間社会学部教授 大串夏身氏
  • パネルディスカッション:レファレンスサービスの醍醐味を語る−成果の共有から始まる次世代サービスの創造−
    <コーディネーター>
    昭和女子大学人間社会学部教授 大串夏身氏
    <パネリスト>
    東邦大学医学メディアセンター 牛澤典子氏
    青山学院大学文学部教授 小田光宏氏
    東京都立日比谷図書館 進藤つばら氏
    近畿大学中央図書館 寺尾隆氏
    吉田秀雄記念事業財団アド・ミュージアム東京広告図書館
    粟屋久子氏
  • 閉会あいさつ
    国立国会図書館関西館事業部図書館協力課長 豊田透

*閉会後、茶話会を予定しています(1時間程度、会費制)。

申込方法: 申込受付は終了しました。
問い合わせ先
国立国会図書館関西館 事業部図書館協力課
協力ネットワーク係 担当:吉間、山元
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
TEL:0774-98-1475  E-mail:info-crd@ndl.go.jp

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国際子ども図書館展示会「大空を見上げたら−太陽、月、星の本」のお知らせ

 昼、空を見上げるとそこにあるのは、輝く太陽。夜、空を見上げるとそこにあるのはほのかに浮かぶ月ときらめく星々。
太古から人間は、空を見上げては太陽、月、星々に祈りをささげ、詩や物語を作り、やがては、知識を蓄え、自ら月にまで到達するようになりました。
今回の企画展示会「大空を見上げたら−太陽、月、星の本」は、目を自然界に向け、古代から現代まで人間に身近な存在であった空に見える天体の中から太陽・月・星を取り上げます。
太陽、月、星にまつわる伝承、文学から最新科学に至るまで、国際子ども図書館が所蔵する資料を中心に、多角的な視点で各種の資料約300点を展示します。世界的に分布する神話や昔話、内外で読み継がれている文学作品、SF作品等はもとより、太陽、月、星、そして宇宙に関する科学知識を子どもたちに分かりやすく伝える科学読物、図鑑、学年誌、加えて、原書なども展観されますので、様々な資料が皆さんの目にとまることと思います。
また、子どもたちを本との出会いに誘うために、活字資料だけでなく、絵本の原画、太陽・月の写真等の映像資料や宇宙服の展示も行います。
なお、会期中には、講演会、音楽会など関連催物を実施します。

開催期間 平成19年2月10日(土)〜9月9日(日)
休館日 月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)、年末年始
開催時間 9時30分〜17時
会場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

■展示会関連講演会のお知らせ
展示会に関連して、講演会を開催します。

日時 平成19年2月17日(土)午後2時から
場所 国際子ども図書館3階ホール
講師 福江純氏(天文学者 大阪教育大学教授)
テーマ 「神話から最新宇宙学まで」
対象 中学生以上
申込方法 事前に、直接来館してお申し込みいただくか、往復はがき、電子メールでお申し込みください。(先着順、定員100名)
詳細は、国際子ども図書館ホームページに掲載予定です。

問い合わせ先
  国際子ども図書館 企画協力課
TEL:03-3827-2053(代表)

 なお、会期中は上記以外の講演会、ギャラリートークなどの関連催物を実施します。国際子ども図書館ホームページ等で順次お知らせします。)

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年末年始のサービス休止について

通常の年末年始のサービス休止に併せ、システムの更新作業、切替作業を行うため、東京本館および関西館では1月5日(金)に臨時休館します。また、NDL-OPACのサービスを休止いたします。利用者のみなさまにはご不便をおかけしますが、ご了承の程お願い申し上げます。

各施設の休館期間
東京本館・関西館 12月28日(木)〜1月5日(金)
 ※1月5日(金)は臨時休館
国際子ども図書館 12月28日(木)〜1月4日(木)
 
当館ホームページ上のNDL-OPACのサービス休止期間
申込みサービス休止 12月28日(木)〜1月3日(水)
 ※この期間は検索のみがご利用になれます。
サービス全面休止 1月4日(木)〜1月6日(土)

郵送による図書館間貸出し
 確実に年内に発送できるのは、次の期日までに当館に届いたお申込みです。
 東京本館・関西館、国際子ども図書館 12月21日(木)
 
来館による図書館間貸出し
 図書貸出室(東京本館)・貸出窓口(関西館)も、12月28日(木)〜1月5日(金)の期間は休室します。

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「科学技術情報整備」のページの提供開始

 平成18年11月24日、国立国会図書館ホームページに「科学技術情報整備」のページを新しく設けました。
  国立国会図書館の科学技術情報整備に関する施策は、長い歴史を持つとともに、予算規模の大きい科学技術関係資料費と密接に関係し、かつ国の科学技術基本計画等、館外の動向とも深い関連を持っています。このページは、平成18年5月の「第二期科学技術情報整備基本計画」策定を契機に作成したもので、多岐にわたる科学技術情報整備に係る当館の活動や動向について一括して情報を提供し、多くの方々にその施策について関心を持ち、ご理解いただくことを目的としています。
  当館の科学技術情報整備の沿革、現況、関連する諸計画、審議会情報、調査・研究の成果等について、当館ホームページの他のコンテンツにもリンクしながら、紹介しています。
  当館の科学技術情報整備に関する基本的な情報として、ぜひご覧ください。

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NDL-OPACのインターネットサービスの稼働時間延長

 システム機器の更新と運用方法の見直しに伴い、平成19年1月8日(月)から、サービス停止時間を従来の3時間から1時間30分に短縮し、稼働時間を延長します。
  これにより、海外の利用者、特に現地時間で昼間にサービスが停止している北米地域での利便性の向上が見込まれます。

NDL-OPACのインターネットサービスの稼働時間

現在 平成19年1月8日〜
月〜土 7:00〜翌日4:00 (28:00)
7:00〜翌日1:00 (25:00)
(第3日曜は22:00まで)
月〜土 7:00〜翌日5:30 (29:30)
7:00〜翌日1:00 (25:00)
(第3日曜は22:00まで)

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国際子ども図書館 学校図書館セット貸出し「世界を知るセット」(小学校高学年向)の貸出開始

 国際子ども図書館では、世界各国・地域の歴史や文化、生活等を紹介する資料、その国や地域で読まれている児童書等50冊前後をセットにして、学校図書館に1か月間貸し出すサービスを行っています。
  現在貸出中の「韓国セット」、「北欧セット」、「カナダ・アメリカセット」、「アジアセット(中国・東南アジア諸国)」(各セットとも小学校高学年向/中学校向あり)、「世界を知るセット」(小学校低学年向)に加え、平成19年1月から「世界を知るセット」(小学校高学年向)の貸出しを開始します。なお、このセットの貸出開始に伴い、既存の「世界を知るセット」(小学校低学年向)を、絵本および昔話中心の構成に変更いたしました。
  サービスの詳細および資料の解題は、国際子ども図書館ホームページの学校図書館セット貸出しをご覧ください。

お問合わせ先
国立国会図書館国際子ども図書館 児童サービス課企画推進係
TEL:03-3827-2053(代表)
FAX:03-3827-2043

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東京本館における旧帝国図書館建築100周年記念展示会の開催

 国立国会図書館国際子ども図書館の建物は、1906年に旧・帝国図書館として竣工したもので、2006年で100周年を迎えます。帝国図書館から国立国会図書館支部上野図書館、国立国会図書館国際子ども図書館に至る歴史をたどる史料の展示、また、改築を経た建物の新旧対比や建築技術についてのパネル展示を行います。
※この展示会は、平成18年9月26日から12月17日まで国際子ども図書館で開催する展示会から一部を除いて再構成したものです。

開催期間 平成18年12月21日(木)〜平成19年2月20日(火)
休館日 日曜日、国民の祝日・休日、第3水曜日、年末年始(平成18年12月28日〜平成19年1月5日)
開催時間 9時30分〜19時(ただし、土曜日は17時まで)
会場 国立国会図書館東京本館 本館2階常設展示コーナー
千代田区永田町1-10-1 TEL:03-3581-2331(代表)
※入場無料(満18歳以上のみ入館可・入館手続きが必要です)

 なお、国際子ども図書館のホームページ上で、「旧帝国図書館建築100周年記念サイト」を公開しています。ぜひ、ご覧ください。

 旧帝国図書館建築100周年記念サイト
  ※このコンテンツをご覧いただくにはAdobe社のFlashPlayerが必要です。

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NACSIS-ILL経由・総合目録ネットワーク経由の複写・貸出しの申込中止について

  1. NDL-ILLシステムの運用中止について
  2. NACSIS-ILL経由の申込みについて
  3. 総合目録ネットワーク経由の申込みについて
  4. NDL-OPACによる申込みについて
     NDL-OPACに関するQ&A
  5. アジア諸言語資料・国際子ども図書館所蔵資料・プランゲ文庫等
     5-1.アジア諸言語資料・プランゲ文庫等
     5-2.国際子ども図書館所蔵資料
  6. 大学図書館からのご意見・ご要望及びILL文献複写等料金相殺サービスへの加入の検討状況について
  7. 問い合わせ先

 NDL-ILLシステムの運用中止に伴い、NACSIS-ILL経由、総合目録ネットワーク経由の複写・貸出しの申込みは、平成19年3月末で中止します。

1.NDL-ILLシステムの運用中止について

 現在、大学図書館、公共図書館等の当館資料の複写・貸出しサービスの利用は、国立国会図書館蔵書検索・申込システム(NDL-OPAC)のほか、NACSIS-ILL経由、総合目録ネットワーク経由の電子メールによりお申し込みいただいています。電子メールでの申込みは、当館NDL-ILLシステムで受付等を行っていますが、平成19年3月31日を最後に、NDL-ILLシステムの運用を中止することといたしました。本件につきましては、当館におけるシステム環境の変更に伴い、国立情報学研究所や国公私立大学図書館協力委員会等と協議の上、決定いたしました。これにより4月1日以降のお申込みについては2以下のとおりとなります。

 国立国会図書館では、お申込みをNDL-OPACに一元化することにより、発送までの日数について一層の迅速化を図り、利用者のみなさまへのサービス向上を目指してまいります。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。(決定までの経緯はこちらをご参照ください)

2.NACSIS-ILL経由の申込みについて

 NACSIS-ILL経由で複写・貸出しをお申し込みいただけるのは、平成19年3月31日までとなります。受け付けた申込みについては従来通りの作業を行いますが、4月末日までに複写物の発送を見込めない申込みについては、謝絶も含め、別途ご連絡を差し上げる場合もありますので、ご了承ください。また、貸出資料の返却期限を必ず厳守していただきますようお願いいたします。

 平成19年4月1日以降は、NDL-OPACを通じてお申し込みください。

3.総合目録ネットワーク経由のお申込みについて

 総合目録ネットワーク経由で貸出しをお申し込みいただけるのは、平成19年3月30日までとなります。受け付けた申込みについては従来通りの作業を行います。貸出資料の返却期限を必ず厳守していただきますようお願いいたします。

 平成19年3月31日以降は、NDL-OPACを通じてお申し込みください。

4.NDL-OPACによる申込みについて

 NDL-OPACからの複写・貸出しの申込みには、利用者IDとパスワードが必要となりますので、事前に利用者登録をしてください。当館の図書館間貸出加入館には、すでに利用者ID、パスワードをお知らせしております。

 NDL-OPACの利用方法についてはNDL-OPACトップ画面の利用の手引きもしくは『図書館協力ハンドブック2004』をご参照ください。

NDL-OPACに関するQ&A

Q1: NDL-OPACで申込みを行ったものの処理状況について、確認することはできますか?
A: NDL-OPACの「発送・到着情報」の画面で確認ができます。
確認できる情報は、「申込ID」、「資料名」、「申込状況」等で、最新200件分の表示が可能です。

Q2: NDL-OPACで複写を申し込んだ場合、どの申込みに対応する製品であるか確認することができる添付物はありますか?
A: NDL-ILL経由で複写を申し込まれた場合は、複写物のみを梱包して送付しているため、送付状等はございませんでした。
しかし、NDL-OPAC経由で複写を申し込まれた場合には、「複写連絡票」と「確認票」を複写物と一緒に送付しています。
「複写連絡票」には、申込者名、申込総件数、複写種類、枚数等が記載されており、「確認票」には資料名・論文名・巻号・ページ等が記載されておりますので、届いた複写物の確認が容易です。

Q3: 平成19年4月以降、NDL-OPACで複写物を申し込んだ場合の料金の支払いはどうなりますか。
A: 従来どおり、銀行もしくは郵便局へのお振込による支払いとなります。

5.アジア諸言語資料・国際子ども図書館所蔵資料・プランゲ文庫等

5-1.アジア諸言語資料・プランゲ文庫等

 上記の資料はNDL-OPACで複写・貸出しの申込みはできません。「郵送用資料複写申込書」および「国立国会図書館資料貸出申込書」に必要事項をご記入の上、国立国会図書館関西館複写貸出係まで、郵送またはFAXにてお申し込みください。(プランゲ文庫は貸出制限資料のため貸出しできません。)

〒619-0287
 国立国会図書館関西館 複写貸出係
 FAX:0774-94-9112

5-2.国際子ども図書館所蔵資料

 上記の資料についてもNDL-OPACで複写・貸出しの申込みはできません。「国際子ども図書館郵送用資料複写申込書」および「国際子ども図書館資料貸出申込書」に必要事項をご記入の上、下記まで、郵送またはFAXにてお申し込みください。

〒110-0007
 東京都台東区上野公園12-49
 国際子ども図書館資料情報課情報サービス係
 FAX:03-3827-2043
※国立国会図書館および国際子ども図書館の郵送用複写申込書・資料貸出申込書は、『図書館協力ハンドブック2004』の巻末に掲載されています。

6. 大学図書館からのご意見・ご要望及びILL文献複写等料金相殺サービスへの加入の検討状況について

 NDL-ILL運用中止にあたって、NACSIS-ILL参加の大学図書館からご意見・ご要望をいただいております。これらのご意見・ご要望については、当館において検討中ですが、検討の進捗状況につきましては、随時当館のホームページ及びメールマガジン「図書館協力ニュース」にてお知らせしてまいります。

 また、国立情報学研究所のILL文献複写等料金相殺サービスに加入してほしいとのご要望につきましては、現在法規面及び業務・システム面から検討中です。この件に関して進捗等がありましたら、速やかに当館のホームページ及びメールマガジン「図書館協力ニュース」にてお知らせいたします。

 「図書館協力ニュース」の配信登録につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/library/library_news_toroku.html

7.問合わせ先

 すでに利用者登録されているかの確認、新規登録についてのお問合わせ、その他ご不明の点につきましては、国立国会図書館関西館複写貸出係までご連絡ください。

  • 複写に関するお問合わせ 0774-98-1313(直通)
  • 利用者登録、貸出しに関するお問合わせ 0774-98-1312(直通)

 ILL文献複写等料金相殺サービス加入に関する検討状況についてのお問合せにつきましては、総務部支部図書館・協力課協力係までご連絡ください。  03-3506-3386(直通)

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東京本館における新しい電子情報提供サービスの開始

 近年、新聞などの一次情報および各種索引などの二次情報を含め、調査・研究に有用で検索機能にすぐれたCD/DVD-ROMなどが数多く出版されています。また一方で、これまで主として紙媒体の逐次刊行物に掲載されてきた学術論文や抄録・索引情報の発信形態が、電子ジャーナル等へ移行しつつあります。さらに、インターネット上の各種情報の重要性がますます増大するなど、図書館を取り巻く電子情報環境は大きく変化し、進展を遂げています。
 東京本館では、これまで特定の専門室でこれらの電子情報等の閲覧およびプリントアウトサービスを提供してきましたが、来館利用者のみなさまの調査研究に電子情報をより効果的に活用していただけるよう、以下のとおり電子情報提供サービスの改善を行い、平成18年10月23日(月)から新サービスを開始しました。

1 コンテンツの充実等
 提供するコンテンツの充実を図ります。また、これまで特定の専門室のみで提供していたCD/DVD-ROM、電子ジャーナル、当館作成の電子コンテンツ等が、今後は複数の専門室でご利用いただけます。

2 プリントアウトサービスの充実
 CD/DVD-ROM等のプリントアウトサービスについて、対象資料を大幅に拡大します。あわせて、サービスメニューの充実を図り、カラー製品の提供を開始するほか、料金の見直しを行います。
 これにより、電子情報のプリントアウトに係る1枚あたりの税込料金は、モノクロA4版21円、同A3版42円、カラーA4版52.5円、同A3版105円となります。
 なお、プリントアウト枚数は、納本資料については従来どおり1資料につきA4版20枚まで、その他の資料については契約上の制限のあるものを除き1回につき100枚までとなります。

3 インターネット情報へのアクセス
 館内の各専門室において、調査研究に有用なインターネット情報へのアクセスができるようになります。(プリントアウトはできません。)

 ご利用になれるコンテンツやサービスの詳細については、東京本館の電子情報提供サービスのページをご参照ください。

(主題情報部参考企画課)

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国立国会図書館国際子ども図書館におけるプランゲ文庫児童書の提供開始

 国立国会図書館国際子ども図書館では、10月24日(火)から米国メリーランド大学所蔵の「プランゲ文庫」児童書300冊分をカラーマイクロフィルムで提供開始しました。来館での閲覧と複写(白黒/カラー)が可能です。
 当館は、同大学との図書共同事業第一期として、今後3年間に約8,000冊の児童書をマイクロフィルム化し順次提供する予定です。
 また、国際子ども図書館ではプランゲ文庫児童書の提供開始に合わせ、マイクロ資料の即日複写サービスを開始しました。
 詳細は国際子ども図書館からのお知らせをご覧ください。

問合わせ先
 国立国会図書館国際子ども図書館 資料情報課
 〒110-0007 台東区上野公園12-49
 TEL:03-3827-2042(直通)

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「国立国会図書館関西館見学デー」のお知らせ

 国立国会図書館関西館では、立地する京都府相楽郡精華町が行う「せいか祭り2006」の開催に合わせ、館内見学会を実施します。
 普段はご利用できない満18歳未満の方でも、手続きなしで自由にご入館いただけます。当日は、案内付きの閲覧室見学ツアーを行います。また、電子図書館事業の紹介・実演(11:00、13:00、14:30)もありますので、お気軽にお立ち寄りください。

開催日時 平成18年11月19日(日)10:00〜16:00
会場 国立国会図書館関西館
京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
TEL:0774-98-1223

※入場無料、駐車場あり(無料)

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第8回図書館総合展に出展します

 当館では、第8回図書館総合展に出展します。今年の展示では、日本で唯一の国立図書館・納本図書館としての資料保存活動について紹介します。また、さまざまな電子図書館サービスについてデモンストレーションを行います。
フォーラムでは、国立国会図書館のめざすべき新しいサービス像について紀田順一郎氏と津野海太郎氏のお話を伺います。プレゼンテーションでは、レファレンス・サービスに役立つ国立国会図書館ホームページの最新情報をお伝えします。
ぜひご来場ください。

会期:平成18年11月20日(月)から22日(水)10:00〜18:00
会場:パシフィコ横浜展示ホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

フォーラム 11月22日(水)15:30〜17:00 第4会場 (先着200名)
「国立国会図書館の新しいサービス像」
紀田順一郎氏(神奈川県近代文学館館長)
津野海太郎氏(和光大学図書館長)
植月献二(国立国会図書館総務部企画課電子情報企画室長)

プレゼンテーション 11月21日(火)14:00〜14:40 (先着80名)
「国立国会図書館ホームページから利用できるレファレンス・ツール」
福林靖博(国立国会図書館主題情報部参考企画課)

申込方法
 終了しました

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「国立国会図書館データベースフォーラム−NDLのデータベース/ コンテンツを知る、活用する−」の案内

 国立国会図書館がこれまでに集積してきたデジタル情報は膨大な量に及び、また多岐にわたります。国立国会図書館がホームページを通じて提供しているデータベースやデジタルコンテンツの存在と活用法を広く伝えることを目的に、下記の要領でフォーラムを開催します。各プログラムでは、当館職員が説明とデモンストレーションを行います。みなさまの参加をお待ちしています。

日時:平成18年12月7日(木)10:00〜17:00
会場:国立国会図書館 東京本館新館講堂(千代田区永田町1-10-1)

プログラム
9:30 開場
10:00-10:20 国立国会図書館のデータベース/ コンテンツについて
概要説明
10:20-11:00 <第1部>国会情報を活用する
国会会議録、帝国議会会議録、日本法令索引など。
11:00-12:00 <第2部>図書館を使いこなす
NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)、総合目録ネットワークなど。
13:00-14:30 <第3部>ウェブ情報探索/ 発見術
Dnavi、テーマ別調べ方案内など調べ物に役立つデータベースやコンテンツ。
14:30-17:00 <第4部>広がるデジタルアーカイブの世界
近代デジタルライブラリー、貴重書画像データベース、WARP、国際子ども図書館の電子図書館コンテンツなど。

申込方法:申込受付は終了しました

問合わせ先
国立国会図書館総務部 企画課企画係
TEL:03-3506-3309(直通)

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国立国会図書館関西館小展示会「人をサポートするロボット─医療・福祉用ロボット」のお知らせ

「人をサポートするロボット」というテーマで、特に、いま注目をあびている医療・福祉用ロボットを、関西館の所蔵資料を使って紹介します。関西館の特徴ある所蔵資料である博士論文、文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書、アジア言語資料から、図書・雑誌までの計24点の資料を展示します。

  • 開催期間 : 平成18年11月17日(金)〜平成19年1月31日(水)
  • 休館日 : 日曜、祝日、毎月第3水曜日、年末年始
  • 開催時間 : 10:00〜18:00
  • 会場   : 関西館大会議室前 ロビー(地下1階)
           京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
           TEL 0774-98-1200(代表−自動音声案内)

※入場無料、駐車場あり(無料)
※11月19日(日)は、「関西館見学デー」により10:00〜16:00まで開催します。通常の図書館サービスはお休みです。
※当館の利用は満18歳以上の方に限っていますが、この展示については、満18歳未満でもご覧いただけます。

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国際子ども図書館展示会「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」関連ギャラリートークのお知らせ

 現在、開催中の展示会関連催物として、ギャラリートークを実施します。

  • ○11月19日(日)
  • 13:00〜 デンマーク・ノルウェー編
     講師:福井信子氏(東海大学助教授)
  • 14:00〜 フィンランド編
     講師:稲垣美晴氏(翻訳家)
  • ○12月16日(土)
  • 13:00〜 スウェーデン編
     講師:菱木晃子氏(翻訳家)
  • 14:00〜 フィンランド編
     講師:稲垣美晴氏(翻訳家)
  • ○平成19年1月20日(土)
  • 13:00〜 デンマーク・ノルウェー編
     講師:福井信子氏(東海大学助教授)
  • 14:00〜 スウェーデン編
     講師:菱木晃子氏(翻訳家)

※ギャラリートーク:当展示会監修者が会場内を巡り展示資料を易しく解説するガイドツアーです。
ギャラリートークは終了しました。

  • <展示会のご案内>
  • 開催期間: 平成18年7月15日(土)〜平成19年1月28日(日)
  • 休館日 : 月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)、年末年始
  • 開催時間: 9:30〜17:00
  • 会場  : 国際子ども図書館3階 本のミュージアム

※入場無料

問合わせ先
国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課
〒110-0007 台東区上野公園12-49
TEL:03-3827-2053(代表)

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旧帝国図書館建築100周年記念サイトの公開

 9月26日から国際子ども図書館のホームページ上で、「旧帝国図書館建築100周年記念サイト」を公開しています。記念サイトでは、「帝国図書館」の建築100周年を記念し、国立国会図書館に保存されている帝国図書館時代・支部上野図書館時代の記録写真に、関係資料などを合わせ、100年にわたるこの図書館の歩みの一端をうかがうことができるようにしました。ぜひ、ご覧ください。

旧帝国図書館建築100周年記念サイト
※このコンテンツをご覧頂くにはAdobe社のFlashPlayerが必要です。

 旧帝国図書館建築100周年記念行事の詳細については「国際子ども図書館からのお知らせ」をご覧ください。

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『スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援‐平成17年度国立国会図書館公開セミナー記録集‐』を刊行

 国立国会図書館は、平成17年12月に開催した国立国会図書館公開セミナー「スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援」の記録集を『図書館研究シリーズ』No.39として刊行するとともに、平成18年10月10日、図書館に関する調査・研究のページ“Current Awareness Portal”全文を掲載しました。(冊子体は、日本図書館協会から2,310円で発売されています。)

 平成16年12月にインドネシア・スマトラ島沖で発生し、インド洋地域に甚大な被害を及ぼした地震・津波から1年後に開催した同セミナーでは、被災地の国立図書館からの報告、実際の修復活動の紹介、IFLA/PACの活動の報告が行われました。

 この記録集によって、災害に対する理解を深めるとともに、被災した資料への対処や防災計画等、図書館資料を含む文書遺産を守るために必要な知識・情報を十分に共有していただければ幸いです。

(図書館協力課)

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図書館間貸出資料のご利用方法の変更について

 平成18年10月23日から、当館の資料の貸出しを受けた図書館等において、借り受けた資料の複写ができるようになります。  借り受けた資料の複写ができるのは、あらかじめ貸出資料の複写を行うことについて当館の承認を受けた図書館等に限ります。承認を受けるには、借り受けた資料の複写に関する規定を含む利用規則等を申請書と一緒に提出していただく等、事前の申請手続が必要です。このほかにも、資料保存の観点から、一定の条件を満たした場合に限り、当館貸出資料の複写を行っていただくことができます。
 詳細につきましては、資料の貸出のページをご覧ください。

問合わせ先
 国立国会図書館関西館複写貸出係
 TEL:0774-98-1312(直通)

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複写メニュー・複写料金の一部変更について

 平成18年10月23日から、複写メニュー・複写料金を一部変更します。

1.複写メニューの変更

(1) マイクロフィルムからの電子式引伸印画に、カラー版を追加します。(プランゲ文庫児童書マイクロフィルムの利用開始に伴うもので、当面、国際子ども図書館のみで実施いたします。)

(2) マイクロフィッシュからの電子式引伸印画にA3判を追加します。

(3) 電子情報(電子ジャーナル、CD-ROMなど)のプリントアウトに、モノクロ・A3判、カラー・A3判、カラー・A4判を追加します。
(関西館では平成19年4月から実施予定)

2.複写料金の変更

(1) 電子式複写(普通のコピー)
モノクロ・A2判 1枚
税込210円(税抜200円) → 税込100.8円(税抜96円)

(2) 電子情報(電子ジャーナル、CD-ROMなど)のプリントアウト
モノクロ・A4判 1枚
税込25.2円(税抜24円) → 税込21円(税抜20円)

詳細につきましては、複写料金表をご覧下さい。

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東京本館における新しい電子情報提供サービスの開始

 10月23日(月)から、東京本館における電子情報提供サービスをリニューアルし、より充実した新しいサービスを開始します。
 これまで一部の専門室でしかご利用になれなかったCD/DVD-ROM、電子ジャーナルや当館ホームページのコンテンツ等の各種電子情報について、各専門室の端末から閲覧およびプリントアウトの申込みができるようになります。また、各専門室の端末からインターネット情報にアクセスすることが可能(プリントアウトはできません。)となります。

問合わせ先:主題情報部参考企画課
TEL:03-3581-2331(内線27130/27131)

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国際子ども図書館展示会「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」関連講演会等のお知らせ

 現在、国際子ども図書館で開催中の展示会関連催物として、下記の講演会およびギャラリートークを実施します。

講演会
日時 平成18年11月9日(木)13:00〜
会場 国際子ども図書館3階ホール
テーマおよび講師:
  第1部「ノルウェーの子どもの本の歴史」
   講師:Karin Beate Vold(カーリン・ベアテ・ボル)氏
(ノルウェー児童書研究所長)

  第2部「スウェーデンの子どもの本とその魅力」
   講師:菱木晃子氏(翻訳家 当展示会監修者)
対象 中学生以上
申込方法 申込受付は終了しました。

問合わせ先
国際子ども図書館 企画協力課
TEL:03-3827-2053(代表)

ギャラリートーク
日時 平成18年10月14日(土)13:30〜、15:00〜の2回
会場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
講師 福井信子氏(当展示会監修者 東海大学助教授)
※ギャラリートーク:当展示会監修者が会場内を巡り展示資料を易しく解説するガイドツアーです。事前申込不要。当日会場へお越しください。

 なお、会期中に実施する上記以外の催物などについても順次国際子ども図書館ホームページでお知らせしていきます。

<展示会のご案内>
開催期間 平成18年7月15日(土)〜平成19年1月28日(日)
休 館 日 月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)、年末年始
開催時間 9:30〜17:00
会  場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

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第145回常設展示「『外食』の歴史」(東京本館)のお知らせ

 ハンバーガー店や牛丼屋など、現在では多様な外食産業が盛んです。チェーン展開を特徴とするこれらの外食産業はおもに1970年代以降に現れましたが、料理店や食堂等の飲食店はより古くからありました。第145回常設展示では、外食文化の栄えた江戸時代から現代までの「外食」の変遷を、当館所蔵の資料から3つの時代に分けてたどります。
第1章は、浅草金竜山の奈良茶飯の店から始まり、後期には八百善のような高級料亭も誕生した江戸時代。第2章は、外食の世界にも西洋文化が流入し、すき焼きやカレー等の料理が広まり、また、戦時の窮乏状態を反映した「雑炊食堂」が登場した明治・大正・昭和前期。第3章は、1970年にファミリーレストランなどが登場し、外食が産業として急速に発展し、さらに、グルメガイドブックが盛んに出版されるなど、単に食を提供するに留まらない娯楽としての性格も強まってきた戦後期。
今回の展示を通じて、常に社会の変化を反映しつつ発展してきた外食文化の諸相をご覧いただければ幸いです。

期間:平成18年9月21日(木)〜11月14日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

常設展示ホームページ
これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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新聞原紙の一部利用停止に関するお知らせ

 当館では、劣化した新聞を保存するためにマイクロフィルムを作製しています。そのため、新聞原紙マイクロ化作業を下記の通り行います。作業期間中は当該資料の利用を停止させていただきますので、ご理解のほどお願い申しあげます。

1.作業期間
平成18年11月6日から平成19年3月末(予定)

2.対象資料

請求記号

資料名

発行年月日

Z81-39

富山新聞

昭和21年7月〜平成17年12月

Z81-45

山梨日日新聞

昭和23年2月14日 〜昭和46年6月

Z81-51

名古屋タイムズ

昭和30年4月〜平成17年12月

Z81-135

大阪日日新聞 : ニチニチ

昭和30年1月〜平成17年12月

Z81-256

關西日報

明治22年7月30日、明治24年5月17日

Z81-257

廣島新聞

明治28年7月25日

Z81-258

浪華新聞

明治19年8月10日、明治19年11月25日、明治20年7月3日、明治20年7月7日

Z81-259

富山日報

明治24年8月20日〜明治24年8月21日

問合わせ先:主題情報部新聞課
TEL:03-3581-2331(内線27622)

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利用者アンケート調査ご協力のお願い

 当館ホームページにおいて、利用者の方々を対象としたアンケート調査を実施中です。インターネット上のフォームからご回答いただけますので、日頃、当館のサービスを利用されている図書館員の方々も、ぜひ率直なご意見をお寄せください。いただいたご意見は、今後のサービス向上や業務改善に役立てます。期間は9月30日(土)までです。
アンケート調査の結果は、平成18年度内に当館ホームページで公表いたします。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

国立国会図書館ホームページ利用者アンケート
電子図書館サービスや郵送複写サービスなど、当館のホームページおよびホームページで提供する遠隔利用サービス全般についてお尋ねするものです。
国際子ども図書館ホームページ利用者アンケート
国際子ども図書館ホームページを利用されている方々を対象に、コンテンツの利用状況や満足度、改善要望をお尋ねします。

 なお、このほかに、国内の図書館を対象としたアンケート調査も実施しています。当館の登録利用者制度に登録されている図書館から約1,200館を無作為抽出し、郵送で調査票をお送りしています。該当する図書館におかれましては、ご協力をお願いいたします。

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レファレンス協同データベース事業

新規参加の申込み受付中

 国立国会図書館では、レファレンス協同データベース事業の新規参加申込みの受付けを開始しました。

受付開始:平成18年9月1日(金)※この日以後、随時お申し込みいただけます。
申込方法:レファレンス協同データベース事業のページをご覧ください。

 この事業は、全国の図書館が協力して、レファレンスサービスの記録や、情報の調べ方の案内などをデータベース化し、インターネットを通じて提供することで、図書館におけるレファレンスサービスと、一般利用者の調査研究活動を支援する事業です。公共、大学、専門図書館など400館以上が参加しており、蓄積されたレファレンス事例等のデータ件数は22,000件を超えています。
 参加館は、データの登録ができるほか、参加館にのみ公開しているデータを検索利用し、レファレンスサービスに活用できます。また、システムの相互支援機能や、参加館フォーラム、システム研修会などのイベントを通じ、レファレンスサービスに関する情報交換をはかることができます。ぜひご参加ください。

お申込み・お問合わせ
国立国会図書館関西館 事業部図書館協力課 協力ネットワーク係
E-Mail:info-crd@ndl.go.jp
TEL:0774-98-1475(直通)

第2回システム研修会のご案内

 レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象に、標記の研修会を実施します。この研修は、レファレンス協同データベース・システムの機能およびレファレンス事例データと調べ方マニュアルデータの作成・公開に関する業務について、必要な知識・技能を理解していただくことを目的としています。また、レファレンス協同データベースを各館で活用し、レファレンスサービスを改善する上で参考となるよう、情報交換していただきます。ぜひご参加ください。
なお、今年度は、国立国会図書館関西館および東京本館の2箇所で開催いたします。

日時・会場:

【関西館会場】(京都府相楽郡精華町)
平成18年10月12日(木) 10:30〜16:30
国立国会図書館関西館第1研修室
【東京本館会場】(東京都千代田区永田町)
平成18年10月19日(木) 10:30〜16:30
国立国会図書館東京本館新館3階研修室

対象:

レファレンス協同データベース事業参加館で、事業を担当する方。1機関につき1名。定員は各30名。応募多数の場合は調整。

内容: 【午前の部】
(1) レファレンス協同データベース事業の概要
関西館事業部図書館協力課協力ネットワーク係
(2) レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用
関西館事業部図書館協力課協力ネットワーク係
【午後の部】
(3) データ作成の意義と実践
青山学院大学文学部教授 小田光宏氏
(4) グループ討議:
レファレンス協同データベースの活用によるレファレンスサービスの改善について
コーディネータ:小田光宏氏

*研修参加者には、事前課題、事後課題を課します。
*研修終了後、茶話会を予定しています(1時間程度、会費制)。

申込方法:申込受付は終了しました。


お問合わせ 国立国会図書館関西館 事業部図書館協力課 協力ネットワーク係
担当:山元、依田
E-Mail:info-crd@ndl.go.jp
TEL:0774-98-1475(直通)

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旧帝国図書館建築100周年記念行事のお知らせ

 国立国会図書館国際子ども図書館の建物は、1906年の『旧帝国図書館』から数えると2006年で100周年を迎えます。当館では、これを記念した行事を行います。

記念展示会

【国立国会図書館国際子ども図書館】
開催期間: 平成18年9月26日(火)〜12月17日(日)
休館日: 月曜日、国民の祝日、第3水曜日
開催時間: 9:30〜17:00
会場: 3階ラウンジ(一部3階ホール)(東京都台東区上野公園12-49 TEL:03-3827-2053)
※入場無料

【国立国会図書館東京本館】
開催期間: 平成18年12月21日(木)〜平成19年2月20日(火)
休館日: 日曜日、国民の祝日・休日、第3水曜日、年末年始(平成18年12月28日〜平成19年1月5日)
開催時間: 9:30〜19:00(ただし、土曜日は17:00まで)
会場: 2階常設展示スペース(東京都千代田区永田町1-10-1 TEL:03-3581-2331)
※入場無料(満18歳以上のみ入館可・入館手続きが必要です)

記念セミナー

展示会の開催にあわせ、建物の見学ツアーと、日本の近代建築史の専門家2名による講演会を開催します。いずれも事前申込制で、中学生以上の方が参加できます。

【国立国会図書館東京本館】
開催期間: 平成18年9月26日(火)〜12月17日(日)
休館日: 月曜日、国民の祝日、第3水曜日
開催時間: 9:30〜17:00
会場: 3階ラウンジ(一部3階ホール)(東京都台東区上野公園12-49 TEL:03-3827-2053)
※入場無料

【国立国会図書館東京本館】
日時: 平成18年9月30日(土)
    見学ツアー 10:00〜11:30
    講演会 13:00〜16:00
テーマおよび講師:
 第1部「明治の近代建築」
  米山勇氏(江戸東京博物館都市歴史研究室助教授)
 第2部「旧帝国図書館と上野の杜の文化的ストック—近代建築発展の中で」)
  坂本勝比古氏(神戸芸術工科大学名誉教授)
定員: 見学ツアーと講演会のセット 50名、講演会のみ 50名(見学ツアーのみの申込みはできません)
申込締切: 記念セミナーは終了しました
問合わせ先: 国際子ども図書館 企画協力課  TEL:03-3827-2053(代表)

 旧帝国図書館建築100周年記念サイトで展示会の開催にあわせ、旧帝国図書館時代から現在に至るまでの写真等を、今回の展示会ではご紹介できなかったものを含めて紹介しています。

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国立国会図書館と大学図書館との連絡会 NDL-ILLワーキンググループ報告書

 現在、大学図書館等が国立国会図書館の遠隔利用サービスを利用される方法は、NACSIS-ILL経由のNDL-ILLと呼ばれるシステム経由とNDL-OPAC経由の二本立てになっています。しかし、この二本立てのしくみが障害となり、サービスの遅れ等の原因になっていることから、国立国会図書館では、遠隔利用サービス向上の観点から、申込みのルートをNDL-OPACへ一元化することの可能性を探ってきました。
 「国立国会図書館と大学図書館との連絡会」は、同連絡会のもとに「NDL-ILLに係る文献提供サービスの連携に関するワーキンググループ」(略称NDL-ILLワーキンググループ)を設置し、NDL-ILLの今後の在り方とNDL-OPACへの一元化の可能性について、本年5月より検討を進めてきました。同ワーキンググループは大学図書館へのヒアリング等を行い、大学図書館における国立国会図書館の複写・貸出サービスの利用の現状とNDL-OPACに一元化した場合の問題点等を調査しました。その結果は「文献提供サービスに係る国立国会図書館と大学図書館の今後の連携のあり方について」と題する報告書にまとめられ、第二回連絡会(7月6日)に提出され、骨子が了承されました。また、去る7月21日に行われた国公私立大学図書館協力委員会においても、連絡会からこの報告書骨子に基づく提案を行い、御了承をいただくことができました。

 報告書の骨子ならびに連絡会から国公私立大学図書館協力委員会への提案は以下のとおりです。

  1. 報告書骨子 [PDF 18KB]
  2. 連絡会から国公私立大学図書館協力委員会への提案書 [PDF 15KB]

 報告書の本文及び参考資料の抜粋は以下のとおりです。

  1. 「文献提供サービスに係る国立国会図書館と大学図書館の今後の連携のあり方について」(報告書本文) [PDF 110KB]
  2. 参考資料1 国立国会図書館と大学図書館との連絡会 NDL-ILLに係る文献提供サービスの連携に関するワーキンググループ参加者名簿 [PDF 26KB]
  3. 参考資料2 ILL申込・OPAC申込の直送ルートでの作業内容・日数の比較  [Excel 31KB]
  4. 参考資料3 国立国会図書館遠隔複写サービス複写申込件数の推移 [PDF 89KB]
  5. 参考資料4 NDL-ILLとNDL−OPACとの比較 [PDF 13KB]
  6. 参考資料5 ヒアリング調査(概括) [PDF 25KB]
  7. 参考資料6 NDL-ILL及びNDL-OPACのILLに関するある大学図書館の作業フロー [PDF 25KB]
  8. 参考資料7 NDL-OPACの操作手順の例 [PDF 859KB]

 この報告書についてのお問合せ先:国立国会図書館総務部支部図書館・協力課協力係(kyoryoku@ndl.go.jp)

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電子展示会「史料にみる日本の近代—開国から講和まで100年の軌跡—」の提供開始

 7月20日から、電子展示会「史料にみる日本の近代—開国から講和まで100年の軌跡—」の提供を開始しました。

この電子展示会では、当館の憲政資料室が所蔵する政治家、官僚、軍人などの手稿、書翰、日記等を中心とした貴重な原史料約150点を電子化・テキスト化して紹介します。ペリー率いる米国艦隊が浦賀沖に来航した嘉永6(1853)年から、対日講和条約が発効し独立を回復した昭和27(1952)年までの日本の近代100年を、「立憲国家への始動」「明治国家の展開」「大正デモクラシー」「立憲政治の危機」「新日本の建設」の5章にわけ、時代の雰囲気を伝える挿図を添え、各史料の背景についても解説しています。また、政治史の裏話を史料に基づきご紹介するコラムや、歴史史料の読み解き方を具体例を挙げて解説するコーナーを設け、史料とその背景をなす歴史を多角的に楽しんでいただけるよう工夫いたしました。
この機会に当館が所蔵する貴重な政治史料の数々を、多くの方にご覧いただければ幸いです。

■おもな展示史料

新政府綱領八策 / 慶応3年11月、石田英吉関係文書
…坂本龍馬が「船中八策」を基に起草した政体構想。
大日本帝国憲法(浄写三月案) / 明治21(1888)年3月、伊藤博文関係文書
…伊藤博文が枢密院の審議に持参したとされる明治憲法の草案。
吉田茂書翰 来栖三郎宛 / 昭和20(1945)年8月27日、原田熊雄関係文書
…吉田が外務省の後輩にあてた書翰。絵葉書4枚に終戦の解放感を綴っている。

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貴重書画像データベース、新たに約4,200画像を追加公開

 平成18年6月13日、貴重書画像データベースでは、新たに13タイトル(うち1タイトルは既公開タイトルの続き。約4,200画像)の資料を追加公開しました。
このデータベースは、平成12年3月より当館ホームページで公開を始めたものです。平成17年6月のリニューアルを経て、現在では当館で所蔵する貴重書・準貴重書のうち、和漢書・錦絵・絵図の中から合計872タイトル(約41,000画像)を公開しています。

 おもな内容は次のとおりです。

・重要文化財 『満済准后日記』を始めとする5タイトル
・和漢書 『本草図譜』などの本草(江戸期の博物学関係資料)
『竹取物語』などの絵本・絵巻
その他、古活字版資料など
・錦絵 『江戸近郊八景』など。江戸期のものはほぼ網羅しています。
・絵図 『伊能日本実測小図』『日本古城絵図』など。ピンポイントで部分的に拡大することもできます。

 保存上特に配慮が必要なため、ふだんはなかなかこれらの資料を手にとってご覧いただくことはできませんが、このデータベースによって、貴重な資料に気軽に親しんでいただければ幸いです。

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国際子ども図書館展示会関連ギャラリートークのお知らせ

 現在、国際子ども図書館で開催中の展示会「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」関連催物として、次のギャラリートークを行います。

○スウェーデン編− 8月9日(水) 13:30〜、15:00〜の2回
 講師:菱木晃子氏(当展示会監修者 翻訳家)
○フィンランド編− 9月2日(土) 13:30〜、15:00〜の2回
 講師:稲垣美晴氏(当展示会監修者 翻訳家)
○総  合  編− 10月14日(土) 13:30〜、15:00〜の2回
 講師:福井信子氏(当展示会監修者 東海大学助教授)

会場:国際子ども図書館 3階本のミュージアム
※事前申込不要。当日会場へお越しください。

問い合わせ先:国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課
TEL 03-3827-2053(代表)

展示会についてのご案内
「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」


開催期間 平成18年7月15日(土)〜平成19年1月28日(日)
休館日 月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)、年末年始、8月18日(金)14:00臨時閉館
開催時間 9:30〜17:00
会 場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

詳細は、国際子ども図書館ホームページ「展示会のお知らせ」をご覧ください。

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第144回常設展示「『本屋にない本』から—納本制度が可能にする資料収集—」のお知らせ

 国立国会図書館東京本館では、館内に常設展示コーナーを設けています。現在、第144回常設展示を標記テーマで開催中です。
法律の定める「納本制度」の下、当館が収集してきた資料の中には、通常の流通経路を経ず、一般の書店に並ぶことのない出版物も多く含まれています。
 『国立国会図書館月報』では、「本屋にない本」と題する連載を設け、このような一般の流通経路では手に入らない国内出版物のうち、当館が新しく受け入れたものを毎月紹介してきました。
今回の展示では、この「本屋にない本」のコーナーで過去に紹介された資料の一部を実際にご覧いただきます。

期間:平成18年7月20日(木)〜9月19日(火)
場所:国立国会図書館東京本館 本館2階第一閲覧室前

常設展示ホームページ

 これまでに開催された常設展示の展示資料の解説がご覧いただけます。

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『図書館調査研究リポート』No.7(蔵書評価に関する調査研究)を刊行

 国立国会図書館は7月10日、平成17年度に実施した「蔵書評価に関する調査研究」の成果をまとめた『図書館調査研究リポート』No.7を刊行し、同時にウェブサイトにも掲載しました。

 蔵書評価に関する調査研究(図書館調査研究リポートNo.7). 144p.

 第1章では、蔵書評価の手法を整理するとともに、近年の実践例について概観しています。第2章では、海外の国立図書館等における蔵書評価の現況を、アンケート調査結果および事例を紹介した文献から分析しています。第3章では、実際に国立国会図書館が所蔵する図書館情報学分野の外国図書に対して蔵書評価を試み、その方法論的問題を論じています。巻末には付録として、本調査で試行した蔵書評価のフローチャート、文字コードに関する留意点の整理を、また資料編として参考文献リストとアンケート調査結果を収録しています。

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国際子ども図書館 夏休み子ども向け催物「科学あそび」の案内

 国際子ども図書館では、子どもと本の出会いの場を提供するために様々な活動を行っています。昨年に続き今年の夏休みも、子どもたちの科学の本に対する興味を育てるため、催物「科学あそび」を実施します。

テーマ いろいろな音を楽しもう〜身近なもので楽器作り
日 時 平成18年7月29日(土)・7月30日(日)
1回目:13:30から
2回目:15:00から
各回とも2コース実施(打楽器コース、管楽器コース)。
どちらも1時間程度。
2コースとも、2日間に同内容で計4回実施。
場 所 国際子ども図書館3階ホールおよびワークルーム
対 象 打楽器コース(満4歳以上)
管楽器コース(小学校1年生以上)
※どちらも大人の方は入れません
人 数 各回・各コースとも15名程度(事前申込制・先着順)
参加費 無料
申込方法 詳細は国際子ども図書館ホームページ「子ども向けイベント」をご覧ください。

 なお、催物「科学あそび」開催期間中、「子どものためのおはなし会」(4歳以上の子ども対象)はお休みします。

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Current Awareness Portal いよいよ本格運用開始

 国立国会図書館は、『カレントアウェアネス』等を公開してきた「図書館に関する調査・研究」のページに代わる新ウェブサイト、“Current Awareness Portal”を3月から試験的に提供してきました。この成果をふまえて、去る6月20日から本格運用を開始しました。
 Current Awareness Portalでは、次のコンテンツを提供します。

  1. 「図書館に関する調査・研究」と同様、『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』『図書館調査研究リポート』などの記事全文
  2. 図書館界の話題をリアルタイムでお伝えする『カレントアウェアネス-R』
  3. 各国の図書館・関連機関や図書館関連ニュースのウェブサイトや各サイトが提供しているRSS形式のニュースへのリンク集「カレントアウェアネス-Links」

 なお、2と3は、Current Awareness Portalで新メニューとして加えたものです。また、試行中に皆様からいただいたご意見をもとに、レイアウトや内容を一部変更しています。

 今後も、図書館のことをもっと知りたい皆様のお役に立てるような情報を、「より速く」「より多く」そして「よりわかりやすく」提供していきますので、ぜひご活用ください。また、ご意見・ご要望などありましたらCurrent Awareness Portalのご意見フォームまたは電子メール[chojo@ndl.go.jp]にて図書館協力課調査情報係へお寄せいただければ幸いです。

*なお、「図書館に関する調査・研究」のページは6月20日をもって更新を停止しましたが、コンテンツは引き続きご覧いただけます。

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WARPが本格事業化され、収集コンテンツ内容本文の検索が可能となります

 インターネット資源選択的蓄積実験事業は本格事業化に伴い名称を「インターネット情報選択的蓄積事業(Web ARchiving Project 略称:WARP)」に改めます。
 ウェブサイトを、7月10日にリニューアルし、従来の書誌情報の検索に加えて、収集コンテンツ内容本文の検索が可能となります。
 WARPはインターネット情報を文化遺産として将来の世代のために保存する事業です。著作権者との許諾契約に基づき、選択的な収集、保存、提供を行っています。
 現在、電子雑誌約1,500タイトル、ウェブサイト約1,900タイトルを収集しており、コレクション全体のデータ容量は約3テラバイトとなっております。
 保存された過去のインターネット情報に、ぜひアクセスしてみてください。

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平成17年度の評価結果と平成18年度の重点目標、サービス基準を掲載

 国立国会図書館では、活動・事業の適正な運営を図るため、また、国の機関として国民に対し説明責任を果たすため、平成16年度から評価制度(活動評価)を導入しました。(国立国会図書館の活動評価について参照。)
 当館の使命・役割および将来目指すべき方向性を示した「国立国会図書館ビジョン2004」の実現を目指し、年度ごとに具体的な目標・基準を掲げ、年度終了後にはその評価を行っています。

 平成17年度の評価結果と平成18年度の重点目標、サービス基準を、次のとおり公表いたしました。

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『J-BISC DVD版更新版』を刊行

 平成14年に刊行した『J-BISC DVD版』の更新版を刊行しました(国立国会図書館編集、日本図書館協会製作・発行)。従来から収録されている明治期から2000年までの国内刊行単行資料の書誌データに、2005年3月までのデータを追加し、全体を更新しました。収録件数は311万6,074件で、『J-BISC DVD版』から約62万件の増加です。また、『J-BISCカレント版』との横断検索も可能で、明治期から最新版までのデータを一括して検索することができます。

 新機能として、JAPAN/MARC2002フォーマットの形式による詳細表示・タグ表示およびデータのダウンロード機能を追加しました。これにより日本目録規則1987年版改訂版のデータ要素に対応した表示や、ダウンロードデータが利用いただけるようになりました。

 価格は単体利用でJ-BISC DVD版およびカレント版ユーザーである場合は84,000円、新規購入の場合は504,000円など、各種の条件によって異なります。また、2006年9月まではキャンペーン価格が適用されます。詳しくは日本図書館協会(TEL03-3523-0812)までお問い合わせください。

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『レファレンス協同データベース事業データ作成・公開に関するガイドライン』の発売

 国立国会図書館編集『レファレンス協同データベース事業データ作成・公開に関するガイドライン』が日本図書館協会から発売されました。

 レファレンス協同データベース事業では、事業に参加している図書館が登録したレファレンス事例等を公開しています(6月現在、約1万件)。
 本書は、レファレンス協同データベースにデータを登録するにあたっての適切な記述の仕方と、どのようなデータを登録・公開すべきかという判断の基準を示したものです。
 また、付録として、33件の特徴的なレファレンス事例を選定し、解説を付した「レファレンス事例集」を掲載しました。
 事業の参加館のみならずそれ以外の図書館にも、レファレンス記録や調べ方の案内の作成に、またそれらの情報のインターネットでの公開に、参考になるものです。ぜひご一読ください。

体裁:A4版 168ページ
定価:1,680円(税込)

○日本図書館協会 出版物のページ
http://www.jla.or.jp/publish/bindex.html

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国際子ども図書館 8月18日の閉館時間の変更について

 国際子ども図書館は、国立国会図書館が協力する「日中韓子ども童話交流2006」の見学受入れのため、次のとおり閉館時間を変更いたします。

 日時:平成18年8月18日(金)14:00閉館

 これに伴い、当日の資料室カウンターへの資料請求と複写の申込時間は次のとおりとなります。

○資料請求の受付:9:30から13:30まで
○即日複写の受付:10:00から13:30まで
○後日複写の受付:10:00から13:30まで
○複写製品の引渡し:10:30から14:00まで


 なお、郵送等による文書レファレンスおよび図書館間貸出しの受付は通常どおり行います。

 ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。

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IFLAソウル大会プレコンファレンス「アジアにおける資料保存」のご案内

 来たる8月20日から24日にかけて、韓国ソウルにおいてIFLA年次大会が開催されます。この機会に国立国会図書館では、IFLAの資料保存分科会、アジア・オセアニア分科会、PACコア活動(資料保存コア活動)との共催で、「アジアにおける資料保存」をテーマとするプレコンファレンスを開催します。会場は当館東京本館で、8月16日午後のセッション1と17日午前のセッション2の二部構成です。
フランス、米国、タイ、インド、中国、オーストラリア、日本の7カ国からの専門家による講演を通じて、危機的な状況にあるアジアにおける資料保存の実態を把握して保存ニーズを明確にし、保存協力の在り方について広く関心を喚起したいと考えています。すべての講演には日本語・英語の同時通訳がつきます。演題等の詳細は、資料の保存のページの「IFLAソウル大会プレコンファレンス」をご参照ください。
参加には、事前申込みが必要です。

日時 8月16日(水)13:00〜17:00 セッション1
8月17日(木)10:00〜12:40 セッション2
会場 国立国会図書館東京本館
参加費 無料
定員 各日200名(先着順)
申込方法 プレコンファレンスは終了しました。

申込み・お問合わせ先
国立国会図書館収集部資料保存課
E-mail:preconf@ndl.go.jp
FAX:03-3592-0783
TEL:03-3506-3356(直通)

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国際子ども図書館展示会「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」および関連講演会の開催について

 北欧は、スカンジナビア半島を中心とした、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、フェロー諸島におよぶ地域です。国や民族の歴史、言語に違いは見られるものの、厳しい寒さや自然のなかで育まれた伝承や神話など共通する点も数多く見いだすことができます。また、「アンデルセン童話」、「ニルスのふしぎな旅」、「ムーミン」や「長くつ下のピッピ」など、日本でもおなじみの作品や多くの児童文学賞受賞作品が生まれた地域でもあります。
 このたび、国際子ども図書館は、所蔵する北欧の子どもの本を広く紹介するため標記展示会を開催することになりました。北欧児童文学の創生期から現代の児童文学作家まで時代を追って各国の資料を紹介するとともに、特別コーナーでは、口承、トロル、四季、サンタなど北欧にまつわるテーマごとに、各地域の資料の共通点や相違点をご覧いただくなど、約320点に上る北欧の子どもの本を展示します。また、関連して講演会を開催します。

○展示会
開催期間 平成18年7月15日(土)〜平成19年1月28日(日)
休館日  月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)、年末年始
開催時間 午前9時30分〜午後5時
会  場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

○展示会関連講演会
日時 平成18年7月15日(土)午後1時から
会場 国際子ども図書館3階ホール
テーマおよび講師
第1部「近くて遠いムーミン谷」
講師 冨原眞弓氏(聖心女子大学教授 翻訳家)
内容 「ムーミン」の翻訳者である講師が作品や作者についてお話します。
第2部「北欧へのいざない—北欧の子どもの本と展示会の見どころ」
講師 福井信子氏(本展監修者 東海大学助教授)
内容 北欧児童文学の成り立ちをやさしく解説し、北欧の本と本展の魅力を語ります。
対象 中学生以上
申込方法 講演会は終了しました。

 詳細は国際子ども図書館ホームページでご覧ください。会期中に実施する上記以外の講演会、ギャラリートークなどについても順次お知らせしていきます。

問合わせ先
 国際子ども図書館 企画協力課
 TEL:03-3827-2053(代表)

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上海新華書店旧蔵書の整理終了

 平成18年5月1日、アジア言語OPACに約1万冊の書誌情報を追加したことにより、平成8〜9年に購入した上海新華書店旧蔵中国語図書の整理がほぼ終了しました。今回のアジア言語OPAC搭載で、同蔵書の書誌情報件数は約14万件となりました。
○アジア言語OPAC
 http://asiaopac.ndl.go.jp/
○上海新華書店旧蔵書
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/collection/shinka.html

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総合目録ネットワーク平成18年度新規参加館募集

 総合目録ネットワークでは、平成18年度新規参加館を募集しています。参加資格は、図書館法(昭和25年法律第118号)の規定に基づく公立図書館またはこれに準ずる機関です。
 参加を希望する図書館は、資料をご請求ください。

■平成18年度の資料請求の受付期間:
 平成18年6月1日(木)から6月30日(金)まで

 参加資格、資料請求方法等の詳細については、総合目録ネットワークのページをご覧ください。

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「国立国会図書館の役割とは?」を掲載しました

 平成18年5月15日、当館ホームページに「国立国会図書館の役割とは?」のページを新しく設けました(トップページの画面右下からもリンクしています)。
 国立国会図書館は、立法補佐機関として、また、我が国の国立図書館として、さまざまな役割を担っています。最近、国会事務局改革や当館の「独立法人化」問題に関連して当館に言及されることが多いため、当館の役割を多くの方々にご理解いただくための資料や『国立国会図書館月報』等の記事、当館ホームページの各コンテンツを、まとめて一箇所で見られるようにしました。ぜひご覧ください。

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レファレンス申込みのFAX受付を一時停止

 工事による停電のため、下記の期間、東京本館参考企画課事務室のFAXが使用できなくなります。このため、FAXによるレファレンス申込みが受け付けられなくなります。この間は電子メールレァレンスサービスのみご利用可能です。
 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 休止期間
  平成18年5月21日(日)午前8時〜午後5時

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レファレンス協同データベース事業 参加館の追加募集について

 レファレンス協同データベース事業は、全国の図書館等と協力してレファレンス事例等のデータを蓄積し、レファレンス・サービスの向上を目指す協同事業です。公共図書館、大学図書館、専門図書館等、390館の機関が参加しています。平成18年4月末現在、20,000件を超えるデータが蓄積されており、参加館は、これらのデータを検索利用することができます。また、参加館相互の情報交換の場として、フォーラム、研修会等を実施しています。
 このたび次のとおり参加館を追加募集することになりましたので、お知らせいたします。ぜひご参加ください。

申込期間:平成18年5月22日(月)〜平成18年6月26日(月)
申込方法:レファレンス協同データベース事業のページをご覧ください。
申込み・問合わせ先
 国立国会図書館関西館 事業部 図書館協力課協力ネットワーク係
 E-mail:info-crd@ndl.go.jp
 TEL: 0774-98-1475(直通)

○レファレンス協同データベースの検索はこちら
 http://crd.ndl.go.jp/jp/public/

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絵本ギャラリー新規展示プログラムの公開のお知らせ

 国際子ども図書館では、平成18年5月5日に、電子展示会である「絵本ギャラリー」に「江戸絵本とジャポニズム」、「子どもの本 イメージの伝承」の2件の展示プログラムを追加し、一般公開しました。
 「江戸絵本とジャポニズム」では、江戸時代に庶民に親しまれた草双紙の中から『鬼の四季あそび』、『桃太郎宝の蔵入り』などの10作品を選び、その全ページをストーリーと挿絵で紹介しています。日本語および英語による解説では、当時の庶民文化や社会状況を多くの図版とともに概観し、作品の朗読(音声)、演奏等も作成・付加しています。
 「子どもの本 イメージの伝承」では、18世紀後半から19世紀の欧米の挿絵本の時代を取り上げています。『不思議の国のアリス』をはじめ、昔話や冒険物語、算数や読み書きの教科書など子どもたちの身近にあった本や、当時の著名な挿絵画家の作品、現代のアルファベット絵本の源ともいえるホーンブックなど、約2,000枚の絵本の画像をご覧になれます。

 国際子ども図書館ホームページの「絵本ギャラリー」から、プログラムを選択してご覧ください。

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図書館協力課 協力ネットワーク係の設置について

 平成18年4月1日付けの国立国会図書館組織の整理・統合に伴い、関西館事業部図書館協力課に、協力ネットワーク係を設置しました。
 同係は、次の二つの事業の事務を所掌します。

 引き続き、ご協力をお願い申し上げます。

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地図室の利用と資料の一部利用停止に関するお知らせ

 住宅地図の利用について これまで地図室では、住宅地図の最新版の全国分を開架(自由に手に取れる状態)で提供してきましたが、資料の保存等の観点から、開架の見直しをすすめることにしました。
開架していたもののうち、一部の地域(町村)を平成18年度より順次、書庫へ収めることにします。書庫に収められても、オンライン目録(OPAC)経由でご利用いただけます。
一方で、東京都区部、市など、利用の集中する地域については開架を継続します。また、これら地域については、過去数年分についても新たに開架で提供していく方針です。
ご理解とご協力をお願いいたします。

 詳細は、サービス休止・変更のご案内のページをご覧ください。

地図資料の一部利用停止について

 当館では、検索・利用の便を図るため、書誌データ未入力の地図資料についてデータ入力作業を順次進めています。
このため、一部資料の利用を休止させていただく時期がありますので、ご了承願います。
利用を休止させていただく資料の詳細については、地図室カウンター及び地図室内の掲示等で随時ご案内をします。
ご迷惑をお掛けしますが、どうかご理解の程お願い申し上げます。
(1)期間
平成17年度に引続き平成18年度
(2)対象資料
外邦図、都市地図など

 また、明治期刊行の海図は、劣化が著しいため修復作業準備を進めており、ご利用になれない場合がありますので、あわせてご理解ご了承の程お願い申し上げます。

問合せ先:主題情報部人文課(地図室)
TEL:03-3581-2331(内線27302)

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Current Awareness Portalを試験公開しました

 国立国会図書館は、これまで『カレントアウェアネス』等を公開してきたホームページ「図書館に関する調査・研究」をリニューアルし、「CurrentAwareness Portal(CAPortal)」として、3月28日試験公開しました。
 CAPortalには、『カレントアウェアネス』、『カレントアウェアネス-E』、『図書館調査研究リポート』など現行ホームページのコンテンツとともに、(1)カレントアウェアネス編集事務局が日々収集しているニュース・情報を、日本語の短い案内文とともにできるだけ早くご紹介する「カレントアウェアネス-R」(随時更新)、(2)事務局が情報を収集する際に利用している図書館・図書館関連ニュースのウェブサイト、図書館関連雑誌などをご紹介する「カレントアウェアネス-Links」、(3)そのリンク集で紹介しているニュースサイトなどからRSSで配信されている情報を収集してご紹介する「LIS Headline」等を新たなコンテンツとしてご用意しました。
 「ここに来れば、海外を中心として図書館界で今なにが起こっているのかほぼ分かる」というような総合的な図書館情報提供サービスを目指していきます。読者の皆様からの忌憚ないご意見をお待ちしております。なお、現行のホームページは試行期間終了後更新を停止し、以後はCAPortalを正式版とする予定です。

(図書館協力課)

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図書館調査研究リポートNo.6『パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性について』を刊行

 国立国会図書館は、3月10日、図書館調査研究リポートNo.6として『パッケージ系電子出版物の長期的な再生可能性について』を刊行し、関係諸機関に配布するとともに、その全文をウェブサイトに掲載しました。
 今回の報告書は、当館が平成14年度から3か年にわたって実施した「電子情報の長期的な保存と利用」についての調査研究のうち、平成15年度と平成16年度に実施した、CD-ROMに代表されるパッケージ系電子出版物の利用可能性調査の結果をまとめたものです。平成15年度には当館が所蔵するパッケージ系電子出版物の最新PC環境における利用可能性調査を行い、平成16年度には、その調査で明らかになった利用上の問題を解決するために、長期保存のための対策といわれているマイグレーションとエミュレーションを試行し、これらの対策を評価しました。

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「視覚障害者への図書館サービス」のページをリニューアルしました

 平成18年3月9日、視覚障害者への図書館サービスのページをリニューアルしました。当館の視覚障害者サービスに関して、利用者の方からお問い合わせの多かった事項についてコンテンツを追加したほか、ウェブアクセシビリティやユーザビリティをより考慮して全体のレイアウトを修正しています。

≪追加したコンテンツ≫
  • ●点字図書録音図書全国総合目録について
    • 参加館への登録方法および参加館登録に必要な申請書類等を掲載しました。
  • ●学術文献録音図書について
    • 資料の貸出申込方法、貸出受付館への登録方法などを追加しました。
  • ●視覚障害者サービスQ&Aを新設しました。
  • ●障害者サービスに関する調査研究(リンク集)を新設しました。

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「統計資料レファレンス・ガイド」を公開しました

 国立国会図書館は、日本語で記述された統計情報のガイドである「統計資料レファレンス・ガイド」を公開しました。
 このガイドは、冊子体またはインターネット上の日本語の統計検索ツールや統計書の主要なものについて、解題を付して紹介したものです。関連するインターネット情報にはリンクを張っており、直接参照できるようにしています。
 掲載対象資料は、現在および過去の統計を検索するためのツール(書誌、索引、便覧等)、各分野を網羅的に扱った総合統計書、分野別統計書、数十年以上の統計を扱った長期統計書、世界各国の統計を扱った国際統計書です。
 また、統計検索ツールについては「検索ツール対象時期一覧表」、総合統計書及び総合的な長期統計書については「特徴・収録分野対照表」を掲載しました。これにより、個々の資料の対象時期や収録分野等の特徴を一覧し、相互に比較することができます。
 統計資料の総合的なガイドとして便利なツールですので、ぜひご活用ください。

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近代デジタルライブラリー、明治期刊行図書約67,000冊を追加公開しました

 平成18年4月4日に、近代デジタルライブラリーに、新たに約50,000タイトル(約67,000冊)の資料が追加公開されました。対象資料は、これまで著作権の有無が不明なため利用許諾を得ることできなかった資料等のうち、今年1月に文化庁長官の裁定を受けたものが中心です。
 今回の追加公開により、公開総数は約89,000タイトル(約127,000冊)となります。これは、当館が所蔵する明治期刊行図書約17万冊の約75%に相当します。
 また、追加公開と同時に、近代デジタルライブラリーのホームページも、リニューアルしました。デザイン、本文画像フォーマット、ビューアソフト等を一新し、より使いやすく改善しています。
 収録資料が充実し、新しくなった近代デジタルライブラリーをぜひご活用ください。

○主な追加公開資料

  • 『航西日記 巻之1,2』 渋沢栄一(青淵),杉浦靄人著 明4(1871)
  • 『手軽西洋料理』 クララ・ホイトニー著 津田仙,皿城キン訳 明18.12(1885)
  • 『英国竜動劇場土産』 快楽亭ブラック口演 福島昇六速記 明24.8(1891)
  • 『川上音二郎貞奴漫遊記』 金尾種次郎著 明34.4(1901)

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「帝国議会会議録検索システム」の公開データを追加

 国立国会図書館は、3月6日に「帝国議会会議録検索システム」のデータを追加しました。
 今回追加したデータは、終戦直後の昭和20年9月から同21年10月までの間に開会された第88回〜第90回帝国議会会議録の画像およびテキストデータです。今回の追加公開により、戦後の帝国議会(第88回〜第92回)の会議録が、すべてご利用いただけることとなりました。
 第90回帝国議会では、今年公布60周年を迎える日本国憲法が帝国憲法の改正案として審議されました。その審議の内容もご覧いただけますので、これまで以上に広くご活用いただけるものと思います。
 第87回以前の会議録データは、明治23年11月に開会した第1回帝国議会まで、順次遡って公開する予定です(以後の追加データは画像データのみとなります)。
 なお、3月6日にデータを追加したのは、昭和21年3月6日に日本政府が「帝国憲法改正草案要綱」を発表したことにちなんでいます。この「帝国憲法改正草案要綱」などの日本国憲法制定関係資料は、当館の電子展示会「日本国憲法の誕生」でご覧いただけます。「帝国議会会議録検索システム」トップページからも利用可能です。

帝国議会会議録検索システム http://teikokugikai-i.ndl.go.jp
国立国会図書館トップページ>日本の国会・世界の議会>帝国議会会議録

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展示会および「子ども読書の日」関連講演会のお知らせ

 国際子ども図書館では、展示会「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」に関連して、また、「子ども読書の日」(4月23日)関連行事として講演会を開催します。

テ ー マ 「児童文学に見る子ども像—もじゃもじゃの系譜」
日  時 平成18年4月22日(土)午後2時から
場  所 国際子ども図書館3階ホール
講  師 本田 和子氏(前お茶の水女子大学学長)
内  容 児童学の専門家であり児童文学にも造詣の深い本田和子氏を講師に迎え、絵本『もじゃもじゃペーター』に登場する主人公や、他の児童文学の中に見られる『もじゃもじゃペーター』の系譜をひく子ども像を読み解き、子どもの読書推進に関わる大人が子どもや子どもの本について理解する助けとなるよう、講演を行います。
対  象 16歳以上
申込方法 講演会は終了しました。

展示会についてのご案内
 「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」

開催期間 平成18年1月28日(土)〜平成18年7月2日(日)
休館日  月曜日、5月5日を除く国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開催時間 午前9時30分〜午後5時
会 場  国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

詳細は、国際子ども図書館ホームページ「展示会のお知らせ」をご覧ください。

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国際子ども図書館 「子どものためのこどもの日おたのしみ会」の案内

日  時 平成18年5月5日(祝)
 第1回 13:30から
 第2回 15:00から
 各回40分程度
場  所 国際子ども図書館 1階 おはなしのへや
対  象 4歳以上(大人は入れません)
定  員 各回30名(当日先着順)
内  容 人形劇(犬と猫とうろこ玉)、絵本の読み聞かせ など

 おたのしみ会は終了しました。

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東京本館および関西館の資料整理休館日の臨時変更について

 閲覧関係システム機器等のネットワークの移行作業に伴い、下記のとおり、東京本館および関西館の資料整理休館日を臨時変更いたします。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、お間違えのないようにお願いいたします。

<変更内容>
 平成18年3月15日(水)は開館し、同年3月20日(月)を臨時資料整理休館日とします。

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電子ジャーナル「JSTOR」提供開始のお知らせ

 東京本館電子資料室および関西館総合閲覧室で、2006年1月19日(木)から、電子ジャーナル「JSTOR」が、新たに利用できるようになりました。
 来館しての検索・閲覧・プリントアウトが可能です。

 「JSTOR」とは、学術情報流通の向上を目的とした米国の非営利団体JSTORが提供する電子ジャーナルアーカイブです。
 人文・社会科学分野を中心に、500タイトル以上の学術誌について、創刊号から、最新号の3〜5年前までのバックナンバーを、フルテキストで収録しています。(最新号や最近発行の号は一定期間をおいたのち収録されます。)

*各閲覧室で利用できる電子資料の一覧や複写方法についてはこちらをご覧ください。

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中国学術雑誌全文データベース・中国重要新聞データベースの導入のお知らせ

 国立国会図書館では、中国学術情報データベース:China National knowledge Infrastructure(CNKI)のうち、以下のデータベースを導入しました。
 来館しての検索・閲覧・プリントアウトが可能です。
*東京本館では電子資料室、関西館ではアジア情報室でご利用になれます。

1.中国学術雑誌全文データベース:China Academic Journal Full-text Databases(CAJ)
 1994年以降中国で発行された重要雑誌約6,000誌を対象に、1,300万件以上の論文本文を収録。新刊雑誌の文献データも随時追加されています。

 収録雑誌論文の検索は、以下のURLから無料で検索が可能です。
 CNKI日本ミラーサイト URL:http://cnki.toho-shoten.co.jp/
 東方書店HP      URL:http://www.toho-shoten.co.jp/

2.中国重要新聞データベース:China Core Newspaper Databases(CCND)
 中国で2000年以降に発行された重要新聞掲載の410万件以上の記事全文を収録。現在、約1,000紙収載。カレント記事を継続収録中です。

 詳細はアジア情報室ホームページの「電子情報」をご覧ください。

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公開セミナー「プランゲ文庫をめぐる新展開—日本占領期出版物の継承と発展—」のご案内

 国立国会図書館では、プランゲ文庫に関する標記の公開セミナーを開催します。
 我が国が占領下にあった昭和20(1945)年から24(1949)年の間、日本で刊行されたすべての出版物は連合国最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の検閲を受けていました。メリーランド大学教授ゴードン・W・プランゲ氏は、検閲終了後、これらの出版物を譲り受け、母校メリーランド大学に寄贈しました。これがプランゲ文庫であり、1978年から同大学マッケルディン図書館で公開されています。
 当館では、プランゲ文庫中の雑誌・新聞をすでにマイクロフィルム化して収集・公開していますが、平成17年度から同文庫中の図書約71,000冊をマイクロフィルム化して収集する事業に着手しました。これを記念して、国内外の講師の方にプランゲ文庫をめぐる最近の展開についてお話しいただきます。

日時 平成18年2月16日(木) 午後2時から午後5時まで(午後1時30分受付開始)
会場 国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室
定員 50名(先着順)
申込みは、定員になり次第締め切ります。当日の入場方法等については個別にご連絡いたします。

プログラム(演題はいずれも仮題)

(1)「開会にあたって—プランゲ文庫図書収集事業計画について—」
 岡田 三夫(国立国会図書館主題情報部長) 

(2)「プランゲ文庫の沿革と今後の計画」 *逐次通訳付
 デサダー・L・ビコー氏(メリーランド大学マッケルディン図書館蔵書・特別貴重書部長)

(3)「プランゲ文庫雑誌記事情報データベースの編纂について」
 山本 武利氏(早稲田大学政治経済学術院教授)

(4)「プランゲ文庫児童書目録編纂と児童書検閲について」
 谷  暎子氏(北星学園大学文学部教授)

申込方法:公開セミナーは終了しました。

申込み・問合わせ先:
 国立国会図書館 主題情報部 政治史料課
 申込専用E-mailアドレス:prange@ndl.go.jp
 TEL:03-3506-3376(直通)

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国際子ども図書館展示会関連講演会のお知らせ

 国際子ども図書館では、平成18年1月28日(土)から行われる展示会「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」に関連して、講演会を開催します。

テ ー マ 「ドイツの子どもの本の歴史」
日  時 平成18年2月4日(土)午後2時から
場  所 国際子ども図書館3階ホール
講  師 吉原 高志氏(本展監修者、関東学院大学教授)
内  容 18世紀啓蒙主義の時代の子どもの本から、19世紀初頭ロマン派のグリムの昔話、そして『もじゃもじゃペーター』までのドイツの子どもの本の歴史を概観します。
対  象 16歳以上
申込方法 講演会は終了しました。

 詳細は、国際子ども図書館ホームページ「イベントのお知らせ」をご覧ください。

問合わせ先
 国際子ども図書館 企画協力課
 〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
 TEL:03-3827-2053(代表)

展示会についてのご案内
「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」

 『もじゃもじゃペーター』は、1844年にドイツの医師ハインリッヒ・ホフマンがわが子のために作り、たちまちのうちに多くの国に広まった絵本です。国際子ども図書館では、この絵本を中心に、約230タイトルの絵本・児童書を紹介する展示会を行います。


開催期間 平成18年1月28日(土)〜平成18年7月2日(日)
休 館 日 月曜日、5月5日を除く国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開催時間 午前9時30分〜午後5時
会  場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム
※入場無料

詳細は、国際子ども図書館ホームページ「次回の展示会」をご覧ください。

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『デジタル環境下におけるILL,ドキュメント・デリバリーとその運用基盤』を刊行

 国立国会図書館は、『デジタル環境下におけるILL,ドキュメント・デリバリーとその運用基盤』(図書館研究シリーズNo.38)を刊行するとともに、平成17年12月20日、ホームページに全文を掲載しました。(日本図書館協会から、2,100円で発売されています。)

 本書は、デジタル環境の進行に伴い、ILLやドキュメント・デリバリー・サービスはどのように変化していくのかという点に注目し、これに関連した以下の報告・記録を収録したものです。

(1)国内公共図書館の相互貸借等に関する調査報告書
 —国立国会図書館総合目録ネットワーク参加館状況調査のまとめ—
(2)総合目録の現状と今後の方向性
 —第12回総合目録ネットワーク参加館フォーラム講演—
(3)デジタル時代のドキュメント・デリバリー・サービス:ビジョンと戦略
 —平成16年度国立国会図書館国際セミナー記録集—

 国内・海外の動向を知り、ILL、ドキュメント・デリバリーの方向性を考える上で参考になる報告書となっていますので、ぜひご一読ください。

(図書館協力課)

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『NDL CD-ROM Line 点字図書・録音図書全国総合目録』2005年2号を刊行

 『NDL CD-ROM Line 点字図書・録音図書全国総合目録』には、全国の公共図書館・点字図書館等で製作された点字図書・録音図書の書誌情報を収録しています。収録対象には、DAISY仕様のCD録音図書およびフロッピーディスクの形態で貸し出される点字資料も含まれます。この目録は、年2回更新しており、年間契約価格は42,000円です。契約初年度のみ、検索ソフトが付属するため63,000円となります。発売は日本図書館協会です。
 2005年2号には、1980年以前から2005年9月末までのデータを収録しています。参加館は、当館、点字図書館88館および公共図書館等142館、計231館です。収録レコード数は、318,280件です。
 なお、参加館の点字図書・録音図書の書誌情報は、当館ホームページ「NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録」で提供するとともに、「全国点字図書・録音図書新着情報」にも最新3か月分を掲載しています。重複製作を避けるための調査や、利用サービスにご利用ください。

日本図書館協会連絡先
 〒104-0033東京都中央区新川1-11-14
 TEL:03-3523-0812

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レファレンス協同データベースを一般公開

 レファレンス協同データベース事業では、これまで事業の参加館に限定して公開していたレファレンス協同データベースを、平成17年12月15日から一般に公開します。参加館が作成し登録した、レファレンスサービス(質問・回答サービス)の記録や、特定のテーマやトピックについての調べ方の案内など、約8,500件(平成17年12月現在)のレファレンスに関するデータが検索・閲覧できます。日々のレファレンス業務に、また研修の素材としても、ぜひご活用ください。下記のアドレスからアクセスできます。

○レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/jp/public/
※国立国会図書館のホームページの、「テーマ別調べ方案内」または、「図書館員のページ」からもアクセスできます。

○事業に関するより詳しい情報はこちらに掲載しています。
 collabo-ref.html

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電子展示会「描かれた動物・植物−江戸時代の博物誌−」完全版を公開しました

 これまで簡易版として公開していた、電子展示会「描かれた動物・植物−江戸時代の博物誌−」の内容を充実させ、平成17年12月1日、完全版として公開しました。

 これまでの簡易版では、資料の画像を小さなサイズでしかみることができませんでしたが、完全版では、より大きく読みやすいサイズでもご覧いただけるようになりました。さらに、重要な資料や美しく描かれた資料については、解説文を添えて表示されているページ以外にも、全てのページをご覧いただけるようになりました。また、当館が所蔵する博物学関係のコレクションや江戸博物誌に関するコラム、様々な視点から資料を楽しんでいただける年表や動植物索引などの各種索引、リンク集などのページも追加しました。

 江戸時代に描かれた動植物画を中心に、色鮮やかな資料やユニークな資料が多数掲載されています。どなたにもお楽しみいただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。

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「公開対談『ゆめいろのパレットII』の原画と絵本を語る」の開催について

 国際子ども図書館では、展示会「ゆめいろのパレットII−野間国際絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから」についての理解を深めていただくため、展示会に関連する催物として公開対談を開催します。

名称 公開対談「ゆめいろのパレットⅡ」の原画と絵本を語る
日時 平成18年1月10日(火)午後2時30分から
場所 国際子ども図書館3階ホール
主催 国際子ども図書館、財団法人ユネスコ・アジア文化センター
内容 2人の対談者が司会者の質問に応えながら、展示作品の持つ魅力と絵本について自由に語り合います。
対 談 者 スズキコージ氏(画家、野間国際絵本原画コンクール国際審査員)
松本猛氏(安曇野ちひろ美術館館長、野間国際絵本原画コンクール国際審査員)
対象 16歳以上
申込方法 公開対談は終了しました

問合わせ先
 国際子ども図書館 企画協力課
 〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
 TEL:03-3827-2053(代表)

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「国立国会図書館資料デジタル化の手引き」を公開

 平成17年11月18日に「国立国会図書館資料デジタル化の手引き」を公開しました。この手引きは、当館の所蔵資料をデジタル化する際に、実務担当者として役に立つデジタル化に関する基礎的な事項をまとめたものです。各機関で実施する資料電子化事業においても、参考資料としてご活用ください。なお、この手引きは国内の図書館員を対象に実施した平成17年度資料電子化研修でも、教材として使用しています。

○国立国会図書館資料デジタル化の手引き
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitalguide.html

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昭和前期刊行乙部図書・発禁図書・旧上野図書館本マイクロ化のため一部利用休止

 10月の「お知らせ」で、昭和前期刊行乙部図書のマイクロ化のため一部利用停止についてご案内しましたが、今回、利用停止対象資料が追加になりました。加えて、発禁図書、旧上野図書館本の一部の資料も、マイクロフィッシュ作製の撮影作業のため、利用停止となります。また、昭和前期刊行乙部図書の利用休止期間も変更があります。利用停止期間は以下の通りです。(太字の部分が、今回修正・追加されたものです。)
 なお、作業の状況によっては、資料群および期間に変更が生じることもありますので、ご了承ください。

  対象資料(請求記号) 利用停止期間
乙部図書 全て利用休止 特249-803
 〜 特258-999
平成17年9月3日
 〜 平成17年12月5日
特259-1
 〜 特263-999
平成17年9月17日
 〜 平成17年12月20日
特264-23
 〜 特270-521
(特267,268を除く)
平成17年10月1日
 〜 平成18年1月6日
特272-1
 〜 特277-361
平成17年10月15
 〜 平成18年1月17日
特279-1
 〜 412
明治・大正刊行分のみ
利用休止
特200-245
 〜 特241-353
発禁図書 明治・昭和刊行分のみ
利用休止
特500-3 〜 953
特501-17 〜 936 平成17年10月29日
 〜 平成18年2月6日
旧上野図書館本 明治・昭和刊行分のみ利用休止 002-C54 ウ
 〜 083-E52 ウ
101-B31 ウ
 〜 149-I44 ウ
平成17年11月14日
 〜 平成18年2月20日
150-A12 ウ
 〜 189-N17 ウ
平成17年11月28日
 〜 平成18年3月6日
190-A16 ウ
 〜 210.77-Y3 ウ
平成17年12月12日
 〜 平成18年3月20日
211-Ko87 ウ
 〜 288.6-Sa66 ウ
平成17年12月26日
 〜 平成18年4月3日
289-A11 ウ
 〜 292.22-Y82 ウ
平成18年1月16日
 〜 平成18年4月17日
292.23-B12 ウ
 〜 321.4-Ka21-2 ウ
平成18年1月30日
 〜 平成18年5月1日
322-Ma36 ウ
 〜 339.8-Su96 ウ
平成18年2月13日
 〜 平成18年5月15日

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第7回図書館総合展に出展します

 国立国会図書館は、第7回図書館総合展に出展します。図書館総合展は、図書館総合展運営委員会が主催する、図書館に関する最新情報の提供と交換を目的とした国内最大の展示会です。今年の展示では、デジタルアーカイブの構築に向けた取組みと、平成17年度から開始した「プランゲ文庫」図書収集整備事業について紹介します。また、フォーラム、プレゼンテーションでも、最新の動向やホームページの活用方法をお伝えします。

会期:平成17年11月30日(水)から12月2日(金) 10:00〜18:00
会場:パシフィコ横浜 展示ホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

○フォーラム 12月2日(金)15:30〜17:00 第4会場 (先着200名)
 「時空を超えて知の社会基盤の構築へ」
 第1部 どこまでできる? デジタル情報のワンストップポータル
 第2部 NDLウェブアーカイブの構築に向けて

○プレゼンテーション 12月1日(木)14:00〜14:40 (先着80名)
  「国立国会図書館ホームページから利用できるレファレンス・ツール」

※フォーラム・プレゼンテーションの申込方法・申込宛先
 申込受付は終了しました。

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昭和前期刊行乙部図書マイクロ化と資料利用に関するお知らせ

マイクロ化完了分を図書館間貸出しで提供開始

 (請求記号「特200」番台から「特249−802」まで)

 昭和前期刊行乙部図書のうち、請求記号が、「特200」番台から「特249-802」までの資料のマイクロ化が完了し、マイクロフィッシュでの図書館間貸出が可能となりました。NDL-OPACからの申込みも可能です。(ただし他のマイクロフィッシュの場合と同じく、マイクロフィッシュリーダーをお持ちの図書館にのみ貸出しを行います。貸出しを申し込まれるときは、備考欄に必ず「マイクロフィッシュリーダー有り」とお書きください。詳しくは『図書館協力ハンドブック2004』p.49をご覧ください)。
*「乙部図書」については、資料紹介(2)で詳しく説明しています。

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公開セミナー「スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援」のご案内

 国立国会図書館では、資料保存に関する標記の公開セミナーを開催します。
 空前の被害をもたらしたスマトラ沖地震・津波から、まもなく1年が経とうとしています。さまざまな分野で復興活動が進められていますが、被災国の図書館はどうなっているのでしょうか?文書遺産の救出・修復は進んでいるのでしょうか?
 この機会に、被災国の国立図書館からご報告いただき、今後の災害予防の大切さと、災害に対する復興支援のあり方について考えてみたいと思います。

日時 平成17年12月6日(水)13:00〜17:00(12:30受付開始)
会場 国立国会図書館東京本館 新館講堂
定員 200名(先着順)
定員になり次第締め切ります。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡します。なお、参加証等はございませんので、当日直接会場までお越しください。

プログラム:

基調講演「IFLA/PACの防災プログラムについて」
  マリー=テレーズ・バーラモフ(IFLA/PAC国際センター長、フランス国立図書館)

報告「インドネシアにおける被災状況及び復興支援ニーズ」
 ダディ P.ラフマナンタ(インドネシア国立図書館長)

報告「スリランカにおける被災状況及び復興支援ニーズ」
 ウパリ・アマラシリ(スリランカ国立図書館長)

報告「アチェにおける被災文書の修復活動」
 坂本勇(有限会社東京修復保存センター代表)

報告「IFLA/PACアジア地域センターの最近の活動について」
 那須雅熙(IFLA/PACアジア地域センター長、国立国会図書館収集部司書監)

* IFLA/PAC:国際図書館連盟資料保存コア活動


申込方法:申込受付は終了しました。

問合わせ先:
 国立国会図書館収集部資料保存課
 申込専用E-mailアドレス:tsunami@ndl.go.jp
 FAX:03-3592-0783
 TEL:03-3506-3356(直通)

*詳細は、当館ホームページ「資料の保存」−最近の動き−資料保存課よりをご覧ください。

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特別展示「描かれた動物・植物—江戸時代の博物誌—」開催のお知らせ

 国立国会図書館は、東京本館および関西館において、特別展示「描かれた動物・植物—江戸時代の博物誌—」を下記のとおり開催します。
 江戸時代の日本では、学問的なものから生活や医薬、文学、趣味などに結びついたものまで、動植物をとりあげた博物誌やその周辺の書物が数多く記され、現在も多くの資料が伝存しています。なかでも当館は、白井文庫と伊藤文庫を中核とする数千点の博物誌資料を蔵する宝庫といえます。今回の展示では、こうした博物誌の歴史を俯瞰できる資料、江戸時代の人々が残した美しい動植物の図画資料、小野蘭山、栗本丹洲、伊藤圭介といった時代を代表する学者による自筆資料など、総数160点を一堂に展示します。ぜひご来館ください。展示会は、会期中無休です。
 この展示会は、当館ホームページ上の電子展示会でも公開する予定です。ギャラリーのページからご覧ください。

東京会場(国立国会図書館東京本館 新館1階展示室)
会期: 平成17年10月14日(金)〜27日(木)
時間: 9:30〜19:00(平日)、9:30〜17:00(土・日)
関西会場(国立国会図書館関西館 地下1階大会議室)
会期: 平成17年11月15日(火)〜28日(月)
時間: 10:00〜18:00

※両会場とも入場無料。年齢制限はありません。

<公開講演会のお知らせ>
本展示会監修者磯野直秀氏による公開講演会を行います。
※事前申込制、先着順、参加無料

講師:磯野直秀氏(慶應義塾大学名誉教授)
日時および会場 (東京会場)10月22日(土) 13:30〜15:00 東京本館新館講堂
(関西会場)11月19日(土) 13:30〜15:00 関西館第1研修室

特別展示・公開講演会は終了しました。

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レファレンス協同データベース・システム研修会のご案内

 レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象に、標記のシステム研修会を実施します。この研修は、レファレンス事例データの作成・公開に関する業務において中心的な役割を担うことができるよう、公開に必要な知識・技能を理解することおよび本事業への今後の取組みについて各館で検討する上で参考となるよう情報交換していただくことを目的としています。ぜひご参加ください。

日時 平成17年10月20日(木) 10:00〜16:30
会場 国立国会図書館関西館 第1研修室
対象 事業参加館(今年度追加募集に係る新規参加館を含む。)において事例データの作成・登録に中心的な役割を果たす方またはその予定の方。
1機関1名。定員60名。応募多数の場合は調整。

*研修参加者には、事前課題、事後課題を課します。


内容:
10月20日(木)
10:00〜10:30 レファレンス協同データベース事業の現状
当館関西館事業部電子図書館課
10:30〜12:00 レファレンス協同データベース・システムの機能と操作方法
関西館事業部電子図書館課
13:30〜15:30 『事例データ作成・公開に関するガイドライン』について
青山学院大学文学部教授 小田光宏
15:40〜16:30 グループ討議:参加館におけるレファレンス協同データベースの活用と今後の取組みについて
コーディネータ:青山学院大学文学部教授 小田光宏

※終了後、17:00から18:00まで、懇親会を予定しています。

申込方法:申込受付は終了しました。

問合わせ
 国立国会図書館関西館 電子図書館課研究企画係 担当:山元、依田
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 TEL:0774-98-1475 E-Mail:info-crd@ndl.go.jp

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関西館で所蔵するアラビア語・ペルシア語図書の利用停止のお知らせ

 関西館で所蔵するアラビア語・ペルシア語図書について、アジア言語OPACへの書誌データの遡及入力作業のため、以下のとおり利用を停止させていただきます。
 アジア言語OPACでの書誌データ公開時期は平成18年4月の予定です。

期間 平成17年9月1日から平成18年3月31日まで
対象資料 アラビア語図書 約1,900冊
(請求記号Y775で始まるもの)
ペルシア語図書 約1,900冊
(請求記号Y771、VBで始まるもの)

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国際子ども図書館展示会「ゆめいろのパレット2−野間国際絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから」のお知らせ

 国際子ども図書館は、(財)ユネスコ・アジア文化センターとの共催により、展示会「ゆめいろのパレット2」を、平成15年に続き、下記のとおり開催いたします。
 これは、(財)ユネスコ・アジア文化センターが、欧米諸国と比べてあまり紹介されることの少ないアジア・アフリカ・ラテンアメリカ地域の絵本画家の創作活動を奨励するために、隔年で開催している野間国際絵本原画コンクールの入賞作品の原画と受賞者の絵本・児童書などを展示するものです。受賞者の国を紹介する本も併せて展示します。

会期 平成17年10月1日(土)〜平成18年1月15日(日)
時間 9:30〜17:00
休館日 月曜日、毎月第三水曜日、年末年始(12月28日〜1月4日)
会場 国際子ども図書館3階本のミュージアム
主催 国際子ども図書館,財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
※入場無料

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『図書館調査研究リポート』No.4、No.5を刊行

 関西館事業部図書館協力課では、平成16年度に実施した2件の調査研究の成果を取りまとめた『図書館調査研究リポート』No.4、No.5を刊行し、調査にご協力いただいた関係諸機関等に配布するとともに、その全文を当館ホームページに掲載しました。

図書館調査研究リポート
http://www.ndl.go.jp/jp/library/lis_research/lis_rr_01.html

 No.4は、平成15年度から2年間にわたって行った「電子情報環境下における科学技術情報の蓄積・流通の在り方に関する調査研究」の成果をまとめたものです。2年目となる昨年度は、大学図書館や研究機関における外国学術雑誌の所蔵状況、当館の遠隔複写サービス利用者の情報探索行動とニーズ、関西文化学術研究都市内の研究者の情報行動、米国・英国・ドイツにおけるドキュメント・デリバリー・サービスの現状について調査研究を実施した上で、2年間の調査の総括として、わが国における科学技術情報の蓄積・流通のあり方と、その中で国立国会図書館が果たすべき役割を展望しました。

 No.5は「図書館職員を対象とする研修の国内状況調査」の成果報告書です。国内の主要な図書館関係団体・機関が主催する図書館職員への研修事業(7例)を対象に調査を実施し、国内における図書館職員を対象とする研修事業の現状と課題について整理・分析を行い、また、国立国会図書館に求められている役割を考察したものです。

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「国立国会図書館製作録音図書目録(点字版)2004」の点字データをホームページに掲載

 国立国会図書館は、当館で製作した学術文献録音図書の点字版目録として、「国立国会図書館製作録音図書目録(点字版)」を、2002年までは隔年、2003年からは毎年、冊子体で刊行してます。刊行した目録は、学術文献録音図書の貸出しを受ける図書館として承認された貸出受付館に配布しています。
 2004年版の刊行にあたり、冊子体の目録を貸出受付館に配布するとともに、新たに点字データ(bet版)を当館ホームページ「視覚障害者への図書館サービス」のページに掲載しました。
 2004年版には、2004年1月から12月までに製作した学術文献録音図書75タイトルを収録しています。収録している録音図書はすべてDAISY仕様です。平成13年度以前に当館が製作した学術文献録音テープをDAISY仕様に変換したものが42タイトル、新規に製作したものが33タイトルあります。
 点字データはどなたでもご自由にダウンロードしていただくことができます。ぜひご活用ください。

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国際子ども図書館講演会のお知らせ

 国際子ども図書館では、展示会「ロシア児童文学の世界−昔話から現代の作品まで」に関連して、講演会を開催します。

テーマ 「ロシアの絵本を日本の子どもに」
日時 平成17年9月3日(土)午後2時から
場所 国際子ども図書館3階 ホール
講師 松居 直(まつい ただし)氏(福音館書店相談役)
申込方法 応募多数のため申込受付を締め切りました。
詳細は、国際子ども図書館ホームページをご覧ください。

展示会についてのご案内
「ロシア児童文学の世界−昔話から現代の作品まで」

開催期間 平成17年4月23日(土)〜平成17年9月18日(日)
休館日 月曜日、国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開催時間 午前9時30分〜午後5時
会場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム (入場無料)

安曇野ちひろ美術館借用原画展示期間
原画展示は終了しました。
*展示会図録を販売します。
*ギャラリートークの開催のお知らせ
 ギャラリートークは終了しました。

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大正期刊行和図書のマイクロ化完了
 マイクロフィッシュを図書館間貸出しで提供開始

 平成13年度から進めてまいりました大正期刊行和図書のマイクロフィッシュ化が平成16年度をもって完了しました。従来、これらの図書は、劣化が進んでいるために図書館間貸出し対象外となっていましたが、今回のマイクロフィッシュ化により、図書館間貸出しが可能になりました(ただし他のマイクロフィッシュの場合と同じく、マイクロフィッシュリーダーをお持ちの図書館にのみ貸出しされます。詳しくは『図書館協力ハンドブック2004』p.49をご覧ください)。
 今回マイクロ化したのは、NDL-OPACで検索できる和図書のうち、出版年が大正期のものです。(国立国会図書館設立以前に受け入れられた資料に限られます。出版年が大正期でも、受入が当館設立以後のものは、今回のマイクロ化の対象ではありません。)具体的には、大正期乙部図書(請求記号「特100」から「特118」まで)のほか、昭和24年以前に受け入れられた旧函架図書(請求記号「1」から「799」まで)、旧上野図書館本(請求記号の末尾に「ウ」がつくもの)、昭和期乙部図書の一部(請求記号「特273」)、発禁図書(請求記号「特500」から「特501」まで)のうち出版年が大正期のものがこれに当たります。合計冊数は約9万冊です。これらの資料群の概要は、次号でお知らせします。
 なお、これらのマイクロフィッシュには「原本代替請求記号」として、原本の請求記号の頭に「YD5-H-」を付けた請求記号が与えられますが、NDL-OPAC上では一部を除いてまだ表示されておりません。(今年度中に整備される予定です。)表示の無い資料もマイクロフィッシュでのご利用となりますので、ご了承ください。

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レファレンス協同データベース事業情報共有Webサイト公開

 平成17年7月1日、レファレンス協同データベース事業の情報共有のためのWebサイトを公開しました。「参加館用サイト」となっていますが、どなたでもアクセスできます。

レファレンス協同データベース事業 参加館用サイト
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/

 レファレンス協同データベースには、全国の図書館等で行われているレファレンスサービスの記録であるレファレンス事例や、様々な主題の調べ方に関する情報である調べ方マニュアルなどが登録されています。今回公開したWebサイトでは、これらのデータの記述項目等を示したレファレンス協同データベース標準フォーマットや、それを作成するためのワークシート(MS Excel)などの情報を公開しています。また、関連情報として、レファレンスサービスに関する文献リストや、事例データ公開機関リンク集などの情報も掲載しています。その他、現在作成中の「事例データ作成・公開のためのガイドライン(仮称)」に関する情報など、レファレンスの記録や調査ノウハウの蓄積、活用に取り組む図書館員に役立つ情報を、随時提供いたします。
 なお、レファレンス協同データベース事業は、平成17年7月7日(木)から平成17年9月6日(火)まで、参加館の追加募集を実施しています。参加の手続きや、事業のこれまでの経緯等もご確認いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。

受付は終了しました。

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近代デジタルライブラリー 文化庁長官の裁定を受けた図書を初公開

 国立国会図書館では、平成17年4月に、明治期刊行図書のうち、著作権保護期間で著作権者の連絡先が不明な図書の近代デジタルライブラリーでの利用について、文化庁長官の裁定(注)を受け、裁定を受けた図書を8月に公開しました。裁定を受けた図書のうち、複数の著作者によって作成されたものについては、その図書に含まれる他の著作物についても著作権法上問題のないもののみ公開しています。また、新たに著作権者から掲載の許諾を得られたもの、著作権の保護期間満了が判明したものも併せて公開しました。

 新たに公開する資料の点数は、書誌件数で約3,630件(冊数で約4,940冊)で、今回の追加公開により「近代デジタルライブラリー」の公開総点数は、書誌件数で約39,100件(冊数で約59,900冊)になります。

○主な追加公開資料

  • 『フランダースの犬』ウイダ(ルイス・デ・レミイ):著 内外出版協会 明41.11(1908)
  • 『片雲集』薄田斬雲:著 敬文社 明39.8(1906)
  • 『遠野物語』柳田国男:著 柳田国男 明43.6(1910)
  • 『赤痢病論』志賀潔:著 佐藤嘉六 明34.6(1901)
  • 『漫画一年』小杉放庵:著 左久良書房 明40.1(1907)
  • 『新訳源氏ものがたり』与謝野晶子:訳 金尾文淵堂 明45.2(1912)-大2(1913)
  • 『妙な依頼』山田美妙:著 朝野書店 明43.10(1910)

(注)

公表された著作物又は相当期間にわたり公衆に提供され、若しくは提示されている事実が明らかである著作物は、著作権者の不明その他の理由により相当な努力を払つてもその著作権者と連絡することができないときは、文化庁長官の裁定を受け、かつ、通常の使用料の額に相当するものとして文化庁長官が定める額の補償金を著作権者のために供託して、その裁定に係る利用方法により利用することができる。(著作権法第67条第1項)

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電子展示会「近代日本人の肖像」と「インキュナブラ−西洋印刷術の黎明−」を更新しました

 電子展示会「近代日本人の肖像」(日本語版及び英語版)と「インキュナブラ‐西洋印刷術の黎明‐」(英語版)を平成17年8月4日に更新しました。今回の英語版の更新では、これまで簡易な形で提供していた解説等を充実させ、日本語版とほぼ同じ内容がご覧いただけるようになっています。「近代日本人の肖像」の英語版は、日本語版と同様、各人物の略歴をご覧いただけるようになりました。
 また、「近代日本人の肖像」の日本語版には、それぞれの人物が執筆したり翻訳した資料のなかから、当館の「近代デジタルライブラリー」で本文をご覧いただける資料のリストを掲載しました。リストから「近代デジタルライブラリー」の該当作品へ直接リンクが張られています。
 それぞれの人物に興味を持たれた方は、ぜひその著作も読んでみてください。

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満18歳未満の方の当館利用について

 当館の利用は、満18歳以上の方に限らせていただいていますが、満18歳未満の方でも、調査研究のため、当館所蔵資料を利用することが必要であり、また、利用しないとその目的を達成することが困難と認められる場合は、例外的に、資料を利用することができます。

 各図書館で、満18歳未満の方から当館の利用希望を受けた場合は、まず、以下にお問い合わせください。

  • 東京本館利用者サービス企画課 電話:03-3581-2331(内線)26101
  • 関西館資料部文献提供課 電話:0774-98-1329(直通)

 満18歳未満の方の利用は、通常の利用と異なり次のようになります。

(1) 来館利用

利用希望者から、あらかじめ利用目的、利用資料名等を記入した申請書の提出が必要です。あて先は、東京本館の場合は資料提供部利用者サービス企画課、関西館は資料部文献提供課です。審査後当人あてに承認書を送ります。利用の際は、この承認書の持参が必要です。

(2) 遠隔複写

 郵送複写のみ受け付けます。申込みの際には、「郵送用資料複写申込書」の備考欄に保護者の記名、押印が必要です。

(3) 図書館間貸出による利用

 利用希望資料が図書館間貸出し可能な場合は、利用希望の方の最寄りの公共図書館等で閲覧することができます。

(利用者サービス企画課)

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レファレンス協同データベース事業 参加館の追加募集について

 レファレンス協同データベース事業は、全国の図書館等と協力し、レファレンス事例等の情報をデータベース化し、レファレンス・サービスの向上を目指す協同事業です。平成14年度から3か年の実験期間を経て、平成17年4月から事業化しました。公共図書館、大学図書館、専門図書館等、283館の機関が参加しています。
 レファレンス協同データベースには、平成17年6月末現在、15,000件を超えるデータが蓄積されており、参加館は、これらのデータを検索利用することができます。また、参加館相互の情報交換の場として、フォーラム、研修会等を実施しています。
 今回、平成17年7月7日(木)から平成17年9月6日(火)まで、参加館の追加募集を実施します。この事業に、ぜひご参加ください。

申込締切:申込受付は終了しました。
問合わせ先
 国立国会図書館関西館事業部電子図書館課研究企画係
 E-Mail:info-crd@ndl.go.jp
 TEL:0774-98-1475(直通)

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国際子ども図書館催物「読書の楽しみをすべての子どもたちに」の開催について

 バリアフリー図書に対する社会的認知を高め、すべての子どもたちが読書の楽しみにめぐりあうための課題とその解決策を考える場を提供することを目的として、シンポジウムと展示会を開催します。この催物は、日本国際児童図書評議会(JBBY)との共催によるものです。

◎シンポジウム「バリアフリー図書の普及を願って−図書館と出版の協働」

日時: 平成17年7月20日(水)(資料整理休館日)13:00〜17:00
会場:国立国会図書館国際子ども図書館3階ホール

●第1部 基調講演
「やさしく読める図書の出版—スウェーデンの経験から」
講師 ブロール・トロンバッケ氏(スウェーデンやさしく読める図書基金所長・元IFLA障害者サービス分科会常任委員)

●第2部 報告と討論
講師

山内 薫氏

(東京都墨田区立緑図書館・日本図書館協会障害者サービス委員会委員)
脇谷 邦子氏 (大阪府立中央図書館)
鴻池 守氏 (編集者)
高倉 嗣昌氏 (ふきのとう文庫理事長・北海学園大学教授)

コーディネーター: 攪上(かくあげ) 久子氏
(JBBY世界のバリアフリー絵本展実行委員長)

※第1部、第2部とも手話通訳がつきます。
シンポジウムは終了しました。
◎展示A「IBBY50周年記念世界のバリアフリー絵本展」
会期:平成17年7月21日(木)〜7月24日(日)
展示Aは終了しました。
◎展示B「日本のバリアフリー図書の歩み」
会期:平成17年7月21日(木)〜9月4日(日)
展示Bは終了しました。

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"Statistical Materials for Learning about Japan"
(日本に関する英文統計情報ガイド)の公開

 日本について統計を通して調べたいと考えている世界中の人々のために、日本に関する英文統計情報のガイド"Statistical Materials for Learning about Japan"を、当館英文ホームページ上に公開しました。
 このガイドは、英文あるいは英文を併記した、冊子体またはインターネット上の日本に関する統計資料の主要なものについて、解題を付して紹介したものです。また、紹介している資料と同内容の英文インターネット情報にはリンクを張って、直接調査できるようにしています。
 掲載対象資料は、各統計資料を検索するためのレファレンス・ツール、長期統計、各分野を網羅的に扱った総合統計書、個別分野の統計要約書、さらには様々な一次統計資料です。
 ぜひご活用ください。

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WARPの検索機能拡充

 2005年6月1日、インターネット資源選択的蓄積実験事業(WARP)のWebサイトをリニューアルしました。これまで電子雑誌に限っていた書誌情報の検索を全てのコレクションに広げ、検索機能の向上を図っています。また、検索結果のソート順に、要望の多かった「組織別」を追加しました。あわせて、従来3つ(電子雑誌、政府、協力機関)だった「コレクション種別」を7つ(政府、都道府県、合併前の市町村、法人・機構、大学、イベント、電子雑誌)に増やし、WARPのコレクション構成をより具体的にして、検索の便宜を図っています。現在、約2,800タイトルを収集しています。かつてインターネット上に存在していた情報にぜひアクセスしてみてください。

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帝国議会会議録検索システムの一部コンテンツを提供開始します

 国立国会図書館は、平成17年7月1日(金)から、帝国議会会議録検索システムと一部コンテンツ(第91回・92回帝国議会会議録)の提供を開始します。このシステムは、平成16年度から平成21年度までの予定で、第1回〜第92回(明治23年11月〜昭和22年3月)の本会議および委員会等の会議録、約26万6,000ページ分の画像データベース化と現行憲法などの審議を行っている戦後分(第88回〜第92回)についてのテキストデータ化を行い、提供するものです。検索画面では期間、発言者名、会議名などから検索することができます。さらに戦後分につきましては会議録中のことばによる検索も可能となり、「国会会議録検索システム」とほぼ同じように検索できます。
 今回提供するデータの範囲は、第91回(昭和21年11月26日〜同12月25日)および第92回(昭和21年12月28日〜同22年3月31日)帝国議会会議録(約4,600ページ分)の画像データおよびフルテキストデータです。ぜひご活用ください。

帝国議会会議録検索システム
http://teikokugikai-i.ndl.go.jp
当館ホームページ「日本の国会・世界の議会」からもアクセスできます。

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『NDL CD-ROM Line 点字図書・録音図書全国総合目録』2005年1号を刊行

 『NDL CD-ROM Line 点字図書・録音図書全国総合目録』には、全国の公共図書館・点字図書館等で製作された点字図書・録音図書の製作情報を収録しています。収録対象には、DAISYによるCD録音図書および貸出形態がフロッピーディスクの点字資料の製作情報も含まれます。この目録は、年2回更新しており、年間契約価格は42,000円です。契約初年度のみ、検索ソフトが付属するため63,000円となります。発売は日本図書館協会です。
 2005年1号には、1980年以前から2005年3月までのデータを収録しています。参加館は、当館、点字図書館87館および公共図書館等142館、計230館です。収録レコード数は、312,124件です。
 なお、参加館から送付されたデータは、当館ホームページ「NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録」で提供するとともに、「全国点字図書・録音図書新着情報」にも最新3か月分を掲載しています。重複製作を避けるための調査や、利用サービスにご利用ください。

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東京本館での来館貸出しの申込方法の変更について

 図書館間貸出サービスの来館貸出しの申込方法には、(1)NDL-OPACからの申込みと、(2)来館しての申込みの2種類がありますが、東京本館での(2)の申込方法が変更となっています。
 東京本館に直接来館して図書館間貸出しの申込みをされる場合、従来は、図書貸出室窓口で「資料請求票」に必要事項を記入の上、お申し込みいただいていましたが、原則として、図書貸出室内の端末からNDL-OPACでお申込みいただくことになりました。  お申込みに際しては、利用者IDとパスワードが必要となります。来館して申込みをされる場合は、IDとパスワードを事前に必ずご確認ください。

来館貸出しについてのページ
http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_lendout.html#shiryou_13

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国際子ども図書館ホームページ全面改訂

 国際子ども図書館では、ホームページを平成17年5月18日に全面改訂しました。従来のホームページより情報量が増えると同時に、目的の情報が探しやすく、わかりやすいデザインになりました。あわせて、「外国語に翻訳刊行された日本の児童書情報」をデータベース化し、検索ができるようにしました。また、絵本ギャラリーの新しいコンテンツとして「ユーゲントシュティル(注)と絵本画家たち」を公開しました。このコンテンツでは、19世紀から20世紀にかけて、スウェーデンやロシア等8か国で出版された11冊の絵本をご覧になれます。
(注)ユーゲントシュティル(Jugendstil)は、アールヌーボーを示すドイツ語。

国際子ども図書館ホームページ http://www.kodomo.go.jp/

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国際子ども図書館講演会のお知らせ

 国際子ども図書館では、4月23日から開催の展示会「ロシア児童文学の世界−昔話から現代の作品まで」に関連して、講演会を開催します。

テーマ 「ロシア児童文学の思い出」
日時 平成17年5月28日(土)午後2時から
場所 国際子ども図書館3階 ホール
講師 三木卓(みき たく)氏(詩人・小説家・童話作家)
申し込み方法 事前申込制です。
詳細は、国際子ども図書館ホームページ「ロシア展関連講演会のお知らせ」をご覧下さい。

講演会は終了しました。

展示会についてのご案内
「ロシア児童文学の世界−昔話から現代の作品まで」

開催期間 平成17年4月23日(土)〜平成17年9月18日(日)
開催時間 午前9時30分〜午後5時
休館日 月曜日、5月5日(こどもの日)をのぞく国民の祝日・休日、資料整理休館日(毎月第3水曜日)
会場 国際子ども図書館3階 本のミュージアム (入場無料)
安曇野ちひろ美術館借用原画展示期間
『平成17年4月23日(土)〜平成17年5月22日(日)及び
 平成17年7月30日(土)〜平成17年8月28日(日)
 (ただし、各期間とも休館日を除く。)』

*展示会図録の販売を予定しております。
*ギャラリートークの開催のお知らせ
 本展監修者松谷さやか氏による展示解説を行います。
 各回、午後1時30分〜(5月28日は、講演会終了後に開催)
 5月14日(土)、5月21日(土)、5月28日(土)
 7月30日(土)、8月6日(土)、8月27日(土)

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明治時代の本の著作権者を探しています

 著作権者から許諾を得て近代デジタルライブラリーの掲載資料を充実させるため、明治期刊行図書の著作者2,367人について、当館ホームページ上で広く連絡先などの情報提供を求めます。調査期間は、平成17年4月27日(水)から7月26日(火)までの3か月間です。皆様のご協力をお願いいたします。なお、情報提供の方法などについては、下記のページをご覧ください。

著作者情報公開調査のページ https://kokaityosa.ndl.go.jp/
公開調査は終了しました。

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東京本館から国際子ども図書館への和雑誌の移管について

 平成17年3月22日(火)に、一部の和雑誌が国立国会図書館東京本館から国際子ども図書館に移管されました。移管の対象は、明治から昭和20年代にかけて発行された児童雑誌27件です。これらの資料は、3月24日(木)から、国際子ども図書館(2階・資料室)で提供しています。
 移管にあたり、請求記号を変更しました。移管した資料のタイトルと新旧の請求記号については、下の表をご覧ください。

※資料室の利用時間は、祝日および第3水曜日を除く火〜土曜の9:30〜17:00(資料請求は16:30まで)です。 ※利用に際しては、所蔵範囲をNDL-OPACでご確認ください。また、今回、原本を国際子ども図書館に移管した資料でも、復刻版が東京本館で利用できる場合があります。復刻版の有無およびその所蔵館についても、NDL-OPACで確認できます。

表中の「*」は、マイクロ化済みの雑誌です。資料保存のため、マイクロ資料での利用が原則となります。ご協力をお願いします。

★平成17年3月移管タイトルの請求記号変更
旧請求記号 新請求記号 誌名
雑56-66 Z32-B231 頴才新誌
雑51-4 Z32-B232 女学雑誌
雑52-49 Z32-B233 少年園
雑61-538 Z32-B234 少年文武
雑52-46 Z32-B235 日本之少年
雑61-39 Z32-B236 少年学術共進会
雑61-39 Z32-B236 文芸共進会
雑52-48 Z32-B237 幼年雑誌
雑61-100 Z32-B238 日本全国小学生徒筆戦場
雑61-100 Z32-B238 学生筆戦場
雑61-641 Z32-B240 幼年世界
雑52-6 Z32-B241 学窓余談
雑52-9 Z32-B242 今世少年
雑52-43 Z32-B243 新少年
雑52-42 Z32-B244 少年界
雑61-552 Z32-B245 少女界
雑52-45 Z32-B246 日本少年*
YA5-1073 YAZ5-1 日本少年[マイクロ資料]*
雑52-19 Z32-B247 実業少年
雑8-134 Z32-B248 お話の木
雑52-44 Z32-B249 新児童文化
Z051.8-G6 Z32-B250 銀河*
YA-755 YAZ-1 銀河[マイクロ資料]*
Z909-D2 Z32-B251 童話教室
Z909-D2 Z32-B251 少年オール
Z051.8-Sy1 Z32-B252 少年少女*
YA-760 YAZ-2 少年少女[マイクロ資料]*

★移管済みタイトルの請求記号変更
旧請求記号 新請求記号 誌名
雑52-10 Z32-B239 少年世界

問合わせ先
 国際子ども図書館資料案内
 電話:03-3827-2053(受付時間は上記資料室利用時間と同じ)

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総合目録ネットワーク平成17年度新規参加館募集

 総合目録ネットワークでは、平成17年度新規参加館を募集しています。参加資格は、図書館法(昭和25年法律第118号)の規定に基づく公立図書館またはこれに準ずる機関です。
  参加を希望する図書館は、資料をご請求ください。平成17年度の資料請求の受付期間は、
平成17年4月1日(金)〜5月31日(火)です。
  参加資格、資料請求方法等の詳細については、総合目録ネットワークのページをご覧ください。

受付は終了しました。

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アジア情報関係機関ダイレクトリーを公開します

 平成17年3月11日から、当館のアジア情報課ホームページにおいて「アジア情報関係機関ダイレクトリー」(以下、「ダイレクトリー」)の公開を開始します。ダイレクトリー作成の目的は、第一に、アジア資料を所蔵する国内の機関を総覧し、利用条件、所蔵資料等の紹介を行い、利用者の研究資料等へのアクセスを容易にすること、第二に、各機関の所蔵資料の量、特色などを明確にすることにより、国内における資料の分布状況を把握し、各機関の蔵書構築の参考にしていただくことにあります。
  収録機関は74機関で、館種別の内訳は、大学附属図書館等大学関係52機関、専門図書館14機関、公共図書館7機関および国立国会図書館(アジア情報室)です。
  ダイレクトリー本文は、機関の名称、連絡先、所蔵資料の特徴、統計等、24項目から成っています。索引は、機関名五十音順、所在地別、対象地域別、言語別所蔵資料(各言語を東アジア、東南アジア、南アジア、中東・北アフリカ、中央アジアの6地域に分け、その中を言語の五十音順)の各索引を設けました。さらに検索エンジンを使ってのダイレクトリー内検索も可能です。
  これまで、アジア情報関係機関を広く総覧できる資料はありませんでした。このダイレクトリーの言語別所蔵資料索引では、アジアの各言語の資料を所蔵する機関を言語別に一覧することもできます。資料の利用、利用案内等にご活用いただければと思います。

アジア情報室ホームページ
http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/index.html

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レファレンス情報システム モニター機関の募集(第2次)

 主題情報部では、標記システムについて、モニター利用の第2次募集を行います。

 標記システムは、書誌情報だけでなく目次なども対象として図書や雑誌を検索するシステムで、平成17年1月現在、約40,000冊分の書誌情報と、それに対応した目次等のコンテンツが検索可能です。

 標記システムは、都道府県立図書館、政令指定都市立図書館、国立国会図書館支部図書館を対象とした試験公開に加え、モニター利用機関を募集し、より広くご意見を頂き、当システムの改修・改善に努めてきました。

 今回、さらに広くご意見を頂くため、モニター利用の第2次募集を実施します。

■募集受付期間:平成17年2月10日から平成17年3月10日まで
■モニター開始:平成17年4月1日

申込受付は終了しました。

問合わせ先
 国立国会図書館主題情報部参考企画課
 E-mail:refsys@ndl.go.jp
 FAX:03-3581-2290
 TEL:03-3581-2331(大代表)

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第17回 保存フォーラム「資料の災害対策−予防と緊急対応−『文化財防災ウィール』をどう受け止めるか」の案内

 2004年、文化財の災害予防・緊急対応のマニュアルとして使用できるツール「文化財防災ウィール」が、文化庁により作製されました。これは、1997年に米国で作られた文化財の災害救急マニュアル"Emergency Response and Salvage Wheel"の日本語版で、文化財保存修復学会が翻訳・監修しています。「文化財防災ウィール」は、現在までのところ博物館・美術館等を中心に配付されていますが、図書館にとっても有益な災害対策ツールとなる可能性があると考えられます。
  今回のフォーラムでは、翻訳・監修の実務を担った文化財保存修復学会災害対策調査部会の中心メンバーである内田俊秀氏から、作製の経緯や原版との相違等について話をうかがい、同時に、このツールを図書館や文書館でどう受け止め活用できるかについて、話し合います。

日時 平成17年2月10日(木) 14:00〜16:00
会場 国立国会図書館東京本館 大会議室
講師 内田俊秀氏(京都造形芸術大学芸術学部歴史遺産学科教授)
定員 50名

申込受付は終了しました。

問合わせ先
 国立国会図書館収集部資料保存課
 TEL 03-3506-3356(直通)

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『NDL CD-ROM Line 点字図書・録音図書全国総合目録』2004年2号を刊行しました

 『NDL CD-ROM Line 点字図書・録音図書全国総合目録』には、全国の公共図書館・点字図書館等で製作された点字図書・録音図書の製作情報を収録しています。収録対象には、DAISYによるCD録音図書および貸出形態がフロッピーディスクの点字資料の製作情報も含まれます。この目録は、年2回更新しており、年間契約価格は42,000円です。契約初年度のみ、検索ソフトが付属するため63,000円となります。発売は日本図書館協会です。
 2004年2号には、1980年以前から2004年9月までのデータを収録しています。参加館は、当館、点字図書館87館および公共図書館等139館、計227館です。収録レコード数は、304,717件です。
 なお、参加館から送付されたデータは、当館ホームページ「NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録」で提供するとともに、「全国点字図書・録音図書新着情報」にも最新3か月分を掲載しています。重複製作を避けるための調査や、利用サービスにご利用ください。

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図書館間貸出資料の返送方法変更のお知らせ

 当館からの貸出資料の返送には、「ゆうパック」もしくは「冊子小包で一般書留扱い」をご利用ください。  従来、返送方法には「ゆうパックで一般書留扱い」もしくは「冊子小包で一般書留扱い」の利用をご案内していました(『図書館協力ハンドブック 2004』等)。しかし今後は、「ゆうパック」の場合、一般書留扱いなしで返送いただくことができます。これは平成16年10月1日から、「ゆうパック」のサービス変更により「配達事故時の賠償限度額」が引き上げられ、一般書留扱いと同程度に賠償額が保証されるためです。
 その他の返送に関わる事項(資料の梱包方法、送付箱の再利用、資料の各所蔵先への返送等)は従来通りです。『図書館協力ハンドブック 2004』54頁「資料の返送」をご参照ください。引き続き、ご協力をお願いします。

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図書館間貸出制度加入申請書ひな形の変更について

 当館利用規則の改正(平成16年10月1日施行)により、『図書館協力ハンドブック 2004』48頁掲載の図書館間貸出制度加入申請書ひな形の内容を変更しました。今後は以下に掲載するものをご使用ください。

国立国会図書館図書館間貸出制度加入申請書ひな形

 上記変更は、東京本館、関西館で別々に定めていた当館利用規則を、「国立国会図書館資料利用規則」として新しく一本化したことによるものです。一本化に伴い、従来別々に規定されていた図書館間貸出制度加入資格(貸出しを受けることができる者)が「国立国会図書館資料利用規則第44条」として統一されました。規則の内容は以下をご参照ください。

国立国会図書館資料利用規則第44条

問合わせ先:国立国会図書館関西館資料部文献提供課複写貸出係
TEL 0774-98-1312(直通)

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国際セミナー「デジタル時代のドキュメント・デリバリー・サービス:ビジョンと戦略」の案内

 電子ジャーナル等の電子情報資源の図書館への導入が進み、また、図書館を経由しない情報流通手段が出現しています。こうした環境変化の中で、ドキュメント・デリバリー・サービスを担ってきた図書館等の公的機関は、そのサービスの在り方を再構築していく必要にせまられています。このセミナーでは、米国、英国、ドイツの主要機関からドキュメント・デリバリー・サービス分野の専門家を招き、欧米の最新動向を紹介していただきます。

日時 平成16年12月15日(水)13:00〜17:00
場所 国立国会図書館関西館大会議室
講師 Mary E. Jackson (米国研究図書館協会蔵書・利用プログラム部長)
Mat Pfleger (英国図書館セールス・マーケティング部長)
Uwe Rosemann (ハノーバー大学図書館/技術情報図書館長)
定員 250名
参加費 無料
申込方法 終了しました。

セミナーの内容に関する問合わせ先
 国立国会図書館関西館事業部図書館協力課調査情報係
 E-mail chojo@ndl.go.jp
 Fax 0774-94-9117
 Tel 0774-98-1448(直通)
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3

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NDLSH暫定版の公開および意見募集

 国立国会図書館件名標目表(NDLSH)は、当館の目録に適用する件名標目を収録した表です。現在、改訂作業中ですが、改訂の内容を具体的にお知らせし、皆様からご意見をいただくために、平成16年7月末現在のデータを、「国立国会図書館件名標目表2004年度版(暫定版)」として公開しました。
 今回の改訂では、平成3年(1991)の第5版刊行後に新設した件名標目を追加収録するとともに、従来にはなかった「をも見よ参照」(相互参照)の開始、細目の運用の見直し、スコープノート(限定注記)の充実、日本十進分類法新訂9版分類記号の付与など、件名標目表全体の見直しを行っています。NDLSHをさらに充実したものとするために、電子メールにてご意見をお寄せください。なお、メールの受付は平成16年12月末をもって締め切らせていただきます。

(書誌部国内図書課)

ご意見の受付は終了しました。

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近代デジタルライブラリーに名作が続々登場!

 谷崎潤一郎の『刺青』(明44.12)、武者小路実篤の『お目出たき人』(明44.2)、柳田国男の『後狩詞記(のちのかりことばのき)』(明42.5)など、日本文学の名作と言われる作品が、平成16年10月15日、近代デジタルライブラリーに新たに登場しました。
 今回の追加資料の点数は、書誌件数で約650件(冊数で約700冊)。著作権が存在する作品のうち、著作権者から掲載の許諾を得られたものが対象になります。
 近代デジタルライブラリーは、インターネット上で誰でも自由に見ることができます。ぜひ一度、内容が充実した近代デジタルライブラリーにアクセスしてみてください。

○主な追加資料

  • 徳富蘇峰著『将来之日本』経済雑誌社 明19.10(1886)
  • 鈴木大拙著『新宗教論』貝葉書院 明29.11(1896)
  • 永井荷風著『夢の女』精華堂 明41.1(1908)
  • 宮武外骨著『筆禍史』雅俗文庫 明44.5(1911)
  • 長谷川如是閑著『倫敦』政教社 明45.5(1912)

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著作者情報公開調査の終了について

 著作権者情報公開調査が、平成16年9月末をもって終了いたしました。貴重な情報をお寄せいただき、誠にありがとうございました。調査結果は、著作者情報公開調査のページで公表しています。

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東京本館リニューアル後の開館日・サービス時間について

 東京本館では、平成16年10月から、開館日・サービス時間が、以下のように変更になりました。

  図書・雑誌カウンター、同別室、人文総合情報室新聞資料室科学技術・経済情報室議会官庁資料室電子資料室地図室 音楽・映像資料室憲政資料室古典籍資料室
開館日 原則月曜日から土曜日の毎日
休館日 日曜日、祝・休日、年末年始、
資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開館時間   月〜金 9:30〜19:00
土   9:30〜17:00
月〜土 9:30〜17:00
資料請求   月〜金 9:30〜18:00
土   9:30〜16:00
(人文総合情報室の特別コレクションは月〜金も16:00まで)
月〜土 9:30〜16:00
(古典籍資料室については、こちらをご覧ください)
複写 即日   月〜金 10:00〜18:00
土   10:00〜16:00
月〜土 10:00〜16:00
後日   月〜金 10:00〜18:30
土   10:00〜16:30
月〜土10:00〜16:30
(音楽・映像資料室所管資料は、従来通り後日複写できません)

※資料によっては、複写に制限がある場合があります。詳細は、各専門室へお問い合わせください。

(平成16年10月1日掲載)

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レファレンス協同データベース実験事業 第2期参加館募集

 レファレンス協同データベース実験事業は、全国の図書館等と協力し、レファレンス事例等を収集、 データベース化し、レファレンスサービスの新たな可能性を検証する事業です。
 この実験事業の第2期の参加館を募集します。募集期間は、平成16年10月1日(金)から12月10日(金)までです。この事業は、多数の事例を蓄積することで有効なシステムになるものです。多数の図書館のご参加をお待ちします。

申込受付は終了しました。

申込み・問合わせ先
 国立国会図書館関西館事業部電子図書館課研究企画係
 E-Mail info-crd@ndl.go.jp
 TEL 0774-98-1475(直通)

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ご存知ですか?電子メールレファレンスサービス

 当館では、国内の公共図書館、大学図書館、専門図書館を対象に、インターネット経由でレファレンスを受け付け、電子メールで回答する「電子メールレファレンスサービス」を2002年10月から実施しております。
 このサービスを利用すると、「受理通知が届くので、確実にレファレンスの申込みが届いたことがわかる」「当館に問合わせの際、受理通知メールに記載されている受理番号でスピーディーに確認できる」「インターネットを典拠とするレファレンスも、URLをコピーして貼り付けるだけですむ」といったメリットがあります。
 平成16年8月末現在、登録図書館は605館です。登録館からは好評をいただいており、平成16年1月から8月末までに受理した国内図書館からのレファレンスのうち、約4割は電子メールによる申込みとなっています。
 利用にあたっては登録が必要です(複写・貸出しサービスのための利用者登録とは異なります。個人からの登録申請は受け付けておりません。)。詳しくは、下記URLをご覧ください。

電子メールによる照会(登録制)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_references.html#email

登録申請をするには「国内図書館利用登録申請」をクリックしてください。

問合わせ先
 参考企画課 レファレンス係
 電話:03-3581-2331(内線27124)
 問合わせ受付:東京本館開館日の9:30〜17:00

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東京本館の図書館へのサービスについて

 東京本館では、平成16年10月から、図書館へのサービスの受付日・受付時間が以下のように変更になりました。

来館による館外貸出し

 月曜日〜金曜日 (受付時間 10:00〜12:00,13:00〜17:00) ただし、祝・休日、年末年始、資料整理休館日(毎月第3水曜日)を除く。

電話によるレファレンス

 東京本館開館日 (受付時間 9:30〜17:00)

(平成16年10月1日掲載)

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『図書館調査研究リポート』No.2, No.3を刊行しました

 関西館事業部図書館協力課では、昨年度実施した2件の調査研究の成果を取りまとめた『図書館調査研究リポート』No.2、No.3を刊行し、調査にご協力いただいた関係諸機関等に配布するとともに、その全文を当館ホームページに掲載しました。

図書館調査研究リポート
http://www.ndl.go.jp/jp/library/lis_research/lis_rr_01.html

 No.2は、「電子情報環境下における科学技術情報の蓄積・流通の在り方に関する調査研究」の成果をまとめたものです。学術雑誌の全国的な配置状況、国内の電子ジャーナル・コンソーシアムの現状、オープンアクセス型アーカイブの現状と図書館の役割について、調査研究を実施しました。
 No.3は「図書館職員を対象とする研修の海外の状況調査」の成果報告書です。国際図書館連盟、アメリカ図書館協会、アメリカ図書館協会認定の図書館学校における図書館職員の研修実施状況について調査研究を行ったものです。

 これらの調査研究(図書館職員の研修については国内が対象)は今年度も継続して実施し、本リポートで成果を発表する予定です。

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電子展示会「インキュナブラ—西洋印刷術の黎明—」を公開しました

 インキュナブラという言葉はラテン語「incunabulum」の複数形「incunabula」で、「揺りかご」という意味から転じて「出生地」「初め」を意味します。本の世界では、金属活字により印刷された本で印刷年が1500年以前のものをインキュナブラと呼んでおり、揺籃期本とも呼ばれます。当館は、「ラテン語聖書」やアリストテレスの「問題集」など15点のインキュナブラと、307タイトルのインキュナブラ零葉(インキュナブラのうちの1葉のみ)を所蔵しています。
 今回の電子展示会「インキュナブラ—西洋印刷術の黎明—」では、13点のインキュナブラと、55枚の零葉を、書誌事項や解説とともに紹介します。また、活字、紙や印刷、製本などのインキュナブラに関する様々な事項を、コラムや多くの図表を用いて解説しています。小事典(用語集)、年表やリンク集なども用意しました。さらに、インキュナブラの組付けや折丁(印刷された紙をページ順になるように折る方法)を体験しながら、実際に1冊のインキュナブラを作ってみることができるペーパークラフトのコーナーも設けていますので、ぜひお試しください。

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電子展示会「近代日本人の肖像」を公開しました

 電子展示会「近代日本人の肖像」を、平成16年7月9日に公開しました。
 今回の電子展示会では、近代日本の形成に影響のあった、政治家、官僚、軍人、実業家等を中心とする220人の肖像写真(258点)をご紹介します。それぞれの肖像写真には、その人となりが分かるように各人の略歴を付記しました。また「公家・旧大名」「首相」「政治家」「外交官」「官僚」「法律家」等の16のカテゴリーや、人名の50音順などからアクセスできるようにしました。
 名前は知っていても、その顔や姿は見たことがない人物も少なくないでしょう。この電子展示会を訪れることで、人物の印象を新たにしてくれる肖像写真に出会えるかもしれません。

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レファレンス情報システム モニター機関の募集

 「レファレンス情報システム」は、資料のタイトルや内容細目などの書誌情報だけでなく、内容を示す「目次」なども対象とすることで、必要とする図書や雑誌などの情報をより深く検索するシステムです。平成16年6月現在、約40,000冊分の書誌情報と、それに対応した目次等のコンテンツが検索可能です。
 これまでは、国内の一部図書館(都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館支部図書館)を対象に試験公開を行ってきましたが、更に広くご意見等をいただき、当システムの改修、改善に役立てるため、平成16年10月1日から、公開対象を広げたモニター利用を開始します。
 これに先立ち、モニター利用への参加機関(全国の公共・大学・専門図書館、調査研究機関等)を募集します。応募期間は、平成16年8月1日から同年9月17日までです。
 モニター利用に必要なユーザーIDおよびパスワード等は、平成16年10月1日に配布いたします。

申込受付は終了しました。

問合わせ先:
 国立国会図書館主題情報部参考企画課
 E-mail:refsys@ndl.go.jp
 FAX:03-3581-2290
 TEL:03-3581-2331(大代表)

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明治時代の本の著作権者を探しています

 著作権者から許諾を得て近代デジタルライブラリーの掲載資料を充実させるため、明治期刊行図書の著作者約1,500人について、当館ホームページ上で広く連絡先などの情報提供を求めます。期間は、平成16年7月1日(木)から9月30日(木)までの3か月間です。皆様のご協力をお願いいたします。なお、情報提供の方法などについては、著作者情報公開調査のページをご覧ください。
調査期間は終了しました。ご協力ありがとうございました。

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近代デジタルライブラリーのコンテンツが充実しました

 平成16年7月1日、インターネット上で明治期刊行図書を閲覧できる近代デジタルライブラリーに、新たに約2,500件(約4,100冊)の資料を追加しました。追加したのは、平成15年8月の追加以降、新たに著作権の保護期間が満了した資料および昨年度実施した公開調査により収録可能になった資料です。今回の追加により、児童図書と欧文図書を除く、当館所蔵の明治期刊行図書で著作権保護期間の満了が確認された資料のほぼすべてが公開されます。近代デジタルライブラリーで閲覧できる資料の総点数は、書誌件数で約34,800件、冊数で約54,200冊となります。内容が充実した近代デジタルライブラリーを是非ご利用ください。

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「日本法令索引」データベースを公開しました

 平成16年6月7日から、当館ホームページで「日本法令索引」データベースを公開しました。このデータベースは、国立国会図書館法第8条に基づいて当館が冊子体で作成してきた『日本法令索引(現行法令編)』に代わるものです。冊子体に比べ、情報量が格段に増加し、更新頻度も増え、検索の利便性が飛躍的に向上しました。
 「日本法令索引」データベースは、原則として明治19年(1886年)公文式(法律の起草、公布、施行等を定めた勅令)施行以後の法令情報を対象とする「法令索引」と、第1回国会(昭和22年)以後の法案情報を対象とする「法案索引」から構成されています。「法令索引」では現行法令、廃止法令、制定法令(一部改正法令を含む)の検索が、「法案索引」では法律案と条約承認案件の検索がそれぞれ可能です。
 法律については、「法令索引」検索結果からのリンクをたどるだけで、改廃経過はもちろんのこと、国会での審議経過や国会会議録本文を直接参照できることが大きな特色となっています。また、『日本法令索引(現行法令編)』では、現行法令のみの検索でしたが、「法令索引」では新たに廃止法令や一部改正法令の検索が可能になり、略称や題名改正前法令名からの検索も便利になりました。「法案索引」では、提出後まだ成立に至らない法案、未成立のまま廃案になった法案も検索できます。  詳細は「日本法令索引」データベースのヘルプをご覧ください。

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調査及び立法考査局の刊行物をホームページで公開しました

 調査及び立法考査局の刊行物が、5月28日から当館ホームページ「刊行物」でご覧いただけるようになりました。
 掲載される刊行物は、『レファレンス』(月刊)、『調査と情報−ISSUE BRIEF』(不定期刊)、『外国の立法 立法情報・翻訳・解説』(季刊)、『調査資料』(不定期刊)の4種類の資料です。『レファレンス』、『調査と情報−ISSUE BRIEF』および『調査資料』は、平成15年1月以降刊行分が、『外国の立法』は、平成14年11月以降刊行分が、すべて公開されます。

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雑誌記事索引作成のための基準を公開しました

 NDL-OPACによる雑誌記事索引提供を開始して以来、約1年半が経過しました。採録誌や記事の採録基準についての問合せが寄せられることも増えています。雑誌記事索引を、より効果的に利用していただくために、平成16年4月16日(金)から、「雑誌記事索引採録誌選定基準」「雑誌記事索引記事採録基準」を、当館ホームページ上で公開しました。
 なお、国立国会図書館開館以来の事業である雑誌記事索引の作成は、様々な変遷を経て今日に至っています。今回公開した二つの基準は、おおむね平成14年4月1日以降に適用してきた基準を集成したものです。同時に掲載した「雑誌記事索引の成り立ち」とあわせてご覧ください。

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住宅地図の所蔵がNDL-OPACで確認できます

 平成16年4月から、住宅地図の遡及分のデータがすべて、NDL-OPACで検索可能になりました。住宅地図は、これまで本館の地図室のカード目録でしか検索できませんでしたが、今後はNDL-OPACで所蔵の有無を確認いただけます。住宅地図は冊子体ですが、当館では地図資料として扱っております。検索の際は、チェックボックスの「地図」にチェックを入れてご利用ください。
 全国の住宅地図を初期から所蔵している図書館は当館以外には見あたらないため、東京23区をはじめ地域の中心地は利用が集中しており、地図室の目録コーナーもたいへん混みあっております。このため、当館で住宅地図を利用する際には、あらかじめ請求記号や所蔵の有無をお調べのうえご来館いただくと便利です。当館地図室を利用者にご案内いただく際には、請求記号や所蔵の確認にNDL-OPACをご活用ください。
 住宅地図の調べ方については、テーマ別調べ方案内の住宅地図(最新版)住宅地図(旧版)をご覧ください。

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『図書館協力ハンドブック 2004』訂正とお詫び

 『図書館協力ハンドブック 2004』に誤りがありました。以下のとおり訂正してお詫びいたします。

(1) p.47 「申請書類の送付先等」の表
「3 国際子ども図書館のみ」の「書類の送付先と問合わせ先」
 (誤)国際子ども図書館 資料情報係
→(正)国際子ども図書館 情報サービス係

(2) p.50 「国際子ども図書館申込書送付先」
 <郵送>の下に、次の一行を追加。
 <FAX> 03-3827-2043(A4サイズのみ)

(3) p.65 「主な国際子ども図書館所蔵資料群の遠隔利用サービス・検索手段」の表
「外国刊行児童書」のうち4行目、5行目
 (誤)児童図書(欧米言語) Z57
→(正)児童雑誌(欧米言語) Z57
 (誤)児童図書(アジア言語) Z32
→(正)児童雑誌(アジア言語) Z32

(平成16年6月4日掲載)

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NDL-OPAC提供データを追加しました

 インターネットで提供しているNDL-OPACでは、5月6日(木)以降、下記のデータが利用可能になりました。

追加されたデータ(約250万件)

「一般資料」で検索可
文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書、1985年までに整理された外国語(アジア諸言語は除く)の図書、国際機関資料、米国政府刊行物、和古書、蘆原コレクション等
「規格・リポート類」で検索可
テクニカルリポート、学協会ペーパー、UMI博士論文等

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総合目録ネットワーク平成16年度新規参加館募集

 総合目録ネットワークでは、平成16年度新規参加館を募集しています。参加資格は、図書館法(昭和25年法律第118号)の規定に基づく公立図書館又はこれに準ずる機関です。
 参加を希望する図書館は、資料をご請求のうえご検討ください。平成16年度の資料請求の受付期間は、平成16年4月9日(金)〜5月31日(月)です。
 参加資格、資料請求方法等の詳細は、平成16年度新規参加館(データ検索館)の募集をご覧ください。

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電子展示会「日本国憲法の誕生」を全面公開しました

 電子展示会「日本国憲法の誕生」を、平成16年5月3日(憲法記念日)に全面公開しました。
 掲載資料を大幅に増やしたほか、「論点」「文書庫」を新たに設け、「概説」「資料と解説」の改訂・追加を行っています。
 ぜひご覧ください。

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人文総合情報室コレクションコーナーを開設します

 平成16年6月8日(火)から、東京本館人文総合情報室(本館2階)内にコレクションコーナーを開設し、当室所蔵コレクション(蘆原英了コレクション、加藤まこと展覧会図録コレクション、クラップ・コレクション、布川文庫)を利用に供します。また、このコーナーに蘆原英了コレクションおよび布川文庫の資料の一部を展示します。
 各コレクションの概要は、以下のとおりです。なお、これらの資料の利用については、人文総合情報室カウンターにご相談ください。
〔蘆原英了コレクション〕
 舞踊・音楽評論家蘆原英了氏の収集による、バレエ・シャンソン・演劇・サーカス関係の図書、シャンソンを主とする楽譜・レコード、サーカスの錦絵、ポスター、写真等。
〔加藤まこと展覧会図録コレクション〕
 加藤誠氏が収集した、博物館・美術館の展示目録・図録2,816点。昭和30年代以降、東京で開催された展覧会の図録が中心です。
〔クラップ・コレクション〕
 元米国議会図書館副館長のヴァーナー・W・クラップ氏旧蔵資料553点。書誌および書誌学、目録法・分類法、著作権法、資料保存等、図書館業務にかかわる内容の図書や小冊子です。クラップ氏の著作25点も含まれています。
〔布川文庫〕
 布川角左衛門氏の寄贈による、明治以降の出版文化に関する文献のコレクション25,206点。雑誌創刊号、書籍販売目録、出版社史、全集月報等を含みます。平成10年まで支部上野図書館で限定公開していたものです。

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レファレンス協同データベースを参加館に公開しました

 平成16年4月1日(木)から、レファレンス協同データベース・システムを、同システムの参加館を対象に公開しました。このシステムは、レファレンス事例のデータベース化とネットワークを介した協同事業の可能性を検証する実験システムとして、平成15年度に構築準備を進めてきたものです。3月8日からの約3週間のテスト公開を経て、この度、参加館(国内図書館等148館)に向けて正式に公開します。システムの主な機能は、現在約3,000件が蓄積されているレファレンス事例等の検索、データ登録などです。
 なお、今年度もこの事業に参加する図書館を募集する予定です。募集準備が整い次第、当館ホームページ等でお知らせいたします。

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『図書館協力ハンドブック 2004』を刊行しました

 当館の行う図書館へのサービスを利用いただく際に必要な手続き等をまとめた『図書館協力ハンドブック 2004』を刊行しました。実務担当者の皆様のお手元においてご活用ください。
 配布先は次のとおりです。4月中旬になっても届かない場合は、図書館協力課研修交流係(Tel:0774-98-1446)まで、ご連絡ください。また、乱丁・落丁等ありましたら、上記、研修交流係までご連絡ください。お取替えいたします。

  • 公共図書館*
  • 大学・短期大学・高等専門学校図書館
  • 専門図書館協議会加盟館
  • 都道府県議会*・政令指定都市議会図書室
  • 全国視覚障害者情報提供施設協会加盟施設*
  • 当館「図書館間貸出制度」加入機関

*ただし、市町村立図書館へは各都道府県立図書館を通して、都道府県議会図書室へは全国都道府県議会議長会事務局を通して、全国視覚障害者情報提供施設協会加盟施設へは全国視覚障害者情報提供施設協会を通して配布しています。

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「近現代日本政治関係人物文献目録」を公開

 平成15年12月19日に、当館ホームページで「近現代日本政治関係人物文献目録」を公開しました。このデータベースは、当館所蔵の邦文図書から政治の分野で活躍した日本人に関する文献を選択し、人物名から関連文献を検索できるようにしたものです。人物については、政治家だけでなく、天皇、閣僚、国会議員、元老院議官、枢密顧問官、政党の指導者、外交官、行政官(本省局長以上)、陸海軍人(将官以上)、都道府県会議員、知事、市長、その他政治思想家や将官以下の軍人でも政治に影響力をもった歴史的人物などを幅広く採録しています。また、文献の範囲も明治から最新までを収録対象とし、自伝、他伝、回想録、日誌、日記をはじめ、随筆、評論、講演集等、一冊の文献中該当頁が3ページ以上あるものを採録しており、政治分野の人物情報の調査研究を行う上で有用なものと言えるでしょう。
 なお、このデータベースは、昭和60年に刊行した『国立国会図書館所蔵 近代日本政治関係人物文献目録』および平成12年に刊行した『国立国会図書館所蔵 近代日本政治関係人物文献目録 1985〜2000』を電子化し、これに平成12年以降の新しいデータを加えて作成しました。平成16年1月7日現在のデータ件数は6,789名、42,077件です。
 近現代日本政治関係人物文献目録は、当館ホームページ「資料の検索」または「日本の国会・世界の議会」からご利用ください。

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国際子ども図書館 開館時間・休館日の変更

 国際子ども図書館は、平成16年1月から、閉館時間をすべて17:00に変更します。また、毎月第3水曜日が資料整理休館日となります。

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NDL-OPACが1,000万件を突破

 NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)収録の書誌レコード数が1,000万件を突破しました。
 NDL-OPACの提供を開始した平成14年10月の収録件数は363万件でした。その後、雑誌記事索引の全件提供、テクニカルリポート、音楽録音・映像および地図資料と提供範囲を拡大し、平成15年11月に1,000万件に達しました。
 収録件数の内訳等の詳細は、『国立国会図書館月報』や「書誌データの作成及び提供」のページに掲載する予定です。

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WARP、Dnaviの推薦受付開始

 インターネット資源選択的蓄積実験事業(WARP)では、<電子雑誌>についてのみ推薦をお願いしています。収載されていない電子雑誌(ウェブ上で本文が公開され、巻次、年月次の表示があり、継続的に発行されているもの)がありましたら、お知らせください。
 また、データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)に収載されていない<データベース>がありましたら、お知らせください。
 各トップページ「推薦のお願い」からリンクされる「推薦入力フォーム」にて、場所を示すURL、タイトル、作成者/編集者、連絡先等をお知らせください。いずれもSSL通信を採用していますので、送信されるデータの内容は保護されます。

問合せ先:関西館事業部電子図書館課ネットワーク情報係
Email: warp.da.ndl.go.jp, dnavi.da.ndl.go.jp

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「図書館へのお知らせ」を充実します

 国立国会図書館図書館協力課では、『図書館協力通信』に替わる図書館向け広報として、当館ホームページ「図書館へのお知らせ」の充実を図り、当館が実施する研修・講演会開催の案内、図書館へのサービスに関するお知らせ等を掲載していきます。また、「図書館向け更新情報」として、当館ホームページの中から、図書館の方々に関係のある記事の新規掲載や変更の情報をお知らせしていきます。
 「図書館へのお知らせ」は、原則、月1回更新とし、皆様に新しい情報を届けられるよう運営していきます。「図書館向け更新情報」については、2週に1回の更新を予定しています。
 なお、「図書館へのお知らせ」の掲載情報をピックアップしてお届けするメールマガジン『図書館協力ニュース』を創刊します。「図書館へのお知らせ」ページともどもご利用ください。

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