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よくあるご質問:学術文献録音サービス

図書館員の方からよくお寄せいただくご質問にお答えしています。

質問一覧

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Q
国立国会図書館の学術文献録音サービスとはどのようなものですか?
A
他の図書館等で製作が困難な専門的な学術文献の録音図書をDAISY仕様で製作し貸出しするサービスです。全国の図書館等から依頼された資料を製作しています。
このサービスを利用できる方は、満18歳以上で、視覚障害その他の理由により学術文献を利用することが困難な方です。また、18歳未満の方でも、調査・研究のために利用することが必要と認められる場合には利用することができます。
資料の利用は、当館から貸出しの承認を受けた図書館等を経由して、ご自宅でお使いいただく形になります。

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Q
利用するにはどうしたらよいですか?
A
学術文献録音図書の利用には、「貸出承認館」としての登録手続が必要です(一般の図書を借受けできる図書館間貸出制度とは別の手続です)。
「貸出承認館」になると、利用者からの依頼に応じて、学術文献録音図書の貸出しや新規製作の申込みが可能となります。登録手続は「貸出承認館の手続き」をご覧ください。

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Q
新規製作はどのように依頼すればよいですか?
A
学術文献録音図書の製作依頼をご覧いただき、「国立国会図書館学術文献録音テープ等貸出申込票(Word: 15KB)」に必要事項(「連絡事項」欄には「新規製作依頼」と記入)をご記入のうえ、メール、ファクシミリ、または郵送でお送りください。
  • 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
    国立国会図書館 関西館 図書館協力課
    メールアドレス:syo-tkyアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー
    ファクシミリ:0774-94-9117
※貸出しの申込先である「関西館文献提供課複写貸出係」とは異なりますのでご注意ください。
なお、小説、詩、戯曲、教科書などのほか、音声化が著しく困難なものは製作しておりません。

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Q
貸出しを申し込むにはどうしたらよいですか?
A
学術文献録音図書の貸出しの申込方法は、(1)国立国会図書館オンライン、(2)郵送、(3)ファックス、の3つがあります。 貸出し件数は、貸出承認館1館につき、未返却のものを含め原本10冊に相当する数以内です。
国立国会図書館オンラインの検索方法は、学術文献録音図書の製作完了資料の検索と製作状況をご覧ください。

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Q
返却の際に注意すべき点はありますか?
A
次の点にご注意ください。
  • 貸出期間は2か月です。これには、往復の郵送に要する日数を含みます。期間内に当館に到着するようにご返却ください。貸出期間中に当館へお申し出のあったとき、1回に限り、貸出期間を1か月延長できます。
  • 同一の請求記号のものはまとめてご返却ください。部分的に返却することはご遠慮ください。
  • テープが損傷した場合は、速やかに関西館文献提供課複写貸出係までご連絡ください。
  • テープは必ず巻き戻してご返却をお願いいたします。

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