書誌データの作成および提供
更新情報
2013年10月7日
2013年9月30日
2013年9月26日
2013年8月15日
NDL書誌情報ニュースレター
国立国会図書館の書誌データの作成と提供に関するニュースやトピックを、まとめてお知らせするニュースレターです。年4回刊行。
NDL書誌情報ニュースレター2013年3号(通号26号) 2013年9月26日掲載 最新号
主な内容
2013年4月から洋図書にRDAを適用します(2)
Web NDL Authoritiesの典拠データを用いた番組情報ネットワークアプリケーションの試作
英国図書館におけるNDLSH付与作業とWeb NDL Authoritiesの活用
おしらせ:「書誌データ利活用説明会」を開催します
おしらせ:WorldCatを通じたJAPAN/MARC(S)データの提供を開始しました
おしらせ:雑誌記事索引データ項目一覧をホームページに掲載しました
おしらせ:件名作業指針の改訂版を公開しました
コラム:書誌データ利活用(1) ―各種機能のご紹介
掲載情報紹介
書誌データの基本方針と書誌調整
国内の書誌データの標準化を図るため、当館では、基本方針を定め、国内外の動向にも注意を払っています。
ここでは、基本方針や目録に関する国際的な動向などを掲載しています。
また、当館書誌データ作成の現状(統計)や、書誌調整についての解説を掲載しています。
書誌データの基本方針と書誌調整:目次
- 基本方針
当館での書誌データの作成・提供についての基本的な方針、書誌データにおける個人情報の取扱いについての資料を掲載しています。
- ISSN日本センター
当館では、日本の唯一の法定納本図書館として網羅的に国内の逐次刊行物を収集している立場から、ISSN日本センターとしての活動を行っています。
- 目録に関する国際的な動向
新しい国際目録原則に向けての動きや、新原則が拠って立つ基盤としてIFLAが打ち立てた「書誌レコードの機能要件(FRBRモデル)」など、目録に関する国際的な動向を紹介しています。
- 講演会
国立国会図書館が開催した講演会のうち、書誌データの作成および提供に関する講演会の概要や配布資料等を掲載しています。
- 書誌調整連絡会議
当館では、国内の書誌調整および書誌データの標準化を目的として、書誌データの作成および提供に関する諸事項について「書誌調整連絡会議」を開き、関係諸機関と定期的に協議しています。ここでは、会議の概要と会議記録を掲載しています。
- 統計からみた書誌データ
書誌データの年間整理件数などの統計です。
- What’s 書誌調整
書誌調整の定義・目的から具体的な目録や分類、メタデータ等について、解説しています。
書誌データ作成ツール
当館における書誌データ作成のためのツールとなる目録規則適用細則、分類表、件名標目表、またJAPAN/MARCマニュアル・フォーマットなどを掲載しています。書誌データの検索・利用の際にもご参照ください。
書誌データ作成ツール:目次
- 適用規則一覧
書誌データ作成の際に、当館が適用している目録規則・分類表・件名標目表を、和洋図書、和洋逐次刊行物など資料ごとに一覧にしています。
- 日本目録規則適用細則
「日本目録規則(NCR)」を当館で適用するための細則です。当館では平成10年より「日本目録規則 1987年版(NCR87)改訂版」を採用しています。
- 著者標目・名称典拠
『日本目録規則1987年版改訂3版』第2部「標目」の「第23章 著者標目」および「第24章 件名標目」のうち個人名標目と団体名標目について、当館の定める適用細則を補足するための基準を掲載しています。
- 分類・件名(NDLC、NDLSHなど)
「国立国会図書館分類表(NDLC)」、「日本十進分類法(NDC)新訂9版分類基準」、「国立国会図書館件名標目表(NDLSH)」を掲載しています。
- 文字種の取り扱い基準
書誌データに使用する文字種の取り扱い基準です。
- その他の取り扱い基準
読みの基準や、パッケージ系電子出版物の整理基準、逐次刊行物の範囲、雑誌記事索引採録誌の選定基準、書名の取り扱い基準(1997年以前)などを掲載しています。
- JAPAN/MARCフォーマット
当館が収集整理した国内刊行出版物の全国書誌を機械可読目録の形でJAPAN/MARCとして提供しています。ここでは、JAPAN/MARCのマニュアルやフォーマットについて掲載しています。
- メタデータ基準
当館では、インターネット上に存在する情報資源の組織化・利用提供のため、メタデータ記述要素を定めています。
