書誌データの基本方針と書誌調整
What’s 書誌調整?
難しい概念や用語の多い書誌調整分野について、書誌調整業務に携わったことのない読者にも分かるように平易に紹介・解説しました。書誌調整の定義・目的から始まって、具体的な目録や分類のこと、そしてメタデータのことまで、親しみやすいトーンで、分かりやすく説明しています。
なお、このコラムは『国立国会図書館月報』に平成15年4月から平成17年2月にかけて全12回にわたって連載した記事をそのまま掲載したものです。
- 第1回 書誌調整とは?(『国立国会図書館月報』2003.5 No.506)
- 第2回 目録規則は国境を越えて(『国立国会図書館月報』2003.7 No.508)
- 第3回 典拠ってなんだ(『国立国会図書館月報』2003.9 No.510)
- 第4回 主題アクセス(上)(『国立国会図書館月報』2003.11 No.512)
- 第5回 主題アクセス(下)(『国立国会図書館月報』2003.12 No.513)
- 第6回 逐次刊行物は生きている(『国立国会図書館月報』2004.2 No.515)
- 第7回 新たな標的「非図書資料」(『国立国会図書館月報』2004.4 No.517)
- 第8回 資料の背番号(『国立国会図書館月報』2004.6 No.519)
- 第9回 全国書誌は文化の鏡(『国立国会図書館月報』2004.8 No.520)
- 第10回 情報の情報:メタデータ(『国立国会図書館月報』2004.10 No.522)
- 第11回 洋図書-国際的書誌調整の一翼を担って(『国立国会図書館月報』2004.12 No.524)
- 第12回 さらなる問いに向かって(『国立国会図書館月報』2005.2 No.526)
