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トップ > 国会図書館について > 書誌データの作成および提供 > 書誌データ作成ツール > その他の取り扱い基準 > JAPAN/MARCアクセス・ポイントのローマ字形サブフィールドにおける表記要領(2002年4月~2011年11月)

書誌データ作成ツール:読みについて

JAPAN/MARCアクセス・ポイントのローマ字形サブフィールドにおける表記要領(2002年4月~2011年11月)

JAPAN/MARCでは、アクセス・ポイントのローマ字形サブフィールド($X)において、原則として訓令式ローマ字を使用しています。以下にその概要をお知らせします(逐次刊行資料は2003年度から適用します)。

()は当館追加分

訓令式ローマ字表(ISO3602)
ア(ァ) イ(ィ) ウ(ゥ) エ(ェ) オ(ォ)
カ(ヵ) ケ(ヶ) キャ キュ キョ (キェ)
ka ki ku ke ko kya kyu kyo (kye)
シャ シュ ショ (シェ)
sa si su se so sya syu syo (sye)
チ(ティ) チャ(テャ) チュ(テュ) チョ(テョ) (チェ)
ta ti tu te to tya tyu tyo (tye)
ニャ ニュ ニョ (ニェ)
na ni nu ne no nya nyu nyo (nye)
ヒャ ヒュ ヒョ (ヒェ)
ha hi hu he ho hya hyu hyo (hye)
(ファ) (フィ) (フェ) (フォ) (フャ) (フュ) (フョ)
(fa) (fi) (fe) (fo) (fya) (fyu) (fyo)
ミャ ミュ ミョ (ミェ)
ma mi mu me mo mya myu myo (mye)
ya yu yo
リャ リュ リョ (リェ)
ra ri ru re ro rya ryu ryo (rye)
ワ(ヮ) (ヰ) (ヱ)
wa (i) (e)
ギャ ギュ ギョ (ギェ)
ga gi gu ge go gya gyu gyo (gye)
ジャ ジュ ジョ (ジェ)
za zi zu ze zo zya zyu zyo (zye)
(ヂャ) (ヂュ) (ヂョ) (ヂェ)
da zi zu de do zya zyu zyo (zye)
(ディ) (デャ) (デュ) (デョ)
(di) (dya) (dyu) (dyo)
ビャ ビュ ビョ (ビェ)
ba bi bu be bo bya byu byo (bye)
(ヴァ) (ヴィ) (ヴ) (ヴェ) (ヴォ) (ヴャ) (ヴュ) (ヴョ)
(va) (vi) (vu) (ve) (vo) (vya) (vyu) (vyo)
ピャ ピョ ピョ (ピェ)
pa pi pu pe po pya pyu pyo (pye)

主な変更点

  • フィールドの末尾等に現れる促音で子音の重複が行えない場合、省略していたが「tu」を使用する。
    (例)勝てっ
    旧:kate
    新:katetu
  • 長音は母音に(^)を付した文字を使用していたが、今後使用しない。
    (例)学校
    旧:gakko^
    新:gakkou
  • ローマ字表記の相違点は、以下のとおり。
    ファ 旧:ha 新:fa
    フィ 旧:hi 新:fi
    フェ 旧:he 新:fe
    フォ 旧:ho 新:fo
         
    ヴァ 旧:ba 新:va
    ヴィ 旧:bi 新:vi
    旧:bu 新:vu
    ヴェ 旧:be 新:ve
    ヴォ 旧:bo 新:vo
    フャ 旧:huya 新:fya
    フュ 旧:huyu 新:fyu
    フョ 旧:huyo 新:fyo
         
    ヴャ 旧:buya 新:vya
    ヴュ 旧:buyu 新:vyu
    ヴョ 旧:buyo 新:vyo
         
    テャ 旧:teya 新:tya
    テョ 旧:teyo 新:tyo
    ディ 旧:zi 新:di
    デャ 旧:deya 新:dya
    デュ 旧:zyu 新:dyu
    デョ 旧:deyo 新:dyo
         
    ワ゛ 旧:ba 新:wa
    ヰ゛ 旧:bi 新:i
    ヱ゛ 旧:be 新:e
    ヲ゛ 旧:bo 新:o
         

ローマ字表記要領の適用規則は次のとおりです。

  1. 撥音「ン」は、すべて「n」を使用する。
    案内
    annai
    ポンプ
    ponpu
  2. 撥音のnに後続する字が母音またはyであるときは、nの次に「'」を入れる。
    金印
    kin’in
    パン屋
    pan’ya
  3. 促音は子音を2つ重ねる。ただし、フィールドの末尾等に現れる促音で、子音の重複が行えない場合は「tu」を使用する。
    切手
    kitte
    勝てっ
    katetu
  4. 長音は母音に(^)を付した文字および長音記号「ー」は使用しない。
    学校
    gakkou
    スーパーカー
    supaka
  5. 外来語等は訓令式ローマ字表に表記があれば表により、表にない場合は2音で表す。
    ペルシャ
    perusya
    ディジタル
    dizitaru
    ペルシァ
    perusia
    コンツェルン
    kontuerun
    テレシコヮ
    teresikowa
  6. 文頭、人名の姓と名の1文字目、件名の細目の1文字目は大文字で表す。

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