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トップ > 国会図書館について > 書誌データの作成および提供 > これまでの更新情報 > 音楽録音・映像資料へのJP番号付与開始のお知らせ

書誌データの作成および提供

音楽録音・映像資料へのJP番号付与開始のお知らせ

 『日本全国書誌』2004年13号(通号2472号)から、音楽録音・映像資料へのJP番号付与を開始しました。
 音楽録音・映像資料は、CD、DVD、ビデオカセット、レコード等、専用プレイヤーで再生する資料群であり、『日本全国書誌』2003年6号(通号2415号)から「音楽録音・映像資料の部」として、掲載を行ってまいりました。しかし、これらは、外部データを利用して最小限の加工により書誌作成を行っていたため、『日本全国書誌』に掲載している他の資料群の書誌データとの品質の差異が大きく、当館作成のJAPAN/MARCには収録していませんでした。
 2004年13号(通号2472号)より、音楽録音・映像資料についても、図書等と同様に『日本目録規則(NCR)1987年版改訂2版』を採用するなど、標準的な書誌データの作成に向けた改善を行いました。
 この改善に伴い、他の『日本全国書誌』掲載資料と同じく、音楽録音・映像資料にもJP番号を付与することとなりました。
 必要なデータ要素をJAPAN/MARCに追加した後に、音楽録音・映像資料をJAPAN/MARCに収録することを検討しています。

(書誌調整課総括係)