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トップ > 国会図書館について > 書誌データの作成および提供 > これまでの更新情報 > 日本十進分類法(NDC)9版補遺の採用について

書誌データの作成および提供

日本十進分類法(NDC)9版補遺の採用について

 当館では、『日本全国書誌』平成18年度掲載分(2006年14号)より、NDC9版補遺(日本図書館協会が平成12年4月に公開)を採用しました。NDC9版補遺については、NDCの次期改訂を見越し、採用しておりませんでしたが、新主題へ対応する必要性から、このたび採用を開始することとしました。これにより、戦後史のより詳細な分類、NPO等の分類への対応を行います。NDC9版補遺のおもな新設分類は以下のとおりです。

1) 21世紀について
[209].8 21世紀− [220].8 21世紀− [230].8 21世紀−
2) 日本史の時代区分について
[210].762 占領軍統治時代 1945−52 [210].77 平成時代− 1989−
3) 金融庁について
[317].217 金融庁 金融再生委員会はここに収める
4) NPOについて
[335].89 NPO〔特定非営利活動法人〕
5) 幼稚園史について(当分類のみ、平成12年より先行して採用)
[376].128 個々の幼稚園史

※ 詳細は日本図書館協会ホームページ「日本十進分類法(NDC)9版補遺−2000年4月−」<http://www.jla.or.jp/bunrui/ndc9hoi.html>(2006-8-1現在)参照。

(国内図書課)