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書誌データの作成および提供

内容細目記録範囲の拡大について

 資料を構成する著作(資料の中身の一部分で、固有のタイトルをもつ著作)についての注記である内容細目については、これまで一定の基準を設けて記録してまいりました。平成16年度から、記録する対象を拡大しましたのでお知らせいたします。

○ 和図書・国内刊行洋図書・パッケージ系電子資料において、下表に示した資料について、内容細目を記録します。
○ 記録事項は、従来どおり、タイトルと著者とします。

(表)内容細目を記録する資料
従来の記録対象資料 平成16年度から追加した記録対象資料
  • 記念論文集(初出論文を収録したもの)
  • 短編集、戯曲集、全集、作品選集などの文学作品集
  • かつて単行書として刊行された著作
  • 論文集
  • 講演集、シンポジウム記録集、会議録(*)
  • 連作小説集、掌編小説集・ショートショート集
  • 著作集、随筆集、評論集
  • 章立ての構成であっても、個別の著作と判断できるもの
  • 講座もの
    その他、内容細目記録が必要と判断されるもの

(*)国内刊行洋書は除く

(国内図書課、外国図書・特別資料課)