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分類・件名(NDLC、NDLSHなど)
「国立国会図書館分類表(NDLC)」、「日本十進分類法(NDC)新訂9版分類基準」、「国立国会図書館件名標目表(NDLSH)」を掲載しています。
国立国会図書館分類表(NDLC)
国立国会図書館分類表(National Diet Library Classification, 略称NDLC)は、当館が国内・国外から収集するすべての蔵書を効率的に管理し利用するために作成・採用している一館分類表です。蔵書の多い社会科学部門に重点を置いていること、資料の排架位置を分類記号で表現できるようにしたこと、将来大幅に所蔵資料が増加しても対応できるようアルファベットと整数の混合型非十進法を採用していることなどの特徴があります。
NDLCは、こんなときに便利です。
- NDL-OPACで表示される分類記号の意味を知る。
- ある語から分類記号を見つけ、分類記号からNDL-OPACを検索する。
日本十進分類法(NDC)新訂9版分類基準
当館における「日本十進分類法(NDC)新訂9版」による分類作業の基本方針と、表の解釈を示す基準です。
国立国会図書館件名標目表(NDLSH)
件名標目とは、目録を検索する際の手がかりとして、資料の主題をことばで表現したものです。国立国会図書館件名標目表(National Diet Library Subject Headings, 略称NDLSH)は、当館の目録に適用している件名標目のうち、普通件名、細目、一部の固有名件名(言語名、動植物名など)を収録しています。
当館はNDLSHを1964年から1991年まで、冊子体(印刷物)として刊行し、件名標目表全体を見直す改訂作業を経て、2005年からホームページでPDF形式で提供してきました。(注1)
さらに2010年からは「Web版国立国会図書館件名標目表」(Web NDLSH)の提供を開始し、2011年からはWeb NDLSHに個人名、団体名などの典拠データを追加し機能を拡張した「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」を提供しています。
当サービスでは、NDLSH各データの検索・参照が可能です。(ただし、NDLSHのデータ集合に限定した検索は、サポートしておりません。)また、「一括ダウンロード用ファイル」のページから、NDLSHの収録範囲に該当する全件データをRDF/XML・TSVの2形式でダウンロードすることが可能です。NDLSHのデータの新設・標目訂正・削除についてRSS配信でお知らせする機能もあります。当サービスの詳細については、「Web NDL Authoritiesについて」も併せてご参照ください。
なお、PDFファイルで提供しておりました「国立国会図書館件名標目表2008年度版」およびその追録については、2011年11月をもって更新を終了しました。
(注1) 2007年度版以前のNDLSHおよびその追録は、当館の「インターネット資料収集保存事業」内でご覧いただけます。
国立国会図書館件名作業指針
当館の件名作業マニュアルです。従来「国立国会図書館件名標目表 序説 付録B」として提供していた普通件名の作業指針を拡充し、個人名、団体名などの固有名件名の作業指針と合わせ、件名作業全般のマニュアルとして公開するものです。
- 国立国会図書館件名作業指針(2010年5月現在) [PDF File 1.34MB]
- 国立国会図書館件名標目表 細目一覧(2010年5月現在) [PDF File 654KB]
