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おしらせ:洋図書等のRDA適用について検討を開始しました

NDL書誌情報ニュースレター

NDL書誌情報ニュースレター2012年3号(通号22号)

 資源の記述とアクセス Resource Description and Access(RDA)は、英米目録規則第2版 Anglo-American cataloguing rules 2nd Edition(AACR2)の後継の国際的な目録規則です。

 RDAは、書誌レコードの機能要件(FRBR)及び典拠データの機能要件(FRAD)を基盤として、利用者の視点から従来の目録法の見直しを図り、デジタル情報資源のメタデータとの調整を行い、さらに、図書館以外のコミュニティ(文書館、博物館等)との連携も視野に入れた、従来の枠組みを超えた目録規則となっています。
 米国議会図書館(LC)等では、2013年3月31日からRDAの適用を開始する予定です。

 現在、国立国会図書館では、外国刊行の洋図書等一部の資料群の書誌作成にAACR2を適用しています。また、書誌作成の際は、AACR2を適用しているLC等の海外の図書館が作成した書誌データを使用したコピーカタロギングを行っています。

 LC等がRDAの適用を開始することで、当館でも2013年4月以降、RDAにもとづく書誌データが当館の書誌データのコピー元となることが予想されます。また、コピー元となるデータがなく、オリジナルで書誌作成を行う場合についても、対応策等を検討する必要があります。そのため、当館におけるRDAへの対応策の検討、影響分析、システム対応等の事前準備を行う必要性が生じたことから、RDA適用について検討を開始しました。
 検討状況は適宜書誌情報ニュースレター等でお知らせいたします。

(収集・書誌調整課 書誌調整係)


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NDL書誌情報ニュースレター(年4回刊)

ISSN 1882-0468/ISSN-L 1882-0468
2012年3号(通号22号) 2012年9月28日発行
編集・発行 国立国会図書館収集書誌部
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
E-mail: (ニュースレター編集担当)