NDL書誌情報ニュースレター 2010年2号(通号13号)

ISSN 1882-0468
ISSN-L 1882-0468
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- 国立国会図書館の書誌サービスの新展開(収集書誌部)
- ウェブ版の国立国会図書館件名標目表(Web NDLSH)を公開しました(収集・書誌調整課 書誌調整係)
- おしらせ: 公開講演会「セマンティック・ウェブと図書館」を開催します(収集・書誌調整課)
- おしらせ: 国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)を掲載しました(収集・書誌調整課 書誌調整係)
- おしらせ: 国立国会図書館月報 平成22年6月号(No.591)の記事紹介(NDL書誌情報ニュースレター編集委員会)
- コラム: 書誌データ探検 団体名の標目―企業、大学、一筋縄ではいかない団体名標目の選び方 (NDL書誌情報ニュースレター標目探偵団)
- 掲載情報紹介
編集者からの一言
今年の4月に総務部から収集書誌部へ異動となり、NDL書誌情報ニュースレターの編集にも携わることになりました。「編集者からの一言」、何を書こうか迷ってしまいます。そこで、頭の体操とばかりに、近ごろ巷で流行っている「なぞかけ」を一つ考えてみました。
「タイトルからは検索できない資料」とかけまして、「天才プロゴルファーといえば××遼」ととく、そのこころは「○○がヒントになるでしょう」。
正解は・・・「けんめい(件名・県名)がヒントになるでしょう」です。もちろん前段は件名による検索、後段は石川遼選手の苗字が県名(石川)であることをかけています。図書館員ならすぐに答えがわかるでしょう。でも、「件名」というのは、一般の人にはなかなか思い浮かばない言葉です。事実、私は図書館に関心を持つまでは知りませんでした。
件名や分類を利用することで、図書館資料を効率的に探すことができます。当館では、長年培ってきた資産である「件名」をより広く、身近に使っていただくために、ウェブでの提供など新たな取組をはじめています。
私もこれまでの総務の仕事から、セマンティック・ウェブ、RDF、SKOSなど耳慣れぬ単語に戸惑う日々が続いていますが、「懸命」に頑張っていきたいと思います。
(収集・書誌調整課 書誌調整係 ○凹)
NDL書誌情報ニュースレター(年4回刊)
ISSN 1882-0468/ISSN-L 1882-0468
2010年2号(通号13号) 2010年6月30日発行
編集・発行 国立国会図書館収集書誌部収集・書誌調整課
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
E-mail: bib-news@ndl.go.jp (ニュースレター編集担当)
