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NDL書誌情報ニュースレター

ISSN 1882-0468

2008年1号(通号4号) 2008年3月31日掲載 [PDF版 451KB]

目次

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巻頭のことば

新「収集書誌部」の発足

 国立国会図書館(NDL)では、平成20年4月に収集部と書誌部が統合し、「収集書誌部」が発足することになりました。NDLは、平成14年4月の機構再編によって、図書部、逐次刊行物部など資料別の部編成から、収集部、書誌部、資料提供部といった機能を重視した編成に組織を組み替えました。それから6年が経過し、資料を収集し、書誌データを作成して利用できるようにするまでの、図書館のいわば生産ラインが一つの部となります。

 NDLの歴史を振り返ると、「収集整理部」があった時代もありますが、収集整理部では収集業務と整理業務を別々の課で行っていました。今回は、国内資料、逐次刊行物・特別資料(非図書資料)、外国資料を担当する三つの課を作り、それぞれ収集から整理までを一貫して行い、合理的な業務運営をはかることを眼目としています。書誌業務の総括、標準化を担ってきた書誌部書誌調整課は、収集部収集企画課と合体し、「収集・書誌調整課」となります。

 書誌調整課では、平成19年度に、書誌データの作成および提供のための方針をとりまとめるべく検討してきました。検討中の案は、平成20年2月にホームページに「書誌データの作成および提供:新しい方針の設定(検討用)」として掲載しました。その後の修正点等については次号でお伝えする予定です。新しい組織、新しい方針のもとで、変化の時代の書誌データの作成と提供を進めるよう、ただ今準備中です。

 本ニュースレター第4号は、海外に学べ、ということで、米国、オーストラリアの動向を記事として取り上げています。

中井 万知子
(なかいまちこ  書誌部)

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動向
米国議会図書館(LC)の収集整理業務の動向
ビーチャー・ウィギンズLC収集・書誌アクセス部長の講演会

 国立国会図書館(NDL)書誌部では、LCの収集整理部門を統括するウィギンズ(Beacher Wiggins)部長を招へいし、2008年2月27日に講演会を開催した。演題は「米国議会図書館の収集整理業務(テクニカルサービス)の進展、動向および将来」である。今回の講演会の主な目的は、次の2点について知識を得ることにあった。

・LCは2006年11月に外部の検討体制として「LCの書誌コントロールの将来に関するワーキンググループ」を設置し、2008年1月9日にその最終報告書(注1)が公表された。最終報告書で提示された多くの勧告に対し、LCはどのように対処するのか。

・平成20年4月にNDLは収集部および書誌部を統合再編する。同様の組織編成を持つ収集・書誌アクセス部は、どのような業務運営および取組みを行っているのか。

 ウィギンズ氏は、収集整理業務の管理者の現状認識として、図書館利用者は電子コンテンツへのアクセスをますます志向し、一方で収集整理業務に充当できる人的資源がますます減少する中で、増大する資料および電子コンテンツをいかに収集し、アクセスを提供するか、費用対効果の観点も含めて検証し続けなければならないことを指摘した。その方向性および課題として、1) 収集整理業務において、誰が、何をするかの再考、2) 収集整理業務の基準、相互運用性および増大するコストに関する再検討、3) メタデータの新しい供給源、4) 協力の新しいパートナー、5) 旧来のニーズへの新しいアプローチ、6) デジタルとアナログの融合、7) ユーザの経験の向上、8) 新組織編成による効率化、の8点をあげ、何点かについてLCの具体的な活動を紹介した。

 上記の方向性および課題に関連して、注目されるのは、ワーキンググループ(WG)の勧告へのLCの対応である。LCは、2006年4月にシリーズ典拠を廃止することを発表し、米国の図書館界からの批判を浴びた。これをきっかけとして、LCは2007年に外部識者によるWGを設置し、より明確な方向性を共有できるようにアドバイスを得ることにした。WGは、-5つのカテゴリー効率性の確保、ユニークなコレクションへのアクセス手段の整備の重視、将来的な技術のあり方、将来的な書誌コントロールのコミュニティのあり方、そして専門職の強化-に沿って、38の勧告を行った。

 特に物議をかもしている勧告は、「英米目録規則」を刷新する新目録規則として、2009年の完成が想定されているRDA(Resource Description and Access)の検討作業を休止すべきであるというものである。LCはRDAの策定において中心的な役割を果たしており、ウィギンズ氏もその委員会の一員である。講演後の会場からの質問も、RDAの問題点とは何か、RDAによって目録作業がどう変わるのかに絞られ、ウィギンズ氏から、ウェブに対応したツールとして開発されようとするRDAに対する期待、一方で特に米国国内で出ている批判について説明があった。LCは、今の段階ではこの勧告に対する態度を決定していない。すべての勧告に対し、受け入れるものについてはその期限的な見通しを、受け入れないものについてはその理由を、提示するために準備中である。

 一方で、2006年にLCの委託調査によりカルホーン(Karen Calhoun)がとりまとめた報告書(注2)の中で、やはり物議をかもした「米国議会図書館件標目表(LCSH)」の解除に関する提言に対しては、LCSHを解除しない、事前結合のSubject string(細目を伴う件名)も維持すると明言された。

 新組織編成については、LCでは2008年10月に現行の収集・書誌アクセス部を大幅に再編する計画である。現在は別々に行われている収集および整理業務を統合的に行えるように作業フローを見直し、専門職と支援スタッフとの業務の線引きを明確にすること等によって、作業の迅速性を向上させ、電子コンテンツに対する収集整理業務もより統合することを意図している。現在、収集・書誌アクセス部には約630名のスタッフがおり、14の課(division)があるが、再編により課は10になる。

 講演会の翌日2月28日には、ウィギンズ氏を囲んで、午前中にNDLの収集部および書誌部、午後には書誌部との意見交換会を行った。収集方針や蔵書評価、新組織および作業フローについてのより詳細な内容、書誌関係では、外部のデータの活用のあり方、典拠コントロールの考え方、MARCの将来等について、多くの意見をいただくことができた。ウェブで情報が入手できる時代とは言っても、書誌情報の将来に向けて、さまざまな動きが交錯するまさにこの時点で、実際にLCの収集整理業務を担う責任者の講演を聞き、意見を交わすことができたことは大きな収穫であった。

中井 万知子
(なかいまちこ  書誌部)

(注1) On the Record: Report of the Library of Congress Working Group on the Future of Bibliographic Control. [PDF file 441KB] 2008.
(注2) Calhoun, Karen. The Changing Nature of the Catalog and its Integration with Other Discovery Tools: Final Report. [PDF file 175KB] 2006.

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動向
オーストラリア国立図書館の次世代目録試行版

 オーストラリア国立図書館(NLA)は、逸早く電子情報資源を含む国内の総合目録として、多様なメディアに対するシングルサーチの総合的ポータルを実現している。さらに、最近になって、ホームページに次世代目録の試行版「Catalogue beta」を公開した。これは米国ペンシルバニア州ヴィラノヴァ大学が開発したオープンソースであるVuFind(注1)を利用したWeb2.0対応の目録である。適合度ランキング、クラスター検索、ソーシャルタギングやコメント付与、検索結果や貸出し記録の保存といったマイライブラリー機能、ウィキペディア、アマゾン、RSSフィードとの統合などが可能となっている。NLAは検索結果のソート機能など今後も新たな機能を追加する予定であるが、利用者にとりあえず使った感想を求め、アイデアを募っている。また気に入らなければ、今までの目録を使ってもらえるようにもしている。

 NLAでは、2007年4月、新しい目録システムを担当しているアリソン・デリットとケント・フィッチが「目録を再考する」(注2)というペーパーを発表した。そこでは、今後の目録の戦略として、(1)標準化と目録システム改善による書誌記述の改善とコスト削減、(2)利用者とのコミュニケーションのための双方向のオンライン空間の構築、(3)Google等のアグリゲーターへの目録提供を通じた情報資源の統合、(4)アクセシビリティーの改善:ランキング、グルーピング、クラスタリングなどの検索技術、マッチング、マージング、ディープリンクを通じた目録統合、資料・情報入手の改善等をあげた。結論として、図書館は広大な情報の世界と関係し、独自のコレクションや資源をよりよいツールや標準によって記述し、付加価値を付与することを通じて、それらの情報を広く提供し、利用者が公平に、簡単に発見できるよう努めるべきであると述べた。そのような理念のもと、NLAがどのような目録を作るのか期待がもたれていたところであるが、今回の試行版は、新たなシステム開発をやめ、VuFindを選択して、課題のいくつかを実現してみたものであろう。

 現在、このような目録に関するさまざまな試みが、世界のあちこちの図書館で行われている。当館も、「国立国会図書館デジタルアーカイブポータル」(PORTA)を公開した。Webが開く可能性は限りなく、それに伴い利用者のニーズもますます多様になっていくようにみえる。カタロガーは、想像もしなかった技術革新と環境変化のなかで、多種多様なスキーマや標準に対応しなくてはならず、仕事の質もこれまでの単なる目録作成から情報資源のデータベースサービス全体に係る業務に広がってきている。

 現在、当館においては、メタデータの標準化については書誌部で行っているものの、オンライン情報資源については関西館で、書誌部ではそれを除く資料を取り扱っておりシステム上も切り離されている。今後は情報資源全体に係る業務基盤のなかで目録を考え、統合していくことが必要である。そしてNLAのように、外部資源の相互利用により効率的に作成された書誌情報が、多様で広範な利用にたえる柔軟性をもち、さらに利用者参加によって便利に内容豊富になっていく、生きた目録を目指さなくてはならないだろう。

那須 雅熙
(なす まさき 書誌部)

(注1)「オープンソースの次世代型OPAC"VuFind"」(カレントアウェアネス-R)
(注2)「オーストラリア国立図書館のスタッフペーパー『目録を再考する』」(カレントアウェアネス-R)

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統計

 2007年の書誌データ統計

 日本全国書誌、JAPAN/MARCに、2007年1年間に収録した書誌データの件数、および過去5年間の推移を統計としてまとめました。また、2007年12月末現在、NDL-OPACに収録している書誌データの累計(全体の件数)も表にしました。

日本全国書誌

 日本全国書誌は、国立国会図書館法第7条に定められた「日本国内で刊行された出版物の目録」として、年50回ホームページにHTMLテキスト形式で掲載しています。国立国会図書館が納本制度等によって新規に収集し、整理した国内出版物を収録対象としています。

日本全国書誌収録件数 2007年1〜50号(通号2610〜2659号)

収録総件数 161,737
1号平均 3,235
1〜50号 部編別内訳
図書の部 128,642 逐次刊行物の部 3,438
  官公庁出版物 13,422 視覚障害者用資料の部 285
  民間出版物 85,283 電子出版物の部 3,828
  児童図書 6,562 地図の部 3,611
  国内刊行欧文図書 1,748 音楽録音・映像資料の部 21,804
  その他の図書 21,175 国内刊行アジア言語資料の部 129
  非図書資料 452 - -

2007年日本全国書誌の内訳グラフ

過去5年間の日本全国書誌収録件数グラフ

JAPAN/MARC(J/M)

 書誌データをMARC(機械可読目録)フォーマットによって頒布しているものです(媒体はCD-R)。購入機関が、それぞれのデータベースに登録し、利用することができます。国内刊行図書および非図書資料は、JAPAN/MARC(M)として年50回更新、国内刊行逐次刊行物は、JAPAN/MARC(S)として年2回更新しています。日本全国書誌に収録した書誌データに加えて、遡及入力した国内刊行物の書誌データも一部収録対象としています。
 また、著者名典拠データをJAPAN/MARC(A)として年2回更新しています。
※遡及入力とは、紙媒体のカード等によって作成されていた目録を、コンピュータに入力することを指します。
 遡及入力の進み具合によって、JAPAN/MARCの年間の収録件数が変動します。

JAPAN/MARC(M)収録件数  2007年1〜50号
収録総件数 195,474
1号平均 3,909
JP番号 21142845〜21338392
JAPAN/MARC(S)収録件数 2007年12月末現在
累積総件数 133,345
JAPAN/MARC(A)収録件数  2007年12月末現在
累積総件数 810,341

過去5年間のJAPAN/MARC(M)収録件数グラフ

過去5年間のJAPAN/MARC(S)とJAPAN/MARC(A)の累積件数グラフ

NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)

 国立国会図書館の蔵書検索システムとして、日本全国書誌、JAPAN/MARCに収録した書誌データだけでなく、国内の博士論文、文部科学省科研費報告書、各種洋資料の書誌データ等も収録しています。毎週更新され、日本全国書誌に収録した書誌データは、和図書の場合は約2週間後にNDL-OPACに反映されます。

NDL-OPAC累積件数 2007年12月末現在

    データ種別 更新頻度 件数
書誌(雑誌記事索引を含む) 書誌 和図書 週次 3,567,978
洋図書 週次 1,121,790
和雑誌新聞 週次 133,797
洋雑誌新聞 週次 56,944
電子資料 週次 29,172
和古書・漢籍 週次 66,449
博士論文 月次 464,607
地図 週次 172,224
音楽録音・映像資料 週次 522,724
蘆原コレクション 月次 67,719
規格・テクニカルリポート類 月次 2,003,775
点字図書・録音図書全国総合目録 月次 374,714
日本占領関係資料 * 月次 287,496
プランゲ文庫 * 月次 32,227
小計(件) 8,901,616
(うち、インターネット提供(件)) 8,581,893
雑誌記事索引 週次 8,469,395
計(件) 17,371,011
(うち、インターネット提供(件)) 17,051,288
典拠 著者名 個人名 週次 670,592
団体名 週次 153,935
小計(件) 824,527
件名 個人名 週次 34,498
団体名・地名 週次 42,537
家族名 週次 1,962
統一タイトル 週次 3,192
普通件名 週次 84,365
小計(件) 166,554
計(件) 991,081

注:*項目は館内公開のみ。インターネット提供計は、これらの項目を除いた合計。

(書誌調整課総括係)

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コラム 産地直送!雑誌記事索引活用法
インタビューする人、される人

 雑誌記事索引(以下「雑索(ざっさく)」)は、当館の開館と同じ昭和23年に採録を開始し、平成20年度には60周年を迎えます。現在ではデータ数が800万件を超え、広くご利用いただいております。このコラムでは、雑索をより有効に活用していただくことを目的として、実際に作成を担当している現場から検索にも役立つ情報を紹介いたします。

 今回は、インタビュー記事における著者の扱いについてです。
雑索では、インタビュー記事の形式によって、話し手の扱い方が2とおりあります。

 第一に、台本のような形式でその人物の話をそのまま生かしている場合には、話し手や聞き手を著者として採用することにしています。次の例では、ジョン・エイベア氏がインタビューの話し手、軽部氏が聞き手ですが、両者とも著者という扱いになります。

 (例)
インタビュー ジョン・エイベア(米議会図書館 地図・地理部門責任者) 米議会図書館は世界最大の地図所蔵庫 / ジョン エイベア ; 軽部 謙介
Z1-38 世界週報. 88(7) (通号 4282) [2007.2.20]

 第二に、人物紹介を主眼として話を再構成しているような場合には、話し手を著者とはせず、記事の主題・対象ということでキーワードとして補記することとしています。

 (例)
展望インタビュー 「カッコいい元気なオヤジ」を増やす 吉本時代とは一味違う第二の人生
Z3-108 保険展望. 54(3) (通号 639) [2007.6]
キーワード: 木村政雄

 ただし、論題名に人物名がすでに入っている場合は、話し手を著者とはせず、キーワードにも補記しません。次の例では、内田氏が話し手、後藤氏が聞き手ですが、著者は後藤氏のみで、補記もありません。

 (例)
現代の肖像 内田樹 思想家 / 後藤 正治
Aera. 20(51) (通号 1079) [2007.11.19]

 雑索では、補記されたキーワードも論題名とみなされますので、人物紹介を主眼とする記事に関しては、話し手の名前を「論題名」に入れて検索する必要があります。
 従って、この2とおりの記事を網羅的に検索するためには、条件を次のように指定します。
 「話し手の名前を論題名と著者の両方に入力し、画面下の選択リストを「OR」にする(項目間をOR条件で結ぶ)」

 同じインタビュー記事でも、記事のつくりによって雑索の内容に違いがあります。調べたい人物の名前を「著者」だけでなく、「論題名」でも調べてみる。思うようにヒットしないとき、お試しください。

(逐次刊行物課索引係)

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掲載情報紹介

 2007年12月25日〜2008年3月31日に国立国会図書館ホームページに掲載した書誌情報に関するコンテンツをご紹介します。

・書誌調整 平成19年度書誌調整連絡会議の会議報告と記録集の掲載
2007年11月16日(金)に当館で行った「平成19年度書誌調整連絡会議」の概要を紹介した会議報告と、記録集を掲載しました。今回は「書誌データの作成および提供:新しい目標・方針の設定」をテーマとして意見交換を行ったほか、書誌データに関する当館および国内外の取組みの報告を行いました。
付録として、国立国会図書館の「書誌データの作成および提供:新しい方針の設定(検討用)」を掲載し、意見を募集しました。

(掲載日:2月21日)

・JAPAN/MARC 『JAPAN/MARCマニュアル 単行・逐次刊行資料編 第2版』および『JAPAN/MARCマニュアル 典拠編 第1版』掲載
JAPAN/MARCマニュアルをホームページに掲載しました。『JAPAN/MARCマニュアル 単行・逐次刊行資料編 第2版』は、JAPAN/MARC 2006フォーマット(平成18年度以降)のマニュアルです。『JAPAN/MARCマニュアル 典拠編 第1版』は、2003年に冊子体で刊行したものです(一部内容に更新があります)。

(掲載日:2月5日)

・分類・件名 国立国会図書館件名標目表(NDLSH)2006年度版追録(2007年12月,2008年1月,2月)
2007年12月,2008年1月,2月に更新した件名標目のリストです。各月に新設した件名には以下のものがあります。

2007年12月: 「歯内療法」、「墨書土器」、「マインドマップ」など  (掲載日:1月18日)
2008年1月: 「特例子会社」、「ビジネススクール」、「防災計画」など  (掲載日:2月12日)
2008年2月: 「ICU(病院)」、「ナショナルトラスト」、「皮膚感覚」など (掲載日:3月11日)

・雑誌記事索引 更新:雑誌記事索引採録誌一覧(3月更新分)
当館が作成している雑誌記事索引に、現在記事を採録中もしくは過去に採録したことのある雑誌の一覧です。2008年3月12日現在の採録誌総数は17,999誌で、その内、現在採録中のものは10,095誌、廃刊・採録中止となったものは7,904誌です。

(掲載日:3月17日)

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編集後記

早いもので、創刊準備号掲載から、もうすぐ一年が経とうとしています。これからも、『NDL書誌情報ニュースレター』を皆様のお役に立つよう育ててまいりますので、ご意見・ご感想等をお寄せください。

なお、『国立国会図書館月報』の平成20年3月号は「書誌調整」を特集しています。4月上旬には、当館ホームページ上にもPDF版が掲載されます。是非ご覧ください。

今後ともご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

(人熊猫)

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NDL書誌情報ニュースレター(年4回刊)

2008年1号(通号4号)2008年3月31日発行
編集・発行 国立国会図書館書誌部書誌調整課
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
E-mail: bib-news@ndl.go.jp (ニュースレター編集担当)