書誌データの作成および提供
NDL-OPAC提供開始
国立国会図書館では、平成14年10月1日より、新しいオンライン検索用蔵書目録である「国立国会図書館蔵書検索・申込システム」(略称:NDL-OPAC)の提供を開始しました。
NDL-OPACは、書誌情報を検索・表示し、当館の所蔵・所在情報、資料の利用に係わるステータス情報を提供する新しいシステムです。今までWeb-OPACで提供してきた和図書、洋図書に加え、雑誌記事索引、和・洋逐次刊行物、古典籍資料、博士論文、地図資料、音楽録音資料、規格資料等、提供する書誌情報(資料群)を大幅に拡大しました。和図書については明治期、大正期、昭和前期のデータが加わりました。また、検索可能な書誌データ数も大幅に増加しました。和図書が約263万件、洋図書が約30万件、雑誌記事索引が約540万件(当初は約15万件)で、その他の資料群を合わせると、平成15年1月以降、約912万件のデータを提供する予定です。
資料群と収録範囲は段階的に拡大していきますので、ご注意ください。詳細はNDL-OPAC画面上の「利用の手引き」でお知らせしています。そのほか、更新頻度や検索方法などについても詳しく記載していますので、ご利用ください。
(書誌部書誌調整課)
