ホーム > 関西館 > 関西館建設の歴史 > 平成26年11月 国立国会図書館建築委員会が国会に対し関西館第2期施設(第1段階)の建設を勧告

関西館建設の歴史

平成26年11月 国立国会図書館建築委員会が国会に対し関西館第2期施設(第1段階)の建設を勧告

国立国会図書館建築委員会

平成26年11月17日、第8回国立国会図書館建築委員会において、国立国会図書館の書庫の収蔵能力を確保するため、国立国会図書館関西館第2期施設の第1段階の建設につき、国会に対する勧告がなされた。
同委員会は、国立国会図書館建築委員会法(昭和23年2月9日法律第6号)によって、当館施設の建築について、両議院の議長を経由して国会に勧告することを任務として設置されたものである。 委員長(大滝則忠国立国会図書館長)と4名の委員(逢沢一郎衆議院議院運営委員長、中川雅治参議院議院運営委員長、太田昭宏国土交通大臣、和田章東京工業大学名誉教授)、および出席者として笠浩史衆議院議院運営委員会図書館運営小委員長、足立信也参議院議院運営委員会図書館運営小委員長により構成された。
建築委員会において審議、了承を得た建築委員会勧告は、経過報告とともに、委員長から両議院議長に手交され、報告が行われた。
衆議院では平成27年2月5日に議院運営委員会および議院運営委員会図書館運営小委員会で、参議院では同年2月10日に議院運営委員会図書館運営小委員会でそれぞれ協議、了承された。

このページの先頭へ