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国際協力関係ニュース

国立国会図書館職員が参加する国際会議や当館が行う国際交流に関するニュースを掲載します。

※2015年以前は、以下のインターネット資料収集保存事業(WARP)をご覧ください。

国際協力関係ニュース 2018年

2018年9月12日~15日

カウナス(リトアニア)において、日本資料専門家欧州協会(EAJRS)第29回年次大会が開催され、当館からは小澤隆調査及び立法考査局議会官庁資料課長と小坂昌総務部支部図書館・協力課課長補佐が参加しました。小澤課長は「日本の官庁情報の調べ方」(プレゼンテーション資料:[PDF 1.21 MB])と題された報告を行いました。(EAJRSについてはリンク集をご参照ください。)

2018年8月30日~9月1日

アテネ(ギリシャ)において、第36回国際児童図書評議会世界大会(IBBY)が開催されました。当館からは、寺倉憲一国際子ども図書館長及び藤﨑理恵子国際子ども図書館児童サービス課副主査が参加しました。

2018年8月27日~29日

ハノイ(ベトナム)において、ベトナム国会事務局能力向上プロジェクトに係るベトナム国会図書館現地セミナーが開催され、当館より大嵜康弘調査及び立法考査局行政法務調査室主任・専門調査員及び倉谷麻耶行政法務課調査員が参加しました。

2018年8月24日~30日

クアラルンプール(マレーシア)において、国際図書館連盟(IFLA)第84回年次大会(テーマ:「図書館の変革、社会の変革」)が開催され、当館からは、羽入佐和子館長を団長とする12名の代表団が参加しました。27日に開催された国立図書館長会議(CDNL)には、団長代理として寺倉憲一国際子ども図書館長が出席しました。(IFLA及びCDNLについてはリンク集をご覧ください。)
また、当館職員は以下のとおり報告及びポスター発表を行いました。

2018年7月11日

ドイツ国立図書館収集書誌部長のウルリケ・ユンガー氏とオーストラリア国立図書館資料管理部国内資料課特別コレクション担当課長補佐のメレディス・バッテン氏を当館に招き、東京本館で納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について-」を開催しました。セミナーの概要はイベントのページをご覧ください。

2018年6月5日

モンゴル国家大会議副議長一行10名が当館を訪問しました。

2018年5月23日~25日

ハノイ(ベトナム)においてIFLAグローバル・ビジョン・ワークショップ(アジア・オセアニア地域)が開催され、当館からは片山信子利用者サービス部長と熊倉優子総務部支部図書館・協力課副主査が出席しました。

2018年5月16日

ハワイ州下院議長のスコット・K・サイキ氏一行22名が当館を訪問しました。

2018年5月14日~18日

リスボン(ポルトガル)において国際標準化機構情報ドキュメンテーション専門委員会(ISO/TC46)総会等が開催され、当館から奥田倫子電子情報部電子情報流通課主査兼標準化推進係長が出席しました。

2018年5月11日

中国文化・観光部部長の雒樹剛氏及び北京故宮博物院院長の单霁翔氏一行17名が当館を訪問しました。

2018年5月2日~5日

ネピドー(ミャンマー)において第26 回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)及び第17 回東南アジア図書館人会議(CONSAL)が開催されました。当館からは山地康志収集書誌部長と日向智昭総務部支部図書館・協力課主査兼協力係長が出席しました。(CDNLAO及びCONSALについては国際的図書館団体等のリンク集のページをご参照ください。)

2018年3月26日~29日

ボローニャ(イタリア)においてボローニャ・ブックフェアが開催され、当館からは佐藤典子国際子ども図書館資料情報課課長補佐が参加しました。

2018年3月20日~25日

ワシントンD.C.(アメリカ)においてアジア学会(AAS)・東亜図書館協会(CEAL)2018年次総会及び2018年北米日本研究資料調整協議会(NCC)会議が開催されました。当館からは渡邉斉志関西館文献提供課長、中沢綾総務部支部図書館・協力課課長補佐及び成原貴彦利用者サービス部政治史料課主査が出席しました。CEALでは成原主査が「Collecting and Making Available Materials Related to Occupation of Japan」(プレゼンテーション資料(英語):[PDF:565KB]) と題する報告を行いました。CEAL、NCCの詳細については国際的図書館団体等のリンク集のページをご覧ください。

2018年3月19日~23日

ベルリン(ドイツ)において研究データ同盟(RDA)第11回総会が開催され、当館からは小竹毅郎利用者サービス部科学技術・経済課員が参加しました。

2018年3月1日

国立国会図書館支部図書館制度創設70周年を記念して、東京本館において「イノベーションと公共部門の役割」と題する国際シンポジウムが開催されました。東京大学大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授をモデレーター、東京大学大学院経済学研究科の柳川範之教授をコメンテーターに迎え、カリフォルニア大学デーヴィス校のフレッド・ブロック教授、ウィーン大学のウルリーケ・フェルト教授、トロント大学マンク国際問題研究所のデリアス・オーンストン准教授による講演の他、パネルセッションを行いました。シンポジウムのプログラム、各講演資料及び議事録はNDL Newsletter No. 217(英文)、講演の記録は記録集及び記録集(資料編)をご覧ください。

2018年2月25日

ミュンヘン国際児童図書館(Internationale Jugendbibliothek)のクリスチアーネ・ラーベ館長を当館に招き、国際子ども図書館で「子どもの本よ、世界へ届け!―ミュンヘン国際児童図書館の目指すもの」と題する講演会を行いました。講演会の概要及び記録はイベントのページ をご覧ください。

2018年2月23日

オスナブリュック大学のアルブレヒト・ヴェーバー名誉教授を当館に招き、東京本館で「EUにおける外国人労働者をめぐる現状と課題―ドイツを中心に―」と題した国際政策セミナー(講演会)を開催しました。セミナーの概要はイベントのページをご覧ください。

2018年2月6日

モザンビーク共和国国民議会議長一行22名が当館を訪問しました。

2018年1月17日

フランス国立図書館メタデータ課リポジトリサービス部門長のヴァンサン・ブレ氏が当館を訪問しました。

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