• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > 新着情報 > ニュース > 平成18年度までの記者発表

平成18年度までの記者発表

平成18年度

平成17年度

平成16年度

平成15年度

平成14年度

平成13年度

平成12年度

平成19年3月15日

電子展示会「近代日本人の肖像」に新たな人物が登場

 国立国会図書館は、平成19年3月15日(木)正午からホームページ上の電子展示会「近代日本人の肖像」に、学者や文化人を中心に128人の肖像を新たに掲載します。今回の掲載により合計で約350人の肖像写真をご覧になれます。
この展示会は近代日本の形成に影響のあった政治家、官僚、軍人、実業家など各分野の主要人物の肖像写真を紹介するもので、電子展示会の中でも年に340万件のアクセスがある(平成18年)人気のコンテンツです。
「近代日本人の肖像」には次のような特徴があります。

  • 人物は、姓名の50音順または政治家、学者、芸術家などのカテゴリーから探すことができます。
  • 略歴を付しており、簡易な人名事典としてもご利用になれます。
  • 関連する人物の肖像写真等もリンクにより簡単に見ることができます。
  • 国立国会図書館の所蔵する明治期に刊行された図書の画像データベース「近代デジタルライブラリー」に著作等が収載されている場合は、当該著作の本文を簡単に参照することができます。

このページの先頭へ

平成19年1月18日

日本法令索引〔明治前期編〕の提供開始

 国立国会図書館は、1月22日からホームページ上で『日本法令索引〔明治前期編〕』の提供を開始します。
 『日本法令索引〔明治前期編〕』は、慶応3(1867)年の大政奉還から明治19(1886)年の公文式(こうぶんしき)公布までに制定された国の中央の機関の法令を採録しています。
 国立国会図書館では、法令の制定・改廃を示す索引として、明治19年の公文式以降の法令を対象とした『日本法令索引』データベースを平成16年から提供しています。『日本法令索引』と『日本法令索引〔明治前期編〕』の2つのデータベースを使用することで、明治以降の日本の法令索引を検索することが可能になります。また、『日本法令索引〔明治前期編〕』は、近代デジタルライブラリー(国立国会図書館の所蔵する明治時代に刊行された図書のデータベース)とリンクし、『法令全書』などに収録されたものについては、法令本文も表示できます。

このページの先頭へ

平成19年1月16日

国立国会図書館国際子ども図書館展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」の開催について

 国立国会図書館国際子ども図書館は、平成19年2月10日から展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」を開催します。
 この展示会では、古代から現代まで人間に身近な存在であった太陽、月、星にまつわる伝承、文学から最新科学に至るまで、国際子ども図書館が所蔵する資料を中心に、多角的な視点で各種の資料約300点を展示します。世界的に分布する神話や昔話、内外の読み継がれている文学作品、SF作品等はもとより、太陽、月、星、そして宇宙に関する科学知識を子どもたちに分かりやすく伝える科学読物、図鑑、学年誌などをご覧いただけます。また、講演会や「子どものための絵本と音楽の会」などの関連行事を開催します。詳しくは、展示会「大空を見上げたら−太陽・月・星の本」のページをご覧ください。

このページの先頭へ

平成18年10月23日

プランゲ文庫児童書の提供開始について

国立国会図書館は、10月24日(火)から国際子ども図書館において、「プランゲ文庫」の児童書をカラーマイクロフィルムで提供します。
「プランゲ文庫」は、占領下の日本でGHQ/SCAP(連合国最高司令官総司令部)が検閲のために収集した図書、雑誌、新聞など約10万タイトルに及ぶコレクションで、終戦直後の日本を知る貴重な資料群です。米国メリーランド大学が所蔵しており、日本国内では今や目にする機会の失われた資料も多く含まれます。
今回提供する児童書300冊は「のりもの絵本」が中心で、上田三郎、小松崎茂、武井武雄、林芙美子、安井小弥太、脇田和など当時の人気作家や画家が名を連ねます。資料にはGHQによる検閲の書き込みの痕跡や検閲文書が付されているものもあります。
カラーマイクロフィルムは、国際子ども図書館内での閲覧のほか、カラーコピーが可能です。

このページの先頭へ

平成18年8月18日

「旧帝国図書館建築100周年記念行事」の開催について

国立国会図書館では、現在国際子ども図書館として使用している建物の建築100周年を記念して展示会およびセミナーを開催します。この建物は、明治39(1906)年に帝国図書館として建てられ、ルネッサンス様式の代表的な明治期洋風建築として東京都選定歴史的建造物に指定されています。詳しくは、国際子ども図書館からのお知らせをごらんください。

このページの先頭へ

平成18年7月12日

電子展示会「史料にみる日本の近代」の提供開始

国立国会図書館は、平成18年7月20日正午からホームページ上で、電子展示会「史料にみる日本の近代—開国から講和まで100年の軌跡—」の提供を開始します。
この展示会では、当館が所蔵する政治家、官僚、軍人などの手稿、書翰、日記等を中心とした原史料約150点により、ペリーが来航した嘉永6(1853)年から対日講和条約が発効した昭和27(1952)年までの100年間の歩みを紹介します。

このページの先頭へ

平成18年6月22日

IFLAソウル大会プレコンファレンス「アジアにおける資料保存」開催のお知らせ

アジア各国では、図書館資料の保存は危機的な状況にあり、文化資産としての図書館資料の次世代への継承が危ぶまれています。
国立国会図書館では、「アジアにおける資料保存」と題し、国際図書館連盟(IFLA)年次大会(韓国ソウル市)プレコンファレンスを開催し、アジアをはじめとする世界各国の専門家による講演と意見交換を行います。会議では、アジアにおける資料保存の実情を明らかにし、どのような手段が必要か、また、保存をめぐる国際協力のあり方を探ります。
事前にお申し込みいただければ、どなたでもご参加いただけます。詳細は、「資料の保存」の「お知らせ」をごらんください。

  • 日時:平成18年8月16日(水)13時〜17時 8月17日(木)10時〜12時40分
  • 会場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂

このページの先頭へ

平成18年6月22日

国立国会図書館国際子ども図書館展示会「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」の開催について

国立国会図書館国際子ども図書館は、平成18年7月15日から展示会「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」を開催します。
北欧は、アンデルセン童話や「ムーミン」シリーズ、『ニルスのふしぎな旅』など、日本でもよく知られる作品を生み出している地域です。この展示会では、19世紀から現代の作家まで時代を追って各国の資料を紹介するとともに、特別コーナーでは、トロル(妖精)、サンタなど北欧にまつわるテーマを選び各国の資料の共通点や相違点をご覧いただけます。全体で、約320点に上る北欧の子どもの本を展示します。
展示会初日には、冨原眞弓氏(聖心女子大学教授)、福井信子氏(本展示会監修者 東海大学助教授)による講演会を開催します。事前申込み制・中学生以上の方とさせていただきます。詳しくは、展示会「北欧からのおくりもの−子どもの本のあゆみ」のページをご覧ください。

このページの先頭へ

平成18年4月27日

絵本ギャラリー「江戸絵本とジャポニズム」「子どもの本 イメージの伝承」の提供開始について

国立国会図書館国際子ども図書館は、平成18年5月5日(金)、ホームページ上の「絵本ギャラリー」で「江戸絵本とジャポニズム」「子どもの本 イメージの伝承」の提供を開始します。
「江戸絵本とジャポニズム」では、江戸時代の庶民に親しまれた草双紙の中から『鬼の四季あそび』『桃太郎宝の蔵入り』などの10作品を、日本語および英語の解説文、作品の朗読音声、演奏付きで紹介します。当時の庶民文化や社会状況が概観できるほか、江戸絵本の独特な技法が西洋の絵本画家たちに与えた影響についても知ることができます。
「子どもの本 イメージの伝承」では、18世紀後半から19世紀の欧米の挿絵本を紹介します。『不思議の国のアリス』をはじめ、算数や読み書きの教科書、昔話や冒険物語など子どもたちの身近にあった本や、当時の著名な挿絵画家の作品、現代のアルファベット絵本の源ともいえるホーンブックなど、約2,000枚の絵本の画像を閲覧できます。

このページの先頭へ

平成18年4月18日

展示会「日本のヨーロッパ発見——1872-73年に岩倉使節団が見聞した
ヨーロッパの多様性と統一性」について

国立国会図書館では、駐日オーストリア大使館との共催により、展示会「日本のヨーロッパ発見——1872-73年に岩倉使節団が見聞したヨーロッパの多様性と統一性」を開催いたします。
1871(明治4)年、岩倉具視を全権大使とする日本政府の外交使節団が、アメリカおよびヨーロッパ大陸に向け出航しました。この使節団は、政治的会談・交流もさることながら、欧米諸国の国家体制、政治、社会、経済並びに技術を学ぶこと、西洋諸国の社会生活における様々なしくみを見聞することも目的としていました。
岩倉使節団の帰国後に実行された改革は、日本の近代化に重要な役割を果たしました。この政府使節団の意義を明らかにするため、随行した歴史家久米邦武によって彼らの見聞の数々が記録され、今日に伝えられています。
本展では、現在のEU議長国であるオーストリア共和国のシュッセル首相並びにバローゾ欧州委員会委員長の来日を機に、岩倉使節団が当時訪れたヨーロッパ諸国で目にした光景をパネルによって紹介するとともに、国立国会図書館の所蔵する資料から、伊藤博文の手記等の関連文書を展示いたします。

  • 会期:平成18年4月25日(火)から同年5月10日(水)まで(日曜・祝日を除く)
  • 開催時間:午前9時30分〜午後5時
  • 会場:国立国会図書館 新館1階 展示室(千代田区永田町1-10-1)
  • 主催:国立国会図書館および駐日オーストリア大使館
  • 協力:久米美術館
  • 協賛:欧州委員会代表部、英国大使館、ベルギー大使館、オランダ大使館ほか
  • 監修:ペーター・パンツァー(ボン大学教授)

このページの先頭へ

平成18年3月28日明治期刊行図書12万7千冊が近代デジタルライブラリーで閲覧可能に —新たに6万7千冊を提供開始—

国立国会図書館は、平成18年4月4日(火)、ホームページの「近代デジタルライブラリー」で明治期刊行図書約5万タイトル(約6万7千冊)の提供を開始します。これにより「近代デジタルライブラリー」の提供総数はほぼ倍増し、約8万9千タイトル(約12万7千冊)となり、当館が所蔵する明治期刊行図書約17万冊の約75%がインターネットで閲覧できることになります。また、システムも更新し、画像の回転・拡大など、より便利な機能を追加します。

明治期刊行図書のうち、著作権処理が完了していない一部の資料については、今後、著作権処理、電子化作業を行い随時公開する予定です。また、当館が所蔵する大正期刊行図書約9万冊についても、平成18年度以降、電子化および提供の準備に着手する予定です。

国立国会図書館の電子図書館事業は、場所や時間の制約を超えたサービスを提供するとともに、所蔵資料の電子化やデジタルで生まれる情報の保存等により、それらを後世に伝え、国のデジタル・アーカイブの重要な拠点となることを目的として行うものです。

※「近代デジタルライブラリー」で提供する資料は、著作権の有無を調査し、著作権が存続するものについては著作権者から利用許諾を得て公開しています。著作権者の没年や連絡先が不明で利用許諾を得る手段がない場合は、文化庁長官の裁定を受けています。これは、裁定を受け、補償金の供託を行うことにより、適法にその著作物の利用ができる制度です。

このページの先頭へ

平成18年2月28日新副館長に生原至剛が任命

新副館長 生原至剛 平成18年2月28日付けで、安江明夫国立国会図書館副館長が退職し、生原至剛(いくはら よしたか)が副館長に任命されました。
生原副館長は、昭和47年に国立国会図書館に入館、逐次刊行物部長、資料提供部長、関西館長を経て、平成17年1月から総務部長の職にありました。

このページの先頭へ

平成18年2月10日国立国会図書館の役割について

本日(平成18年2月10日)、自由民主党行政改革推進本部の会合で示された「国会事務局等改革に関する提言(メモ)」において国立国会図書館の独立法人化が提言されています。
国立国会図書館は国会に属する機関であり、館長は両議院の議長が議院運営委員会と協議の後国会の承認を得て任命することとされています。したがって、国立国会図書館のあり方の問題は両議院の議長及び議院運営委員会の掌理する事項であり、当館としては両議院の議長及び議院運営委員会の指示に従うものであって、政党の「提言」についてコメントする立場にありません。
しかし、自由民主党行政改革推進本部による「提言」は、国立国会図書館のあり方に触れるものであるため、当館の役割について以下のとおり説明いたします。

国立国会図書館のサービス対象は、国会か国民か
  • 国立国会図書館のサービス対象が国会議員、行政・司法各部門、国民であることは、法律(国立国会図書館法第2条)に規定されています。
  • 国会に置かれた機関として(国会法第130条)、国会議員の職務遂行に資するのが第一の任務です。
  • それと同時に、国立国会図書館は、行政・司法各部門(府省、裁判所)に、そして広く国民に図書館サービスを提供します。
国会に図書館が置かれるのはなぜか
  • 世界のほとんどの国に議会があり、議会のある国のほとんどに規模の大小や機能の広狭はあっても議会図書館が置かれています。その理由は、国会の活動(立法、行政監視)に、立法府自前の、客観的な、資料に基づいた調査と情報が必要だからです。
  • 国立国会図書館法の前文は、このことを「真理がわれらを自由にする」という言葉で表しています。
  • 国会のための立法補佐業務は、図書館サービス(資料の提供)にとどまらず、掘り下げた調査・分析も行われます。(国立国会図書館法第15条。年3万数千件の調査回答。多数の国政審議参考資料の刊行)
国会の図書館が国民にもサービスを行うのはなぜか
  • 国立国会図書館法の前文は、「国立国会図書館は、真理がわれらを自由にするという確信に立って、憲法の誓約する日本の民主化と世界平和とに寄与することを使命として、ここに設立される。」と規定しています。民主主義は、国会議員だけでなく、国民が情報を持つことによって実現されます。国立国会図書館が国民の情報ニーズに応えることは、国会議員の活動を調査・情報面で補佐することと目的を同じくします。
  • 国立国会図書館は、納本制度により、日本の官庁出版物、民間出版物を網羅的に収集しています(国立国会図書館法第10章、第11章)。これらの収集資料は、国会議員のための立法補佐業務の基盤となると同時に、蓄積保存され、現在及び将来の国民の利用に供されます。
  • 国によっては一つの図書館が納本図書館(国の中央図書館)と議会図書館の役割を兼ね備えているところと(日本、アメリカ)、別の図書館が各々の機能を担っているところとがあります(イギリス、ドイツなど)。前者の方式は、サービスの土台となる資料を共通にできるので国会、国民の双方にとって有益かつ効率的です。
国立国会図書館のあり方を考える上で留意すべきこと
  • 国会(衆参両議院、委員会、全議員)に対して行う立法補佐(資料に基づく調査、情報の提供)に支障が生じないようにすることが必要です。
    • 議員が、だれでも、いつでも、どのようなことについてでも調査、情報の要求ができること
    • 質の高い調査が維持できること(議員の要求に基づく調査、国政課題を予測して行う調査。立法府として行政府に匹敵する専門家、有為の人材の確保)
    • 議院事務局・議院法制局の行う業務と同様に、立法府そのものの仕事(国が自ら主体となって直接実施すべき事務)としての性格が損なわれないこと
    • 行政府の管下に入ることは考慮外としても、府省と対等な関係に立って活動できること(行政情報の入手、行政府の提案に係る法案の分析評価)
  • 国民へのサービスに支障が生じないようにすることが必要です。
    • 全国の公共図書館、大学図書館、専門図書館、外国の中央図書館と連携協力して行っている我が国の中央図書館としてのサービス
    • 全国の国民の情報ニーズに直接応える各種の図書館サービス
  • 納本図書館としての機能に支障が生じないようにすることが必要です。
    • 政府刊行物が、国会議員・国民が利用できるように確実に納入されること
    • 民間出版物がすべて納入され日本の文化財として蓄積保存されること。民間出版物もまた立法補佐業務の基盤となる。

記者発表資料(PDF形式)
国立国会図書館について

このページの先頭へ

平成18年1月6日「賀屋興宣政治談話録音」および「市川房枝政治談話録音」の公開(利用提供開始)について

国立国会図書館では、平成18年1月13日(金)から、東京本館憲政資料室において「賀屋興宣政治談話録音」および「市川房枝政治談話録音」の利用提供を開始します。
政治談話録音」は、戦前から戦後にかけての政治史上で重要な役割を果たした人物を対象として、文書では後世に残しにくい証言をその人物から聴取するため作成しているもので、昭和36年から62年まで、計10人の方を対象に実施してきました。
「賀屋興宣政治談話録音(第1回〜第6回)」は、昭和50年11月11日から同年12月17日にかけて収録されました。戦前・戦中に国家財政の舵を取った賀屋が、東条英機・近衛文麿・蒋介石などの人物評を織り交ぜながら、軍事費を巡る軍部との攻防や戦時経済について、開戦時・終戦時の心情と自らの戦争責任にも及んで語っています。また、戦後の安保改定にまつわるエピソードや、談話当時の社会情勢への批評も洩らしています。
「市川房枝政治談話録音(第1回〜第2回)」は、昭和53年3月29日・同年5月19日に収録されました。戦前・戦後を通じて日本の女性運動の最前線にあった市川房枝氏が、名古屋での新聞記者時代から、平塚らいてうら「新しい女」たちとの出会い、新婦人協会の設立・解散と渡米、ILO東京支局での勤務経験、戦争に向かう時局下の苦労、婦人参政権獲得の報道に接した際の感想などを語っています。

※「政治談話録音」は、一部を除き、録音から30年後の公開を原則としています。「市川房枝政治談話録音」は録音から30年を経過していませんが、財団法人市川房枝記念会から婦人参政権獲得60周年にあたる平成17年12月以降の公開を求める要望があり、また著作権者のご遺族等の承諾も得られたので、利用提供を開始します。

※今回利用提供を開始する「政治談話録音」で触れられている事実の大部分は、賀屋興宣著『戦前・戦後八十年』および日本経済新聞社編『私の履歴書.第19集』賀屋氏の項、市川房枝著『市川房枝自伝 戦前編』で詳しくご覧いただけます。

このページの先頭へ

平成17年10月26日公開セミナー「スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援」について

国立国会図書館では、公開セミナー「スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援」を開催します。
空前の被害をもたらしたスマトラ沖地震・津波は、被災国の図書館や文書館等にも大きな被害をもたらしました。発生からまもなく1年になりますが、現地はまだまだ復興途上にあります。このセミナーでは、被災国の国立図書館館長と被災文書の救済活動に直接携わった方から報告をいただきます。
国立国会図書館は、IFLA/PAC(国際図書館連盟 資料保存コア活動)のアジア地域センターに指定されており、アジア地域における保存協力活動の推進と、アジアにおける保存協力事業に係る国内の関係団体との連携を目的に活動しています。災害予防の大切さを喚起するとともに、災害に対する復興支援のあり方を考える機会としたいと考えております。お申込み方法等の詳細は、「資料の保存」の「資料保存課より」をごらんください。

日時
平成17年12月6日(火) 午後1時〜5時
会場
国立国会図書館 東京本館 新館講堂

このページの先頭へ

平成17年7月28日インターネットで読める明治時代の本がさらに増えました —近代デジタルライブラリー追加提供—

国立国会図書館は、平成17年8月2日(火)、明治時代の図書5,582冊をホームページ上の「近代デジタルライブラリー」に追加します。
今回の追加公開に際し、著作権保護期間が満了しておらず、著作権者の連絡先が不明である図書について、文化庁長官の裁定を受けました。これは、裁定を受け、補償金の供託を行うことにより、適法にその著作物の利用ができる制度です。今回の裁定による著作物の利用は5年間とし、5年後に(この間に著作権者からの申し出があったもの、著作権保護期間が満了したものを除き)裁定を再申請します。当館が、インターネットを通じて提供する著作物に対して裁定を受けるのは、今回が初めてです。
今回の追加により「近代デジタルライブラリー」の公開総点数は、約60,500冊になります。これは、当館が所蔵する明治期刊行図書の全冊数約170,000冊の約35%にあたります。平成17年度は、著作権者の連絡先に加えて著作権保護期間も不明である数万件の図書について文化庁長官の裁定を申請する予定です。
追加公開する資料の内訳は、以下のとおりです。

文化庁長官の裁定を受けた図書
407冊
著作権者から掲載の許諾を得られた図書
444冊
新たに著作権保護期間の満了が判明した図書
4,731冊

このページの先頭へ

平成17年7月22日インターネットで読める絵本 —児童書デジタルライブラリーの提供資料の拡大について—

国立国会図書館国際子ども図書館は、平成17年7月26日(火)、新たに875タイトルの児童書をホームページ上の「児童書デジタルライブラリー」で追加提供します。これらは、平成16年度に実施した著作権確認処理の結果、提供可能となったものです。
今回の追加により、提供総点数は、1,197タイトル、42,240画像となります。

このページの先頭へ

平成17年6月17日帝国議会会議録データベースの一部提供について

国立国会図書館では、平成17年7月1日(金)から、帝国議会会議録データベース・システムの一部提供を開始します。このデータベースでは、明治23(1890)年11月の第1回から昭和22(1947)年3月に幕を閉じた第92回までの帝国議会の本会議および委員会の会議録を検索・閲覧することができます。冊子体の会議録、約26万6,000ページの画像をデータベース化するほか、現行憲法などの審議を行っている戦後分(第88回〜第92回)については、テキストデータも入力します。
今回提供するデータの範囲は、第91回(昭和21年11月26日〜同12月25日)および第92回(昭和21年12月28日〜同22年3月31日)帝国議会会議録(約4,600ページ分)の画像データおよびフルテキストデータです。平成16年度からシステムの構築を進めており、今後、コンテンツを順次追加していきます。平成21年度に完了の予定です。

このページの先頭へ

平成17年4月25日プランゲ文庫の収集整備事業に着手

国立国会図書館は、終戦直後の日本の出版物を網羅した「プランゲ文庫」(米国メリーランド大学所蔵)の図書約7万1千冊の収集整備事業に着手します。
事業着手に当たり、来る5月2日(月)黒澤隆雄国立国会図書館長が米国メリーランド大学を訪れ、同大学学長との間で共同事業に関する覚書の調印を行います。第一段階は、児童書約8千冊を3年計画でマイクロ化(カラー)して収集します。

このページの先頭へ

平成17年4月25日明治時代の本の著作権者を探しています —明治期刊行図書のインターネット提供に伴う著作者情報の公開調査について—

国立国会図書館では、明治時代の本をいつでもどこからでも読めるようにホームページ上で「近代デジタルライブラリー」として提供しています。しかし、著作権が存在する本を電子化してインターネット上で利用できるようにするためには、著作権者の許諾が必要となります。このため、当館で所蔵する約17万冊の明治期刊行図書のうち、現在は著作権の保護期間満了が確認された図書及び著作権者から利用の許諾を得た図書約5万5千冊を公開しています。
「近代デジタルライブラリー」の収録範囲をさらに拡大するため、平成17年4月27日(水)から7月26日(火)まで、ホームページ上で「公開調査」を実施し、連絡先などの著作権者に関する情報を広く求めます。今回の公開調査の対象は、国立国会図書館において調査した結果、著作権保護期間中で著作権者の連絡先が判明しなかった著者及び著作権の有無が不明である著作者約2,300人です。御協力をお願いいたします。

このページの先頭へ

平成17年4月11日インターネット情報の収集・利用に関するご意見の募集

国立国会図書館では、当館におけるインターネット情報の収集、蓄積及び利用に関する制度の構築をめざして検討を進めています。平成16年12月9日の納本制度審議会答申「ネットワーク系電子出版物の収集に関する制度の在り方について」を踏まえ、このたび「インターネット情報の収集・利用に関する制度化の考え方」を取りまとめました。
この考え方について、皆様から広くご意見をお寄せいただきたく、平成17年4月14日(木)から平成17年4月27日(水)まで意見募集をいたします。皆様のご協力をお願いいたします。

このページの先頭へ

平成17年2月28日科学技術関係資料整備審議会『提言』について

平成16年12月6日に開催された科学技術関係資料整備審議会において、「電子情報環境下における国立国会図書館の科学技術情報整備の在り方に関する提言」が審議・決定され、黒澤国立国会図書館長に提出されました。
この「提言」は、情報環境の進展や社会状況の変化のなかで、国立国会図書館が果たすべき役割と具体的な施策を打ち出したものです。
詳細は下記をご覧ください。

このページの先頭へ

平成16年12月9日納本制度審議会答申 「ネットワーク系電子出版物の収集に関する制度の在り方について」

平成16年12月9日(木)、第12回納本制度審議会が開催され、衞藤瀋吉会長から黒澤国立国会図書館長に対して、標記の答申が手交されました。
これは、館長の諮問「日本国内で発行されるネットワーク系電子出版物を納本制度に組み入れることについて、また、組み入れない場合に収集すべき範囲、及びその収集はいかなる方法によるべきか」(平成14年3月1日)に対する答申です。
詳細は下記をご覧ください。

このページの先頭へ

平成16年10月8日近代デジタルライブラリーの提供資料を拡充 ─インターネットで日本文学の名作を見ることができます─

平成16年10月15日、国立国会図書館は、明治時代の図書約700冊をインターネット上の電子図書館である「近代デジタルライブラリー」で追加提供します。
追加する資料は、著作権者から掲載の許諾を得られた図書約700冊です。中には、谷崎潤一郎の『刺青(しせい)』など日本文学の名作と言われる作品も含まれています。今回の追加提供により「近代デジタルライブラリー」の提供総点数は、約55,000冊になります。これは、当館が所蔵する明治期刊行図書の全冊数(約17万冊)の約33%にあたります。
今後も継続して著作権処理等を行い、提供資料を逐次拡充していきます。

このページの先頭へ

平成16年9月16日平成16年10月からの国立国会図書館東京本館の新装開館について

国立国会図書館では、関西館開館、国際子ども図書館全面開館、電子図書館サービスの本格実施など、近年、来館者に対する館内利用サービスと遠隔利用サービス(来館しなくても受けられるサービス)を拡充してきました。その一環として東京本館の開館日・開館時間の拡大、施設改修、システム改修に取り組んできましたが、準備が整ったので本年10月1日から新しいサービス体制、新システムでサービスを開始します。

  1. 利用機会が増大します——開館日・開館時間の拡大
    開館日・開館時間を拡大し、東京本館利用者の利用機会増を実現します。年間の開館時間数は現行に比べ4割増加し、平均的な年間開館日数が238日から280日となります。詳細はこちらをご覧ください。
  2. 利用方法が簡便になります——新しい利用者サービスシステム
    入館から資料の検索・請求・受取り・返却・複写申込みに至る利用の手続きを、システムを利用した方式に変更し、効率化します。
  3. 調べやすい閲覧室になります——施設設備の改修
    豊富な参考図書の提供と相まって、電子情報の提供などIT時代にふさわしい利用環境を整備しました。また、利用者動線に配慮した閲覧室の再配置、バリアフリーの利用環境整備、利用者への便宜を図るサイン計画・照明設備の増強などの改修工事を行いました。

このページの先頭へ

平成16年8月3日電子展示会「インキュナブラ─西洋印刷術の黎明─」について

平成16年8月6日、国立国会図書館は、電子展示会「インキュナブラ─西洋印刷術の黎明─」を公開します。
インキュナブラという言葉は、ラテン語「incunabulum」の複数形「incunabula」で、「揺りかご」という意味から転じて「出生地」「初め」を意味します。書物の世界では、金属活字により印刷された本で印刷年が1500年以前のものをインキュナブラと呼んでおり、揺籃期本とも呼ばれています。活版印刷の創始者として世界中に知られているグーテンベルクをはじめとして約1,100のプリンター(印刷者)が登場しました。
今回の展示会では、当館が所蔵する15点のインキュナブラと307点のインキュナブラ零葉(オリジナル・インキュナブラからの1葉のみ)のうち、13点のインキュナブラ及び55点の零葉を、書誌事項や解題とともに紹介します。また、活字や紙、印刷などインキュナブラに関する様々な事項をわかりやすく解説しています。小事典(用語集)、年表やリンク集なども用意しました。
さらに、インキュナブラの組付けの位置や折丁を体験しながら実際に1冊のインキュナブラを作ってみることができるペーパークラフトのコーナーも設けています。ぜひお試しください。

このページの先頭へ

平成16年7月5日電子展示会「近代日本人の肖像」の公開について

平成16年7月9日、国立国会図書館は、電子展示会「近代日本人の肖像」を公開します。
近代の肖像写真そのものはその多くが消失していますが、図書の形で出版された写真集は、現在でも国立国会図書館の書庫に比較的良好な状態で保存されています。
今回の電子展示会では、こうした写真集に掲載されている肖像写真から、近代日本の形成に影響のあった、政治家、官僚、軍人、実業家等を中心に220人の肖像写真(258点)を紹介します。それぞれの肖像写真には、略歴を付記し、「公家・旧大名」「首相」「政治家」「外交官」「官僚」「法律家」等の16のカテゴリー、人名の50音順及び人物名の一覧からアクセスできます。

このページの先頭へ

平成16年6月25日明治時代の本の著作権者を探しています─明治期刊行図書のインターネット提供に伴う著作者情報の公開調査について─

国立国会図書館では、明治時代の本をいつでもどこからでも読めるようにホームページ上で「近代デジタルライブラリー」として提供しています。しかし、著作権が存在する本を電子化してインターネット上で利用できるようにするためには、著作権者の許諾が必要となります。このため、当館で所蔵する約17万冊の明治期刊行図書のうち、著作権の保護期間満了が確認された約5万冊だけを現在ネット上で提供しています。
「近代デジタルライブラリー」の収録範囲をさらに拡大するため、平成16年7月1日から9月30日まで、ホームページ上で「公開調査」を実施し、連絡先などの著作権者に関する情報を広く求めます。御協力をお願いいたします。

このページの先頭へ

平成16年6月25日「近代デジタルライブラリー」提供資料を拡充 ─インターネットで見ることができる明治時代の本がさらに充実─

平成16年7月1日、国立国会図書館は、明治時代の図書約4,100冊を「近代デジタルライブラリー」でネット上に追加提供します。平成15年8月のコンテンツ追加以降に著作権の保護期間が満了した図書等が対象となります。当館が所蔵する明治時代の図書は約17万冊ですが、このうち「近代デジタルライブラリー」で電子的に見られる資料の総数は、全体のおよそ30%(約54,200冊)となります。図書の分野も、児童図書と欧文図書を除く全分野をカバーしています。

このページの先頭へ

平成16年6月4日特別コレクション「布川文庫」の一般公開について

出版界で活躍し出版研究家としても知られた故・布川角左衛門氏の収集した約25,000点のコレクション「布川文庫」を、平成16年6月8日(火)から一般公開します。
詳細はこちらをご覧ください。

このページの先頭へ

平成16年6月3日「日本法令索引」データベースの公開について

当館は、国立国会図書館法第8条の規定に基づき、昭和24年以来『日本法令索引』を冊子体で作成・刊行してきました(平成14年度版をもって休止)。このたび「日本法令索引」データベースをホームページ上で公開することとなりました。
冊子体にくらべ、より広範かつ迅速に情報を提供することができ、検索の利便性も向上しました。
詳細はこちらをご覧ください。

このページの先頭へ

平成16年5月26日国立国会図書館「調査及び立法考査局」刊行物のホームページ上での公開について

当館の調査及び立法考査局が国政審議参考資料として作成している刊行物を、ホームページ上で提供します。
詳細はこちらをご覧ください。

このページの先頭へ

平成16年4月26日電子展示会「日本国憲法の誕生」(第2期)の公開

国立国会図書館は、昨年5月3日に、電子展示会「日本国憲法の誕生」を当館ホームページ上で第1期公開しました。これは、憲法制定過程に関する主要な資料を電子化し、解説をつけてネット上で公開するものです。今回、新たな内容を加えて大幅に拡充し、第2期公開を行うこととなりました。
詳細はこちらをご覧ください。

このページの先頭へ

平成16年2月18日納本制度審議会答申「独立行政法人等の出版物の納入義務の在り方について」

平成16年2月13日(金)に開催された第10回納本制度審議会において、同審議会は答申を決定し、同日衞藤瀋吉会長から黒澤国立国会図書館長に答申が行われました。答申の骨子は次のとおりです。

「独立行政法人、国立大学法人、地方独立行政法人及び一定の要件を備える特殊法人、認可法人、地方公社等が出版物を発行したときは、国、地方公共団体の機関と同様に、複数部数(地方公共団体の上限部数を超えない部数)を無償で国立国会図書館に納入する義務を負うこととするのが適当である。」

この答申を受けて、当館は、早期にその内容を制度、業務に反映させるよう準備作業に着手します。
詳細はこちらをご覧ください。

納本制度審議会答申[PDF形式] 約112KB

このページの先頭へ

平成15年12月12日「近現代日本政治関係人物文献目録」データベースの提供について

国立国会図書館は、平成15年12月19日に「近現代日本政治関係人物文献目録」をホームページ上で公開します。これは、政治分野に関わった近現代の日本人に関する文献を当館所蔵の和図書から選び、関連文献を検索できるようにしたもので、政治分野の人物情報を調べる上で有用なツールです。
人物については政治家以外にも幅広く採用し、文献の範囲も明治から最新までを対象に、自伝、他伝、回想録、日誌、評論、講演集等に及んでいます。
記事の詳細はこちらです。

「近現代日本政治関係人物文献目録」

このページの先頭へ

平成15年8月12日明治時代の図書の著作者探し —提供された情報により約1,000件の資料が収録可能に—

国立国会図書館では、明治時代の本をホームページ上で「近代デジタルライブラリー」として公開しています。しかし、本を電子化してインターネット上で利用できるようにするためには著作権者の許諾が必要です。このため、没年が判明せず、著作権保護期間が不明な著作者約5万人(約6万3千件、10万冊)を対象に、平成15年3月17日から平成15年6月16日まで、インターネット上に著作者情報公開調査ページを設け、調査を行ってきましたが、このたび調査及び結果の集計が終了しました。ご協力ありがとうございました。

集計結果
  • 公開調査ページへのアクセス数:60,890件(1日平均708件)
  • 情報提供の件数:738件
  • 没年判明:532人
    (内訳)著作権保護期間満了:480人、著作権保護期間中:52人
  • 著作権者の連絡先判明:60人
  • 提供された情報により収録可能となった資料数:976件、1,193冊

今後は、連絡先が判明した著作権者に許諾を得たり、著作権者の連絡先と没年が判明しなかった資料について文化庁長官裁定を受けるなど、著作権処理を実施し、平成17年度上期までにほぼ全数をインターネット上で提供する予定です。
なお、今後の資料の拡充に役立てるため、公開調査ページは当面の間アクセス可能な状態にしておきます。これからもご協力をよろしくお願いいたします。

このページの先頭へ

平成15年8月12日「近代デジタルライブラリー」提供資料の拡充 —明治時代の辞書、医学書もインターネットで提供—

平成15年8月1日、国立国会図書館は、「近代デジタルライブラリー」に約1万2千件、1万7千冊の図書を追加しました。これまでは、人文・社会科学の分野の図書が主な提供資料でしたが、自然科学・工業・産業・言語等の分野の図書を追加し、著作権の保護期間満了が判明している当館所蔵の明治時代の図書としては全分野をカバーすることになりました。当館所蔵の明治時代の図書は約10万2千件、16万9千冊。このうち近代デジタルライブラリーで提供する資料の総数は、およそ30%にあたる約3万2千件、4万7千冊となります。
インターネット公開される資料のうちには、森鴎外(森林太郎)が書いた医学書(『衛生新篇』)や、我が国で初めて太陽暦が用いられた明治6年の暦、与謝野晶子の『女子のふみ』、新渡戸稲造、内村鑑三、中江兆民の語学書なども含まれています。

※ 児童図書と欧文図書を除きます。

追加資料の一例

このページの先頭へ

平成15年8月12日貴重書画像データベースへのコンテンツ追加について

国立国会図書館所蔵の古典籍資料を画像で提供する貴重書画像データベースシステムは、平成11年度から、当館ホームページ上で一般公開されています。その後、平成13年度及び14年度にコンテンツの追加を行い、今年度も次のとおりコンテンツの追加を行い、一層の充実を図りました。

  • 和漢書 50件(画像1,656コマ)追加し、243件(画像21,067コマ)に。
  • 錦絵  21件(画像741コマ)追加し、526件(画像12,292コマ)に。

主な追加資料

このページの先頭へ

平成15年7月10日電子展示会「蔵書印の世界」の公開について

国立国会図書館では、明治時代から現代に至るまで、寄贈・購入等により様々な蔵書を受け入れてきました。そのうち少なからぬ蔵書に蔵書印が捺されています。
蔵書印は、書物の所蔵を明らかにするために蔵書に捺した印影です。江戸中期までは極めて限られた人々しか使用することがありませんでしたが、書物が一般に流通するようになると、多種多様な蔵書印が考案され、用いられるようになりました。
今回の展示会では、当館の蔵書の中から、新井白石や正岡子規など著名な人物や蔵書家の印、特徴のある印など30人分を選び、ご紹介します。
記事の詳細はこちらです。

蔵書印の世界

このページの先頭へ

平成15年7月8日「子ども霞が関見学デー」について

国立国会図書館は、文部科学省が主体となって実施している「子どもと話そう全国キャンペーン」の一環として、8月20日(水)・21日(木)に行われる「子ども霞が関見学デー」に参加し、8月20日(水)に小中学生を対象に施設見学等を実施します。
国立国会図書館は、通常、18歳以上の方しか利用することができません。小中学生のお子さんが見学できる良い機会ですので、ぜひお申し込みください。

日時
平成15年8月20日(水)
A 10:00〜11:00
B 14:00〜15:00
募集人員
A,Bとも 20名(引率者を含む)
内容
「日本でいちばん大きい図書館を探検しよう」
本の修復をしているところを見てみよう
新館書庫(地下8階)に行ってみよう
本のデータベースを検索してみよう
申込方法
事前登録制ですので、往復はがきに必要事項を明記して、総務部総務課広報係あてにお申し込みください。返信用のはがきには、返信先(申込責任者)の郵便番号、住所、氏名を御記入ください。
<必要事項>
郵便番号、住所、本人(子ども)氏名、年齢、引率者氏名、電話番号、希望する回
申込締切日
8月11日(月)必着

申込&お問い合わせ先
〒100-8924 東京都千代田区永田町1−10−1
国立国会図書館 総務部総務課広報係
TEL 03−3506−3307(直通)

このページの先頭へ

平成15年6月20日第3期納本制度審議会の発足とネットワーク系電子出版物小委員会報告について

国立国会図書館の納本制度審議会は、委員の任期満了に伴い、新たに委嘱した委員を加え、第3期の納本制度審議会として発足しました。
目下の課題は、インターネット等で送受信される出版物(ネットワーク系電子出版物)の収集です。納本制度審議会では平成14年から「ネットワーク系電子出版物小委員会」を設けて調査審議を行っており、同小委員会は本年3月に報告[Adobe Acrobat PDF Format 53KB]を取りまとめました。報告が示した方向性に沿って更に調査審議を行い、平成16年内に答申のとりまとめを行う予定です。
記事の詳細はこちらです。

[資料1]ネットワーク系電子出版物の収集に関するこれまでの審議
[資料2]納本制度審議会委員・専門委員名簿

このページの先頭へ

平成15年4月25日電子展示会「日本国憲法の誕生」の一般公開について

国立国会図書館は、2003年5月3日に電子展示会「日本国憲法の誕生」をホームページ上で公開します。この展示会は、日本国憲法の制定過程に焦点をあて、当時の貴重な資料を電子化して紹介するものです。
展示会は、「概説」と「資料と解説」で構成されています。「概説」では、終戦から新憲法施行までの日本国憲法制定の基本的な流れについて紹介しています。「資料と解説」では、制定過程に関わる約100点の資料の画像を解説付きでご覧になれます。
記事の詳細はこちらです。

日本国憲法の誕生

このページの先頭へ

平成15年3月10日明治時代の本の著作権者を探しています —明治期刊行図書のインターネット公開に伴う著作者情報の公開調査について—

国立国会図書館では、ホームページ上で「近代デジタルライブラリー」を公開しています。これは、近代日本の本をいつでもどこからでも読めるようにするもので、現在は明治期を対象としています。しかし、本を電子化し、インターネット上で利用できるようにするためには、著作権者の許諾が必要です。このため、当館で所蔵する約17万冊の明治期刊行図書のうち、著作権の保護期間(著作者没後50年など)満了が確認されたものだけをインターネット上で提供しています(現在約3万冊)。
当館では、この「近代デジタルライブラリー」の収録範囲を拡大するため、著作者に関する情報を求めて、ホームページ上で公開調査を実施します。当館が著作権者探しを行っていることを広く知っていただき、著作者に関してより多くの情報が得られますよう、ご協力をお願いいたします。
記事の詳細はこちらです。

著作権情報公開調査ページ

このページの先頭へ

平成15年2月10日21世紀型図書館への挑戦—ニューヨーク公共図書館、ウォーカー氏講演会のお知らせ

日常に大量のデータ・情報が溢れる今、これからの図書館は何をすべきなのでしょうか。その答を求める手がかりとして、デジタル情報への取り組みがめざましいニューヨーク公共図書館(NYPL)研究図書館部門を統括するウィリアム・ウォーカー氏をお招きし、講演会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。

このページの先頭へ

平成15年1月24日国際子ども図書館平成14年度第4回展示会「占領期の子どもの本— メリーランド大学所蔵プランゲ文庫児童書コレクションから」 開会式及び講演会の取材について

国際子ども図書館では、平成15年2月1日(土)から4月13日(日)まで、メリーランド大学図書館所蔵の「プランゲ文庫」中の児童書コレクションを主な展示資料とした展示会を行います。「プランゲ文庫」は、第二次世界大戦後の占領期の最初の4年間に連合軍最高司令官が行った検閲処分の実態を示す資料群であると同時に、この時期のすべての分野の刊行物を有しており、占領期の日本を理解する上で大変貴重な資料です。これらの資料のうち子どもの本や関連資料等に当館の関連資料等も加えて展示を行います。この展示を通して、占領期の子どもたちを取り巻いていた社会・文化の状況や、子どもに対する大人たちのメッセージを紹介します。
展示会の詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ先
国際子ども図書館 企画協力課 企画広報係
TEL 03−3827−2041(直通)

このページの先頭へ

平成14年11月15日「迫水久常政治談話録音(第二回)」の公開(利用開始)について

国立国会図書館では、日本現代政治史で重要な役割を果たした人物から、文書として残しにくい証言を聴取する意図で、昭和36年から62年まで、10人の方を対象に「政治談話録音」を行いました。これらの録音は、原則として録音から30年後に公開しています。
「迫水久常政治談話録音」は、昭和44年11月7日と昭和47年10月4日の2回にわたって収録されました。今回、「迫水久常政治談話録音(第二回)」が録音から30年を迎えますので、11月25日(月)から利用提供を開始します。
記事の詳細はこちらです。

お問い合わせ先
国立国会図書館 主題情報部 政治史料課 憲政資料係
TEL 03−3581−2331(内)27410

このページの先頭へ

平成14年7月23日子ども霞が関見学デーについて

国立国会図書館は、文部科学省が主体となって実施している「子どもと話そう全国キャンペーン」の一環として、8月22日(木)・23日(金)に行われる「子ども霞が関見学デー」に参加し、8月23日(金)に小中学生約40名を対象に当館の施設見学等を実施します。
当館は、通常、18歳以上の方しか利用することができません。小中学生のお子さんが見学できる良い機会ですので、ぜひお申し込みください。

日時
平成14年8月23日(金)
A 10:00〜11:00
B 14:00〜15:00
募集人員
A 小学生中・高学年 20名
B 中学生 20名
内容
利用スペースの案内(本館目録ホール、新館目録ホール等)
目録で本を調べてみよう
新館書庫(地下8階)に行ってみよう
申込方法
事前登録制ですので、往復はがきに必要事項を明記して、総務部総務課広報係あてにお申し込みください。返信用のはがきには、返信先(申込責任者)の郵便番号、住所、氏名を御記入ください。
<必要事項>
郵便番号、住所、本人(子ども)氏名、年齢、引率者氏名、電話番号、希望する回
申込締切日
8月15日(木)必着

申込&お問い合わせ先
〒100-8924 東京都千代田区永田町1−10−1
国立国会図書館 総務部総務課広報係
TEL 03−3506−3307(直通)

このページの先頭へ

平成13年4月17日国会会議録のインターネットによる一般国民への全面公開について

国立国会図書館と衆議院、参議院は共同プロジェクトとして、平成8年度から国会会議録フルテキスト・データベースの構築をすすめて参りました。
平成12年2月には本格的に一般公開を開始し、現在は、121回国会(平成3年)〜第151回国会(現国会)までの全会議録情報を提供していますが、4月20日から第1回国会(昭和22年)以降の全会議録情報を当館のホームページから一般に公開いたします。

記事の詳細はこちらです。

お問い合わせ先
国立国会図書館 調査及び立法考査局 電子情報サービス課
TEL(直 通)03−3506−3330

このページの先頭へ

平成12年8月1日国立国会図書館ホームページでの電子展示会「世界の中のニッポン」の公開について

「国立国会図書館とBBCC(新世代通信網実験協議会)は、平成8年から協力して「電子図書館システムの実証実験」を実施してきましたが、平成11年度は、「世界の中のニッポン」をテーマに、インターネットを利用して、パソコンで自由に閲覧できる電子展示会システムを構築しました。そのコンテンツを8月2日から国立国会図書館のホームページで一般に公開いたします。

記事の詳細はこちらです。

お問い合わせ先
国立国会図書館 総務部 企画課 電子図書館推進室
TEL(代表)3581−2331 内線 2273

このページの先頭へ