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トップ > 新着情報 > ニュース > 東京本館新装開館と新しい館内利用サービスの概要

記者発表

東京本館新装開館と新しい館内利用サービスの概要

本年10月に、国立国会図書館は東京本館の整備を終えて新装開館します。
開館日・開館時間の拡大をはじめとする各種利用制度の改革を行うとともに、新しいシステムを導入することにより利用サービスを効率化し、利用者のみなさまの利便性向上を図ります。
ここで、東京本館の新しい館内利用サービスの概要についてお知らせします。

【利用制度の改善】

本年10月から、開館日および開館時間の拡大、資料請求時間等の改善を実施します。
(詳細については、<表>をご参照ください。)

1.開館日および開館時間の拡大

(1)開館日・休館日

  1. 開館日
    原則として、月曜日から土曜日までの毎日、開館します。
  2. 休館日
    日曜日、国民の祝日・休日、年末年始期間および資料整理休館日(毎月第3水曜日)

(2)開館時間

  1. 月曜日から金曜日
    9:30〜19:00(2時間延長します。)
  2. 土曜日
    9:30〜17:00
    ※ただし、音楽・映像資料室、古典籍資料室および憲政資料室の開室時間は17:00までとなります。

2.資料請求時間および請求件数の改善

(1)図書カウンター(別室を含む)・雑誌カウンター(別室を含む)

  1. 資料請求時間
    月曜日から金曜日 9:30〜18:00(2時間延長します。)
    土曜日 9:30〜16:00
  2. 請求件数
    1回につき3件

(2)専門室(専門室が所管する書庫内資料の利用)

  1. 資料請求時間
    月曜日から金曜日 9:30〜18:00(2時間延長します。)
    土曜日 9:30〜16:00
    ※ただし、音楽・映像資料室、古典籍資料室、憲政資料室等については、16:00までとなります。
  2. 請求件数
    1回につき5件
    ※資料室により、別途件数を定める場合があります。

3.複写申込時間および回数の改善

即日複写の回数制限を撤廃します。
※ただし、各専門室における複写回数、1回の申込冊数等については、別途制限を設ける場合があります。

(1)即日複写

  • 複写申込時間
    月曜日から金曜日 10:00〜18:00(2時間延長します。)
    土曜日 10:00〜16:00

(2)後日複写

  • 複写申込時間
    月曜日から金曜日 10:00〜18:30(2時間延長します。)
    土曜日 10:00〜16:30

(3)オンライン複写

新しいサービスです。「雑誌記事索引」収録論文について、掲載誌を雑誌カウンターに請求することなく、検索端末(NDL-OPAC端末)の検索結果から直接オンラインで、複写の申込をすることができます。

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東京本館の開館日、開館時間、サービス等の変更
    現行 平成16年10月以降
開館日/時間 開館日 以下の休館日以外の日 原則月曜日から土曜日の毎日
休館日 日曜日、土曜日(第1・第3土曜日を除く)第1・第3土曜日直後の月曜日、祝・休日、年末年始、1・4・7・10月の第3土曜日直前の水曜日 日曜日、祝・休日、年末年始、資料整理休館日(毎月第3水曜日)
開館時間 9:30〜17:00 月〜金 9:30〜19:00
土 9:30〜17:00
資料請求 図書・雑誌カウンター、同別室 請求時間 9:30〜16:00 月〜金 9:30〜18:00
土 9:30〜16:00
請求件数 9:30〜10:30 3件/回
以降2件/回
3件/回
専門室(書庫内資料利用) 請求時間 9:30〜16:00 月〜金 9:30〜18:00
(例外あり)
土 9:30〜16:00
請求件数 原則として5件/回 原則として5件/回
複写 即日複写 申込時間 10:00〜16:00 月〜金 10:00〜18:00
土 10:00〜16:00
後日複写 申込時間 10:00〜16:30 月〜金 10:00〜18:30
土 10:00〜16:30
オンライン複写 申込時間 現在は実施していない 月〜金 10:00〜17:30
土 10:00〜15:30

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