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トップ > サービス概要 > 登録利用者制度のご案内

登録利用者制度のご案内

国立国会図書館は、我が国唯一の国立図書館として、主として納本制度に基づいて収集した資料をわが国の貴重な文化的な財産として、長期にわたって保存し、国民の利用に供することを任務としています(国立国会図書館法第25条・第21条)。収集した資料には、我が国で当館に1点だけしかない資料も多く、収集した資料の切取り・汚損・亡失を防ぎ、これを後世に継承することは当館の任務です。そのため、来館して書庫内の資料を利用する際には、利用者登録をしていただき、責任を持った利用をお願いしています。利用者登録制度によって、利用者の利便性の向上にも資するように配慮しています。
また、来館せずに国立国会図書館の資料・サービスを利用することもできます。その場合でも、利用者登録をしていただくことで、当館を十分に活用していただくことができるようになっています。
国立国会図書館では個人情報の保護に関する基準等を定め、個人情報の適正な取扱いに努めております。システムへの不正アクセスできないように万全を期し、使用目的が終了した後、速やかにかつ確実に廃棄いたします。
個人情報の取扱いについて」をご参照ください。

登録利用者には、「個人の登録利用者」と「機関としての登録利用者」があります。いずれも登録は無料です。
このページでは、「個人の登録利用者」についてご案内します。
「機関としての登録利用者」については、「登録利用者(機関)になると」をご参照ください。

登録利用者(個人)に対するサービス

以下のサービスをご利用いただくには、利用者登録が必要です。

登録の有効期間は、登録した日から3年間です。
なお、後に紹介する「変更手続き」「更新手続き」を行った場合、登録の有効期間はその日から更に3年間延長されます。

1. 館内におけるサービス

(1) 書庫内資料の利用

東京本館、関西館では、所蔵資料の大部分を占める書庫内資料は、登録利用者の方のみが利用できます。
登録利用者でない方も東京本館、関西館に入館できますが、ご利用いただけるのは開架資料及び館内の利用者端末のみですのでご注意ください。
※国際子ども図書館では、登録利用者でなくても、国際子ども図書館所蔵の書庫内資料の閲覧申込みができます。

(2) 東京本館、関西館の後日郵送複写サービス

館内で申し込んだ所蔵資料の複写物を、後日登録住所もしくは発送先ご指定の住所に郵送します。
なお、国際子ども図書館では、登録利用者でなくても、後日郵送複写サービスを利用いただけます。

(3) 資料の取寄せ

東京本館に関西館の資料を、また、関西館に東京本館・国際子ども図書館の資料を取り寄せ、閲覧することができます。
なお、国際子ども図書館に関西館・東京本館の資料を取り寄せることはできません。

詳しくは、

をご覧ください。

(4) 閲覧予約(関西館で、関西館所蔵資料を閲覧する場合のみ)

関西館をご利用の場合、事前にNDL-OPACで関西館所蔵資料の閲覧を予約することができます。
詳しくは、「登録利用者へのサービス(関西館)」をご参照ください。

2. インターネット、郵便で当館所蔵資料の複写を申し込む

当館に来館することができない方でも、NDL-OPACまたは「郵送用資料複写申込書」を用いて、当館所蔵資料の複写を申し込むことができます。
詳しくは、「遠隔複写サービス」をご参照ください。

3. NDL-OPACの登録利用者限定機能

NDL-OPACに登録利用者IDでログインすると、マイリストの保存、検索履歴の保存ができ、ご自分のための資料リストを作成することができます。あらかじめご自宅等で資料を検索してマイリストに登録しておくと、来館してからの検索作業が不要になりますので、申込みに要する時間が短縮できます。

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登録できる方

  • 満18歳以上の方ならどなたでも登録することができます。
  • 氏名・現住所・生年月日が確認できる本人確認書類が必要です。
  • 勤務先や学校等の住所では登録できません。

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登録、変更の手続き

新規に利用者登録をされる方、登録情報に変更のあった方は、「郵送」又は「来館」で以下の手続きを行ってください。
パスワード、複写物の発送先は、NDL-OPACで変更できます。

1. 郵送による登録、変更手続き

※郵送による申請手続きに要する期間は、当館受け付けから約1週間です。

(1)次の書類をご用意ください。
申請書 必要事項を記入してください。
本人確認書類のコピー 「申請書」にご記入いただいた内容が確認できる本人確認書類のコピー(必要な情報が裏面などに記載されているときはその部分も必要になります。)をご用意ください。
本人確認に有効な書類については、「本人確認書類について」をご参照ください。なお、ご用意いただいた本人確認書類のコピーは、登録手続き終了後、返却いたします。
返信用封筒
  • 定形サイズの封筒をご用意ください。切手は不要です。
  • 宛先(住所、氏名)を記入してください。
  • 登録された住所以外には発送できませんのでご注意ください。
(2)これらの書類を、下記の宛先までお送りください。

国立国会図書館関西館 複写貸出係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
「利用者登録申請書在中」または「登録利用者情報変更等申請・届出書在中」と朱書してください)

(3)申請が認められましたら、利用者ID・パスワード等が記載された「利用者登録証」をお送りします。

郵送による登録では来館利用の際に必要となる登録利用者カードは送付しません。
来館時に利用者登録カウンター(東京本館)、入退館カウンター(関西館)にて「利用者登録証」と本人確認書類等を提示いただき、お受け取りください。

2. 来館による登録、変更手続き

(1)来館による手続きには、次の書類が必要です。
申請書 必要事項を記入してください。
※申請書は館内にも用意してございます。
本人確認書類 「申請書」にご記入いただいた内容が確認できる本人確認書類(必要な情報が裏面などに記載されているときはその部分も必要になります。)をご用意ください。
本人確認に有効な書類については、「本人確認書類について」をご参照ください。
(2)下記の場所で受け付けています。
東京本館 利用者登録カウンター(新館入口) 月~金:9時~18時30分
土:9時~16時30分
関西館 入退館カウンター 月~土:9時30分~18時
国際子ども図書館 受け付けておりません

※閲覧請求、複写等は受付時間が異なります。利用時間・休館日(東京本館・関西館)をご確認の上、ご来館ください。

(3)申請が認められましたら、利用者ID・パスワード等を記載した「利用者登録証」及び登録利用者カードをお渡しします。

登録した当日から、登録利用者としてのサービスをご利用いただけます。

※東京本館では、混雑状況によって大変お待たせすることがあります。時間に余裕を持ってお越しいただくか、来館予定日までに余裕がある場合は、郵送での登録申込みをお勧めします。(東京本館の「お知らせ」もご覧ください)

※土曜日の午後は、特に混雑する場合があるため、団体での登録申請はできるだけ避けていただくようお願いいたします。

3. NDL-OPACで変更できる情報

  • パスワード、発送先(登録された住所等とは別に複写物の郵送を希望する場合に指定できます)は、NDL-OPACからご自身で変更できます。
  • 変更する場合は、NDL-OPACのトップページで利用者IDとパスワードを入力してログインし、画面右上の「申込状況・利用者情報」をクリックしてください。画面上の注意事項をよくお読みの上、各項目に入力してください。

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脱退手続き

登録利用者制度からの脱退を希望される場合は、脱退手続きをお願いします。

  • 「登録情報の変更手続き」と同じ手続きが必要です。詳しくは、「登録、変更手続き」をご参照ください。
    ※「登録利用者情報変更等申請・届出書」の「2. 登録利用者情報の抹消」を選択してください。
  • 必要書類に不備がなく、利用中のサービスがなければ、速やかに登録を抹消します。

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本人確認書類について

当館が本人確認書類として認めるものは次のとおりです。

  • 個人番号カード(マイナンバーカード)※表面のみ。個人番号が記載された裏面は送付しないでください。
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 学生証
  • 住民票の写し(3カ月以内に発行されたもの。ただし、表面に個人番号の記載がないことをご確認ください。)
  • その他、公的機関が発行する手帳及びそれに準ずるもの

※いずれも有効期限内のもので、かつ氏名、現住所、生年月日が記載されているものに限ります。

※必要な情報(氏名、現住所、生年月日等)が裏面などに記載されているときはその部分も必要になります。ただし、個人番号カードについては、裏面は送付しないでください。

※次のような書類は本人確認書類として使用できません。ご了承ください。
 社員証、定期券、名刺、シルバーパス、電気・水道・ガス・電話料金等の請求書や領収書など。

※個人番号(マイナンバー)の「通知カード」は、個人番号を通知することが目的のため、本人確認書類としてはご利用いただけません。

※表面に個人番号の記載のある住民票の写し等の書類は本人確認書類としてはご利用いただけません。

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登録の失効と更新

失効日について

登録は、次のいずれかの日から3年後に失効します。

  • 新たに利用者登録を行った日
  • 登録利用者カードを新たに発行した日
  • 本人確認書類を提示していただいた上で、利用者情報の変更を行った日

失効した場合は、登録利用者としてのサービスが受けられなくなりますので、再度、利用者登録をする必要があります。
引き続き利用される場合は、下記「失効日を更新するには」に示す手続きを行ってください。

※失効日は、NDL-OPACのトップページで利用者IDとパスワードを入力してログイン後、画面右上の「申込状況・利用者情報」をクリックするとご確認いただけます。
※また、「発送先」に電子メールアドレスを登録されている場合は、失効日の約3か月前に電子メールで更新のご案内をお送りします。

失効日を更新するには

  • 登録情報に変更のある方…登録情報の「変更手続き」を行うことで更新できます。
  • 登録情報に変更がない方…次の(1)(2)いずれかの手続きを行うことで更新できます。
    この手続きは失効日の約3か月前から失効日までの間のみ行うことができます。
(1)NDL-OPACによる更新手続き

失効日の約3か月前から失効日までの間にNDL-OPACにログインすると、画面上にメッセージが表示されますので、案内に従ってご自身で失効日の更新(3年間延長)を行ってください。

右の画像もご参照ください(画像をクリックすると拡大します)。

(2)郵送による更新手続き

登録利用者情報変更等申請・届出書(PDF: 163KB)を下記の宛先にお送りください。

国立国会図書館関西館 文献提供課複写貸出係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
「登録利用者情報変更等申請・届出書在中」と朱書してください。)

  • 「更新希望」の旨を記入してください。
  • 書類が失効日の前日までに当館に到着していなければ受け付けることができませんので、余裕を持って手続きをお願いいたします。

更新手続きの完了後、当館から更新手続き完了のお知らせをお送りします。

(1)(2)いずれの方法でも更新を行うことができない方は、下記までご連絡ください。

国立国会図書館関西館 文献提供課複写貸出係
電話:0774-98-1313(直通:関西館開館日の10時~18時)

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旧登録利用者カードをお持ちの方へ

平成23年12月までに利用者登録をされた方で、旧登録利用者カード(縦長・バーコード付きのカード)をお持ちの方は、東京本館又は関西館へのご来館時に、新しい登録利用者カードへの切替えをお願いします。

  • 切替えにあたっては、旧登録利用者カードおよび氏名・現住所・生年月日が確認できる本人確認書類が必要です。
  • 遠隔複写サービスのみを利用される(東京本館、関西館に入館しない)場合は、これまでのIDとパスワードをそのまま継続して使用することができます。 旧登録利用者カードのままでも差し支えありませんが、失効日の更新は必要ですので、ご注意ください。
  • 平成23年12月以前に利用者登録が失効している場合は、新規の利用者登録が必要です(登録利用者IDは変わります)。
  • なお、登録利用者カードの切替え等をされていない方の利用者情報の失効日は、平成26年12月31日です。

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登録利用者制度についてのお問い合わせ

1. 電話によるお問い合わせ

登録利用者制度のお問い合わせについては下記までお電話ください。

  • 「利用者登録証」「登録利用者カード」を紛失した場合
  • 利用者ID、パスワードを忘失した場合(「利用者登録証」を再発行します。)
  • 登録利用者情報の失効に関する確認など
  • その他、登録利用者制度全般のお問い合わせ

国立国会図書館関西館 複写貸出係
電話:0774-98-1313(直通:月~土、10時~18時)※ただし、関西館の休館日を除く

2. 館内でのお問い合わせ

下記の場所でお受けします。

東京本館 利用者登録カウンター(新館入口) 月~金:9時~18時30分
土:9時~16時30分
関西館 入退館カウンター 開館日の9時30分~18時
国際子ども図書館 児童書研究資料室(アーチ棟2階) 開館日の9時30分~17時

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個人情報の取扱いについて

国立国会図書館(以下「館」とします。)は、個人情報保護の観点から、取得した利用者に関する情報の利用・管理について、次のとおり取り扱っています。

1. 個人情報とは

館が保有する個人情報には、次のものがあります。

  1. 利用者情報
    利用者の氏名・住所・生年月日等の個人を識別することができる情報及びそれらを特定できる利用者ID・パスワード
  2. 利用情報
    • 利用者の入館及び退館の日時
    • 利用者の閲覧及び複写のサービス申込みの日時
    • 利用者が閲覧又は複写のサービスを受けるために請求した資料名及びその複写箇所
    • 利用者によるレファレンス及び問い合わせの内容

2. 個人情報の取得

館は、国立国会図書館資料利用規則(平成16年国立国会図書館規則第5号)及び国立国会図書館国際子ども図書館資料利用規則(平成12年国立国会図書館規則第4号)に基づき、次の場合に必要最低限の個人情報を取得することとしています。

  1. 利用者が利用者登録を行う場合
  2. 利用者が当日利用カードの発行を受ける場合
  3. 利用者が入退館する場合
  4. 利用者が館内において図書館サービスを申し込む場合
  5. 利用者がインターネットや郵便等により図書館サービスを申し込む場合

3. 個人情報の利用及び保持

館が取得した個人情報は、「4 個人情報利用の例外」に記載する場合を除き、次の目的にのみ利用及び保持され、他の目的のために館及び第三者により利用されることはありません。

  1. 図書館サービスの提供
    館は、図書館サービスの提供のため、個人情報を利用者が館内又は館外から申し込んだ図書館サービスに係る業務処理において必要となる範囲で利用します。また、利用情報のうち、登録利用者の貸出履歴を、資料の閲覧を行った日から30日間に限り、当該利用者に提供します。
    *「貸出履歴」はNDL-OPACの「申込状況・利用者情報」で確認することができます。ただし、表示の上限は100件です。
  2. 登録利用者情報の管理
    館は、登録利用者情報を適切に維持管理するため、利用者情報のうち、登録利用者に関するものは、有効期間(登録日又は更新日から3年間)内に限り保持します。

4. 個人情報の利用の例外

裁判官の発した捜索・差押令状に基づく場合及び個人の生命及び身体の安全を確保するため緊急かつやむを得ない事情がある場合には、個人情報を捜査機関等に開示することがあります。

5. 個人情報の管理

  1. 個人情報は、館の職員及び館の委託を受け館内で業務を行う者のうち権限を有する者しか取り扱えないよう管理されています。また、業務に必要な範囲を超える参照や変更はいたしません。
  2. 個人情報が記録された館のコンピュータ・サーバーは、外部からの不正アクセスが行えないように保護措置を講じています。
  3. 他の利用者の個人情報との取り違え等がないよう、利用者登録申込み時の本人確認やパスワードによるアクセス制御を適切に行っています。
  4. 登録利用者情報に変更があった場合、登録利用者情報を抹消したい場合には、その旨館に申し出ていただくことにより処理します。
  5. 個人情報は、利用目的が終了した後、速やかにかつ確実に廃棄いたします。
「個人情報の取扱いについて」お問い合わせ先

利用者サービス部サービス企画課
電話:03-3581-2331(代表)

6. 国立国会図書館における個人情報の取扱いについて

館全体の個人情報の取扱いについては、次のページをご参照ください。

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