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トップ > 新着情報 > ニュース > <21世紀型図書館への挑戦!>

記者発表

<21世紀型図書館への挑戦!>

噂のニューヨーク公共図書館、ウォーカー氏講演会のお知らせ

申込みを締め切らせていただきました。ありがとうございました。

  日常に大量のデータ・情報が溢れている今、それらをいかに活用していくかということが広く問われています。情報のナビゲータ役である図書館・情報センターの存在意義を確かなものにするため、これからの図書館はいったい何をすべきなのでしょうか。
  その答えを求める一つのてがかりとして、ニューヨーク公共図書館研究図書館部門を統括しているウィリアム・ウォーカー氏をお招きし、講演会を開催することになりました。本講演会が、日本の図書館関係者、ひいては利用者のみなさまに、21世紀のあるべき図書館像を考えてもらう契機となれば幸いです。
  なお、講演会は東京および関西の二つの会場で開催されます。

* 両会場ともに逐次通訳が付きます。

東京会場

日時

平成15年3月12日(水)午後1時から3時

タイトル

21世紀型研究図書館へ向けて電子図書館サービスを設計する:ニューヨークからの報告(仮題)

概要

  ニューヨーク公共図書館(NYPL)および米国内の他の主要な研究図書館においても、大量の電子コンテンツおよびデジタル資源と図書館利用者とを結びつける取組みが進められてきました。今回は、その進展について描いていただきます。また、図書館および利用者にとって意味ある電子図書館の方向性を職員が明確に認識できるようにNYPLで行われてきた根本的な変革、現在一般に提供している電子的サービスおよび電子コンテンツ、将来構想、についても紹介していただきます。

場所

国立国会図書館東京本館新館講堂(定員300名)
※お車でのご来場はご遠慮ください。公共交通機関をご利用ください。

関西会場

日時

平成15年3月14日(金)午前11時から12時半

タイトル

米国における電子図書館計画の進展(仮題)

概要

  米国内の電子図書館の現状について、ニューヨーク公共図書館(NYPL)あるいは米国内の他の大規模な研究図書館で提供されているデジタル化計画および電子サービスについて、米国内で進められている電子図書館計画の機会と課題について、お話をいただきます。人的および財政的資源、ユーザビリティ、標準の問題などが検討課題として取り上げられる予定です。

場所

国立国会図書館関西館大会議室(定員250名)

講演者

ウィリアム・ウォーカー [William D. Walker]
(ニューヨーク公共図書館 上級副館長および研究図書館部長)

  ウォーカー氏は、Lock Haven大学でフランス語・教育学(French and Education)の学士、ミシガン大学で図書館学の修士号を得た後、イリノイ大学、ニューヨーク州立大学、ニューヨーク医学図書館センターにおける保健科学図書館の管理職ポストを経て、14年前にニューヨーク公共図書館(NYPL)に着任しました。
  NYPLでは多様なプロジェクトを監督してきましたが、その一つに、マンハッタン市内に1996年に開館した科学・産業・ビジネス図書館(SIBL)の計画設計が挙げられます。具体的には、有料情報サービス、IT訓練プログラムなどを手がけられました。氏は現在、NYPLの4つの研究図書館を監督する立場にあります。
  米国電子図書館連盟(DLF)、OCLC研究図書館諮問委員会、研究図書館情報政策委員会、等の執行委員の一人であり、また、米国図書館協会(ALA)、米国専門図書館協会(SLA)、米国研究図書館協会(ARL)の委員でもあります。

申込方法

申込みを締め切らせていただきました。ありがとうございました。

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