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トップ > よくあるご質問 > 来館して利用するには

図書館利用に関するFAQ:来館して利用するには

質問一覧

Q:国立国会図書館はどこにあるのですか?

A:主要な施設は、東京本館(東京都千代田区永田町)、関西館(京都府相楽郡精華町)、国際子ども図書館(東京都台東区上野公園)の3施設です。交通手段、地図等は、それぞれのページをご覧ください。

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Q:休館日はいつですか?

A:東京本館・関西館は、日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日(資料整理休館日)が休館日です。国際子ども図書館は月曜日、国民の祝日・休日(5月5日を除く)、年末年始、第3水曜日(資料整理休館日)が休館となります。なお、臨時休館日を設ける場合がありますので、最新の情報を次のページでご確認ください。

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Q:利用時間は?

A:施設によって開館時間が異なります。また、資料請求や複写申込みの受付は閉館時間よりも早く終了しますのでご注意ください。なお、専門室やサービス内容によっては利用時間の異なるものもあります。詳細はそれぞれのページをご覧ください。

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Q:入館するのに何か手続きが必要ですか?

A:入館には登録利用者カードもしくは当日利用カードが必要となります。登録利用者カードは東京本館・関西館で入館前に利用者登録し交付を受けることができます(登録は無料ですが、本人確認書類が必要となります。詳しくは「来館による登録」をご覧ください。混雑時は登録申請に時間がかかる場合がありますので、注意ください)。当日利用カードはカード発行機に氏名などを入力して発行してください。登録利用者カードもしくは当日利用カードを入館ゲートにタッチすると入館できます。カバン等はコインロッカーに入れてください。
国際子ども図書館では、入館の手続きは必要ありません。第一資料室および第二資料室を利用する際には、利用者カードを作成していただきます。(登録利用者カードがあれば不要。)カバン等は入室時にコインロッカーに入れてください。

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Q:なぜ所蔵資料を利用するには利用者登録が必要なのですか?

A:国立国会図書館は、我が国唯一の国立図書館として、主として納本制度に基づいて収集した資料をわが国の貴重な文化的な財産として、長期にわたって保存し、国民の利用に供することを任務としています(国立国会図書館法第25条・第21条)。
当館の所蔵資料は、当館だけが所蔵する1点限りのものも多く、将来にわたって損傷等がないように、その保全に万全を期しています。そのために、昭和23年の開館以来、館内で資料を利用される場合には利用者には住所・氏名等を記入していただいていました。
また、来館せずに資料の複製物を入手したいとの要望に応え、インターネット経由の遠隔複写サービスを導入し、平成14年から登録利用者制度を導入してきました。
平成24年1月のシステム更新に合わせて、資料の保全の徹底と利用者の利便性の向上とを目的に、来館ごとに館内利用カードを発行する方法を改め、利用者登録時に登録利用者カードを交付し、資料を利用していただくことといたしました。
なお、取得した個人情報の保護については、基準を定め、システムへの不正アクセスができないように万全を期し、使用目的が終了した後、速やかにかつ確実に廃棄いたします。

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Q:館内で携帯電話を使用してもいいですか?

A:マナーモードに設定した上で、通話は所定の場所(公衆電話設置場所等)でお願いします。「電源OFF席」では電源をOFFにしてください。また、館内でのカメラ撮影はご遠慮ください。

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Q:自分のパソコンを館内で使用できますか?

A:使用できます。館内の閲覧室や専門室に機器使用席があります。電源が使用できる席もあります。

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Q:国会図書館の館内では、資料はどうやって探せばいいのですか?

A:ほとんどの資料は書庫にあるため、ご自分で手にとって探すことはできません。館内の端末で検索するか、インフォメーションでお尋ねください。なお、来館前にインターネットで検索 するか、電話で所蔵の確認をしておくと便利です。

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Q:資料は借りて帰れますか?

A:個人への館外貸出しは行っていません。閲覧は館内でお願いします。必要な箇所は著作権法の範囲内で複写することができます。

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Q:来館して資料を複写(コピー)したいのですが、どうしたらいいですか?

A:資料に複写申込書を添えて複写カウンターでお申し込みください。コピーの種類・枚数によって費用が異なります。複写サービスは著作権法の範囲内で行っています。なお、資料の状態によっては複写できないこともあります。

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Q:障害者へのサポートはありますか?

A:館内には障害者用トイレや車椅子用閲覧席、拡大読書器などを設置しています。ご要望がありましたら、お近くの職員にお申し出ください。

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Q:食堂はありますか?

A:東京本館には本館6階に食堂、本館3階と新館1階に喫茶室があります。関西館には4階、国際子ども図書館には1階にカフェテリアがあります。

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Q:東京本館・関西館・国際子ども図書館で利用できる資料に違いがありますか?

A:あります。お探しの資料をどの館で所蔵しているかは、NDL-OPACでご確認ください。また、その館にない資料でも取り寄せできる場合や電子ジャーナルなど別の形態で見られる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

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Q:見学はできますか?

A:事前の予約により参観(見学)申込みを受け付けています。また、関西館では予約不要のガイドツアーも行っています。

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Q:どんな本でも見られますか?

A:東京本館・関西館・国際子ども図書館それぞれで所蔵資料が異なり 、また、利用に制約のある資料もあるため、来館されてもすぐに利用できない場合があります。まずはNDL-OPACでお調べいただくか、電話でお問い合わせください。

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