• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > よくあるご質問 > 複写(コピー)・転載・展示・放映等 > 来館しないで複写する(遠隔複写)

よくあるご質問:来館しないで複写する(遠隔複写)

質問一覧

このページの先頭へ

Q
来館しないで資料の複写物(コピー)を手に入れることはできますか?
A
国立国会図書館の所蔵資料であり、資料中の複写を希望する箇所(論文・項目名やページなど)がはっきりしている場合には、来館せずに複写を申し込み郵送で複写物を受け取るサービス(遠隔複写サービス)がご利用になれます。

このページの先頭へ

Q
インターネットから複写の申込みをするにはどのような手続きが必要ですか?
A
NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)から複写の申し込みができます。事前に利用者登録をする必要があります。詳しくは「登録利用者制度のご案内」をご覧ください。
登録完了時にお知らせする利用者IDとパスワードを入力してNDL-OPACにログインすると、所蔵詳細画面から申込画面へ進むことができます。

このページの先頭へ

Q
複写物が届くのに、時間はどれくらいかかりますか?
A
通常、申込みを受け付けてから発送するまでに、開館日で5日程度かかります。これに郵送・宅配にかかる期間を加えたものが届くまでの日数となります。
ただし、申込内容や資料の状態などによって、発送までにさらに時間がかかることがあります。
なお、受取日を指定することはできません。

このページの先頭へ

Q
NDL-OPACで複写申込みの状況を確認することはできますか?
A
NDL-OPACの画面上部にある「申込状況・利用者情報」画面で「複写申込」状況が確認できます。
なお、複写物を当館から発送もしくはお申し込みが謝絶となった場合、この画面には表示されなくなります。ご了承ください。

このページの先頭へ

Q
複写物を、郵送ではなく、PDFにしてメールで送信してほしいです。もしくは、FAXで送信することはできませんか?
A
著作権法(送信可能化権、公衆送信権)により、著作物をPDFファイル等に電子化したり、電子メールやFAXで送信するには、著作権者の許諾が必要です。
当館では、利用者に代行して著作権者から許諾を取ったり、著作権料を徴収して複写サービスを提供することは行っておりません。ご了承ください。

このページの先頭へ

Q
複写物が数回に分かれて届きました。なぜですか?
A
主な理由は次の2点です。
  • 複写物は、資料の所蔵館(東京本館、関西館、国際子ども図書館)からそれぞれお送りします。複写の申込みを受けた資料を、関西館と東京本館または国際子ども図書館で複数部数所蔵している場合、可能な限り関西館所蔵資料を使用します。そのため、申込時の資料の所蔵施設が、後に変更されることがあります。
  • 所蔵調査や内容確認の必要がある申込みについては、作業に日数を要しますので、先に完成したものからお送りします。

このページの先頭へ

Q
掲載されている資料やページはわかりませんが、複写したい記事や写真があります。遠隔複写サービスで申し込めますか?
A
遠隔複写サービスでは、複写箇所が明らかなものについて複写申込をお受けしています。資料名、複写箇所の論文名、著者名、ページ等、複写希望箇所が明らかな場合に、複写製品を提供することができます。
雑誌に掲載された論文については、雑誌記事索引採録誌の論文である場合、NDL-OPACの雑誌記事索引でお調べいただくことができます。
また、お近くの図書館を経由し、当館のレファレンスサービス(資料案内)を利用することで、複写を希望される資料の内容をご確認いただくこともできます。まずは、お近くの図書館でご相談ください。

このページの先頭へ

Q
海外から複写を依頼することはできますか?
A
海外からも複写を依頼していただけます。
詳しくは「複写サービス」の「海外から申し込む」をご覧ください。

このページの先頭へ

Q
複写を申し込む前に料金を確認する方法はありますか?
A
複写料金の見積りが必要な場合は、遠隔複写サービスをお申込みの際に、「論文名・補記等」欄または「備考」欄に「見積り希望」とご記入ください。複写作業前に、担当から電話で概算を連絡します。なお、申込み前の見積書の発行は行っていません。

このページの先頭へ

Q
申込みに不備があった場合に、メール連絡をしていただけますか?
A
事前にメールアドレスを登録されている登録利用者の方には、不備等が理由で申込みを謝絶する場合、メールで連絡しています。
メールによる連絡を希望される場合、個人の登録利用者の方は、NDL-OPACの「申込状況・利用者情報」画面でメールアドレスを登録してください。
機関の登録利用者の方は、変更届を提出してください。

このページの先頭へ

Q
速達による受取りはできますか?
A
速達による発送は可能です。
遠隔複写サービスをお申込みの際に、申込画面の「論文名・補記等」欄または「備考」欄に「速達希望」等とご記入ください。

このページの先頭へ

Q
文献複写はカラーでもできますか?
A
カラー複写も対応可能です。遠隔複写サービスをお申込みの際に、申込画面の「論文名・補記等」欄または「備考」欄に「カラー頁はカラー複写」等とご記入ください。詳しくは、「複写方法」をご覧ください。

このページの先頭へ

Q
複写物を折り曲げて送ってもらうことはできますか?
A
複写製品を折り曲げて発送することもできます。
遠隔複写サービスをお申込みの際に、申込画面の「論文名・補記等」欄または「備考」欄に「折り曲げ希望」等とご記入ください。ただし、枚数が多く厚みがある製品とA4サイズの製品は折り曲げて発送することは行っていません。また、折り曲げる場合は、二つ折りとなり、三つ・四つ折りには対応していません。なお、封筒のサイズは、最少サイズが定形外の角2封筒となり、定形封筒は扱っていません。

このページの先頭へ

Q
デジタル化資料についても遠隔複写依頼はできますか。
A
デジタル化資料は遠隔複写サービスの対象ですので、遠隔複写のお申込みをしていただくことができます。

このページの先頭へ

Q
遠隔複写サービスで、B4以上の用紙が郵送時、傷む場合があります。何か対応はありますか。
A
申込時にご要望があれば、封筒に「折曲厳禁」の印を押すことは可能です。また、ご要望があれば、複写製品を二つ折りにして発送することや、封筒に厚紙を入れることも可能です。ご要望がある場合は、複写申込画面または複写申込書の「備考」欄にご記入ください。

このページの先頭へ