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トップ > よくあるご質問 > 利用者登録について

図書館利用に関するFAQ:利用者登録について

質問一覧

Q:利用者登録するとどんなメリットがありますか?

A:東京本館、関西館の来館利用では書庫内の資料(当館の資料の大半は書庫内に所蔵されています)の閲覧・複写ができます。また、後日郵送複写サービスや取寄せ閲覧(東京本館に関西館の資料を、関西館に東京本館・国際子ども図書館の一部の資料を取り寄せて利用する)こともできるようになります。
インターネット経由での複写の申込みも登録利用者のみのサービスです。 詳しくは登録利用者制度のご案内をご覧ください。

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Q:なぜ所蔵資料を利用するには利用者登録が必要なのですか?

A:国立国会図書館は、我が国唯一の国立図書館として、主として納本制度に基づいて収集した資料をわが国の貴重な文化的な財産として、長期にわたって保存し、国民の利用に供することを任務としています(国立国会図書館法第25条・第21条)。
当館の所蔵資料は、当館だけが所蔵する1点限りのものも多く、将来にわたって損傷等がないように、その保全に万全を期しています。そのために、昭和23年の開館以来、館内で資料を利用される場合には利用者には住所・氏名等を記入していただいていました。
また、来館せずに資料の複製物を入手したいとの要望に応え、インターネット経由の遠隔複写サービスを導入し、平成14年から登録利用者制度を導入してきました。
平成24年1月のシステム更新に合わせて、資料の保全の徹底と利用者の利便性の向上とを目的に、来館ごとに館内利用カードを発行する方法を改め、利用者登録時に登録利用者カードを交付し、資料を利用していただくことといたしました。
なお、取得した個人情報の保護については、基準を定め、システムへの不正アクセスができないように万全を期し、使用目的が終了した後、速やかにかつ確実に廃棄いたします。

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Q:利用者登録したいのですが?

A:登録申請書類一式を郵送するか、東京本館または関西館に来館してお申し込みください。氏名・生年月日・現住所の記載されている免許証・保険証・学生証などを確認させていただきます。申請書や送付先につきましては、登録利用者制度のご案内のページをご覧ください。
なお、来館時の登録手続きは入館前に行います。時間に十分余裕をもってご来館下さい。

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Q:NDL-OPACにIDとパスワードを入力してもログインできないのですが?

A:ID・パスワード共に半角英数文字で入力してください。大文字・小文字は区別されません。また、登録が失効した場合はログインできなくなります。お調べしますので、利用者登録カウンター(東京本館)、総合案内(関西館)までお申し出ください。電話でお問い合わせいただいても結構です。なお、電話でパスワードをお知らせすることはできません。

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Q:パスワードを忘れてしまったのですが?

A:来館の場合は、本人確認ができるもの(免許証・保険証など)をご持参のうえ、利用者登録カウンター(東京本館)、総合案内(関西館)にお越しください。パスワードをお知らせします。電話でお問い合わせいただいた場合は、折り返しご登録の住所にパスワードを記載した利用者登録証を郵送します。なお、電話でパスワードをお知らせすることはできません。

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Q:登録利用者カードをなくしてしまったのですが?

A:利用者登録カウンター(東京本館)、入退館カウンター(関西館)で、本人確認ができるもの(免許証・保険証など)をご提示の上、再発行願を提出してください。その場で再発行します。

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Q:登録情報を変更したいのですが?

A:パスワード、発送先(登録された住所等とは別に複写物の郵送を希望する場合に指定できます)はNDL-OPAC で変更可能です。その他の変更は、来館または郵送により変更後の氏名・住所が確認できるもの(免許証・保険証など)を見せていただいた上で、変更を受け付けています。

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Q:登録利用者カードがかすれて読めなくなってしまったのですが?

A:新しいカードと交換します。利用者登録カウンター(東京本館)、入退館カウンター(関西館)までお申し出ください。

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Q:登録利用者制度に機関として登録すると、どのような利点がありますか。

A:NDL-OPACを通じて、郵送複写の申込みができるようになります。申込書を送付していただく場合に比べて、複写物発送までの時間が短縮されます。(NDL-OPACで検索できない資料については、申込書による申込みのみとなります。)

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Q:どのような機関が登録できますか?

A:機関の種別による制限はありません。図書館以外にも、病院図書室や企業の部署、大学の研究室等の名義でも登録できます。ただし、申込みの取りまとめや問い合わせの窓口となる担当者がいることが条件となります。

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Q:機関として登録する方法は?

A:登録利用者申請書(機関用)に必要事項をご記入の上、郵送でお送りください。申請書や送付先につきましては、登録利用者制度のご案内のページをご覧ください。

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Q:機関として登録すると、資料の貸出サービスも利用できますか?

A:貸出サービスを利用するには、別途「図書館間貸出制度」への加入が必要です。加入の条件等については「資料の貸出」をご覧ください。

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