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利用に関するご質問:来館しないで利用するには

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Q:インターネットでできることはありますか?

A:NDL-OPACなどで蔵書の検索が可能です。貴重書画像データベース、近代デジタルライブラリーなどの「電子図書館」の蔵書や、国会会議録などは資料の内容まで見ることができます。また、利用者登録をすればインターネットで複写申込も可能です(複写製品は郵送します)。詳しくは、オンラインサービス一覧をご覧ください。

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Q:来館しないで資料の複写物(コピー)が欲しいのですが、どうしたらいいですか?

A:国立国会図書館で所蔵する資料であることと、資料中の複写を希望する箇所(論文・項目名やページなど)が明確に分かっている場合は、来館せずに複写を申し込めます。
(1)NDL-OPAC(インターネット経由、登録利用者のみ)、(2)郵送による申込、(3)お近くの図書館等を経由して、の申込方法があります。

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Q:遠くて行けないのですが、資料を閲覧する方法はありませんか?

A:インターネットで資料の内容まで見ることができるものもあります(オンラインサービス一覧)。和洋図書の一部についてはお近くの図書館に取り寄せてその図書館内で閲覧することができます(ただし、その図書館が「図書館間貸出制度」に加入している必要があります。詳しくは資料の貸出をご覧ください)。

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Q:NDL-OPACで複写の申込みをするにはどのような手続きが必要ですか?

A:事前に利用者登録をする必要があります。詳しくは「登録利用者制度のご案内」のページをご覧ください。登録完了時にお知らせする利用者IDとパスワードをNDL-OPACトップページに入力してから検索画面に入ると、「所蔵詳細/申込み」画面から申込みができます。

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Q:NDL-OPACで、雑誌などの探している巻号が、「所蔵詳細」画面の一覧では表示されません。所蔵していないのですか?

A:「所蔵詳細」画面の一番下に<ご注意>が表示されている場合、一覧に表示されている以外の巻号も所蔵している場合があります。「書誌情報」の欄にある「所蔵事項」に、お探しの巻号が含まれるかご確認ください。「所蔵事項」に記載があっても欠号している場合があります。

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