図書館利用に関するFAQ:図書館員からのご質問
質問一覧
- Q:NDL-OPACで複写の申込みをするにはどのような手続きが必要ですか?
- Q:複写を申し込むときには、どのような情報が必要ですか?
- Q:複写物の取り寄せにかかる費用と支払方法は?
- Q:複写物が届くのに何日かかりますか?
- Q:同じ日に複数の複写の申込みをしたのですが、数回に分かれて届きました。なぜですか?
- Q:複写申込後のキャンセルや修正はできますか?
- Q:NDL-OPACで雑誌などの探している巻号が、「所蔵詳細」画面では表示されません。どうやって申込みをすればいいですか?
- Q:複写・貸出サービスの申込方法は?
- Q:機関として登録すると、資料の貸出サービスも利用できますか?
- Q:資料の貸出サービスを利用するには、事前にどのような手続きが必要ですか?
- Q:借り受けた資料について、利用上の注意があれば教えてください。
- Q:借り受けた資料を複写するには、どのような手続きが必要ですか?
- Q:貸出しに際して費用はかかりますか?
- Q:資料の貸出期間は?
- Q:返却期限の延長はできますか?
- Q:複数の資料の貸出しを申し込んだのですが、資料が分かれて届きました。なぜですか?
- Q:どのような資料でも借りられますか?
- Q:一度に借りられるのは何冊までですか?
- Q:借り受けた資料を破損してしまったのですが、どうすればよいですか?
- Q:資料がNDL-OPACで「利用中」と表示されて申込みができない場合、予約することはできますか?
- Q:貸出申込後、借りられない場合にはどのような方法で連絡が来ますか?
- Q:貸出申込後、キャンセルすることはできますか?
- Q:NDL-OPACの「所蔵詳細」画面で「利用中」「製本中」等と表示されていて申し込めません。どうすればよいですか?
- Q:NDL-OPACで申込みの状況を確認することはできますか?
Q:NDL-OPACで複写の申込みをするにはどのような手続きが必要ですか?
A:事前に利用者登録をする必要があります。詳しくは「登録利用者制度のご案内」のページをご覧ください。登録完了時にお知らせする利用者IDとパスワードでNDL-OPACにログインし、資料を検索したのち、そのまま複写申込み手続きへ進めます。
Q:複写を申し込むときには、どのような情報が必要ですか?
A:国立国会図書館の所蔵資料であることと、資料中の複写希望箇所が明確に分かる情報が必要です。事前にNDL-OPAC等でご確認ください。
【図書】(1)書名(2)具体的な章名、論文名等(目次で複写箇所が分かる情報)、または掲載ページ
【雑誌(逐次刊行物)】(1)誌名(2)巻号または発行年月(3)論文名、著者名または掲載ページ
【新聞】(1)新聞名(2)版元(東京版、大阪版など)(3)発行年月日(4)朝・夕刊の指定(5)記事名(見出し)または掲載面
Q:複写物の取り寄せにかかる費用と支払方法は?
A:複写料金の他に、発送事務手数料と送料(実費)がかかります。料金表(遠隔複写:国内発送)をご参照ください。支払いは後払いです。複写物に同封する請求書、振込用紙に従ってお支払いください。
Q:複写物が届くのに何日かかりますか?
A:通常、申込みを受け付けてから発送するまでに、開館日で数えて5日程度かかります。これに郵送にかかる期間を加えたものが届くまでの日数となります。ただし、調査等が必要な場合には、発送までにさらに時間がかかることがあります。
Q:同じ日に複数の複写の申込みをしたのですが、数回に分かれて届きました。なぜですか?
A:主な理由は次の3点です。
(1)複写物は、資料の所蔵館(東京本館、関西館、国際子ども図書館)からそれぞれお送りします。
(2)申込者ごとに封筒に詰めて発送しています。(図書館等経由の申込みの場合)
(3)所蔵調査や内容確認の問い合わせの必要がある申込みについては、作業に日数を要しますので、先に完成したものからお送りすることになります。
Q:複写申込後のキャンセルや修正はできますか?
A:原則としてキャンセルや修正はできません。誤った申込みを送ってしまったなど、やむを得ない事情の場合は、至急、関西館の複写貸出係(0774-98-1313)までお電話ください。ただし、既に複写作業にとりかかった申込みについては、キャンセルはできません。通常どおり複写物をお送りするとともに、所定の料金をお支払いいただくことになります。
Q:NDL-OPACで雑誌などの探している巻号が、「所蔵詳細」画面では表示されません。どうやって申込みをすればいいですか?
A: NDL-OPACの所蔵一覧に表示される巻号以外に「一覧に表示されない資料を所蔵しています」と表示される資料もあります。その場合は、同項目の「複写」リンクから巻号・年月を指定して複写申込みができます。所蔵情報もご確認の上、ご利用下さい。なお、OPACヘルプ画面の「4.申込方法」もご参照ください。
Q:複写・貸出サービスの申込方法は?
A:(1)NDL-OPAC (インターネット経由)、(2)郵送による申込があります。複写物や資料の発送までの日数が短いのは(1)です。
なお、NDL-OPACからお申し込みいただけない資料に限り、FAXでもお申し込みいただけます
Q:機関として登録すると、資料の貸出サービスも利用できますか?
A:貸出サービスを利用するには、別途「図書館間貸出制度」への加入が必要です。加入の条件等については「資料の貸出」をご覧ください。
Q:資料の貸出サービスを利用するには、事前にどのような手続きが必要ですか?
A:「図書館間貸出制度」に加入申請して承認を受けてください。加入するための条件等については「資料の貸出」のページをご覧ください。
Q:借り受けた資料について、利用上の注意があれば教えてください。
A:資料は、借り受けた図書館の閲覧室でのみご利用いただけます。利用者への貸し出しや館外への持ち出しはできませんのでご注意ください。また、借り受けた資料を借り受け館で複写するには、事前に申請して承認を受けてください。
Q:借り受けた資料を複写するには、どのような手続きが必要ですか?
A:事前に申請して承認を受けてください。申請方法等については、「資料の貸出」のページをご覧ください。承認を受けていないときは、借り受けた資料を借り受け館で複写することはできません。一度資料をご返却の上、一週間程度の期間をおいて、あらためて複写をお申し込みください。
Q:貸出しに際して費用はかかりますか?
A:資料返却の際の送料のみをご負担ください。資料を貸し出す際の送料は、国立国会図書館が負担します。
Q:資料の貸出期間は?
A:貸出期間は往復の郵送にかかる日数も含めて1か月です。資料に挟まれている貸出票に記載された返却期限までに、貸出票上部に記載のある所蔵館に資料が到着するように返却してください。
Q:返却期限の延長はできますか?
A:返却期限の延長はできません。引き続き利用される場合は、一度資料をご返却いただき、一週間程度の期間をおいて、改めてお申し込みください(視覚障害がある方が利用される場合を除きます。)
Q:複数の資料の貸出しを申し込んだのですが、資料が分かれて届きました。なぜですか?
A:主に次の理由によります。
(1)貸出する資料は、資料の所蔵館(東京本館、関西館、国際子ども図書館)からそれぞれお送りします。また資料を複数の館が所蔵している場合は、関西館資料を優先して貸し出します。
返却はそれぞれの所蔵館にご返却ください。
(2)所蔵調査等の必要がある申込みについては、作業に日数を要しますので、先に準備ができたものからお送りすることになります。所蔵館が同じ資料については、返却期限内であれば一緒にご返却いただけます。
Q:どのような資料でも借りられますか?
A:新聞・雑誌などの逐次刊行物、発行年代の古い資料、貴重書などは貸出しできません。貸出制限資料群一覧をご覧ください。
- 貸出制限資料群一覧 (PDF: 410KB)
なお、一覧に載せていない資料でも、破損や劣化などの理由で貸出しできない場合があります。
Q:一度に借りられるのは何冊までですか?
A:東京本館・関西館・国際子ども図書館の所蔵分をあわせて、計10冊までです(未返却分を含みます)。
Q:借り受けた資料を破損してしまったのですが、どうすればよいですか?
Q:資料がNDL-OPACで「利用中」と表示されて申込みができない場合、予約することはできますか?
A:複写または貸出の申込みの予約は行っていません。NDL-OPACで利用可能な状態になったらお申し込みください。
Q:貸出申込後、借りられない場合にはどのような方法で連絡が来ますか?
A:何らかの理由で貸出申込に応じられない場合は、その旨を以下の方法で連絡いたします。
1)メールアドレスの登録がある場合・・・電子メールで連絡します。
2)FAX番号の登録がある場合・・・FAXか郵送で連絡します。
3)上記以外、また特別に必要がある場合は、郵送で連絡します。
NDL-OPACの「申込状況・利用者情報」画面で、貸出申込がずっと表示されている。または表示は消えたが、10日以上資料や貸出不能の連絡が来ない場合は、関西館複写貸出係(0774-98-1313)まで電話でお問い合わせください。
Q:貸出申込後、キャンセルすることはできますか?
A:キャンセルが必要な場合には、至急お電話で関西館の複写貸出係(0774-98-1313)までご連絡ください。作業状況によってはキャンセルできない場合もあります。
Q:NDL-OPACの「所蔵詳細」画面で「利用中」「製本中」等と表示されていて申し込めません。どうすればよいですか?
A:NDL-OPACで「所蔵詳細」画面の「利用状況」欄に「利用中」(もしくは日付)が表示されている場合や、「利用上の注意」欄に「製本中」と表示が出ている場合は、その資料の申込みはできません(NDL-OPAC経由以外でも申し込めません)。利用できる状態になれば、「利用中」「製本中」等の表示が消え、申し込むことができます。製本中の場合は、半年ほどかかる場合もあります。
Q:NDL-OPACで申込みの状況を確認することはできますか?
A:貸出と複写申込みの状況は、NDL-OPACの「申込状況・利用者情報」画面で随時確認できます。なお、ここに表示される情報は各項目ごとに、表示される期間や消去のタイミングなどが設定されておりますので、詳しくは各項目ごとのご案内をご確認下さい。
