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トップ > イベント・展示会情報 > 過去の展示会 > 第16回 関西館小展示 「宇宙に夢中 -古代の宇宙観から「はやぶさ」まで-」

第16回 関西館小展示 「宇宙に夢中 -古代の宇宙観から「はやぶさ」まで-」
(終了しました)

第16回関西館小展示「宇宙に夢中 -古代の宇宙観から「はやぶさ」まで-」チラシ

第16回の関西館小展示では「宇宙に夢中 -古代の宇宙観から「はやぶさ」まで-」と題し、古代の人々の宇宙観や人類初の月面着陸の記事、SF小説など、宇宙に関する様々な資料をトピックごとにご紹介します。

遠くで光る星を見て、昔の人は何を思ったのでしょう。想像力を働かせ、宇宙の姿を様々に描いてきた人類は、やがて宇宙に行き、月に立ち、星の欠片を持ち帰るまでになりました。それでも宇宙はまだまだ謎に満ち、私たちを魅了してやみません。古代から現代に至るまでに様々な形で築かれてきた、私たち人間と宇宙の関係をご覧ください。

また、関連イベントとして、秋山演亮氏(和歌山大学宇宙教育研究所所長)による講演会「日本の宇宙開発の過去と未来」も実施します。ぜひご参加ください。

主な展示資料

『視実等象儀記 : 一名・天地共和儀記. 初篇』(藤田古梅、1877年)
視実等象儀とは、須弥山を中心に世界が広がる仏教的宇宙観を模型化したものです。本書はその解説書で、その写生画とともに各部の名称などが記されています。

『支那天文学』(巌々堂、1896年)
中国古代の代表的な宇宙観についての解説書です。半球形の天が地を覆っているとする蓋天説や、卵形の天の中心に卵黄のように地が浮かぶとする渾天説、天には実体がなく空虚であるとする宣夜説などについてまとめてられています。

『九十七時二十分間月世界旅行』 (三木佐助、1886年)
SFの古典として知られる、ジュール・ヴェルヌ原作の長編小説です。力強い独特の文体に、銅版画の挿絵がみられます。物語では、巨大な砲弾に乗って月を周回した後、地球に帰還します。

見どころ紹介を開催します

当館展示担当職員が出展資料の解説を行います。ぜひお越しください。

  • 参加は無料です。
  • 開催日は7月23日、30日、8月6日、13日、27日、9月3日、10日の15時からの7回です。
  • 事前申し込みは不要です。定刻に地下一階の入退館ゲート前にお越しください。
日時 2014年 7月17日(木) ~9月16日(火)
10時~18時 ※休館日(日曜・祝日、第3水曜日)を除く
会場 国立国会図書館 関西館 地下1階閲覧室
参加費 無料
お問い合わせ先 電話:0774-98-1341(関西館資料案内)