• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > イベント・展示会情報 > 過去の展示会 > 特集展示 1945―終戦の前後、何を読み、何を記したか

特集展示 1945―終戦の前後、何を読み、何を記したか
(終了しました)

1945年―本土決戦が叫ばれ、極限状態にあった戦時中。灯火管制が解かれ明るくなった街に、英語が飛び交う戦後。

そんな激動の1945年にも、本や雑誌は出版されていました。一体どんなことが書かれていたのでしょうか。また、その時代を生きた人は、どんなことを書きとめていたのでしょうか。8月15日を境に、その内容はどう変わったのでしょうか。それとも…??

今回の展示会では、1945年に出版された本や雑誌、そして政治家・軍人が記した日記や書簡を約45点(※)展示します。展示ケースの中に現れる「1945年」を、是非ご覧ください。

※展示替えを含めると合計で約80点

ポスター画像

おもな展示資料

1.阿南惟幾(あなみこれちか) 日誌

【阿南惟幾関係文書17】

8月15日に自決した、終戦時の陸軍大臣。日々の行動が記された日誌で、8月14日まで記載があります。当館所蔵になってからは、今回が初めての展示です。

※表紙は全会期を通じて展示。8月14日部分は東京前期と関西館のみ展示し、東京後期はパネルでの展示。

2.米軍投下ビラ

【憲政資料室収集文書1235】

米軍投下ビラの画像

米軍投下ビラの画像

米軍が日本国民に降伏を呼びかけるためにまいたビラ。本土上陸や空襲を予告しています。

※東京前期では左、後期では右を展示。関西では両方展示します。

3.週刊少国民

【Z32-188】

『週刊少国民』の表紙画像

『週刊少国民』の表紙画像

左が7月29日号、右が9月2日/9日合併号の表紙。少年の表情の違いに世相があらわれています。

※東京後期、関西で展示。東京前期は別の子ども向け雑誌(『少年倶楽部』)の終戦前後の比較を行います。

4.新生

【Z051.3-Si16】【VG1-470】

1945年10月に発売された創刊号。戦後いち早く創刊された雑誌の一つ。室伏高信、尾崎行雄、賀川豊彦、正宗白鳥らが寄稿。32歳(数え年)の文学青年青山虎之助が発行し、36万部をその日のうちに売り切ったと言われています。

展示会構成と主な出展資料

  • 第1章 戦時中
    • 戦意昂揚(『写真週報』『若櫻』等)
    • 教科書(南方地域で使用された日本語教科書等)
    • 言論活動(『言論報国』)
    • 生活(『決戦食生活』等)
    • 米軍投下ビラ
    • 政治家・軍人の日記(高木惣吉、大木操、島内志剛(しまうちゆきたか)、阿南惟幾)
  • 第2章 8月15日前後
    • 終戦の関係で刊行日がずれた本
    • 終戦後に修正がほどこされた紙芝居
    • 婦人雑誌、子ども向け雑誌の終戦直前と直後の号の比較
  • 第3章 戦後
    • 終戦の解放感(吉田茂書簡等)
    • 戦争責任と軍の解体(下村定日記等)
    • アメリカへの関心(『マッカーサー元帥』『英語会話の手引』等)
    • 民主主義の萌芽(憲法研究会「憲法草案要綱」等)
    • 世相とジャーナリズム(『旋風二十年』『新生』『太平』等)

※展示替え、展示箇所の変更を行います。

出展資料一覧(デジタルコレクション等へのリンクつき)

解説

Facebookページ「国立国会図書館の展示(東京・関西)」のお知らせ

ソーシャルネットワーキングサービスFacebookの公式ページを用いて、東京本館・関西館の展示会に関する情報を発信しています。

観覧時のご注意事項

  • 東京会場
    入館手続きが必要です。展示観覧のみの場合は新館入口で「当日利用カード」の作成をお願いします。なお、15歳以下で観覧ご希望の方は、事前に下記「お問い合わせ先」までお問い合わせください。
  • 関西会場
    展示観覧のみは入館手続き不要です。

東京会場

日時 2015年 10月5日(月) ~11月2日(月)
※日曜日・祝日・第三水曜日(10月21日(水))休館
9:30~19:00(土曜日は17:00終了)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館ホール
プログラム ※展示替え、展示箇所の変更を行います。
(前期)10月5日(月)~10月17日(土)
(後期)10月19日(月)~11月2日(月)
参加費 入場無料
お問い合わせ先 国立国会図書館 利用者サービス部
サービス企画課展示企画係
電話:03-3506-5260(直通)
メールアドレス:tenji-kikakuアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

関西会場

日時 2015年 11月13日(金) ~11月28日(土)
※日曜日・祝日・第三水曜日(11月18日(水))休館。
10:00~18:00
(ただし、11月15日(日)は開催。10:00~16:00)
会場 国立国会図書館 関西館 地下1階 大会議室
参加費 入場無料
お問い合わせ先 国立国会図書館 関西館 総務課
0774-98-1224(直通)