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トップ > イベント・展示会情報 > 過去の展示会 > 関西館小展示 「東南アジア世界遺産の旅」

関西館小展示 「東南アジア世界遺産の旅」
(終了しました)

関西館小展示 「東南アジア世界遺産の旅」 の開催について

東南アジア世界遺産の旅

第14回の関西館小展示では、「東南アジア世界遺産の旅」と題して、東南アジア諸国の世界遺産に関する資料を紹介します。

1972年のユネスコ総会において、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」が採択され、世界遺産リストへの登録が開始されてから、2012年で40年が経過しました。今年6月には富士山の文化遺産登録も決定し、世界遺産はますます人々の注目を集めています。

東南アジア諸国からも7か国33件が世界遺産に登録されています。また、東南アジア諸国のうち10か国で構成されるASEAN(東南アジア諸国連合)と日本との関係について見れば、今年で、友好協力40周年という節目を迎えています。

この2つの40周年にちなみ、今回の展示では、東南アジア諸国の世界遺産に関する資料の中でも、20世紀中頃に撮影された写真集や旅行記、案内記を中心に、さまざまな資料を展示します。この機会に、多くの人々が魅了され、旅をしてきた東南アジア諸国に思いを馳せるとともに、ご自身の旅も思い描いてみてはいかがでしょうか。

※関西館では、2013年9月20日(金)に、世界遺産を取り上げた公開講座「アジアの世界遺産をめぐる諸問題-危機遺産から読み解くアジアの地域社会-」を開催します。お申込み方法など、詳しくは下記ページをご覧ください。

 

資料リスト[PDF版 1.42MB]

以下、各解説の後ろの【】内は当館請求記号を表します。

 

ガラスケース内展示資料

国立国会図書館デジタル化資料のコンテンツとしてご覧いただけます。

  • No. 1 世界周遊 : 写真集. 第2 (ソ連邦,中近東諸国,インド,東南アジア諸国,中国,朝鮮,台湾). / ( 東京 : 修道社, 1960. )

    各国の景観を紹介する写真集です。フィリピン・コルディリェーラの棚田群での農作業風景や、カンボジアのアンコール・ワットの写真が収録されています。 【 290.8-Se1223 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 2 暹羅案内/暹羅室 編. ( 東京 : 暹羅室, 1938. )

    タイへの旅行者向けガイドブックです。タイに関する基礎知識に始まり、必要経費や入国手続などの旅のいろは、渡航経路ごとのおすすめポイント等が記載されています。バンコクを起点とし、アユタヤやスコタイをめぐる鉄道での旅について、時刻・運賃表とともに見どころも紹介されています。 【 725-182 】

    *【インターネット】この資料はデジタル化されています。インターネット上で閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 3 仏領印度支那写真集./ ( 大阪 : 大阪商船, 1942. )

    当時のフランス領インドシナ地域(現在のベトナム、ラオス、カンボジア)についての知識を深めることを目的として刊行された写真集です。ベトナム北部のハロン湾や、ベトナム中部フエ(順化と表記されています)の王宮南門の写真などが収録されています。 【 292.31-O73ウ 】

    *【インターネット】この資料はデジタル化されています。インターネット上で閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 4 タイ・カンボヂア・ラオス諸王国遍歴記/アンリ・ムオ 著 ; 大岩誠 訳. ( 東京 : 改造社, 1942. )

    『Voyage dans les royaumes de Siam,de Cambodge,de Laos et autres parties centrales de l’Indo-Chine』(L. Hachette & cie, 1868 東京本館所蔵 特20-0306)の和訳本です。314ページには、ルアン・パバンの王宮で王と謁見した際の記述があります。 【 292.37-Mo96ウ 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 5 アンコールの帝王 : クメール文化の謎/藤島泰輔 著. ( 東京 : 展望社, 1960. )

    1959年、小説家の藤島泰輔はタイとカンボジアを旅しました。アユタヤも訪れていますが、本資料の後半(105ページ以降)は全て、アンコールの紹介に割かれています。遺跡に関する解説も交えながら、著者の感動や熱い思いが語られており、写真も豊富に収録されています。 【 292.35-H961a 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 6 カンボヂヤ紀行 : クメエル芸術とアンコオル/ルヰ・ドラポルト 著 ; 三宅一郎 訳. ( 東京 : 青磁社, 1944. )

    アンコール学の古典書ともいわれている『Voyage au Cambodge, l’architecture khmer』(Libraire Ch. Delagrave, 1880)の和訳本です。著者のルイ・ドラポルトは、フランスの第2回メコン河探検隊の隊長でした。画家でもあった著者の挿画も原書より出来る限り転載されています。 【 292.35-D55ウ 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 7 闍婆仏蹟ボロブヅウル解説/三浦秀之助 著. ( 東京 : ボロブヅゥル刊行会, 1925. )

    ボロブドゥール遺跡についての解説書です。歴史や建築様式、仏像などについて説明しています。巻頭には「ボルブヅウル全景」、8ページと9ページの間には「改修前のボルブヅウル円壇」と題された写真も収録されています。 【 180.29-M563t 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 8 口絵 ハロン湾の沈水カルスト地形/須藤 定久. ( 『地質ニュース』(通号 539) 1999.07 (1~4ページ) )

    岩や島の写真に加え、鍾乳洞内部や漁民が住む水上家屋の写真が掲載されています。1ページ目では、島の表面に斜めに走る地層の様子も紹介されています。 【 Z15-176 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 9 キナバルの雲霧林に咲くシャクナゲとラン/森島 啓司. ( 『科学朝日』 42(8) (通号 497) 1982.8 (6~11ページ) )

    キナバル山に多種多様に生息するシャクナゲとランの中から10数種類を取り上げ、写真と併せて紹介しています。 【 Z14-73 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

  • No. 10 キナバル紀行 街,山そして植物/市川 隆. ( 『Foods & food ingredients journal of Japan : FFIジャーナル』 (通号 171) 1997.01 (124~129ページ) )

    植物研究所に所属する著者が、キナバル山の植物相の豊かさ、固有種の多さに魅かれて登山した際の記録です。主に、登山ルートに沿って見られる植物や地質についてリポートしており、ルートの簡単なマップも載っています。 【 Z17-166 】

    *【館内限定】この資料はデジタル化されています。館内の端末から閲覧できます。[本文へのリンク]

展示台上資料

資料を実際に手に取ってご覧いただけます。

  • No. 11 アジア写真集. 10 (インドシナ写真集)./ ( 東京 : 大空社, 2008.9. )

    資料No.3『仏領印度支那写真集』 (大阪商船、1942)と『仏印南支海南島写真集』 (海南印刷公司、1941 当館所蔵なし)を1冊にまとめ、復刻刊行した資料です。 【 GE91-J24 】

  • No. 12 暹羅案内/暹羅室 編. ( 東京 : 大空社, 2010.9. )

    資料No.2『暹羅案内』(暹羅室、1938)を復刻刊行した資料です。復刻の際に使用された底本は1939年刊行の3版であり、鉄道の時刻・運賃表は収録されていません。 【 GE561-J32 】

  • No. 13 インドシナ王国遍歴記 : アンコール・ワット発見/アンリ・ムオ 著 ; 大岩誠 訳. ( 東京 : 中央公論新社, 2002.2. )

    資料No.4『タイ・カンボヂア・ラオス諸王国遍歴記』(改造社、1942)を復刻刊行した資料です。復刻時にタイトルが変更されています。 【 GE561-G94 】

  • No. 14 アンコール踏査行/ドラポルト 著 ; 三宅一郎 訳. ( 東京 : 平凡社, 1970. )

    資料No.6『カンボヂヤ紀行 : クメエル芸術とアンコオル』(青磁社、1944)を復刻刊行した資料です。復刻時にタイトルが変更されています。1880年刊行の原書及び資料No.6に含まれる多数の挿画は、残念ながらほとんどが省略されています。 【 GE556-3 】

  • No. 15 世界遺産年報 : the world heritage. (16):2011, (17):2012, (18):2013/日本ユネスコ協会連盟 編.

    各巻には、直近の1年間に新しく登録された世界遺産について、写真と解説が収録されています。また、2013年版では、「世界遺産条約採択40年を振り返る 深化しつつある人類と地球の価値」と題して、世界遺産制定の歴史的経緯や登録物件の評価基準の変遷についても述べられています。 【 Z71-L690 】

  • No. 16 特集 40歳を迎えるASEAN./ ( 『外交フォーラム』 20(9) (通号 230) 2007.9 (1~2,17~37ページ) )

    東南アジア諸国連合(ASEAN)の設立40周年にちなんでの特集記事が収録されています。34ページ以降には「資料編 ひと目でわかるASEAN」と題して、ASEANの基礎データ、設立背景、日本との関係などがまとめられています。なお、巻頭には東南アジアの世界遺産に関する写真(フィリピン・コルディリェーラの棚田、コモド国立公園生息のオオトカゲなど)も収録されています。 【 Z1-440 】

  • No. 17 世界遺産ガイド. 東南アジア編/古田陽久, 古田真美 監修 ; 世界遺産総合研究所 企画・編集. ( 広島 : シンクタンクせとうち総合研究機構, 2010.5. )

    【 K275-J190 】

  • No. 18 世界遺産ガイド. 世界遺産条約採択40周年特集/古田陽久, 古田真美 著 ; 世界遺産総合研究所 企画・編集. ( 広島 : シンクタンクせとうち総合研究機構, 2012.11. )

    【 K275-L2 】

  • No. 19 一生に一度は行きたい世界遺産150/別冊宝島編集部 編. ( 東京 : 宝島社, 2012.10. )

    【 Y77-J9533 】

  • No. 20 7日でめぐるインドシナ半島の世界遺産/樋口英夫 著. ( 東京 : めこん, 2003.4. )

    【 GE511-H11 】

  • No. 21 東南アジアの遺跡を歩く/高杉等 著. ( 東京 : めこん, 2001.7. )

    【 GE511-G94 】

  • No. 22 行って良かった!絶対見たい!世界遺産77./ ( 東京 : JTBパブリッシング, 2013.2. )

    【 Y94-L914 】

  • No. 23 アジア2万km大攻略 : インドシナ6カ国完全ルートガイド/游人舎 編著. ( 東京 : 双葉社, 2001.6. )

    【 GE511-G84 】

  • No. 24 地球の歩き方. D21 (ベトナム)/「地球の歩き方」編集室 編集. ( 東京 : ダイヤモンド・ビッグ社, 2012.7. )

    【 Y77-J8969 】

  • No. 25 シンチャオ!ベトナム : 私のベトナム「一人旅」案内/宮内伸人 著. ( 伊丹 : 牧歌舎, 2005.1. )

    【 GE543-H25 】

  • No. 26 ベトナム町並み観光ガイド/友田博通 編. ( 東京 : 岩波書店, 2003.6. )

    【 GE543-H8 】

  • No. 27 世界遺産 アンコールワットとベトナムの旅(1)(2)/湯根清二. ( 『水道公論』 44(8) (通号 520) 2008.8 (54~60ページ)/44(9) (通号 521) 2008.9 (45~51ページ) )

    著者が2007年2月にベトナムとカンボジアを訪れた際の旅行記です。7日間でベトナムのハノイ・ホーチミンの2都市とアンコール遺跡群を巡っており、旅程2日目にはハロン湾を訪れています。ハロン湾クルーズの様子が写真とともに紹介されています。 【 Z16-137 】

  • No. 28 ベトナムの世界遺産をめぐる旅/ ( 『国際人流』 21(8) (通号 255) 2008.8 (12~14ページ) )

    2008年のベトナム・日本国交樹立35周年にちなんだ特集記事です。ベトナムの持つ観光面での魅力の中から、特に世界遺産にスポットを当て、見どころを紹介しています。紹介されている世界遺産は2008年以前に登録されたハロン湾、フエの建造物群、古都ホイアン、ミーソン聖域、フォンニャ-ケバン国立公園の5つです。 【 Z21-1630 】

  • No. 29 NHK海のシルクロード : 写真集. 第3巻/NHK取材班 編. ( 東京 : 日本放送出版協会, 1989.1. )

    【 GA92-E31 】

  • No. 30 NHK美の回廊をゆく : 東南アジア至宝の旅. 3 (ミャンマー・パガン万塔-祈り天空に満ちて.ベトナム・フエーはるかなる都の夢)/NHK取材班 ほか著. ( 東京 : 日本放送出版協会, 1991.4. )

    【 K166-E6 】

  • No. 31 ハノイ及びハロン湾クルーズの旅(1)(2) /新井 佼一. ( 『国際観光情報』 2009年(9月) (30~36ページ)/2009年(10月) (19~28ページ) )

    著者は、1993年、1994年、2006年の3回にわたり仕事上の理由でベトナムを訪れました。「ハノイ及びハロン湾クルーズの旅(1)」では、当時まだ十分とは言えなかったベトナムの観光事情についても言及しています。また2009年には観光旅行で再び同地を訪れており、「ハノイ及びハロン湾クルーズの旅(2)」で、2泊3日にわたるハロン湾クルーズの様子を詳しく紹介しています。水上生活者の村やティト島、ハロン湾最大といわれるスン・ソット洞窟などを訪れています。 【 Z71-N225 】

  • No. 32 チャンパ遺跡 : 海に向かって立つ/チャン・キィ・フォン, 重枝豊 著. ( 東京 : 連合出版, 1997.9. )

    【 GE81-G7 】

  • No. 33 風景のない国・チャンパ王国 : 遺された末裔を追って/樋口英夫 写真・文. ( 東京 : 平河出版社, 1995.11. )

    【 GE511-G1 】

  • No. 34 地球の歩き方. D23 (ラオス)/地球の歩き方編集室 編集. ( 東京 : ダイヤモンド・ビッグ社, 2012.11. )

    【 Y77-J9591 】

  • No. 35 アジアの風(83)ラオス 世界遺産ルアンパバーン紀行 /川上 英雄. ( 『月刊しにか』 12(2) (通号 132) 2001.2 (106~109ページ) )

    ルアン・パバンへの旅行記です。街の中の風景やプーシーの丘から見た古都の全景について、著者の感想も交えて紹介しています。 【 Z8-3323 】

  • No. 36 地球の歩き方. D17 (タイ)/地球の歩き方編集室 編集. ( 東京 : ダイヤモンド・ビッグ社, 2013.2. )

    【 Y77-L292 】

  • No. 37 タイ・燦爛たる仏教の都/羽田令子 文・写真. ( 東京 : 社会評論社, 1991.5. )

    【 GE561-E22 】

  • No. 38 タイ国立公園(6)カオヤイ国立公園/タパラヤ国立公園/藤村 喜章. ( 『バンコク日本人商工会議所所報』 (通号 558) 2008.10 (88~90ページ) )

    カオヤイ国立公園は、世界自然遺産であるドン・パヤーイェン-カオ・ヤイ森林群の一部をなす地域です。国立公園内の地形や気候、生息する動植物について、概要が紹介されています。 【 Z3-1759 】

  • No. 39 地球の歩き方. D27 (フィリピン)/地球の歩き方編集室 編集. ( 東京 : ダイヤモンド・ビッグ社, 2012.12. )

    【 Y77-J9748 】

  • No. 40 60億人の大地 フィリピン 棚田は命の階段--イフガオの暮らし /工藤 律子. ( 『Monthly JICA』 (12) 2006.9 (47~53ページ) )

    棚田との関わりを中心にイフガオ州の人々の暮らしが紹介されています。耕作風景について紹介している一方で、「近年、現金収入を求め、稲作を捨てて町へ出ていく若者が増え、所々で棚田が崩れている。」との記載もあります。52ページの写真からも一部の棚田が崩れている様子がわかります。 【 Z71-P288 】

  • No. 41 雲南・北ラオスの旅/樋口英夫 著. ( 東京 : めこん, 2001.7. )

    【 GE553-G8 】

  • No. 42 ラオス観光公式ガイド/ラオス情報文化観光省 監修 ; 藤田昭雄 編. ( 東京 : めこん, 2013.1. )

    【 Y77-L495 】

  • No. 43 グラビア ブッダの足跡--世界仏教遺産(9)ルアンパバーン(ラオス)--小さな王都に開花した仏教文化/田村 仁. ( 『中央公論』 121(9) (通号 1468) 2006.9 (13~18ページ) )

    ワット・シェントーンの本尊仏や壁画のほか、ワット・マイ、ワット・アハームの外観写真などが紹介されています。 【 Z23-9 】

  • No. 44 アユタヤ/チャーンウィット・カセートシリ 編集主幹 ; 吉川利治 日本語版編訳. ( Samutprakarn : タイ国トヨタ財団, 2007.4. )

    【 GE561-J36 】

  • No. 45 The official guide to Ayutthaya and Bang Pa-in / by Tri Amatayakul./ ( Bankok, Thailand : The Fine Arts Department, 1973. )

    タイ王国文化省芸術局(The Fine Arts Department)による公式ガイドブックです。主に古都アユタヤについて紹介しており、バンコク発着の鉄道の時刻表のほか、アユタヤ観光の際におすすめのホテルやレストランも記載されています。また、ワット・プラシーサンペット、ウィハーン・プラモンコンボーピット、ワット・プララームなどの遺跡について、その歴史と写真も紹介されています。 【 GE561-87 】

  • No. 46 タイ文化の魅力 : 歴史、美術、建築、他 観光ガイドの手引き./ ( Bangkok : チュラーロンコーン大学成人教育センター, 1989. )

    【 GE561-E19 】

  • No. 47 documentary photography コルディリェラの棚田群/大村 次郷 写真. ( 『季刊民族学』 36(3)=141:2012 (59~64ページ) )

    管理体制の不備などにより、フィリピン・コルディリェーラの棚田群は2001年から2012年まで危機遺産リストに登録されていました。63ページ目の2010年3月の写真では、人手が足りず畦をコンクリートで作っている様子や、保水を可能にする森の破壊により、海抜の高いところにある棚田が水不足を起こし地割れが発生している様子などが紹介されています。 【 Z8-1726 】

  • No. 48 世界発見・日本発見(57)フィリピンの棚田村へ/蟻川 明男. ( 『地理』 54(10) (通号 651) 2009.10 (91~95ページ) )

    イフガオ州バナウェへの旅行記です。バナウェ到着前後の乗り物事情について詳しく紹介しています。バナウェの町からバンガアン村への移動途中に土砂崩れに遭遇し、バンガアン村での棚田見学は断念したとの記載もあります。 【 Z8-372 】

  • No. 49 地球の歩き方. D19 (マレーシア ブルネイ)/地球の歩き方編集室 編集. ( 東京 : ダイヤモンド・ビッグ社, 2012.12. )

    【 Y77-J9706 】

  • No. 50 キナバル山 : ボルネオに生きる…自然と人と/安間繁樹 著. ( 秦野 : 東海大学出版会, 2004.10. )

    【 GE531-H8 】

  • No. 51 ボルネオ島キナバル山の鳥/中安均, 浅間茂 著. ( 東京 : 文一総合出版, 1996.11. )

    【 RA567-G84 】

  • No. 52 キナバルの民 : 北ボルネオ紀行/堺誠一郎 著. ( 東京 : 中央公論社, 1977.8. )

    【 GE531-5 】

  • No. 53 世界旅情 コタキナバル(Kota Kinabalu) /本多 利行. ( 『輸入食糧協議会報』 (700) 2009.7 (巻頭8ページ) )

    キナバル自然公園が属するサバ州の州都・コタキナバル周辺の観光スポットを紹介しています。4~5ページ目では、キナバル山やキャノピー・ウォークウェイなど、キナバル自然公園内のスポットを写真と共に紹介しています。 【 Z18-598 】

  • No. 54 西洋番國志 / | 鄭和航海圖 | 兩種海道針經/(明) 鞏珍著 ; 向達校注 | 向達整理 | 向達校注. ( 北京 : 中華書局, 2000.4. )

    収録されている『西洋番國志』は、明の永楽帝に仕えた鄭和によって7度にわたり行われた遠征の記録です。著者の鞏珍は書記官として従軍していました。この資料は『西洋番國志』に中国語で脚注を施してあるほか、資料No.55収録の『星槎勝覽』『瀛涯勝覽』との国名の対照表及び鄭和の航路を記載した地図を付しています。 【 GE291-C99 】

  • No. 55 中國科學技術典籍通彙. 地學卷 3/唐錫仁主編. ( 郑州 : 河南教育出版社, 1995. )

    収録されている『星槎勝覽』『瀛涯勝覽』は、『西洋番國志』と共に鄭和の遠征の記録です。『星槎勝覽』 著者の費信は鄭和の遠征に従軍し、『瀛涯勝覽』著者の馬歡は通訳として随行しました。寄港した国々の自然や風俗についての記載があり、両記録に見られる「占城国」は世界遺産の地フエを有するチャンパ王国、「満刺加国」はマラッカのことです。 【 M35-C35 】

  • No. 56 中国人の南方見聞録 : 瀛涯勝覧/[馬歓] [著] ; 小川博 編. ( 東京 : 吉川弘文館, 1998.9. )

    資料No.55『中國科學技術典籍通彙. 地學卷 3』に収録されている『瀛涯勝覽』の和訳本です。 【 GE511-G37 】

  • No. 57 地球の歩き方. D25 (インドネシア)/『地球の歩き方』編集室 編集. ( 東京 : ダイヤモンド・ビッグ社, 2012.7. )

    【 Y77-J8935 】

  • No. 58 京都発地球生態資源への旅(第24回)東インドネシアの生態資源(3)フローレスの西,コモドをみる/山田 勇. ( 『科学』 75(11) (通号 879) 2005.11 (1321~1326ページ) )

    コモド国立公園の中のリンチャ島とコモド島を訪れており、コモドオオトカゲと遭遇した際の様子などを紹介しています。 【 Z14-72 】

  • No. 59 ボロブドゥール遺跡・ジャワ島 : 海のシルクロードで栄えたインドネシア王朝/邸景一, 柳木昭信 著. ( [東京] : 日経BP企画, 2005.5. )

    【 GE528-H3 】

  • No. 60 ボロブドール/田枝幹宏 撮影 ; 伊東照司 解説. ( 東京 : 山川出版社, 1998.7. )

    【 K166-G5 】

  • No. 61 ボロブドールの滅んだ日 : インドネシアの古代遺跡/金子史朗, 金子民雄 著. ( [東京] : 胡桃書房, 1984.6. )

    【 GE81-15 】

  • No. 62 インドネシア世界遺産プランバナン寺院群(ジャワ島中部地震)/花里 利一. ( 『建築防災』 (通号 368) 2008.9 (20~24ページ) )

    2006年のジャワ島中部地震により、プランバナン寺院遺跡群は甚大な被害を受けました。本資料は、インドネシア政府の要請に基づき日本政府が2年間にわたり行った修復支援調査の報告書です。構造調査の概要に加え、復興・修復の現状と課題とが記されています。 【 Z16-1134 】

  • No. 63 神々と人々によって守られてきた「バリ島の棚田」--インドネシア・バリ島/木嶋 光宏. ( 『Civil engineering consultant : 建設コンサルタンツ協会会誌』 (通号 230) 2006.1 (38~41ページ) )

    バリ島の棚田景観の維持を可能にしてきたスバック(Subak)と呼ばれる水利管理組織を紹介しています。 【 Z16-40 】

  • No. 64 変わるバリ変わらないバリ/倉沢愛子, 吉原直樹 編. ( 東京 : 勉誠出版, 2009.3. )

    【 GE535-J2 】

  • No. 65 Barabudur. I-II, III./ ( Kyoto : Rinsen Book Co., 1993. )

    【 YP51-A327 】

  • No. 66 世界の大遺跡. 12./ ( 東京 : 講談社, 1987.3. )

    【 YP5-414 】

  • No. 67 ボロブドゥール : 岩宮武二写真集/岩宮武二 写真 ; 千原大五郎 解説. ( 東京 : 岩波書店, 1990.3. )

    【 YQ11-780 】

  • No. 68 クメールの芸術 : アンコール・ワットに見る華麗な美術 : プノンペン王立美術館収蔵品/マドレーヌ・ジトー, ダニエル・ゲレ 共著 ; 石澤良昭 監修 ; 河田洋子 訳 ; トマ・ルノー 写真. ( 東京 : 芸術新聞社, 1997.12. )

    【 K166-G4 】

  • No. 69 Angkor : 密林の王土アンコール/田村仁 写真. ( 東京 : 恒文社, 1994.9. )

    【 GE556-E30 】

  • No. 70 アンコール・ワット/藤岡通夫, 恒成一訓 著. ( 東京 : 毎日新聞社, 1970. )

    【 K166-1 】

  • No. 71 地球の歩き方. D22 (アンコール・ワットとカンボジア)/地球の歩き方編集室 編集. ( 東京 : ダイヤモンド・ビッグ社, 2012.12. )

    【 Y77-J9745 】

  • No. 72 カンボジア情報ガイドブック. 2011-2012./ ( [ ] : クロマーマガジン編集部, 2011.8. )

    【 xxx 】

  • No. 73 アンコールへの長い道/土方美雄 著. ( 東京 : 新評論, 1999.4. )

    【 GE511-G45 】

  • No. 74 アンコールの王道を行く/田村仁 写真 ; 石澤良昭 文. ( 京都 : 淡交社, 1999.2. )

    【 GE541-G4 】

  • No. 75 アンコール・ワットへの道 : クメール人が築いた世界遺産/石澤良昭 文 ; 内山澄夫 写真. ( [東京] : JTBパブリッシング, 2009.11. )

    【 GE556-J18 】

  • No. 76 大アンコールワット展 : 壮麗なるクメール王朝の美 : 世界遺産 : プノンペン国立博物館所蔵/石澤良昭 監修. ( [東京] : 東映, c2005. )

    【 K16-H949 】

  • No. 77 アンコールからのメッセージ/石澤良昭 著 ; 大村次郷 写真. ( 東京 : 山川出版社, 2002.5. )

    【 GE556-G27 】

  • No. 78 アンコールの遺跡 : カンボジア民族の文化遺産/今川幸雄 [ほか]共著. ( 東京 : ぱんたか, 1996.5. )

    【 GE81-G5 】

  • No. 79 アンコール・ワット : 密林に消えた文明を求めて/ブリュノ・ダジャンス 著 ; 中島節子 訳. ( 大阪 : 創元社, 1995.6. )

    【 GE81-G4 】

  • No. 80 アンコール・ワットへの旅 : 人類の至宝、カンボジアの誇りを守る/平山郁夫 [ほか]著. ( 東京 : 講談社, 1992.11. )

    【 GE81-E16 】

  • No. 81 アンコール・ワット : 甦る文化遺産/石沢良昭 著. ( 東京 : 日本テレビ放送網, 1989.10. )

    【 GE81-E5 】

  • No. 82 中國科學技術典籍通彙. 地學卷 2/唐錫仁主編. ( [郑州] : 河南教育出版社, 1995. )

    収録されている『真臘風土記』は元の時代の周達観が「真臘国」を訪問し、見聞した風土、習俗等について幅広い内容を記載した資料です。「真臘」とはアンコールワットを建造したクメール朝(アンコール朝)のことを指しています。 【 M35-C35 】

  • No. 83 真臘風土記 : アンコール期のカンボジア/周達観 [著] ; 和田久徳 訳注. ( 東京 : 平凡社, 1989.8. )

    資料No.82『中國科學技術典籍通彙. 地學卷 2』に収録されている『真臘風土記』の和訳本です。その他に解説や原本にはない周達観の航路図等が追加されています。 【 GE556-E5 】

  • No. 84 世界遺産見てある記 : 土佐の似非ーストカンボジアへ行く. no.1/溝渕幸三 [著]. ( [中村] : [溝渕幸三], [2001] )

    【 GA92-H10 】

  • No. 85 アンコールと生きる : 世界文化遺産写真集/Baku斉藤 著. ( 東京 : 朝日新聞社, 2005.7. )

    【 YP5-H189 】

  • No. 86 クメールの笑顔 : カンボジア・アンコール・ワット写真集/剣持研治 撮影. ( 下関 : カンボジア写真展実行委員会, 2004.6. )

    【 GE556-H16 】

  • No. 87 アンコール・王たちの物語 : 碑文・発掘成果から読み解く/石澤良昭 著. ( 東京 : 日本放送出版協会, 2005.7. )

    【 GE556-H19 】

  • No. 88 西欧が見たアンコール : 水利都市アンコールの繁栄と没落/ベルナール・P.グロリエ [著] ; 石澤良昭, 中島節子 訳. ( 東京 : 連合出版, 1997.11. )

    【 GE556-G7 】

日時 2013年 8月22日(木) ~9月21日(土)
会場 国立国会図書館 関西館 地下1階 総合閲覧室
参加費 無料
お問い合わせ先 国立国会図書館 関西館 資料案内
電話: 0774-98-1341