- 日時
- 2009年 7月16日(木) ~ 8月18日(火)
- 会場
- 国立国会図書館 関西館 地下1階 総合閲覧室
関西館小展示「日食を追うひとびと―7月22日皆既日食にちなんで―」
(終了しました)
![]()
日食は古くから世界各国の人々の関心を集めてきました。様々な時代の暦や文献に残された記録からは、日食に対する当時の人々の関心の高さや時代背景がうかがえます。
この展示では、明治20年に日本で観測した日食についての「Nature」誌の論文や、日食観測によって一般相対性理論の正しさを証明したとされる論文をはじめとして、古代から現代にいたるまでの日食を巡る様々な文献を、科学技術資料やアジア言語資料を含む、関西館の資料の中から15点展示します。
なお、この展示は世界天文年2009日本委員会公認イベントです。
- お問い合わせ先
-
国立国会図書館 関西館 資料案内
tel: 0774-98-1341

