国民読書年記念シンポジウム「読書とはなにか」
(終了しました)
国民読書年を記念し、シンポジウム「読書とはなにか」を開催します。
電子書籍や携帯小説など、いままでにはなかった書物の形態や読書のスタイルが登場し、今後、我々と読書を取り巻く環境は大きく変化することが予想されます。
こうした状況をふまえ、「人間にとって読書とはいかなる意味をもつのか」という本質的なテーマを軸に、日本における読書の特色、デジタル時代における読書のあり方など、現在の研究成果をもとに「読書」をめぐるさまざまな論点を提示します。
※関西館には講演会の模様を、東京からテレビ中継いたします。
- 内容
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・基調講演「読書の方法について」
松岡正剛氏(編集工学研究所所長、イシス編集学校校長)
・パネルディスカッション「読書の過去・現在・未来―デジタル時代における言葉・テクスト・リテラシーをめぐる諸問題」
和田敦彦氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
橋本大也氏(書評家、デジタルハリウッド大学教授)
杉本卓氏(千葉工業大学工学部教育センター教授)
・ディスカッション「『新しい読書』のすすめ―研究と実践への展望―」
- 申込み方法
- 終了しました
- 申込み締切
- 平成22年10月19日(火)17時(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)
- お問い合わせ先
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国立国会図書館 総務部総務課広報係
電子メール:
FAX: 03-3597-5617
