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トップ > イベント・展示会情報 > 2015年度のイベント > 海外日本研究司書研修 特別講義「日本文化研究とデジタルアーカイブ-大英博物館の事例を中心として」一般公開

海外日本研究司書研修 特別講義「日本文化研究とデジタルアーカイブ-大英博物館の事例を中心として」一般公開
(終了しました)

国立国会図書館では、2016年1月に海外日本研究司書研修を実施し、その中の一科目として、特別講義「日本文化研究とデジタルアーカイブ-大英博物館の事例を中心として」を行い、一般の方々にも公開します。

国立国会図書館は、海外における日本研究を支援する事業を行っており、海外に向けた情報発信を一つの役目としています。今回の講義では、国際日本文化研究センター特任助教の石上阿希氏に、ご自身の携わった大英博物館のプロジェクトを踏まえつつ、海外における日本文化研究の動向についてお話しいただきます。

ご注意事項

  • 18歳未満の方はご参加いただけません。
  • 講義中に、性表現を含む画像を表示する場合があります。また、本講義は日本研究を主題としており、春画に関する講義を行うものではありませんので、ご留意ください。

石上阿希氏プロフィール

国際日本文化研究センター特任助教。立命館大学アート・リサーチセンター客員協力研究員。専門は近世文化史。博士(文学)。主な研究テーマは近世期の春画・艶本。「国際春画研究プロジェクト」(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)、大英博物館、国際日本文化研究センター、立命館大学アート・リサーチセンターの共同プロジェクト)において、2009年のプロジェクト開始時から研究活動を行っている。大英博物館プロジェクトキュレイターとして、2013年10月から開催された春画展の準備に携わった。また、2010年には、自身の国内外の春画・艶本調査をもとに、「近世艶本総合データベース」を公開した。2015年に国際浮世絵学会新人賞を受賞。著書に『日本の春画・艶本研究』(平凡社、2015)などがある。

海外日本研究司書研修について

本講義は、海外日本研究司書研修の一科目として実施し、あわせて一般公開するものです。海外日本研究司書研修は、海外の日本研究機関等に勤務する司書等を対象として、国立国会図書館が実施する研修です。当館職員による講義や、海外日本研究に関わる関係機関(今年度は京都国際マンガミュージアム、天理大学附属天理図書館、国際交流基金関西国際センター、国際日本文化研究センター)での見学・実習を通じ、研修生が日本情報の取り扱いへの知見を深めることを目的としています。

開催概要

日時 2016年 1月15日(金) 14時00分~16時00分
(当日13時30分開場)
会場 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室
募集人数 40名
※先着順に受け付けます。
参加費 無料
申込方法 終了しました
申込み締切 2016年1月12日(火)17時00分
※締切を延長しました。
※定員に達し次第、受付を終了します。
お問い合わせ先 国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
電話:0774-98-1445
メールアドレス:training@ndl.go.jp (@を半角に直してください)