講演会「セマンティック・ウェブと図書館:機械が情報を読む時代へ」
(終了しました)
近年、図書館をはじめとする情報流通の世界では、「セマンティック・ウェブ」が注目を集めています。セマンティック・ウェブとは、ウェブサイトなどの情報資源に、コンピュータが自動処理を行える形のメタデータを付与することでより高度な情報探索を行う、次世代ウェブの考え方です。
国立国会図書館でも、「国立国会図書館件名標目表」(NDLSH)の流通性、相互運用性を高めるよう、セマンティック・ウェブでの新たな提供形式を構築するなどの取組を行っています。
この講演会では、セマンティック・ウェブの概念について、国立情報学研究所と国立国会図書館の事例をふまえながら、わかりやすくご紹介します。ぜひお気軽にお越しください。
※関西館には講演会の模様を、東京本館からテレビ中継いたします。
[配布資料]
- プログラム・講師紹介[PDF File: 194KB]
- 知のリンク:セマンティック・ウェブとは何か(永森光晴氏)[PDF File: 1.81MB]
- セマンティック・ウェブと学術情報サービス(大向一輝氏)[PDF File: 526KB]
- 国立国会図書館 書誌サービスの新展開:Web NDLSHとDC-NDL(大柴忠彦)[PDF File: 428KB]
- プログラム
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13:30
受付・開場
14:00-16:30
知のリンク:セマンティック・ウェブとは何か
永森光晴氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科講師)
セマンティック・ウェブと学術情報サービス
大向一輝氏(国立情報学研究所准教授)
国立国会図書館 書誌サービスの新展開:Web NDLSHとDC-NDL
大柴忠彦(国立国会図書館収集書誌部)
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国立国会図書館 収集書誌部 収集・書誌調整課 書誌調整係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
TEL:03-3506-3362(直通) FAX:03-3581-5712
