東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」
(終了しました)
国立国会図書館では、平成25年3月7日に東日本大震災アーカイブを正式公開しました。
東日本大震災アーカイブは総務省等の機関と協力して、地震・津波災害、原子力災害の記録・教訓を、収集・保存・公開体制の整備を図るプロジェクトです。
シンポジウムでは、これらの記録に誰もがアクセス可能な一元的に活用できる仕組みとして、東日本大震災アーカイブをご紹介します。
東日本大震災の記録等の保存、活用についての基調講演に続き、記録収集・保存等の事例報告、パネルディスカッション等を予定しています。
多くの方のご参加をお待ちしています。
※今回のシンポジウムに関する感想や情報をTwitterで交換される場合には、ハッシュタグ「#archive_sympo」(発言本文との間に半角スペースを忘れずに)をご利用ください。シンポジウムの様子は当日インターネット中継もします。資料は以下に掲載しています。
プログラム
- 【基調講演】
- 記憶の刻印と風化
山折哲雄氏(宗教学者)
- 記憶の刻印と風化
- 【東日本大震災アーカイブの紹介】
- 【記録収集・保存等の事例報告】
- 被災地とともに、被災者に寄り添い、支援を続けるために(PDF file: 1.8MB)
青竹豊氏(日本生活協同組合連合会渉外広報本部本部長/執行役員) - 国際協力NGOの東日本大震災支援~記録の重要性と私たちの取組み~(PDF file: 1.2MB)
田島誠氏(国際協力NGOセンター震災タスクフォース チーフコーディネーター) - 新潟県長岡市における東日本大震災避難所資料の収集・保存(PDF file: 301KB)
田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室)
- 被災地とともに、被災者に寄り添い、支援を続けるために(PDF file: 1.8MB)
- 【パネルディスカッション】
東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力
- 津田大介氏(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) ※コーディネーター
- 天野和彦氏(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任准教授)
- 稲垣文彦氏((社)中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)
- 稲葉洋子氏(帝塚山大学非常勤講師/前神戸大学附属図書館情報管理課長)
- 柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
- 申込み方法
- 終了しました
- 申込み締切
- 2013年3月20日(水・祝)(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)
- お問い合わせ先
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国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
電話03-3581-2331(代表)

