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トップ > イベント・展示会情報 > 2014年度のイベント > 放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウム「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ -未来に向けた保存と利用

放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウム「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ -未来に向けた保存と利用
(終了しました)

散逸・消失の危機にある過去の放送脚本の保存・公開を目指した活動が、徐々に成果をあげています。

既に、国立国会図書館東京本館では1980年までの放送脚本2万7千冊が整理・保存され昨年4月より閲覧公開を開始し、そのほかの公的機関でも公開準備が進んでいます。

また、文化資料アーカイブの推進において資料保存のデジタル化について議論がある中、デジタル脚本アーカイブに関連した様々な試みも積み重ねて参りました。

最新のデジタルアーカイブの状況を踏まえ、新たなステップをめざす脚本アーカイブズ事業について、以下のようなシンポジウムを開催いたしますので是非ご来場ください。

当日は260名の方にご参加いただきました。多くのご参加ありがとうございました。
報告資料は、著作権等の関係から一部削除、修正して掲載しています。

プログラム

当館所蔵脚本の紹介

佐藤 従子(国立国会図書館利用者サービス部音楽映像資料課長)

第1部 座談会
『継承されていく脚本の「魅力」 ~アーカイブの価値とは』

国立国会図書館で公開されている1980年以前の脚本は、放送された映像・音声の保存がないものも多く、重要な資料です。脚本は、放送作家、制作者や出演者などが放送に向け協力して創作した作品の原点であり、そこには「放送文化や時代の記録」の意味が詰まっています。この脚本の魅力や価値について、当時から放送に関わってきた出演者、制作者に語り合っていただきます。

参加者
三田 佳子(女優)
嶋田 親一(プロデューサー・元フジテレビ)
中村 克史(テレビプロデューサー・元NHK)
山田 太一(脚本家・小説家)
司会
岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

第2部 パネルディスカッション
『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは? ~脚本アーカイブズを中心に』

文化資料アーカイブが大きく推進されていく中、デジタル時代の文化資料保存の可能性について脚本・台本を中心にディスカッションしていきます。
さらに世界のデジタルアーカイブの潮流にも目を向け、その新たな利用方法、デジタル化における諸問題についても展開していきます。

パネリスト
高野 明彦(国立情報学研究所教授)
福井 健策(弁護士・日本大学藝術学部客員教授)
大場 利康(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長)
司会
吉見 俊哉(東京大学副学長)
日時 2015年 3月18日(水) 13時30分~17時00分 (13時開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 270名(先着順。好評につき、定員を増やしました。)
参加費 無料
申込方法 終了しました
申込み締切 平成27年3月15日(日)17時
(なお、締切前でも定員となり次第、受付を終了します。)
お問い合わせ先 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
電話:03-5210-7029
ウェブサイト:http://www.nkac.jp/